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がん撲滅ミッション ー 全てのがん細胞が増殖するために通らざるを得ない一本道を、新規核酸医薬で攻撃 ー <起業家:Dyneinさんの投資募集>

起業家 Dynein さん Dyneinさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:未設定
  • 創業年:2006年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

石川県 医療・福祉 受付中 2024/06/24公開

希望調達金額
1億円

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自己PR

大学発ベンチャーを経営し、大学でも研究を続けています。投資家様と直接やりとりをさせていただく際に、詳細をお伝えさせていただきます。

二人に一人はがんに罹る時代です。「がん撲滅」をともに目指す仲間を探しています。ぜひともご支援お願いいたします。

事業計画・事業内容

研究の詳細は直接お伺いしてご説明させていただきますが、紙面では概略を説明させていただきます。

<創薬研究の目標>
1、がんでは死なない社会を作る
2、すべてのがんに効果がある医薬品を開発する
3、いかなるステージのがんにも効果がある医薬品を開発する
がんの撲滅を目指しています。

<がん創薬に取り組む背景>
 がんは、癌抑制遺伝子の変異の蓄積や、環境因子などの複合的な要因によって発生すると考えられています。このような特異的な発がん機序を対象に、下記のような集学的アプローチが最近の主流となっています。
1、腫瘍細胞の発癌経路を遮断する分子標的療法、
2、T細胞の不活化を防ぐ免疫チェックポイント阻害療法、
3、CAR-T細胞を利用した免疫療法
しかし、依然としてがんは撲滅されていません。せいぜい、有効率は30%程度です。これも、治癒ではなく、延命に対する有効率なのです。がんに対する化学療法の70年の歴史は、がんの特異な性格を解明し、それを標的とする創薬開発が繰り返されてきました。つまり、がんの特異性に基づく治療法には限界があるように思われます。

<がん創薬の立ち位置>
 我々は、「癌に特異的な複雑な機序ではなく、増殖に普遍的な単純な機序こそが、抗がん剤の標的になりうるのではないか」、と考えています。その可能性は、まったく偶然に、遺伝子から転写されたmRNAの研究から見出した。それが天然変性蛋白質に属するICHIです。通常、ICHはmRNAの品質管理を取り仕切っています。ところが、思いがけず、ICHIは細胞分裂にも主導的な役割を演じていました。このICHIの発現量をsiRNAで制限すると、がん細胞は増殖できなくなり、アポトーシス(プログラミング死)に陥ったのです。つまり、がん細胞にとって避けて通ることのできない一本道を破壊する手段が見つかったのです。

<創薬パラダイム>
 この現象を目の当たりにした時点から、siRNAを用いた核酸医薬でのICHI創薬を目指し、新たな創薬パラダイム<アカデミアの研究成果をバイオベンチャーが製薬会社に橋渡し >に挑戦しています。
<抗がん剤創薬プロジェクトの特徴>
1、 創薬は核酸医薬siRNAであること
ICHIの作用を抑制する低分子化合物を薬とする従来の創薬方法では、高度な化合物合成技術と多大なスクリーニング時間を必要とするため、ベンチャーが手を出せる分野ではありませんでした。しかし、アイデア次第で、容易に核酸医薬siRNAが製造できる時代になり、ベンチャーでの創薬も可能になりました。

2、医薬品製造期間が短いこと
・ICHI-siRNAの構造はすでに設計済みであり、核酸医薬品として1か月で納品されます。
・ICHI -siRNAそのものは、生体に投与すると壊れやすいので、それを保護するカプセル(Drug Delivery System :DDSと呼ばれています。)が必要です。現在、ICHI-siRNA合成品とDDSを混合して、核酸医薬品を製造する技術も完成しており、2か月でGMPレベルで製品が検定され納品されます。

3、核酸医薬の効果評価が容易である:バイオイメージング創薬
・ルシフェリン/ルシフェラーゼ発光感知技術を利用する:マウスを屠殺することなく、経時的に効果を確認できます。

<その他>
・ICHIの特許は取得しています。
・ICHI創薬は、がんの治療、診断、予防にも利用できます。
・ICHI創薬は、犬猫ペットのがん治療にも応用できます。

研究の詳細は直接お伺いしてご説明させていただきます。

投資の内訳・起業の際の必要物

1,ステップ2~6までの研究期間1年間、投資額1億円
まず、ここまでの成果を確認していただき、以下の追加投資をお願いします。

2,ステップ7~10までの研究期間1年間、投資額1.5億円
ここまでで、ライセンスアウトも可能ですが、リターンは大きくありません。
以下に進むと、一挙に大きなリターンを期待できます。

3、ステップ11の研究期間1年、投資額1.5億円

4,ステップ12まで行うとリターンは大きくなりますが、費用が掛かりすぎるため行わない予定です。(臨床治験は経験がないのですが、さらに数億円かかると思います。)

5,必ずや創薬は成功するものと確信していますが、万が一、ヒトへの応用に問題が生じた場合には、犬猫の核酸医薬に切り替え、絶対にリターンをゼロにはしません。
ヒトで成功した場合も、犬猫の核酸医薬は作りたいと考えてています。

以下各ステップの説明です。
・ステップ1 探索研究は終了しており、創薬標的はICHIに決定している;特許取得済
・ステップ2 ICHIの産生を抑制する核酸医薬品(siRNA/DDS)を製造
・ステップ3 製剤の安定性を確認;核酸医薬品が生体内で壊れないこと
・ステップ4 担癌マウスの作成:ヒトがん細胞をヌードマウス尾静脈から注入
・ステップ5 がん組織への核酸医薬品の取り込みを確認
・ステップ6 がん組織への治療効果を確認:がん組織が進行しない、縮小する、消える
・ステップ7 投与量の設定:一回投与量、投与回数を決定する
・ステップ8 核酸医薬品の有効がん種を確認:どのがんで申請するかを検討 (肺がん、肝臓がん、乳がん、大腸がん、すい臓がん、腎がん、
脳腫瘍、皮下腫瘍、腹膜播種で確認)
・ステップ9 核酸医薬品のの安全性を確認:細胞レベル、動物レベル
・ステップ10 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
(PMDA;Pharmaceuticals and Medical Devices Agency)に相談

この時点でライセンスアウトも考慮
(ステップ11の開始の是非は投資家様とご相談)

・ステップ11 前臨床試験を開始:
CRO(開発業務受託機関)へ委託し(第三者公的機関の確認)、
臨床試験への承認申請を行う
この間、GMPレベルのsiRNA/DDSをCROに供給する

この時点でライセンスアウトも考慮
(ステップ12の開始の是非は投資家様とご相談)

・ステップ12 医師主導型臨床試験を開始;第一相~第二相まで
PMDAに相談

予想収益

1, ステップ9終了時に製薬メーカーにライセンスアウトすると、
一時金10億円前後
+マイルストーン、ロイヤリティーも含め契約

2, ステップ11終了時に製薬メーカーにライセンスアウトすると、
一時金50-100億円
+マイルストーン、ロイヤリティーも含め契約

3, ステップ12終了時に製薬メーカーにライセンスアウトすると、
一時金500-1000億円
+マイルストーン、ロイヤリティーも含め契約

4, 犬猫ペット用のがん核酸医薬の市場も大きいものであり、獣医さんとも話を進めています。

投資家への還元方法

投資家様への還元は以下を考えていますが、お会いした際にご希望をお聞かせください。
1,投資家様へは、収益の60%還元の権利を持っていただきます。
2,研究の進捗状況は詳細を直接口頭で報告いたします。
3,弊社で販売している健康食品や化粧品をご希望であれば、必要分お送りいたします。(お会いした際に、製品内容をご説明させていただきます。)

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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