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軽貨物事業者向けワンストップ物流インフラ事業<起業家:K36さんの投資募集>

起業家 K36 さん K36さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:4日以内

愛知県 その他 受付中 2026/10/03公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

私は、軽貨物運送事業を実際に運営する中で、ドライバー不足、車両確保、車両トラブル、案件確保など、軽貨物業界が抱えるさまざまな課題を現場で経験してきました。

そこで、単なる運送会社として規模を拡大するのではなく、「軽貨物運送」「軽バンリース」「積載車」の3事業を組み合わせ、車両の提供から仕事の確保、万が一の車両トラブルへの対応までを一貫して提供できる事業モデルの構築を進めています。

当社はすでに軽貨物運送事業を展開しており、ゼロから事業を立ち上げる段階ではありません。

既存事業で培ったドライバー・車両・取引先・運送ノウハウを基盤として、今回の資金調達をきっかけに事業拡大のスピードを大きく高めたいと考えています。

私自身、経営者として特に大切にしているのは「行動の速さ」です。

現場で課題を発見したら、その課題を新しいサービスや収益機会に変えることを常に意識しています。

軽貨物運送でドライバーを増やすためには車両が必要になる。
車両を提供すればリースという新たな収益が生まれる。
車両が増えれば故障・事故・輸送の需要が発生するため、積載車事業につなげる。

このように、それぞれの課題を単独で考えるのではなく、複数の事業を連携させることで、収益機会を拡大していくことが当社の強みです。

今回希望している3,000万円についても、単なる運転資金として消費するのではなく、車両・人材・営業・積載車・管理体制など、将来の売上を生み出すための投資に活用する計画です。

今後は軽貨物運送会社という枠を超え、軽貨物事業者に必要となる「車両・仕事・車両サポート」を一気通貫で提供できる物流インフラ企業への成長を目指します。

まだ成長途中の会社だからこそ、今回ご一緒いただく投資家様には、資金面だけではなく、事業拡大についても長期的なパートナーとして関わっていただければと考えています。

事業計画・事業内容

当社は、軽貨物運送事業を中心に、軽バンリース事業・積載車事業を組み合わせた物流インフラ事業を展開します。

単に荷物を配送するだけではなく、軽貨物ドライバーや協力事業者に対して「車両」「配送案件」「車両トラブル時のサポート」を一体的に提供できる体制を構築し、事業規模の拡大を目指します。

① 軽貨物運送事業

企業配送、定期配送、スポット便、緊急チャーター便などを中心に軽貨物配送サービスを提供します。

自社車両・ドライバーに加え、協力ドライバー・協力会社のネットワークを拡大することで、自社保有車両だけに依存せず受注可能件数を増やせる体制を構築します。

今後は法人顧客との直接契約を増やし、継続的な定期配送による安定収益と、スポット・チャーター配送による収益拡大の両立を目指します。

② 軽バンリース事業

軽貨物事業を始めたい個人・事業者に対し、配送業務に必要となる軽バンを提供します。

車両を貸し出してリース収益を確保すると同時に、希望者には配送案件の紹介・業務支援を行うことで、ドライバーの確保と運送事業の拡大にもつなげます。

「車両を提供して終わり」ではなく、車両提供から仕事の確保までを一体化することを強みとしていきます。

③ 積載車事業

自社・提携ドライバーの車両故障や事故時の搬送をはじめ、法人・自動車関連事業者などからの車両輸送需要に対応する積載車事業を展開します。

軽バンリース事業との相乗効果により、故障車両の引き上げ、代替車両の提供、修理・車両入替までをスムーズに行える体制を目指します。

将来的には外部顧客からの車両輸送・ロードサービス案件についても受注を拡大します。

3事業を組み合わせる強み

当社の特徴は、「配送」「車両」「車両輸送」をそれぞれ独立した事業として展開しながら、相互に顧客を循環させられる点です。

軽バンをリースすることでドライバーを増やし、増えたドライバーによって配送可能件数を拡大します。また、車両トラブルが発生した場合には積載車事業で対応することで、配送停止期間の短縮と車両サポート体制の強化につなげます。

これにより、

車両提供 → ドライバー確保 → 配送案件提供 → 配送売上 → 車両サポート → 車両入替

という一連の仕組みを自社グループ内で構築し、軽貨物事業者に必要なサービスをワンストップで提供できる物流インフラ企業を目指します。

調達資金3,000万円の活用方針

調達した資金は、軽バンを中心とした車両増車、積載車の導入、営業・採用活動、事業拡大に伴う運転資金、システム・管理体制の強化などに充当します。

資金調達によって保有・稼働車両とドライバーネットワークを拡大し、軽貨物運送による売上だけではなく、車両リースによるストック型収益と積載車事業による新たな収益源を構築します。

投資の内訳・起業の際の必要物

■ 軽バン車両の増車:1,000万円
軽貨物運送事業および軽バンリース事業の拡大を目的として、事業用軽バンの仕入れ・増車に使用します。
保有車両を増加させることで、リース契約台数の拡大と配送ドライバーの確保を同時に進めます。

■ 積載車の導入:600万円
積載車事業の本格展開に向け、積載車の購入・登録・必要設備等に使用します。
自社および提携ドライバーの故障・事故車両への対応に加え、自動車販売店・整備事業者・一般法人等からの車両輸送案件の獲得を目指します。

■ 採用・営業・広告費:300万円
配送ドライバーおよび業務委託ドライバーの採用、法人顧客の新規開拓、Web広告・SNS広告等の集客費用として使用します。

■ 車両整備・設備費:200万円
保有車両の整備、タイヤ・消耗品、車両管理に必要となる設備等に使用します。
車両の稼働率を高め、安定した配送・リースサービスを提供できる体制を構築します。

■ システム・管理体制構築費:200万円
車両管理、ドライバー管理、配送案件管理、請求管理等の効率化を目的としたシステム・管理体制の構築に使用します。

■ 運転資金:500万円
事業拡大に伴う外注費、人件費、燃料費、車両関連費等の先行支払いに対応するための運転資金として使用します。

■ 予備資金:200万円
車両故障・修繕費、急な増車需要、案件増加に伴う追加費用など、事業拡大時に発生する突発的な資金需要に備えます。

【合計】
3,000万円

【投資によって実現する事業モデル】

今回の資金調達により、「軽貨物運送」「軽バンリース」「積載車」の3事業を一体的に拡大します。

軽バンの増車
↓
リース契約者・配送ドライバーの増加
↓
配送可能台数の増加
↓
法人配送案件・チャーター案件の受注拡大
↓
運送事業の売上拡大
↓
リースによる継続収益の拡大
↓
積載車による故障・事故対応および外部車両輸送案件の獲得

車両の提供から配送案件、車両トラブル時のサポートまでを一気通貫で提供することで、複数の収益源を持つ物流インフラ事業への成長を目指します。

予想収益

今回の3,000万円の資金調達により、軽貨物運送事業・軽バンリース事業・積載車事業の3事業を拡大し、以下の売上規模を目標としています。

■ 1年目
軽貨物運送事業:約7,000万円
軽バンリース事業:約1,200万円
積載車事業:約800万円

年間売上目標:約9,000万円
営業利益目標:約900万円

■ 2年目
軽貨物運送事業:約1億円
軽バンリース事業:約2,400万円
積載車事業:約1,600万円

年間売上目標:約1億4,000万円
営業利益目標:約1,800万円

■ 3年目
軽貨物運送事業:約1億4,000万円
軽バンリース事業:約3,600万円
積載車事業:約2,500万円

年間売上目標:約2億100万円
営業利益目標:約3,000万円

【収益拡大の考え方】

軽貨物運送事業による配送売上を基盤としながら、軽バンリースによる継続的な月額収益を拡大します。

さらに積載車事業を展開することで、自社および提携ドライバーの車両トラブルへの対応だけでなく、自動車販売店・整備事業者・法人等からの車両輸送案件の獲得を目指します。

3事業を連携させることで、単一の配送事業に依存せず、複数の収益源を持つ事業構造を構築します。

3年後には年間売上2億円以上、営業利益3,000万円規模を目標とし、その後は営業エリア・保有車両・提携ドライバーの拡大によるさらなる事業成長を目指します。

投資家への還元方法

株式比率:10%を想定
売上連動還元:対象売上高の1%
還元期間:最大5年間
売上連動還元の累計上限:3,600万円

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