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EC拡大で需要が高まる軽貨物市場。現在売上1億円、採用・組織化を武器に売上10億円企業を本気で目指します。 <起業家:YYYaaさんの投資募集>

起業家 YYYaa さん YYYaaさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:20代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

兵庫県 その他 受付中 2026/09/12公開

希望調達金額
2,000万円

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自己PR

私は19歳で軽貨物ドライバーとして個人事業を始め、20歳で法人を設立しました。

現在26歳。経営者として約6年間、物流・軽貨物事業を中心に、営業、採用、人材育成、現場管理、組織づくり、新規事業の立ち上げまで、経営に必要なことを実践の中で学びながら事業を成長させてきました。

現在、軽貨物事業は年商約1億円規模まで成長しています。

私には、起業当初から十分な資金があったわけでも、特別な人脈や経営の知識があったわけでもありません。

19歳の時、自分自身が軽貨物ドライバーとしてハンドルを握ったところからすべてが始まりました。

現場で配送を行いながら取引先との信頼関係をつくり、案件を増やし、人を採用し、車両を増やす。その積み重ねによって少しずつ事業を拡大してきました。

だからこそ、私の最大の強みは「現場を知っている経営者」であることです。

軽貨物事業は、外から見ると車とドライバーを増やせば売上が伸びる、比較的シンプルなビジネスに見えるかもしれません。

しかし実際には、ドライバー採用、教育、定着、欠車対応、配送品質、車両管理、取引先との関係構築、案件ごとの収益管理など、事業規模が大きくなるほど多くの課題が発生します。

私はそのほとんどを、経営者として実際に経験してきました。

もちろん、ここまで順調だったわけではありません。

人が突然辞めることもあれば、思うように採用できない時期もありました。大きな案件を獲得しても、人材や管理体制が追いつかなければ、そのチャンスを最大限に生かすことができません。

売上を伸ばすことだけを考えていた時期もありましたが、事業規模が大きくなるにつれて、「社長が頑張るだけでは会社は大きくならない」ということを強く実感するようになりました。

そこで現在、最も力を入れているのが組織化です。

経営者自身が営業し、採用し、現場を管理し、問題が起きるたびに対応する会社では、一定規模で必ず成長が止まります。

年商1億円までは経営者個人の行動力で到達できても、5億円、10億円、その先を目指すのであれば、組織と仕組みが必要です。

そのため現在は、採用、教育、現場管理、営業など、それぞれの業務を標準化し、責任者やマネージャーを育成することで、経営者だけに依存しない会社づくりに取り組んでいます。

私が次に目指しているのは、現在の年商約1億円から年商10億円への成長です。

単純に配送台数を10倍にするという考えではありません。

「採用する」
「教育する」
「車両を確保する」
「案件へ配置する」
「管理者が現場を運営する」
「新しい案件を獲得する」
「別のエリアへ展開する」

この一連の流れを仕組みとして確立し、一つの地域・一つの案件で成功したモデルを複数の地域へ横展開することで、10億円規模の物流企業を目指します。

私のもう一つの強みは、行動スピードです。

完璧な状態になるまで待つのではなく、まず行動し、現場から答えを得て、改善する。

これを繰り返してきたことが、19歳で何もなかった自分が事業を立ち上げ、現在の規模まで成長させることができた理由の一つだと思っています。

経営をしていると、想定外の問題は必ず起こります。

重要なのは問題が起こらないことではなく、問題が起こった時に逃げずに向き合い、改善し、次に同じことを起こさない仕組みへ変えられるかどうかだと考えています。

失敗した経験も、私にとっては大きな経営資産です。

実際に失敗したからこそ、人材の重要性を理解しました。

現場で問題が起きたからこそ、管理者の必要性を理解しました。

事業拡大の壁にぶつかったからこそ、採用力と組織力が会社の成長速度を決めることを理解しました。

そして今、その経験をすべて次の成長に生かそうとしています。

現在26歳。

経営者としては、まだまだこれからだと思っています。

しかし、若さは経験不足であると同時に、大きな可能性でもあります。

これから10年、20年という時間をかけて事業を成長させることができる。失敗しても学び、改善し、何度でも挑戦することができる。

私はそこに自分自身の大きな価値があると考えています。

今回目指している年商10億円も、最終目標ではありません。

まず軽貨物・物流事業で強固な組織と収益基盤を構築し、その先では物流業界が抱える採用、人材育成、定着、管理といった課題そのものを解決できる事業へ発展させたいと考えています。

物流は社会に必要不可欠なインフラです。

需要がなくなることを心配するのではなく、「その需要を誰が、どのような組織で受けるのか」が重要な業界だと考えています。

だからこそ私は、単なる配送会社ではなく、「人を集め、人を育て、組織として配送力を提供できる会社」をつくります。

19歳、一人のドライバーから始まりました。

20歳で法人を設立し、現在26歳。

ここまで自分自身で現場に入り、失敗し、改善しながら年商約1億円まで事業をつくってきました。

そして、ここからが本当の勝負だと考えています。

1億円から10億円へ。

これまでの6年間で培った現場経験、営業力、行動力を、これからは「組織の力」へ変えていきます。

私が投資していただきたいのは、完成された会社ではありません。

これから大きく変化し、成長していく会社と、それを必ず成長させる覚悟を持った経営者としての私自身です。

結果で信頼をつくり、挑戦を止めず、年商10億円、そしてその先へ。

自分自身の成長と会社の成長を通じて、投資していただいた期待以上の企業価値をつくることを目指します。

事業計画・事業内容

当社は、軽貨物配送を中心とした物流事業を展開しています。

EC市場の拡大や消費者の購買行動の変化により、商品を「早く・確実に・自宅まで届ける」ラストワンマイル物流の重要性は年々高まっています。一方で物流業界では、ドライバー不足、高齢化、人材の定着、教育、現場管理など多くの課題を抱えています。

当社は、この「需要は高いが、人材と組織が不足している」という市場環境に大きな成長機会があると考えています。

現在は兵庫県を中心に、大手運送会社や物流関連企業から配送業務を受託し、宅配・EC配送・企業配送・家電配送など複数の配送領域を展開しています。

軽貨物事業は、一般的な大型トラックを中心とした運送事業と比較すると、車両1台・ドライバー1名から事業を開始できるため、拠点展開や増車による事業拡大を行いやすい特徴があります。

しかし、単純にドライバーの人数を増やすだけでは、持続的な成長はできません。

当社が今後特に力を入れていくのが「採用・教育・管理・営業の仕組み化」です。

これまで軽貨物事業を経営する中で、売上拡大だけでなく、ドライバー不足、突然の欠車、人材の離脱、品質管理、取引先との関係構築など、物流現場で起こるさまざまな問題を経験してきました。

その経験から、軽貨物事業で売上10億円規模を実現するためには、経営者個人の営業力や現場対応力に依存するのではなく、「人が入り、育ち、定着し、現場を任せられる組織」を構築する必要があると考えています。

そのため、今後はSNS・求人媒体・紹介など複数の採用チャネルを構築し、継続的にドライバーを確保できる採用体制を強化します。

採用後についても、研修・マニュアル・現場責任者制度などを整備し、未経験者でも一定の配送品質を実現できる教育体制を構築していきます。

さらに、各現場を管理する責任者・マネージャーを育成することで、経営陣がすべての現場を直接管理する状態から脱却し、新規拠点や新規案件を継続的に立ち上げられる組織へ転換します。

営業面では、特定の取引先や案件への依存度を下げ、宅配、EC配送、企業配送、家電配送など複数の収益源を持つことで、安定性と成長性を両立させます。

また、既存エリアでの増車だけではなく、新規エリアへの進出によって拠点数そのものを増加させていきます。

当社の現在の事業規模は年商約1億円です。

次の目標として掲げているのが「年商10億円」です。

1億円から10億円への成長は、単純に現在の仕事量を10倍にするという考えではありません。

「採用できる仕組み」
「教育できる仕組み」
「現場を管理できる仕組み」
「案件を獲得できる仕組み」

この4つを確立し、一つのエリアで成功した運営モデルを別エリアへ横展開することで、事業規模を拡大していきます。

また、将来的には単なる配送会社ではなく、軽貨物事業者が抱えている課題そのものを解決できる企業を目指しています。

自社で培った採用・教育・管理・営業のノウハウを活用し、ドライバー採用支援や運送会社向けの運営支援など、軽貨物を起点とした周辺事業への展開も視野に入れています。

物流は、人々の生活や企業活動が続く限り必要とされる社会インフラです。

その中でもラストワンマイルを担う軽貨物配送は、EC市場の成長や配送ニーズの多様化によって、今後も重要な役割を担う領域だと考えています。

一方で、需要が存在していても、それを受けられる人材と組織がなければ売上にはなりません。

だからこそ当社は、「案件を取ってから人を探す会社」ではなく、「人材を確保・育成し、案件を受け続けられる会社」をつくります。

現在の年商約1億円はゴールではなく、事業モデルを構築するための第一段階です。

これまで現場で培ってきた経験と取引基盤を土台に、採用力・教育力・組織力・営業力をさらに強化し、兵庫から関西、そして全国へ展開できる物流企業へ成長させます。

年商1億円から10億円へ。

軽貨物という成長市場の中で、ドライバーが安心して働ける環境、取引先が安心して仕事を任せられる組織、そして継続的に利益を生み出せる事業基盤を構築し、次世代の軽貨物物流企業を目指していきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

今回募集する投資金額は2,000万円です。

本資金は、現在約1億円の売上規模である軽貨物事業を、将来的に年商10億円規模へ成長させるための事業拡大資金として活用します。

軽貨物配送は、EC市場の拡大や配送需要の多様化に伴い、今後も高い需要が期待できる分野です。一方で、事業を拡大するためには「案件を獲得する力」だけではなく、それを実際に稼働させるドライバー、車両、管理者、拠点、採用体制が必要になります。

当社ではこれまでの事業運営を通じて、軽貨物事業における営業・採用・配送・現場管理のノウハウを蓄積してきました。今後は2,000万円の資金を活用し、これまで培ってきた事業基盤をさらに強化することで、事業拡大のスピードを大幅に高めていきます。

【採用・広告費:500万円】

事業拡大において最も重要な投資の一つが、ドライバーの採用です。

軽貨物事業では、ドライバー1名の採用が新たな売上を生み出すことにつながります。そのため、求人媒体への掲載、SNS広告、自社採用ページの強化、紹介制度など複数の採用チャネルへ積極的に投資します。

一時的な大量採用ではなく、毎月安定して応募を獲得し、継続的に人員を増加させられる採用基盤を構築します。

さらに、採用データを蓄積し、応募単価・採用単価・定着率などを分析することで、採用活動そのものを仕組み化します。

【車両確保・増車関連費用:500万円】

採用したドライバーを速やかに稼働へつなげるため、車両確保にも積極的に投資します。

軽貨物事業において車両は、売上を生み出すための重要な事業資産です。

自社保有だけに限定せず、リースなども組み合わせながら、事業拡大のスピードに合わせて柔軟に車両を確保できる体制を整備します。

「人材を採用できたが車両がない」という状況を防ぎ、採用から研修、車両提供、現場稼働までをスムーズにつなげる仕組みを構築します。

【新規拠点・エリア展開:300万円】

既存エリアでの増車に加えて、新規配送エリア・新規拠点への進出にも資金を投入します。

一つの地域だけで事業規模を拡大するのではなく、既存エリアで確立した運営モデルを他地域へ横展開することによって、売上規模を段階的に拡大していきます。

まずは兵庫県を中心とした既存基盤をさらに強化し、関西圏での配送ネットワークを拡大。その後、各地域で管理者を配置しながら、複数拠点を運営できる体制を目指します。

新規案件の立ち上げ、営業活動、拠点準備、人員配置などに必要な資金として活用します。

【人材育成・組織構築:200万円】

年商1億円から10億円への成長を実現するためには、経営者だけですべての現場を管理する体制から脱却する必要があります。

そのため、ドライバーの教育だけでなく、各配送拠点を管理できるリーダー・管理者・マネージャー層の育成に投資します。

新人研修、業務マニュアル、管理者研修、配送品質の基準などを整備し、誰が担当しても一定以上の品質を維持できる組織を構築します。

経営陣が新規案件の獲得や事業戦略に集中できる環境をつくり、現場については責任者が主体的に運営できる体制へ移行します。

【システム・業務効率化:100万円】

事業規模の拡大に伴い、ドライバー・車両・案件・売上・採用など、管理すべき情報も増加します。

そのため、採用管理、ドライバー管理、案件管理、売上管理などのデジタル化を進めます。

人の経験や感覚だけに頼った経営ではなく、数字をリアルタイムで把握できる環境を構築し、意思決定のスピードを高めます。

また、事務作業や管理業務を効率化することで、管理者が現場改善や人材育成など、より重要な業務へ時間を使える体制をつくります。

【事業拡大に伴う運転資金:400万円】

400万円については、事業規模の拡大に対応するための運転資金として確保します。

軽貨物事業では、新規案件を立ち上げる際に、人材採用、研修、車両、燃料、保険、各種準備など、売上が本格的に発生する前から一定の資金が必要になります。

十分な運転資金を確保することで、新規案件や増車の機会が発生した際に、資金面を理由に機会を逃すことなく、スピーディーな意思決定を可能にします。

今回の2,000万円は、採用500万円、車両500万円、新規拠点・エリア展開300万円、人材育成・組織構築200万円、システム・業務効率化100万円、運転資金400万円という配分を想定しています。

当社が目指しているのは、単純に配送車両の台数を増やすことではありません。

「採用する」「育成する」「車両を用意する」「現場へ配置する」「管理者を育てる」「新たな案件を獲得する」という一連の流れを仕組み化し、再現性のある成長モデルを構築することが目的です。

このモデルが確立すれば、一つの案件・一つの地域に依存するのではなく、複数の配送案件・複数エリアへ展開することが可能になります。

現在の年商約1億円は、当社にとって成長のスタート地点です。

2,000万円の投資資金を事業拡大へ集中投下し、採用力、車両供給力、組織力、営業力を強化することで、売上を生み出せるドライバーと拠点を継続的に増加させます。

そして、現在の年商約1億円から年商10億円規模への成長を実現し、関西から全国へ展開できる軽貨物物流企業を目指します。

予想収益

当社では、現在の年商約1億円を起点として、今回募集する2,000万円の投資資金を活用し、5年間で年商10億円規模への成長を目指しています。

軽貨物事業は、稼働するドライバーと車両を増加させ、それに対応する配送案件を確保することで、売上を積み上げていくことが可能な事業です。

一方で、売上規模を大きくするためには、単純に案件数だけを増加させるのではなく、採用力、車両供給力、教育体制、管理体制、営業力を同時に強化する必要があります。

今回の2,000万円の資金調達を、この成長基盤を構築するための投資として活用します。

【1年目:売上目標2億円】

投資実行後の1年目は、年商2億円を目標とします。

特に重点的に取り組むのが、ドライバー採用と車両確保です。

求人媒体、SNS、自社採用導線、紹介制度などを活用し、継続的にドライバーを採用できる環境を構築します。

採用した人材に対しては、研修から車両準備、案件への配置までをスムーズにつなげ、採用から売上発生までの期間を短縮します。

既存取引先からの増車依頼への対応に加え、新規案件の獲得も進めることで、現在約1億円の売上を約2億円まで拡大する計画です。

営業利益率については約8%を目標とし、年間営業利益約1,600万円を計画しています。

【2年目:売上目標3.5億円】

2年目は、1年目に構築した採用・教育・車両供給の仕組みをさらに拡大し、年商3.5億円を目指します。

既存エリアでの増車だけでなく、新しい配送案件や配送エリアへの進出を本格化させます。

また、各現場を管理する責任者・マネージャーを育成し、経営陣がすべての配送現場を直接管理しなくても事業が回る組織体制を構築します。

売上拡大と同時に、案件ごとの収益管理や採用効率、車両稼働率などを改善し、営業利益率10%、年間営業利益約3,500万円を目標とします。

【3年目:売上目標5.5億円】

3年目には、年商5.5億円を目標とします。

この段階では、一つの営業エリアや特定の配送案件だけに依存するのではなく、複数の取引先・配送カテゴリー・営業エリアから売上が発生する事業構造を構築します。

宅配、EC配送、企業配送、家電配送など、当社がこれまで培ってきた軽貨物配送の経験を活用し、案件ポートフォリオを拡大します。

また、各エリアに責任者を配置することで、新規案件を獲得した際にも短期間でドライバーを配置し、稼働開始できる体制を目指します。

営業利益率は約11%、年間営業利益約6,050万円を目標とします。

【4年目:売上目標7.5億円】

4年目は年商7.5億円を目標とします。

この段階では、これまでに確立した「採用→教育→車両確保→現場配置→管理」という仕組みを複数エリアへ横展開していきます。

経営者個人の営業力や現場対応力に依存するのではなく、管理者・営業担当・採用担当など、それぞれの役割を明確化した組織運営へ移行します。

事業規模が大きくなっても配送品質を維持できるよう、教育制度、評価制度、数値管理なども強化します。

売上7.5億円、営業利益率12%、年間営業利益約9,000万円を目標とします。

【5年目:売上目標10億円】

5年目には、当社の中期目標である年商10億円を目指します。

営業利益率については12%を目標とし、計画達成時の年間営業利益は約1億2,000万円を想定しています。

年商10億円という数字は、単純に現在の事業規模を10倍にするという考え方ではありません。

現在の事業運営で培ってきたノウハウを標準化し、一つの拠点で確立した事業モデルを複数拠点へ展開することで、会社全体の売上規模を拡大します。

さらに、将来的には軽貨物配送による売上だけではなく、自社で構築した採用力・教育力・運営ノウハウを活用した周辺事業への展開も視野に入れています。

【5年間の収益計画】

現在:売上 約1億円

1年目:売上2億円/営業利益約1,600万円
2年目:売上3.5億円/営業利益約3,500万円
3年目:売上5.5億円/営業利益約6,050万円
4年目:売上7.5億円/営業利益約9,000万円
5年目:売上10億円/営業利益約1億2,000万円

今回募集する2,000万円は、この成長スピードを加速させるための資金です。

採用・広告500万円、車両確保・増車500万円、新規拠点・エリア展開300万円、人材育成・組織構築200万円、システム・業務効率化100万円、事業拡大に伴う運転資金400万円を基本的な配分として想定しています。

重要なのは、投資資金を使って一時的に売上を増加させることではありません。

当社が構築するのは、

「採用する」
「教育する」
「車両を確保する」
「配送案件へ配置する」
「管理者が現場を管理する」
「新しい案件・エリアへ展開する」

という成長サイクルです。

このサイクルを確立し、事業から生まれた利益を再び採用・車両・人材・新規拠点へ再投資することで、継続的な事業拡大を目指します。

現在の年商約1億円から、2億円、3.5億円、5.5億円、7.5億円、そして10億円へ。

今回の2,000万円の投資を成長の起点として、軽貨物配送を中心とした強固な物流ネットワークと組織を構築し、関西圏から全国へ事業を展開できる物流企業への成長を目指します。

※上記数値は現時点における事業計画上の目標値であり、将来の売上・利益を保証するものではありません。

投資家への還元方法

今回の2,000万円の資金調達では、単に資金をご提供いただくのではなく、当社がこれから年商1億円から10億円へ成長していく過程そのものを、投資機会として共有したいと考えています。

当社が投資家へ提供したい最大のリターンは、「配当」だけではありません。

事業成長による利益拡大と企業価値向上、その両方を投資家への還元につなげることを基本方針とします。

現在、当社の事業規模は年商約1億円です。

今回調達する2,000万円を、ドライバー採用、車両確保、新規配送エリアへの進出、管理者育成、組織構築などへ集中投資し、5年間で年商10億円規模への成長を目指します。

投資家には株式を保有いただき、会社の成長とともに株式価値そのものが上昇する仕組みを想定しています。

【① 利益成長に応じた株主配当】

事業拡大によって安定的な利益を確保できる段階では、利益の一部を株主へ還元する方針です。

当社の5カ年計画では、

1年目 売上2億円
2年目 売上3.5億円
3年目 売上5.5億円
4年目 売上7.5億円
5年目 売上10億円

という成長を目標としています。

5年目には営業利益約1億2,000万円を目標としており、事業成長と財務状況を踏まえながら、成長投資とのバランスを取りつつ株主還元を行います。

ただし、創業・成長フェーズでは利益をすべて配当することが最善とは考えていません。

利益の一部を採用・増車・新規拠点へ再投資し、売上と利益をさらに拡大することで、中長期的により大きな株主価値を生み出すことを重視します。

【② 企業価値向上によるキャピタルゲイン】

今回の投資における重要なリターンの一つが、企業価値そのものの向上です。

現在の約1億円という売上規模から、組織化・多拠点化によって10億円規模まで事業を成長させることができれば、会社としての収益力、組織力、取引基盤、事業価値も大きく変化します。

投資家には、その成長前の段階から株主として参画していただくことを想定しています。

つまり、「完成した10億円企業へ投資する」のではなく、「1億円から10億円を目指す成長フェーズへ投資する」という考え方です。

【③ EXITによる投資回収機会】

投資家が株式を保有し続けることだけを前提とはしません。

将来的には会社の成長状況に応じて、

・経営陣または会社側との協議による株式の買戻し
・第三者への株式譲渡
・事業会社との資本提携
・M&A
・その他のEXIT

など、投資資金を回収できる機会についても検討していきます。

会社を大きくすることだけではなく、「投資家がどのようにリターンを実現するのか」という出口まで意識した経営を行います。

【④ 2,000万円で“売上を買う”のではなく、成長する仕組みをつくる】

今回の資金調達で最も重要なのはここです。

2,000万円を使って一時的に売上を増加させるのではありません。

採用
↓
教育
↓
車両確保
↓
ドライバー稼働
↓
売上発生
↓
管理者配置
↓
新規案件獲得
↓
別エリアへ展開

この成長サイクルそのものを構築します。

一度このモデルを確立することができれば、新しい案件や地域へ横展開できるようになります。

そのため今回の2,000万円は、現在の事業を維持するための資金ではなく、「次の売上を継続的につくれる組織」への投資と位置付けています。

【⑤ 投資家と目指すゴール】

私たちが目指しているのは、単なる軽貨物配送会社ではありません。

物流業界が抱える「ドライバー不足」「採用」「教育」「定着」「管理」という課題を解決しながら、拡大できる物流組織を構築することです。

現在、年商約1億円。

目標は5年間で年商10億円。

そのための成長資金として2,000万円を募集します。

すでに売上が存在する事業をベースに、採用・車両・組織・エリアへ投資し、次の成長ステージへ進みます。

投資家には、会社の成長に応じた利益配当だけでなく、企業価値向上による株式価値の上昇、そして将来的なEXITによる投資回収機会を提供できる企業を目指します。

「これから始める事業」への投資ではありません。

すでに年商約1億円まで構築してきた事業を、次の10億円規模へ引き上げるための成長投資です。

私たちは、今回の2,000万円を単なる資金調達ではなく、年商10億円企業をつくるためのアクセルだと考えています。

そして、その成長によって生まれる企業価値を、共に成長を支えていただいた投資家へ還元していきます。

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