デジタル名刺の交換サービスを通して、生活と仕事の一体化した社会を実現するためのプラットフォーム構築

起業家 orzaki さん orzakiさんのプロフィール画像

  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:未設定
  • 本人確認:
  • 形態:創業前

IT・通信 受付停止 2017/12/30公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

 私がどうして事業を立ち上げようと思ったのか。何を考えているのかをお伝えするために、少しだけ自身の経験についてお話をさせていただければと思います。

 私は幼いころから好奇心旺盛で、面白そうな役、イベントがあればすぐに飛びつくような性格でした。幸い両親もそれを許容してくれたおかげで、非常に様々な体験ができました。

 そうして育ってきて、高校で進路選択を迎えた年、これからやりたい事、夢について友人とコンビニで話していた時の事です。
 私は、既存の会社への就職はしない。と常々離してはいましたが、具体的に何をしたいか、今の社会をどう考えているのかについては、深く語り合うことはしてきませんでした。普段の授業や、ニュース等を目にする中で今の日本社会に対する危機感や、世界との差はひしひしと感じていて、しかし、それを当り前だと考えていたのです。
 私にとって当たり前だった日本の感じ方は、友人にとってひどく新しく写ったようで、「なぜもっと早くそれを言わなかったのか」と、茫然とする姿に衝撃を感じた事を今でも忘れません。

 考えてみると、私の中の「当たり前」や「危機感」といったものは、書籍や史実で得た、【学校教育でない】教養でした。
 それは、彼の言葉でいえば「成績がいいだけの俺」では気がつかない事なのだ――と、今の教育がいかに【問題だらけなのか】を感じた瞬間です。


 こうした経験から、私自身は今の教育に対して非常に強い危機感を感じています。
 しかし、そうした現状を変えてくれと、国が重い腰を上げるのを待っていても始まらないでしょう。今までは、明治時代に培われてきた名残で、なんとかなったのでしょう。
 しかし明治政府も、当時の「常識」からすれば、「異端」な西洋の価値観であり、それに適応したから今があります。インターネットの登場により、新たな「西洋」が世の普通になりつつある中で、ガラパゴス化している事は、非常に致命的な問題であると、早く気がついてほしいと強く思っています。


 今回の事業は、今ある社会構造を利用しながらアップデートするには、どうしたらいいか、それの第一弾です。落合陽一さんの「超AI時代の生存戦略」や佐藤航陽さんの「お金2.0」にあるように、人が複数の仕事を当り前にこなす社会が来たとすれば(私はそうなると信じていますが)、必要になるであろうプラットフォームを先んじて、それでいて違和感なく提供できる事業であると考えています。
 この事業を皮切りに、社会に切り込む「異端」となり、日本全体の活性化を主導できればと、そう思います。

 私は事業に関しては未熟者で、ただの駆け出しに過ぎません。投資をお願いする投資家の方におかれましては、金銭だけでなく、多くの面でご迷惑をおかけすると思います。
 それでも、共感していただける事を心から期待しています。よろしくお願いします。

事業計画・事業内容

 私が考える事業は、次世代の働き方の根幹を成すプラットフォームの形成です。簡素にまとめてしまえば、名刺交換と作業分担、委託、アウトソーシングの為の人脈の融合です。ビジネスに特化したフェイスブックと言い換えることもできます。

 具体的には、スマホをかざしたり、ID交換という形で相手の情報を入手できる次世代の名刺収集アプリの開発、実装を行います。

 名刺交換の「名刺」を「ビジネス上で獲得した自分の人脈」として、その人の知り合いと更に知り合っていく、という蜘蛛の巣状のコミュニティを作る事で、ある人の名刺を手にした場合、その人がオススメする10人(仮)のビジネス上のプロフィールが手に入ります。プロフィールには、個々の技能、得意分野、興味、などがタグ付けされており、自分の必要とするスキルを持っているか、また交渉できそうか、共に仕事をやっていけそうかを、効率的に判断できます。
 新しく開発したいプログラムAがあった時、それを実現するために不特定多数と交渉するより、似たようなビジョン、考え方を共有できる人の方が仕事のクオリティ、モチベーションの双方の観点でプラスに働く事と思います。

 最初のターゲットは、主に人数の小さい会社や、個人事業を営むクリエイターで、彼らの仕事を相互に、またより複雑につなぎ合わせる事で、より充実した・新しい仕事の実現を目指します。

 また、複数の仕事を持つ社会が当たり前になったとき、複雑化した人間関係、仕事関係をすべて記憶に頼るというのは現実的ではないように思います。
 
 そこで、プロジェクト管理のソフトウェアがあるように、名刺管理を通じて人間関係も外部で管理し、曖昧になる事を防ぐというのがこのサービスの存在価値です。



 今現在ある名刺アプリでは「紙の名刺」を「デジタルで保存する」形式ですが、ここには大きな無駄が生じていると思います。

①デジタル(ネットでの外注、またはPCのソフト等)で自分の名刺を作り、
②【紙に印刷し、】
③相手に渡したのち、それがデジタル化される

――書籍でさえデジタルになりつつある昨今、あえて紙に落とし込む必要性は非常に小さいと私は考えます。

 とはいえ、名刺が今も取り交わされているのは事実です。おそらくお得意先であればLINE等でアポイントを取る事もあるのでしょうが、それでもなお、今現在「名刺をデジタルで持ち歩くアプリ」が存在しているのですから、そこに理由があるはずです。
 ここにおける名刺の役割は、主に相手の【仕事上での】情報を得ることにあると思います。

 そうであれば、情報量の多いデジタル情報を直接やり取りした方が、メリットは大きいと思います。
 自分で仕事に役立つような略歴、スキルと興味を掲載することで、名刺以上の情報量を扱うとこが出来ます。
 


 また、人脈の拡大という面では、人と人との間を取りつぐような存在を減らし、個人個人が個別に働く事を模索しつつある現代に見合ったサービスを提供します。
 現在ニュース等で取り上げられるテーマとして若者が飲み会に付き合わないのはどうなのか、といったものがありますが、彼らにとって仕事は仕事でしかなく、あくまで賃金を稼ぐための手段にすぎません。そういった思考であれば、金を稼ぐための同志、でしかない同僚と飲み会に行く事もないでしょう。
 また、お金を稼ぐ事のみを鑑みれば安定志向になるのも納得できます。ただし、そうした仕事は今後AIに代替されるような社会になった時、はたして残っているでしょうか。
 おそらく、いや、かなりの確率でNOだと私は思います。

 それはつまり仕事≠生活ではなく、仕事=生活といった社会です。
 そうなったとき、人は仕事仲間を能力だけで見るでしょうか。おそらく、内面を含めて考える筈です。その時に仲間を探す、同好の士を探すための場があることは、大きな価値を持つと思います。



 そういった少し先の未来を見据え、その時にメインをなるようなサービスをともに創っていきましょう。

 長くなりましたが、これでもまだ語りつくせていないというのが本音です。
 興味を抱いた方がおられましたら、ぜひ一度お話をさせていただきたいと思います。

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→シード期における費用が現在の目標額です。
以降追加の出資の如何についてもご相談させていただきたいです。

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コンテンツ完成後、一年目で1億2000万。
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