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ブロックチェーン技術とともにインフルエンサーが活躍できる場を創造します<起業家:こうたさんの投資募集>

起業家 こうた さん こうたさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2018年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 IT・通信 受付中 2017/12/10公開

希望調達金額
1,000万円

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自己PR

創業のきっかけは私の原体験にあります。

私の祖父は海軍補佐という役職で、当時の海軍では3番目に位の高い階級にて職務を全うしていました。その活躍ぶりは瑞宝賞という賞を天皇から授かる程であったと聞いております。その祖父の下に生まれた父は、医者となるためにハーバードメディカルスクールにし、現在は大学の准教授として活躍しており、既に29本もの論文を世の中に発表しています。私はそのような、俗に言うエリート家系で生まれ育ちました。幼き頃より、祖父や父の背中を見て育ってきた私には「立派な職業に就き、世の中に大きく貢献していかなければならない」といった責任感のようなものが重く乗しかかりました。その責任を果たすため、あらゆる人たちのアドバイスを参考に、「偏差値の高い大学に入学し、一流の企業に勤め、安定した生活を送りながら、企業のビジョン達成のために貢献する」という道に進もうとしておりました。しかし私は、就職活動を通して、自分の信じ進んできた道が本当に正しかったのかということを疑問に感じるようになりました。何十社もの企業に応募し、そのビジョンに触れてきましたが、私が完全に共感できるビジョンを持つ企業には出会えませんでした。私は企業のビジョンと自分の信条との差異を考察すると共に、ある1つの結論に至りました。

お金を中心とした現在の経済構造そのものが自分には合っていない

お金を基準にあらゆるモノの価値を計り、それを軸にして経済が回り、その前提の元で企業が活動している。そのような構造そのものが私の持つ信条にあっていないということに気がつきました。私が接してきた人々は社会的に成功している人々であり、安定的な収入があり、生きることに対して何1つ不自由していない人々でした。そのような人々との関わり合いの中で「偏差値の高い大学に入学し、一流の企業に勤め、安定した生活を送りながら、企業のビジョン達成のために貢献する」という生き方こそが正解であると信じ込んでいました。しかし、人々がより多くのモノを消費できるようになっていくような社会の発展のしかたが、必ずしも人々の幸福度を大きくしていくわけではないのではないかと考えるようになりました。

幸福とは「人々の気持ち」に根ざしたものであり、経済的な発展が必ずしも人を幸せにするとは限らないと考えました。皆が一致団結して中央集権的に1つのビジョンに向かって邁進していくという従来の人々の活動の在り方は、社会の発展には寄与すれど、人々の幸福度を考えていく上で必ずしも唯一の選択肢ではないと考えております。私は、個人が自分の魅力を最大限に生かして価値を想像していけるような選択肢がもっと一般的になっても良いと考えております。実際にそのような選択肢は存在し、エンジニアやデザイナーといったスキルを身につけた人々にはフリーランスとして、何らかの組織に属することなく、自分の在りたいように生きている人達もいます。しかし、そのような生き方をするにはスキルや能力が必要となり、実際にはごく限られた人々にしか生き方の選択肢として認識されていないというのが現状であるかと思われます。

私は、人にはそれぞれオリジナルの魅力があり、それは必ずしも特定のスキルや能力によるものに限られないと信じております。その魅力を生かして価値を生み出し、活躍していくことのできる環境があっても良いのではないかと考えました。

そのような中、評価経済という考え方と、ブロックチェーンという技術に出会いました。

評価経済とは、人々の気持ちに根ざした経済のことであり、あらゆる物事の価値基準は「お金」から「評価」に取って代わられます。その経済の中ではお金を得た者よりも、評価を得た者こそが豊かに生きることができます。また、その評価とは個人の主観の集まりであり、客観的なお金とは異なった価値解釈を伴います。人々の幸福が人の気持ちに根ざしている以上、この経済構造の実現は人々の幸福度の向上に直結するものであると考えられ、その将来に対する大きな期待を抱かずにはいられません。

また、ブロックチェーン技術は中央集権的なサーバーを持たずに、自律分散した繋がりを元にシステムを構築する技術であり、私が理想とする社会構造と非常に相性が良いと考えました。実際に、ブロークチェーン技術を土台にした暗号通貨は様々な価値媒介の在り方を実現し、価値の媒体の多様性に貢献していると考えられます。特定の管理者を必要としないことを特徴とする暗号通貨は、その不安定さの反面、自由度が高く、さまざまな経済圏の構築、価値移動の様式を生み出す可能性を秘めた、非常に期待値の高い存在であると考えております。

私は、評価経済の概念を学び評価経済を実現するサービスの考案をすると共に、ブロックチェーン技術に精通するため、早稲田ブロックチェーン研究会を立ち上げました。そこで、Smart Contract の開発等を通してブロックチェーンに関する知見を深めていき、スポンサーとタイアップイベントを開くことにより、アウトプットと意見交換の場を設けてきました。そして、この度、評価経済とブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトを発足させるために、企業するという決断をいたしました。

事業計画・事業内容

詳しい事業内容は、個人で共有させてください。
メールアドレスを頂けると幸いです。

以下が、ビジョンと
ミッションを元に、事業の大事にしたいことを以下に記載します。

〜Vision〜
個人がそれぞれの持つ魅力を最大限に発揮し、自分の意志で強く生きることのできる自律分散型の社会。


〜Mission〜
Expereator ・ブランド・消費者をトークンによって繋げ、個人が自身の魅力を最大限に生かして活躍することのできる場を提供します。


私は、ある程度裕福な家系に生まれ、何不自由なく暮らしてきました。高価な商品を得、高級な食事を繰り返し、自分の心を満たそうとしてきました。しかし、どこか物足りなさを感じていました。お金は、持てば持つほど、より多くを望むようになります。高価な商品を手に入れることに喜びを見出すとより高価な商品を求めるようになります。そんな私の心は飽くなき欲求に支配されていました。

しかし、半年前に企業を決意した日から、節約のため1日の食費を最低限に抑えるという生活を送ってきましたが、私の幸福度は以前の裕福な暮らしをしていた時よりもずっと大きいことに気がつきました。それはもしかすると、自炊して作った料理の美味しさなのかもしれません、友人からプレゼントしてもらったモノに対する愛着心なのかもしれません。お金によって欲求を満たすことのできない環境に身を投じたからこそ、お金ではない何かから得られる幸せというものに対して神経が研ぎ澄まされ、それまで見えていなかった幸せに気づくことができたのではないかと考えております。

このような「人がそれぞれのストーリーと共に実感することのできる幸せ」というものを作り出すことができるのは、他ならない「人」であると考えています。人がそれぞれ、自分の意志で生きていくことのできる社会の実現こそが、人々の心に内在する主観的価値を生み出す価値提供の在り方を助長し、人類の幸福度の向上に貢献すると信じております。私たちは、そのような社会の実現を必ずや実現させます。

マイクロソフトの創業者であるビルゲイツ氏は「すべての机と、すべての家庭にコンピュータを」というビジョンを掲げていたそうです。当時は、「そんな世界は来ない」と嘲笑されていたと聞きます。現在社会はどうでしょう。私たちのビジョン「誰もが、自分の魅力を最大限に活かし自己実現をしていくことができる社会」、これも現在の常識では嘲笑に値するのかもしれません。しかし、私はこのような社会は実現すると信じております。その礎となるため、私たちは「Expereator ・ブランド・消費者をトークンによって繋げ、個人が自身の魅力を最大限に生かして活躍することのできる場を提供する」というこのMissionを必ずや達成することをここに宣言いたします。

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