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【高品質×高粗利】地上波テレビ品質で‘企業の物語を資産に変える’ドキュメンタリー事業【B-Roll】<起業家:そうやさんの投資募集>

起業家 そうや さん そうやさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:30代
  • 創業年:2026年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 エンタメ 受付中 2026/09/11公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

私の強みは、「人の本音を引き出し、物語として編集する力」と、「そのコンテンツを事業として成立させる経験」の両方を持っていることです。

キャリアのスタートはフジテレビの番組制作ディレクターです。テレビ番組制作の現場で、企画、リサーチ、取材、構成、撮影、編集、演出まで一連の制作工程を経験しました。

その後、スタートアップへ転職し、採用・HR領域のYouTubeメディア事業に携わりました。求職者向け企業ドキュメンタリーを年間100本以上制作し、単に「良い映像を作る」だけではなく、企業の採用・ブランディング課題をコンテンツで解決する経験を積みました。

この2つの経験から感じたのが、「世の中には、まだ伝わっていない良い会社・良い経営者・良い挑戦があまりにも多い」ということです。

企業の情報発信は、事業内容・条件・数字などの“正しい情報”に偏りがちです。しかし、人が会社を好きになる理由や、働きたい・応援したい・投資したいと思う理由は、その裏側にある原体験、葛藤、意思決定、価値観にあります。

B-Rollは、それらを深く取材し、第三者視点のドキュメンタリーとして残すために創業しました。

私自身が最初のディレクターとして制作の型を作りますが、私個人の制作能力だけに依存する会社を作るつもりはありません。取材、構成、演出、制作工程をフォーマット化し、2027年度以降はプロデューサー・ディレクターを中心としたチームで再現できる制作体制へ移行します。

そして将来的には、映像を作って終わる会社ではなく、取材によって得られた企業や人の一次情報を蓄積し、AIによって「意思決定データ」へ変換するStoryOSへ事業を広げたいと考えています。

「すべての物語を、資産に。」

これをB-Rollという会社を通じて実現していきます。

事業計画・事業内容

合同会社B-Rollは、「すべての物語を、資産に。」を掲げ、企業や経営者の背景・思想・意思決定をドキュメンタリーとして可視化し、採用・広報・資金調達・ブランド構築に活用できる「物語資産」へ変える会社です。

主力事業は、スタートアップ経営者や挑戦者を追う企業ドキュメンタリー「BUILDERS」。成功後ではなく、挑戦の途中にある苦悩・葛藤・意思決定まで深く取材し、第三者視点の作品として制作します。

BUILDERSは1本100万円を標準価格とし、企画・事前取材・撮影・編集・公開活用設計までを一気通貫で提供します。テレビ番組制作で培った取材・演出力をコアに、撮影・オンライン編集等を外部パートナー化する「半ファブレス型」の制作体制を採用。高品質と高粗利の両立を目指します。

また、BUILDERSを単発の映像商品ではなく、企業との接点を作る営業装置として位置付けています。ドキュメンタリー制作を入口に、企業YouTube・採用動画・ブランドコンテンツ・IR等の継続的なオウンドメディア支援へ展開し、1社あたりのLTVを伸ばします。

中長期では、取材で得た映像・音声・文字起こし・企業史・意思決定・価値観等の一次情報をAIで構造化し、検索・再利用できる「StoryOS」の開発を構想しています。まず制作事業で顧客接点とキャッシュを作り、メディアで一次情報を蓄積した上で、データ事業へ拡張する計画です。

2026年6月に法人設立。現在はBUILDERSの初期フォーマット・サンプル制作を進め、法人営業を開始しています。FY26売上目標は3,000万円。FY27は1.32億円、FY28は3.264億円を計画しています。

創業者は在京キー局で番組制作ディレクターを経験後、採用YouTube領域のスタートアップで事業責任者を務め、求職者向け企業ドキュメンタリーを年間100本以上制作してきました。

今回の資金調達を通じて、創業者依存の制作体制から、再現可能なチーム制作体制への移行を進め、BUILDERSの初期トラクション形成を加速します。

投資の内訳・起業の際の必要物

【資金使途】

・事業・制作運転資金:100万円
人件費、撮影・編集・デザイン費、外部パートナー費、案件受注時の先行支出等

・営業・マーケティング:80万円
法人営業、VC・経営者ネットワーク開拓、イベント、PR、提携先開拓等

・BUILDERS事業投資:120万円
初期事例、自主企画、営業用コンテンツ、制作フォーマット構築等

・制作・IT環境整備:100万円
制作PC、モニター、ストレージ、周辺機器、ソフトウェア等

・事業環境・組織整備等100万円
オフィス整備・制作環境整備、株式会社への組織変更、専門家費用、予備運転資金等

【調達後6ヶ月で目指す状態】

・創業者がB-Roll事業へフルコミット
・BUILDERS初期事例・受注の形成
・オウンドメディアによる継続売上の確立
・創業者依存の制作体制から、チームで再現可能な制作体制へ移行

現在は合同会社ですが、エクイティ調達が決定するタイミングで株式会社への組織変更を予定しています。具体的なバリュエーションおよび投資条件については、投資家の方と協議の上で決定したいと考えています。

予想収益

FY2026は売上3,000万円、営業利益1,553万円を計画しています。主力の企業ドキュメンタリー「BUILDERS」と、企業YouTube等のオウンドメディア支援を収益の2本柱とします。

FY2026はFounder自身が制作・営業の型を確立する「Founder Model」と位置づけ、BUILDERS年間20本を計画。まず初期事例と顧客基盤を形成します。

FY2027は制作体制をチーム化し、BUILDERS年間96本まで拡大。売上1.32億円、営業利益4,990万円を計画しています。

FY2028は14名規模の組織と外部制作ネットワークを構築し、BUILDERS年間192本、オウンドメディア事業の拡大により、売上3.264億円、営業利益1.176億円を計画しています。

成長の基本構造は「単価上昇 × 制作本数増加 × 継続案件化」です。

BUILDERSを単発の映像制作で終わらせず、経営者との深い接点を起点として、採用動画・企業YouTube・ブランドコンテンツ等の継続受注へ展開し、1社あたりのLTVを高めます。

また、撮影・オンライン編集等を外部パートナー化する半ファブレス型の制作体制により、品質を維持しながら固定費を抑えた事業運営を行います。

中長期では、制作・取材を通じて蓄積した一次情報をAIで構造化する「StoryOS」の検証を開始し、制作会社から「物語資産」の事業基盤を持つ会社への進化を目指します。

投資家への還元方法

今回はエクイティによる資金調達を想定しており、売上や利益から一定割合を定期的に還元する投資スキームではありません。

投資家の皆様には株主として参画いただき、B-Rollの事業成長と企業価値向上を通じた株式価値の上昇によるリターンを目指します。

現在は合同会社ですが、エクイティ調達の実行に合わせて株式会社への組織変更を想定しています。具体的なバリュエーション、持分比率、新株発行等の投資条件については、投資家の方との協議および専門家確認を経て決定します。

中長期では、事業成長に応じた追加資金調達、M&A、IPO等を含め、投資家が株式価値の上昇を実現できる選択肢を作ることを目指します。

現時点では特定のExit手段を前提とせず、まずは事業価値・企業価値を継続的に高めることを最優先とします。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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