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サステナブル×コスト競争力を両立する世界初バイオシリカ量産技術の実装【1億5千万円 調達前】<起業家:SILICAさんの投資募集>

起業家 SILICA さん SILICAさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:40代
  • 創業年:2025年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

鹿児島県 その他 受付中 2025/10/15公開

希望調達金額
5,000万円

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自己PR

若手の探究学習教育に注力し、これまで、文部科学大臣より教育者として活動やキャリア支援について表彰などをいただいております。
教育者にとどまらず、自身も研究者として自身のプロジェクトを事業化する動きをつくり、イノベーションに貢献していきます。

今回は、市場ニーズの仮説検証を重ねる中で、他社がまだ進出していない新領域に踏み込めている手応えを感じております。
今手掛けるプロジェクトの研究分野では、競合が持っていない技術について確立していく段階にあり、大企業をはじめフォロワーも既にいる状態です。下記内容は技術の裏付けにもなっております。

▶タイの大手企業グループからの日タイ共同事業の打診
▶フランス企業から、購入について関心表明
▶国内大手メーカーとの共同研究開発スタート
▶その他国内大企メーカーとも共同研究協議中

ぜひ、今後のこの新しい市場に対し挑戦するプロジェクトにご参加いただきたいです。投資家の皆様に、是非、事業概要からプレゼンさせていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

事業計画・事業内容

本事業では、独自技術を産業用途に供給可能な水準に引き上げるため、植物性シリカの量産を実現する専用機械の開発・実証を行う。

1年目には、脱炭素プロセスに最適化された反応炉・乾燥装置・原料処理ラインを含む中規模スケールの製造装置を開発し、品質安定性・運転効率・CO₂削減量の実証評価を行う。

2年目には、同装置を基盤とした海外展開用の現地適応型モデルの設計・実証を行い、量産による製造キャパシティだけでなく、鉱物性シリカの代替活用で導入検討いただけるように製造原価引き下げを目的とした東南アジアを中心としたグローバル展開の足掛かりを築く。

最終的には、国内建材・化粧品・電池材料メーカーなどCO₂削減が強く求められる分野への供給を通じて、GX市場における植物性素材の実装とサーキュラーエコノミーの推進を目指す。本機械開発は、当社のGX戦略の中核であり、国内外の脱炭素社会の実現に向けた素材転換の一翼を担うものである。

本事業で開発する植物性シリカ製造技術および量産機械の対象市場は、以下の3領域である。



<1. 脱炭素素材市場(建材・化粧品・電池材料)>

o 建材分野では、セメント・断熱材等への混合材料としてのシリカ需要が拡大。植物性由来でCO₂排出量の少ない代替シリカは、グリーン建材ニーズに合致。

o 化粧品業界では、マイクロプラスチック代替やオーガニック志向の高まりを背景に、植物性シリカへの関心が上昇。

o 電池材料(特にシリカ-カーボン複合材やセパレータ用途)として、次世代蓄電池開発においても活用余地あり。



<2. GX対応の素材転換ニーズ市場>

o 企業のScope3対応により、調達部材のCO₂排出原単位(Carbon Footprint)低減が急務。

o 鉱物性シリカの高温製造工程と比較して、植物性シリカは製造時のCO₂排出量を70%以上削減可能(LCA評価予定)。

o 脱炭素素材への切り替え意向のある企業に対し、定量的な排出削減効果を示すことで新市場の獲得を図る。



<3. アジア・アフリカ新興国市場(海外展開先>

o 東南アジア諸国では籾殻の焼却・廃棄が環境問題化しており、資源化ニーズが高い。

o 小規模分散型のシリカ製造装置により、現地農業副産物を活用したローカル生産・ローカル消費モデルの確立が可能。

o 脱炭素/サステナブル素材輸出を志向する現地企業・政府との連携を想定。


1. シリカ市場全体の成長

市場規模:2024年に550億米ドル、2030年には841億7,000万米ドルに達すると予測され、年平均成長率(CAGR)は7.34%となっている。グリーンシリカの市場は全体の1-2%程度だが、今回世界初、量産に成功した場合、鉱物性シリカの代替品としての活用が見込まれるため同市場がそのまま対象となる。

出典/ シリカ市場の成長予測:Global Information, Inc.による市場調査レポート (https://www.gii.co.jp/report/ires1717737-silica-market-by-product-type-puritygrade-form.html)


・初期顧客(塗料)は既に予約契約済で、信頼性・ニーズの強さが証明されています。

・市場データにより、それらは年率9〜12%成長の拡大中市場であることが判明。

・グリーンシリカ市場単体もCAGR14%以上と高成長中。

よって、「鉱物性シリカの代替市場」が、弊社の描く全体市場の足がかりとなっており、予約済みセグメントを起点に波及展開する戦略が妥当であると考える。

投資の内訳・起業の際の必要物

プレバリュエーション:3億円
ポストバリュエーション:5億円
株価:300,000円/1株

合計2億円を調達目標としており、すでにリード投資家、フォローオンVCと合わせて1億5千万円ほどの調達見込みであり、リード投資家との最終調整段階である。


<主な資金用途内訳>

機械設備費:1億2千万円
運搬用車両:3千万円
運転資金:3千万円
その他予備費:2千万円

現在、残5千万円をエンジェル投資家より調達検討中。

予想収益

【1年目:シード期 / プロトタイプ機開発】
(現在進行中)


【2-3年目:アーリーステージ / プロトタイプ運転開始】

売り上げ:5億3千万円
粗利益:1億7千万円
販売価格:700円
製造原価:465円
原価率:66.42%
粗利率:33.58%

株価:700,000円/1株
プレバリュエーション:9.6億円


【4-5年目:ミドルステージ / 海外展開:量産機開発】

売り上げ:90億円
粗利益:58億円
販売価格:100円
原価率:35円
原価率:35.13%
粗利率:64.87%

株価:3,500,000円/1株
プレバリュエーション:102億円


【6年目- 10年目 全世界FC展開 上場】

株価:18,000,000円/1株
プレバリュエーション:1026億円

投資家への還元方法

IPO(新規上場)による株式売却益(キャピタルゲイン)

売却益大(60倍見込み)

※多くの投資実績を有する財務顧問との資本政策策定

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まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
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悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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