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【大手上場企業が認めた物流OS】年商5〜7億、880兆円市場に挑むAI物流×ドライバー金融システム<起業家:YUSUKE0923さんの投資募集>

起業家 YUSUKE0923 さん YUSUKE0923さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2021年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

大阪府 IT・通信 受付中 2026/06/22公開

希望調達金額
1億円

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自己PR

私は、単に美しい絵(ビジネスモデル)を描くだけの、机上の空論を語る起業家ではありません。

日本の物流が直面している「2024年問題」や人手不足という致命的な社会課題に対し、「現場の泥臭い課題(現場力)」を誰よりも理解し、それを「最先端のテクノロジー(システム・金融)」へと昇華させて市場を独占する「実行型」の起業家です。

本ラウンドにおいて、投資家の皆様に私という経営者の「再現性」と、この事業にかける「圧倒的なコミットメント(覚悟)」をご理解いただくため、私の3つの強みと、退路を断った経営姿勢についてお伝えいたします。

1. 大手エンタープライズを翻弄する「圧倒的なトップ営業力」と「直口座」の獲得
運送・物流ベンチャーの多くは、既存の多重下請け構造の末端に入り込み、薄利多売のビジネスで苦しんでいます。しかし、私は創業間もない時期から自らフロントに立ち、その常識を覆してきました。

日本の製造業・流通業において最も配送品質に厳しいとされる超一流エンタープライズ企業へ直接アプローチし、中抜きのない「直接契約(元請け直口座)」を次々と開拓・獲得してきました。

このトップ営業力によってもたらされた「直口座」という特等席こそが、すべての収益源の基盤です。荷主の深い物流データ(商流データ)を直接握っているからこそ、他社には不可能な次のフェーズ(マージモデル)へと駒を進めることができました。


2. 泥臭い現場から「勝利の方程式」をシステム化する、ビジネス構造の構築力
私の経営の強みは、自身の「営業力」という属人的な資産を、即座に「誰がやっても勝てるシステム(構造)」へ落とし込める再現性にあります。

既存の配送マッチングサービス(PickGoやハコベル等)がスポット配送の一過性のマッチングに留まる限界を、私は現場で誰よりも早く見抜きました。そこで、自社開発システム「ロジコネクト」を考案し、以下の「三位一体のパズル」を完成させました。

ロジコネクトによる「マージ配送」の自動化
配車マンの勘に頼らず、複数荷主の荷物をAIが時間をトリガーに最適にマッチング。1運行あたりの生産性を劇的に引き上げ、他社が真似できない高利益率とドライバーへの高報酬を両立させました。

「AI信用スコア」による品質の標準化
ドライバーの配完率、遅延率、誤配率をデータ化し、厳選された高品質ドライバーのみを重要案件に紐づけることで、高い品質をクリアする「誤配ゼロ・時間遵守」をシステム的に達成しています。

フィンテックによるドライバーの囲い込み
スコアに連動した短期貸付や車両リースをシステム上で即時実行し、回収は「翌月の稼働売上から自動天引き」するリスクフリーな金融ピラーを統合しました。

私自身が現場を離れても、「直口座(構造)× ロジコネクト(システム)× 信用スコア(品質)」がパズルのように噛み合い、自律的に数十倍へとスケールしていく「物流OS」を作り上げました。現在、少人数の管理スタッフだけで年商5〜7億円規模の多種多様な現場を完璧に回し切っている実績が、その構造化能力の何よりの証明です。


3. 2030年「売上100億・時価総額200億」への冷徹なロードマップと戦略的柔軟性
私は2024年問題以降の物流大再編の決着が着くデッドラインを「2030年」と定めています。ここに向けて、既存顧客の全国拠点展開へシームレスに伴走し、新規営業コストを限りなくゼロに抑えたまま、この完成されたマージOSを全国へ「水平コピー」する冷徹な計画を推進しています。

中期経営計画では、上場ターゲットイヤーである2030年9月期(FY2029)に「売上115.25億円、営業利益11.45億円」を必達目標として掲げています。陸運セクターの平均PER 17.5倍を適用した想定時価総額は約200億円であり、本ラウンドで参画いただく投資家の皆様に「10倍のマルチプル」をお返しできるストーリーをロジカルに構築しています。

さらに、上場(IPO)の王道を歩みつつも、大手事業会社とのシナジーによる「アーンアウト型M&A(二段階譲渡契約)」の選択肢も視野に入れる柔軟性を持ち合わせています。ファンドの運用期間や償還スケジュールに合わせた最適な出口(EXIT)を複数担保できる、極めて戦略的かつ冷徹な「大局観」を持って経営にあたっています。

【投資家の皆様へ:私の覚悟とコミットメント】
投資家の皆様が最も懸念されるのは、「創業者が途中で燃え尽きないか」「本気でリスクを背負っているか」という点だと知っています。

私は今回、外部株主を完全にクリーンアップした上で、私自身の株式売却益(42%分)を会社へ増資の形で再投資し、財務体質を完全に筋肉質化させる決断をしております。そして、残る30%の株式を継続保有し、経営の第一線で指揮を執り続けます。

私財を投げ打って会社を筋肉質化し、残りの株を持ち続けるのは、私自身が誰よりもこの事業の「売上100億超えの未来」を確信し、何よりこの事業と心中する退路を断った覚悟があるからです。

私は、日本の880兆円のB2B物流市場のプラットフォーマー(OS)として歴史に名を刻むために、この命を燃やしています。私の「トップ営業力」「構造化能力」、そして「狂気的なまでの覚悟」を信じていただき、次のメガ・ベンチャーへと駆け上がる最高の旅路に、リード投資家としてご参画いただけることを心より期待しております。

事業計画・事業内容

株式会社は、「データ×システム×金融」の力で、880兆円規模のアナログなB2B物流市場をハックする次世代型ラストワンマイル・プラットフォームです 。

すでに日本屈指のエンタープライズ企業との「直接契約(元請け直口座)」を多数保有し 、現場に深く根を張った自社開発システム「ロジコネクト」を運営 。

独自の「マージ配送(共同配送)モデル」 と、ドライバーの品質を可視化する「AI信用スコア金融」 を融合させることで、2024年問題に苦しむ物流業界に圧倒的な生産性革命を起こしています。

現在、少人数の管理スタッフで年商5〜7億円規模の多様な現場を回し切る「完成されたパズル(物流OS)」を武器に、2030年のEXITおよび売上100億円突破へ向けて事業を爆発的に加速させています 。

投資の内訳・起業の際の必要物

調達資金は、ビジネスモデルの核である「配送・システム・金融」の三位一体を全国規模へコピーするための原資として、以下のバランスで配分します。

❶プロダクト開発・ITインフラ強化: 約1.2億円(40.0%)
❷オペレーション強化・拠点リーダーの獲得: 約1.0億円(33.3%)
❸ドライバー・フィンテックの初期流動性原資: 約0.8億円(26.7%)

予想収益

当社の中期収益計画は、既存の配送事業を収益基盤としながら、ラストワンマイル配送、総合モビリティ、システム、リース、金融を組み合わせたプラットフォーム型事業へ移行することで、段階的な売上拡大と利益率改善を見込んでいる。

売上高は、FY2025に約4.5億円、FY2026に約9.4億円、FY2027に約35.6億円、FY2028に約77.5億円、FY2029に約115.3億円まで拡大する計画である。主力となる配送事業は、幹線配送およびラストワンマイル配送を中心に、FY2029時点で約74.8億円を見込む。特にラストワンマイル領域では、既存の配送モデルに加え、ハイブリッド型配送モデルやラクーンHD向け配送の拡大を想定しており、安定的な売上の柱となる。

加えて、総合モビリティ事業は、FY2027以降に本格的な収益貢献を開始し、FY2029には約37.7億円規模まで成長する見込みである。訪問介護・訪問診療、児童発達支援事業者、調剤薬局など、移動・配送ニーズが恒常的に発生する領域を対象とすることで、配送事業で構築したドライバー基盤や運行管理ノウハウを横展開し、収益機会を拡大する。

システム事業については、プラットフォーム利用料および統合管理システムの月額利用料を中心に、FY2029で約2.1億円の売上を見込む。配送事業単体では人員・車両稼働に依存しやすい一方、システム事業は固定費吸収後の収益性が高く、将来的な粗利率改善に寄与する。さらに、リース事業および金融事業についても、車両提供やファクタリング機能を通じてドライバー・協力会社の資金繰りを支援し、周辺収益として積み上げる計画である。

売上総利益は、FY2025の約0.4億円からFY2029には約14.3億円へ拡大する見込みであり、売上総利益率は概ね10〜12%台で推移する計画である。販売管理費は、FY2025の約1.0億円からFY2029に約2.9億円まで増加するものの、売上成長に対して相対的に抑制される想定である。このため、営業利益はFY2025に約▲0.6億円、FY2026に約▲0.9億円と先行投資により赤字を見込むが、FY2027には約2.1億円の黒字へ転換し、FY2028に約6.9億円、FY2029には約11.4億円まで拡大する計画である。

以上より、当社は配送事業の安定収益を土台に、モビリティ・システム・金融領域を組み合わせることで、FY2027以降の黒字化とFY2029における営業利益10億円超の達成を見込んでいる。

投資家への還元方法

株式会社は、配送・システム・金融を融合させた次世代型ラストワンマイルOSとして、参入障壁の高いB2Bプラットフォームビジネスを展開しています。本ラウンドでご投資いただく投資家の皆様への還元方法(エグジット)について、「2030年の株式上場(IPO)に伴うキャピタルゲインの最大化」を基本路線としつつ、市場再編のスピードに応じた「戦略的M&A(二段階譲渡・アーンアウト等)」のマルチシナリオを整備し、極めて確度の高いリターンをお約束いたします。

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1. 2030年9月期(FY2029)をターゲットとした株式上場(IPO)シナリオ
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弊社は、配送事業の「マージモデル移行」という戦略的ピボットおよびシステム・金融プラットフォームへの重心移行を完了させ、2030年9月期(FY2029)における株式上場(IPO)を確固たるマイルストーンとして設定しています。

① 業績の垂直立ち上げによる企業価値の極大化
中期経営計画に基づく、上場ターゲットイヤー(FY2029)までの業績推移および収益性の見通しは以下の通りです。

FY2025(今期見込): 売上 4.48億円 / 営業利益 ▲0.57億円(基盤投資・ピボット完了期)
FY2026(来期): 売上 9.42億円 / 営業利益 ▲0.94億円(A確度案件稼働・全国展開開始)
FY2027: 売上 35.62億円 / 営業利益 2.14億円(マージ配送・金融ピラーの本格黒字化化)
FY2028: 売上 77.47億円 / 営業利益 6.87億円(プラットフォームOSの市場独占期)
FY2029(上場期):売上 115.25億円 / 営業利益 11.45億円(時価総額100億超の必達期)

マージモデルおよびSaaS・フィンテックの決済天引きスキームがスケールすることで、売上総利益率は約12.4%に達し、販売管理費の効率化に伴って営業利益11.45億円(営業利益率 約10.0%)という極めて高い収益性を達成します。


② 陸運セクターバリュエーションに基づくIPO時想定時価総額
現在の日本の株式市場における陸運セクターの平均PER(株価収益率)は17.5倍となっています。
上場期(FY2029)の営業利益11.45億円に対し、この標準的なセクターPERを適用し、IPOディスカウント(20%)を考慮した保守的なロジックであっても、IPO時の想定時価総額は「約200億円(20,037百万円)」へと跳ね上がります。

今回の投資家想定Pre時価総額: 20億円(2,000百万円)
IPO時想定企業価値: 約200億円

本ラウンドでご参画いただく投資家の皆様には、上場時に【投資元本の約10倍】に相当する圧倒的なキャピタルゲイン(株式売却益)として還元される計算となります。


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2. 戦略的M&A(二段階譲渡・アーンアウト契約)による早期還元シナリオ
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弊社は、資本市場の環境変化や物流業界全体の2024年問題に伴う合従連衡(大再編)のスピードを冷徹に見極めています。IPO単一本線ではなく、投資家の流動性とリターンを確実に担保するため、「大手物流・IT・通信グループへの戦略的M&A」による還元方法も同時に用意しています。

すでに大手事業会社が弊社のラストワンマイルインフラおよび「ロジコネクト」に強い関心を示しており、以下のような「アーンアウト型M&A」での還元を視野に入れています。

① 外部株主(計27.85%)の最速クリーンアップ・現金化
現在のPre時価総額20億円に基づき、全額現金化によるEXITを最速で実施できるスキームです。これにより、本ラウンドで参画した投資家および既存の外部株主は、上場を待たずして早期かつ手堅くリターンを確定させることが可能です。

② 二段階譲渡契約とアーンアウトによるリターンの最大化
代表の足立が保有株の42%を売却して現金を確保し、その売却益の一部を会社に再投資(増資)。その上で、足立自身は残りの「30%の株式」を継続保有し、経営の指揮を執り続けます。
M&Aの契約条件として、「3年後の売上100億円(FY2028〜2029の計画値)達成」をアーンアウトの条件として設定します。目標達成の瞬間に、残る30%の株式をその時点の時価(営業利益×PER 17.5倍=時価総額200億円規模)で買い取らせる二段階譲渡を実行します。

これにより、投資家にとっては「早期の元本回収(ダウンサイドリスクの限定)」と「目標達成時の爆発的なアップサイドリターン」を完璧に両立させた、極めて魅力的な還元体制が構築されます。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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