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AI/LLM/医療文書の入力作業の自動化、院内・院外情報連携のリアルタイムチャットでの情報連携の迅速化と精度の高度化。 <起業家:OGATA0201さんの投資募集>

起業家 OGATA0201 さん OGATA0201さんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2024年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

神奈川県 IT・通信 受付中 2026/02/10公開

希望調達金額
500万円

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自己PR

弟の重傷交通事故、祖父祖母、両親の看病や介護、看取りを通じて医療と看護、介護の現場を目のあたりしてきました。
また、医療と看護、介護の現場を学ぶために、医学、看護、介護、倫理の専門書での座学、SNSフォーラムへの参加、在宅医療学会と在宅救急医療学会へのオブザーバー参加、ER、ICUの見学、経営層とのヒアリング、一般病棟と緩和ケア病棟で看護助手を経験してきました。

病院や介護施設独特のガバナンスと非効率な業務フロー、外科医師と腫瘍内科の多忙さ、現場での人間関係や患者や家族との軋轢、特定の医師との疎外感、看護師や介護福祉士が抱えるメンタルストレスには、目に余るものがあります。直接患者のケアの在り方やインシデントにつながってしまうのです。目立たないインシデントは報告しない場合さえあり得ます。
高級で高給な高度医療を提供する病院でさえ、外側と内側とでは大きな違いがあります。 労働集約型という人的善意によって支えられているのは、どの病院であっても一緒なのです。つまり、人が人を診る以上、スキルの差で均質的な医療、看護、介護が受けれるかどうかは、疑問の余地があ理得ます。治療やケアの質の差があったとしても、当然な状況にあるとも言えるのです。その中心にあるのは、患者です。多忙な医師、看護師を見て、声をかけたくてもかけ辛い、ナースコールを押しても中々来てくれない、巡回時に伝え辛い、病院の日中の看護師の配置人員の内容と人手不足の夜勤帯では、特に顕著です。看護師側では、常時患者をモニタリングしているものの、その重度によってケアの優先順位を区別せざるを得ない事情があり、適切なケアが受かられるかどうか、あるいは受けるかは、患者や家族側にある場合もあります 。

医療・看護・介護の現場には、常に「人手が足りない」「時間が足りない」という声がありますが、 それは人手不足だけが原因ではありません。
現場を支えるはずのITが、記録作業のみで分断された情報管理によって、かえって負担になっている現実から、レガシーシステムとなっているITは使えないという声さえ現場から聞こえてきます。
病院では、適切なチームワークがなされるのは、 医師、看護師等が暗黙知で集結するコードブルー発令時のみです。

一方で、経営側に目を向けると、国公立病院や介護施設は最大70%の慢性的な赤字体質に苦しみ、現場の努力が数字として正しく見えない構造にあります。
現場は慢性的に疲弊して、経営は見えない。
この断絶こそが、日本の医療が抱える本質的な課題であると思います。

私はこの構造を、個々の業務改善や精神論で解決するのではなく、仕組みそのものを再設計する必要があると考え、Innovator Zを創業しました。

Innovator Zが研究開発する MD-OS は、AIによる医療文書自動生成、医療特化リアルタイムチャット、財務基盤とMD-OSが一体化した際には、レセプトの自動化や病院や介護施設等のROIを可視化することを実現する『医療OS』となります。現行の医療IT技術の概念を超越します。

現場の記録負担を減らすだけでなく、コスト削減効果が経営指標として可視化され、意思決定につながるところまでを構想しています。
病棟の節電の必要もなくなり、高額な非常発電機の更新も可能となる予算が確保できるところまで、段階的に収益が改善することには、間違いありません。これは単なる医療AIツールではなく、「現場と経営を同時に動かすための基盤」です。

私は常に、
「この機能は現場で本当に使われるか、実感はあるのか」
「その結果は経営にどのように反映されるか」
という二つの問いを起点に、プロダクトと事業を設計してきました。
医療は社会インフラであり、流行りの技術だけでは持続しません。厚労省省令・3省2ガイドライン・臨床・看護研究、法令、監査、運用、収支、連携すべてを網羅した上で、初めて効果のある医療DXが成立すると考えています。

Innovator Zが目指すものは、単なる医療AIではなく、10年後も医療現場で使われ続ける仕組みをつくり、定着によって現場の行動変容につなげることです。現場の時間を取り戻し、病院・介護施設等の経営に持続可能性をもたらしたい。
そのためにMD-OSを発案開発し、実装し続けることが、私の創業の原点であり、現在地です。

事業計画・事業内容

【なぜ、今なのか】
病院の70%、介護施設等が38%が赤字で持続可能性が危機的状況にあります。

国策主導で医療DX化の推進がなされており、2025年12月の国会審議で医療向け生成AIの活用の推進も決議されています。

円安やインフレによる医療材料、薬剤、人件費、業務委託費の物価高騰、人材不足が主要因で、医療・介護施設等の現場の逼迫した状況は今後も続くことが予想されます 非常発電機の設備更新ができない、光熱費の節約で経費を削減している病院もあり、診療報酬の上げでは追いつかないのが実態です。介護施設等の現場では、倒産が増加傾向で、労働集約型で生産性の低い、ほぼすべての病院・介護施設等の現場では生産性の改善が迫られています。 医療AIは、実証段階から実用段階へ移行しています。 現場業務を直接代替できるフェーズに入っています。

医療AIは効率化市場ですが、『医療OS』による新たな医療行為の構造化は産業の前提を変えるため、市場の拡大、新市場の創出を同時に生み出します。

【課題】
医療・看護・介護職は1日あたり2〜3時間を記録業務に消費しています。 これは年間500時間超に相当する時間です。 人件費換算では1施設、数千万円規模の専門業務から離れた非生産的な事務費用を生み出す要因となっています。

病院の70%、介護施設等の38%が赤字です 業務の効率化で生産性の向上から、経営改善を同時に実現する手段が求められています。

これまで病院は、「行為」に対して報酬が支払われてきました。しかし、MD-OSで医療行為が構造化されると「結果」での評価が可能となります。医療従事者等に対するインセンティブ制度基盤の検討が本格化します。

【解決策】
MD-OSは、AI音声電子カルテ自動生成、AI音声データ自動入力、AI医療文書自動生成 × SaaS × 医療特化リアルタイムチャットプラットフォームをシステム基盤としており、記録作業と地域医療連携・多職種連携において高度な医療情報連携を可能としています。医療アクセスへ向かうための迅速で高度な医療情報がリアルタイムに連携されます。口頭、電話、紙、FAXからスマートフォンなどでのデジタル連携へと置き換わることになります。 労働集約型のはたらき方からスマートな労働型へ変容を目指します。 AI音声電子カルテの自動生成、記録作業とデータ入力の自動生成では、作業時間が30%~50%以上が削減され、時間あたりの労働コストも削減されます。削減された時間は、専門業務に振り向ける時間に向かいまい、医療の質の向上を医療報酬の加点につながります。入力と記録時間のコスト削減は、病院赤字が削減されることを意味しており、命を預かる労働と多忙さ、サービス残業に対して待遇が釣り合わないと不満の多い、看護師や多職種の待遇が改善に向かうことも期待されます。人手不足で派遣業者への派遣費や事務業務委託費の削減も見込まれます。MD-OSによって、病院の慢性的な赤字の主要因コストが削減されることで、人件費の上昇分は、補えることが弊社のシュミレーションで分析されています。医療特化のリアルタイムチャットでは、院内・院外との連携が迅速に行えることになり、紙、FAX、口頭、メモなどの連絡から、スマートフォン、タブレットなどでの報告、指示、連絡、連携に置き換わります。緊急度の高い状況を1秒足りとも逃さない、これまでにない医療連携がネットワーク化され、医師↔看護師↔多職種間で生じる、伝達モレや連絡事項の忘却が機能的になくなります。情報の共有化が促進されることで、均質的な医療が実現されます。働き方が効率化することで、記録の入力、記録作業での残業は削減され、看護師の定着率が安定することも期待されます。

MD-OSを実装することで、現場の生産性の向上と業務と経営改善を同時に実現します。

現在、AI音声電子カルテ自動生成、LLM医療文書自動生成、AI音声データ自動入力、AIによって集積された医療行為を構造化データへ変換する基盤として『医療OS』の研究を進めています。電子カルテでは記録であった医療行為データーをAIが分析し構造化することで、臨床研究や製薬研究に活かすための医療基盤データーが構築されます。

構造化された医療基盤データーは、製薬、医療機器、ヘルスケア業界へ製品の研究開発用のデーターとして、2次利用することが可能になります。業界だけでなく、異業種での需要も見込まれ、新しい市場拡大と新市場創出の機会となり、事業性の拡大が高まります。これまでになかった医療エコシステムが形成されます。

MD-OSが国内で評価を得た後、国際的に通用する研究開発をおこない、グローバルへ展開する計画です。


事業計画書は作成済みです。
ご要望に応じて、共有いたします。






投資の内訳・起業の際の必要物

出資希望額

チケットサイズ 5百万円~最大3千万円

使金使途:  

事業成立条件を確定させるための体制構築と検証速度の向上を目的として、以下の比率で配分します。

・プロダクト開発・検証・改善 …… 30%
継続利用が成立する業務単位の確定と機能完成度の向上

・コアメンバー採用 …… 20%
事業推進の中核となる人材の確保(開発・事業設計・導入統括)

・人材採用(セールスエンジニア・導入・サポート) …… 10%
改善サイクルの高速化と運用対応力の強化

・販売モデル構築 …… 5%
営業資料整備、導入手順の標準化、再現性の確認

・導入支援・PoC拡大 …… 10%
複数施設での検証運用、定着プロセスの確立

・運転・設備 …… 20% (ランウェイ18ヶ月 確保)
運用環境の維持、改善・サポートに必要な基盤整備

・予備費 …… 5%
検証過程で発生する想定外の対応

本資金は単なる維持費ではなく、継続利用率・導入期間・受注再現性を満たす事業状態へ到達するための投資として使用します。

予想収益

シード期 24ヶ月
   売上高  営業費用 営業利益 開発費 管理費 一般管理費等
1年目 6,000  6,755    -755   4,800  100      80
2年目 30,000 6,755 23,245   200 1,000   1,200
PMF

単位:万円

投資家への還元方法

   【項目】         【条件】
ラウンド          シード
投資形態         j-kiss
想定プレバリエーション  20億円~22億円
調達予定総額         6千万円
1名様あたり投資目安 チケットサイズ 500万円~最大2,000万円まで 
シードVC 様 投資目安 チケットサイズ 最大2億円(優先株)
EXIT         IPO または 戦略的M&A

【資本政策(VC 様・エンジェル 様 両立)】
株主区分         株主比率
創業者            70%
シードエンジェル       10%
シードVC          10%
SO             10%

【 リターン設計】
・配当ではなく、株式価値の成長と途中のセカンダリー機会で還元する設計としています。
・j-kissの還元は”利回り商品”ではなく、早期参加プレミアム付きオプションです。
・投資額により区分した、情報共有・関与機会を重視したパートナーシッ 
プ型です。
・セカンダリー機会で、ディスカウント20%で転換します。転換価格=シリーズAラウンド価格×(1-0.2)です。例えば、VC評価:1株1,000円であった場合、1株800円となり、VC評価より安く買える権利です。
・シリーズAラウンド以降で、VCラウンド時の評価額での一部買取と創業者売出しとを併用します。
・EXIT時のキャピタルゲインが主な還元手段です。


【役割設計】
・金額ではなく、ご関与いただける深さに応じて、投資枠を3段階に分けております。外部チームの編成という考え方です。

 投資額      呼称   関与レベル 期待感  提供する情報
500万円     サポーター   低   紹介1~2回  半年レポート
600万円~
1,200万円    アドバイザー  中    壁打ち  四半期レポート
                     月1相談 
1,500万円~
3,000万円 コアエンジェル 高   顧客紹介   月次レポート+
                   採用協力   随時共有
                   戦略議論
【想定EXIT別リターンシミュレーション】
Exit評価
500万円を投資された場合
評価額50億円 : 約6〜8倍
評価額100億円:約12〜16倍
評価額200億円:約25倍前後

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ビジネス形態は、

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ビジネス形態は、

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

・資金を集める事業計画書の書き方
・銀行融資の審査を通すコツ
・日本政策金融公庫の融資審査を通す7のコツ

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