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【特許×3.9兆円推し活】元プロミュージシャン開発の応援DX「PQuuut」Bリーグ等導入済。新収益モデル・2千万希望<起業家:YAZAWA0723さんの投資募集>

起業家 YAZAWA0723 さん YAZAWA0723さんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:2023年
  • 本人確認: 承認依頼中
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:2日以内

東京都 女性起業家 受付中 2026/01/28公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

19年間、エンタメ業界でプロのベーシストとして活動し、演者・音楽監督・制作・運営スタッフとして、数多くのライブやイベントの現場に立ってきました。
「表に立つ側」「現場を回す側」「応援するファン側」――そのすべてを実体験として知っていることが、私の最大の強みです。

コロナ禍でイベントが停止し、収入がゼロになる期間を経験する中で、才能がありながら資金や仕組みの問題で活動を続けられなくなる仲間を多く見てきました。一方で、ファンの「応援したい」という純粋な気持ちが、現場では負担やトラブルになってしまう現実にも直面しました。

この両方を解決するために立ち上げたのが、推し活特化型プラットフォーム「PQuuut(プクート)」です。感情に依存していた応援行動を、安心して預けられる仕組みとして構造化し、イベント現場に無理のない形で収益と体験価値を生み出すインフラを目指しています。

現在は、スポーツチームや声優イベントなどで実際の導入実績を重ね、2024年には特許も取得しました。アイデアだけでなく、現場で使われ、売上が立つところまで持っていく実行力には自信があります。

エンタメや推し活は「感情の世界」だからこそ、仕組みと信頼が不可欠だと考えています。
業界の新しいスタンダードを共につくっていける方と、ぜひ一度お話しできれば嬉しいです。

事業計画・事業内容

株式会社KAZAORIは、推し活・エンタメイベント市場において、ファンの応援行動を「収益」と「体験価値」の両立として成立させるインフラとして、推し活特化型プラットフォーム「PQuuut(プクート)」を展開しています。

代表の矢澤は、19年間にわたりエンタメ業界で演者(プロベーシスト)、音楽監督、制作・運営スタッフとして活動してきました。コロナ禍でイベントが相次いで中止・延期となる中、才能がありながらも「資金」という理由だけで活動を断念していく仲間を数多く見てきました。一方で、現場に立つ側としては、ファンから贈られるフラワースタンド(フラスタ)や応援企画が、ありがたい反面、金銭管理や対応負担、トラブルの火種になっているという“本音”にも直面してきました。

推し活市場では、ファンが資金を出し合い、1基10〜20万円規模のフラスタを贈る文化が根付いています。しかしその多くは善意に依存した非公式運用であり、金銭トラブル、運営負荷、IP・ブランドリスク、炎上といった構造的問題を抱えています。誰もが課題を感じていながら、明確な解決策や標準化された仕組みは存在していませんでした。

PQuuutは、こうした課題を前提に、特許取得済みの仕組みを用いて、オンライン上の応援購入を、イベント会場に設置されるリアルな装飾・フォトスポット・体験価値へと変換するプラットフォームです。応援の募集から制作、会場設営、当日の運営、終了後の対応までを一括で管理することで、主催者・アーティスト側に初期費用や運営負担を発生させることなく、新たな収益とファン体験を創出します。

本事業はすでに実証段階を終えており、スポーツチーム、声優イベント、大型ショーなど複数のイベントで導入されています。例えば、プロスポーツチームとの取り組みでは、PQuuutを通じた応援購入により約160万円の売上を創出し、そのうち約40%を主催者側へ還元しました。これは単なる装飾費ではなく、「ファンの熱量が可視化された収益」として、主催者・スポンサー双方から評価されています。

PQuuutは、単なるバルーン装飾サービスではありません。装飾はあくまで媒体であり、当社が提供しているのは、ファンの応援という感情を、安心して預けられる仕組みと、現場に負担をかけずに価値化する構造そのものです。属人的な調整や個人の善意に依存せず、再現性のあるオペレーションとして提供できる点が大きな特徴です。

推し活市場は約3.5兆円規模まで成長しており、今後も拡大が見込まれていますが、その基盤となる「応援の仕組み」は未整備なままです。当社はPQuuutを通じて、推し活・イベント業界における新しい収益化と体験価値の標準を確立し、業界全体の持続可能性を高めることを目指しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

本資金調達(2,000万円)は、推し活特化型プラットフォーム「PQuuut(プクート)」を、代表個人の経験や裁量に依存したモデルから、再現性のある事業モデルへ進化させ、Series Aに向かうための実績を積み上げることを目的とした運転資金です。対象期間は約1〜1.5年を想定しています。

現在のPQuuutは、複数のイベントで導入実績を重ね、売上創出・主催者還元ともに実証段階を終えています。一方で、事業運営の多くを代表自身が担っており、導入数の増加に比例して負荷が高まる構造となっています。本調達では、この属人性を解消し、スケール可能な体制を構築することを最優先としています。

1. 人件費(約1,100〜1,200万円)

最も大きな投資対象は人件費です。
PQuuutを代表以外でも回せる体制を構築するため、まずは2名程度の専任メンバーを想定しています。

具体的には、
・イベント全体を設計・進行できるディレクター
・制作・運営・外部パートナーとの調整を担う人材
を中心に、PQuuut専任チームを形成します。

これにより、
・イベント同時並行数の増加
・代表の稼働依存からの脱却
・運営品質の均一化
を実現し、PQuuutを「仕組みとして回る事業」へと進化させます。

雇用形態については、正社員・業務委託を柔軟に組み合わせ、固定費を過度に膨らませない設計とします。


2. 広告・PR費(約500〜600万円)

次に重視するのが導入実績を増やすための広告・PR費です。
PQuuutは、実際に導入されたイベントでの評価が高く、主催者・スポンサー・ファンからも高い満足度を得ています。一方で、現状は主催者側の協力や個別の営業に依存しており、露出と認知が限定的です。

本資金を用いて、
・イベント主催者・IPホルダー向けの広告
・導入事例を活用したPR・コンテンツ制作
・SNSおよび業界向けメディアでの露出
を行い、「PQuuutを使うことが当たり前」という認知の土台を作ります。

この期間で複数ジャンル(スポーツ、声優、ライブ、ファミリー向けイベント等)における導入実績を積み上げ、Series Aで評価されるトラクションを形成します。

3. プロダクト・オペレーション整備(約200〜300万円)

PQuuutの運営を標準化するため、
・イベント導入フロー
・制作・設営・撤去のマニュアル整備
・外部パートナー(制作会社・バルーン事業者)との連携体制構築
に投資します。

これにより、イベント規模や開催地域に左右されず、一定品質で提供できるオペレーションを確立します。

4. その他運転資金・予備費(約100〜200万円)

法務・会計対応、契約書整備、突発的なイベント対応など、事業拡大フェーズに必要な運転資金として確保します。

本調達によって、PQuuutは
「代表が頑張れば回る事業」から
「チームで再現可能に拡張できる事業」へ移行します。
この1〜1.5年で導入実績と組織基盤を固め、Series Aでの成長資金調達につなげる計画です。

予想収益

本計画における予想収益は、推し活特化型プラットフォーム「PQuuut(プクート)」の導入イベント数拡大を前提として算出しています。対象期間は本調達後 1〜1.5年間 を想定しています。

1. 導入イベント数の前提

本期間においては、PQuuutの運営体制を整備しつつ、月平均3〜4件のイベント導入を目標とします。
年間換算では 約36〜48件 の導入となり、これは代表個人の稼働に依存しない体制構築後としては、現実的かつ再現性のある成長ペースと考えています。

イベントジャンルは、スポーツチーム、声優・アニメ関連イベント、ファミリー向け大型ショーなど、すでに実績のある領域を中心に展開します。


2. 1イベントあたりの売上想定

PQuuut1イベントあたりの売上は、イベント規模やファン数によって大きく変動します。
・小規模イベント:約60〜100万円
・中規模イベント:約120〜200万円
・大型イベント:約250〜350万円

これまでの導入実績を踏まえると、今後は
・中規模イベントを中心に
・年間数件の大型イベントが加わる
構成を想定しています。



3. 年間売上シミュレーション

上記前提をもとにした年間売上のレンジは以下の通りです。
・保守シナリオ
月3件 × 年36件
平均売上:100万円/件
→ 年間売上:約3,600万円

・標準シナリオ
月3.5件 × 年42件
平均売上:150万円/件
→ 年間売上:約6,300万円

・成長シナリオ
月4件 × 年48件
平均売上:200万円/件
→ 年間売上:約9,600万円


4. 粗利・当社取り分の想定

PQuuutの売上に対する当社取り分(主催者還元後)は、イベント規模により変動し、最低28%〜最大36% を想定しています。

これをもとにした年間粗利は以下の通りです。
保守シナリオ:
年間売上3,600万円 × 約28〜30%
→ 粗利:約1,000〜1,100万円

・標準シナリオ:
年間売上6,300万円 × 約30〜33%
→ 粗利:約1,900〜2,100万円

・成長シナリオ:
年間売上9,600万円 × 約33〜36%
→ 粗利:約3,200〜3,400万円


5. 本期間で目指す状態

本調達期間では、利益の最大化を目的とするのではなく、
・導入イベント数
・イベントジャンルの多様化
・運営体制の再現性
を重視します。

これにより、PQuuutを
「単発成功モデル」ではなく
「継続的に実績が積み上がる事業」
として確立し、Series Aにおいて評価されるトラクション(売上実績・導入件数・再現性)を形成します。

投資家への還元方法

本投資については、エクイティによる出資を基本としています。

当社は、推し活特化型プラットフォーム「PQuuut(プクート)」を、単発的なイベント施策ではなく、再現性のあるインフラ事業として成長させ、将来的な企業価値向上を目指すフェーズにあります。本ラウンドは、Series Aに向かうためのプレシリーズ的な位置づけです。

投資家へのリターンは、事業成長に伴う評価額向上を主軸とし、将来的な次ラウンドやM&A等を見据えています。

なお、Founderの特性を踏まえ、条件は一律に固定せず、投資家の方の投資スタイルやご関心に応じて柔軟に協議する方針です。株式出資を前提に、将来転換型(コンバーチブル)などについても個別にご相談可能です。

本ラウンドでは、PQuuutの導入実績拡大と運営体制の確立を進め、Series Aで評価されるトラクションの構築を目指します。
中長期で事業成長を共に支えていただけるパートナーとの出会いを期待しています。

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