Karigoはバーチャルオフィス業界トップクラスの全国38拠点!業界12年の経験でサポート体制も万全に起業家の未来を応援する 株式会社Karigo代表取締役社長 山本隆史様

公開日:2018/7/30  |  最終更新日:2019/4/30


世の中にあふれるサービスから、起業家にとって魅力的で便利なサービスをご紹介する本企画。

賃貸オフィスを借りるよりも、手軽でスピーディーな起業を実現する「バーチャルオフィス」。サービスによっては法人登記や郵便物の転送などのオプションでついてくることもあり、これらを活用すれば立ち上げ時の大幅なコストカットも可能です。
今回は、今年で創業12年を迎えた株式会社Karigo代表取締役社長の山本隆史様にお話を伺い、Karigoの特徴や強み、そして、起業家がバーチャルオフィスをレンタルするメリットなどをお聞きしました。

―早速ですが、Karigoが提供するバーチャルオフィスサービスの内容をご紹介ください。

バーチャルオフィスならKarigo

バーチャルオフィスKarigoでは、営業の際に必須となる住所や固定電話の番号、FAX番号、この3つをレンタル出来るサービスをご提供しています

レンタルした住所や電話番号は、ご自身の名刺やフライヤー、HPに記載出来るほか、官公庁用届け出にもご使用いただけます。住所は郵便の配達先に指定可能で、ご指定場所への転送、あるいは一部のKarigo店舗での受取も対応しています。電話番号は指定の番号に転送可能です。FAXは受信したらPCやメールからPDF形式で閲覧出来ます。


料金プランは

「ホワイトプラン」「ブループラン」「オレンジプラン」「シルバープラン」
の4つを御用意しています。このうち弊社が一番おすすめしているのは「ブループラン」です。
でも、実は利用者数が一番多いのはホワイトプランです。バーチャルオフィス利用者全体の50%がこのプランを選んでいます。ホワイトプランには電話番号貸しがサービスに含まれていません。しかし、最近はそもそも固定電話でなくご自身の携帯電話でビジネスされる人も多く、そうした方々にご好評いただいております。

バーチャルオフィスKarigo-サービスプラン

―確かに最近は固定電話にこだわらず、携帯電話を利用する起業家も増えているように感じます。

 

一概には言えませんが、このあたりは将来的に法人化を目指すのか、それとも個人事業主のまま事業を進めるのか、という方向性によっても違うのかも知れません。将来的に法人化する計画のある方は、「番号を変えずに営業を続けたい」ということで、最初から固定電話番号をレンタルする傾向が強いと感じます。

―実際に起業家が利用することが多いのでしょうか?

そうですね、ご依頼いただくお客様の半分は起業家です。残りの半分はフリーランスや、事業のダウンサイズをする経営者の方などです。

―Karigoでバーチャルオフィスを申し込む際の流れを教えてください。

 

Karigoでは利用開始手続きのほとんどをオンライン上でほぼ完結するようにしています。

まずKarigoのWebフォームから申し込むと、すぐに自動返信メールが届きますので、そのメールに従って運転免許証など本人確認書類をご提出ください。弊社で書類を確認後、電話で10分程度の簡単な審査を行わせていただきます。審査を通過した方には、現住所確認として転送不要の簡易書留をご送付いたしますので、あとは入金・決済いただければサービスをご利用開始いただけます。

おおよその目安ですが、全ての手続きを終えるまで最速で3営業日、長くても1週間程度といったところでしょうか。もしも賃貸事務所でオフィスを借りようとすると、審査をして、オーナーの許可を得て、契約書をやり取りして……というプロセスが必要ですので、借りるまで1ヶ月程度はかかってしまう。それに比べれば断然スピーディーだと思います。

バーチャルオフィスKarigo-お申込み

―利用開始後のサポート体制はどのようになっていますか?

 

基本的には現場店舗の担当者や本社でお電話にて対応させていただいております。本社は営業時間が9時から18時までで、他拠点では営業時間や定休日が異なりますが、いずれにせよ営業時間内に御連絡をいただければ、弊社のサポート担当者がすぐにご対応いたします。

―そもそもの話ですが、バーチャルオフィスの利用にはどのようなメリットがあるのでしょうか?


一番分かりやすいのはコストの面ですね。

賃貸事務所を借りると保証金、敷金礼金などが必要になります。仮に賃料10万円の小さなオフィスを借りるとしても、敷金8ヶ月なら80万円で、これにデスクなど備品購入費をくわえると150万円程度は用意しなければなりません。でもKarigoのブループランを使えば、初期費用3万円程度のコストで名刺や本店登記に使う住所に電話番号をを用意出来るわけです

もうひとつのメリットは時間。先ほど言ったように、賃貸オフィスの場合は手続きの幅がかなり多いので審査も長くなります。また、賃貸オフィスでのインターネット契約やデスクなどの設備や備品の用意も必要です。でも、バーチャルオフィスなら起業後すぐに事業をスタート出来る。やはりここが魅力かなと思います。

―他社のバーチャルオフィスサービスと比較した場合、Karigoの持つ独自の強みとは何でしょうか?

ひとつは拠点数の多さです

全国38拠点というのは業界でもトップクラスの数でして、豊富な立地を強みにしています。「起業したい」「独立したい」と考える人は、全国にいます。そういった日本の挑戦者が1人でも増えるようにと、積極的に地方でも展開しています。

また、Karigoはプライバシーマークを取得する等、アナログ・デジタル両面での情報セキュリティ対策も徹底しています
システムに関するセキュリティチェックはもちろん、人的な情報漏洩を防ぐため個人情報には限られた人員しかアクセス出来ない仕組みにしています。たとえば第三者の方が直接来店し、お客様の個人情報を尋ねてきても積極的に個人情報を開示することはありません。このあたりのノウハウは、Karigoが12年間積み上げてきた経験あってのものと言えるでしょう。

―「豊富な立地が強み」とのことですが、全38拠点からバーチャルオフィスを選ぶコツなどはありますか?

 
基本的にはご自宅に一番近いところを選ぶケースが多いですね。シンプルに土地のブランド力や、土地勘がある場所で選んでも問題ないでしょう
ただ、起業当初から事業成長を視野に入れている場合は注意が必要です。オフィス移転をすると税務署や法人登記の管轄が変わるため、余計な手続きやコストが発生してしまいます。ですから、こうした場合は最初から「賃貸オフィスをどこに借りるか」という認識で場所を選定したほうが良いです。基本的にはずっと同じ場所で成長を目指したほうが、地元の起業家コミュニティや業界コミュニティに参加出来るなど、メリットがたくさんありますから。

―事業のスケールを考えている場合には注意が必要なのですね。ほかに注意点はありますか?

住所以外にも電話番号も気にしたほうが良いです

固定電話番号は引っ越すと変わってしまいますので。解約時には番号を変えなければなりませんが、その場合サイトや名刺など掲載しているものを全て変えなければならず、変更の手間や費用、番号変更リスクが生まれてしまいます。
ただ、実はこれも弊社の強みのひとつなのですが、Karigoでは一部店舗の局番であれば、バーチャルオフィスを解約しても通信のサービスだけはそのまま使える仕組みになっています。つまり、同一市外局番であればそのまま番号を利用し続けられるのです。こうしたサービスを提供しているのは日本国内でKarigoただ1社だけ。バーチャルオフィス事業以外に、通信事業を柱のメイン事業として手がけているKarigoだからこそ提供出来るサービスです。

―Karigoさんの今後の展開予定についてお聞かせください。

 

当社のミッションは、「挑戦者の笑顔を創る」ことです。現在展開中のサービスオフィス事業と通信事業にくわえて、起業家の方向けのサービスを順次追加しようと思っています

今検討中なのはBPO系のサービスや、労務系のHRサービスです。それと、クラウドソーシング系サービスを提供することも考えています。Karigoのお客様のなかにはライターさんやエンジニアなどフリーランスの方も多数いらっしゃいますので、こうした顧客基盤を活かしてうちの通信やオフィス系のお客様と企業を結ぶマッチングサービスを展開したいと考えています。

―最後に起業家の方にメッセージをお願いします。

 

Don’t Think, Feel.And Doing!

起業や独立をしようとしても、迷いから行動に移せない方がいると思います。でも、それはそれで必要な時間なのではないでしょうか。個人的にはもやもやしている時間ってすごく無駄だとは思っていますが、結果として、過去を決めるのは、今であり、今が良ければ過去あった出来事も必要な要素となります。まずは一歩を踏み出すこと。踏み出した挑戦者をKarigoは支援していきたいと考えています。


株式会社Karigo 企業 事業内容紹介

2006年8月に銀座1号店をオープンし、今年で13期目を迎えるKarigo。

クライアント総数は現在20,000社、バーチャルオフィスののべ契約者数は1万2000件に達します。
「挑戦者の笑顔を創る」というミッションのもと、まだ「バーチャルオフィス」という言葉が浸透していなかった時代から、起業家が挑戦しやすくするためのサービスを展開するため取り組みを続けてきました。現在はバーチャルオフィスやレンタルオフィスなどを扱うサービスオフィス事業と、インターネットFAXや電話代行、IP電話のサービスを扱う通信事業の2軸を事業の中核に据えて活動を行っています。


株式会社Karigo

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座7-14-15 SKビル7階

お問合せ  https://karigo.co.jp/contact-2/

ホームページ    バーチャルオフィスならKarigo


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