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プロジェクトパート1 過疎化した地域にも在宅訪問マッサージを展開する! 健康保険適用のマッサージを、より多くのかたへ <起業家:アロットピースマッサージさんの投資募集>

起業家 アロットピースマッサージ さん アロットピースマッサージさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:60代以上
  • 創業年:2016年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:個人事業主
  • 最終ログイン:1週間以上

青森県 医療・福祉 受付中 2024/06/24公開

希望調達金額
2,000万円

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1番目強み
 私が実際に、今現在在宅訪問マッサージを受けている患者様の現状を知っている事と10年以上の経験やマッサージ同意書の取得の仕方等、筋麻痺、拘縮改善の施術の仕方等、実情が分かる事と治療費の9割は国から入ってくるという事です。

2番目の強みは、治療院が無い所でも、分店を増やす事で、どこでも在宅  訪問マッサージの治療が出来る。

※分かりやすく説明すると次のようになります!
母店を増やしたり、分店を増やす事で日本全国どこにでも在宅訪問マッサージの治療院が出来るネットワークが出来るようになります。

3番目の強みは国が進める事に協力して社会貢献出来る
(病院から在宅へ国が後押し)
一昨年(2022年)から日本の人口ピラミッドで一番ボリュームゾーンと言われている団塊世代(1947年~1949年生まれ)が後期高齢者(75歳)となり、2025年までの3年間で約800万人がこれに該当します。
この後期高齢者の大幅増が財政面で重くのしかかり、医療費を含む様々な分野に影響を及ぼす、これがいわゆる「2025年問題」と言われています。
厚生労働省はもっともコストのかかる入院による医療費を抑えるため(医療の必要度が低い人)病院ベッド数を減らし、患者様は在宅での療養に大きくシフトします。
さらに(2000年スタートした介護保険による)デイサービス(小規模含め4万施設数)など通っていたお客様が通えなくなったり、日常における「在宅でのサービス提供」が当たり前の生活スタイルに変わります。


事業計画・事業内容

事業内容

私が、このプロジェクトを発信しようと思ったきっかけは、もう数年前にさかのぼりますが、私自身が健康保険適用で在宅訪問マッサージを患者さんに施術(マッサージ施術)出来ることが知らなかったのが事実です。
私は、36年前に国家資格であるマッサージ師(正式名 あん摩マッサージ指圧師)免許取得後、東京の治療院の現場で仕事をして、施術の経験を積み重ね、一人で施術出来るようになって青森に戻り開業しました。
その後、友人に出合い、困っている患者さんが沢山いるので手伝って欲しいと、自分の治療院に、直接会いに来たのがきっかけで在宅訪問マッサージを始めていく形になりました。
実際には、在宅訪問マッサージを始めていくうちに、沢山の難題に直面していきます、先ずは、訪問マッサージを受けるためには患者さん(訪問マッサージを受ける人)の主治医、又は診てもらっている病院の先生に訪問マッサージを受けるためのマッサージ同意書を書いてもらう事が必須になります。
最初の当時は、まだ病院の先生もマッサージ同意書を理解されていなかった先生もいて詳しく説明してから書いて頂く事もありました。
その他にも難題が沢山ありましたが、今回発信しようと思った、過疎化した地域に在宅訪問マッサージを展開して実現する為には、理由があります。
その理由には、在宅訪問マッサージの条件や内容を説明する必要がありますがとても沢山あるので、別参照(イ)に掲載しておきます、その中で距離の決まりがあり、治療院(拠点)から半径(直線)で16km以内でなければ往療は認められないことになります。
この問題を解決する事が出来れば、過疎化した地域以外でも、ちゃんと在宅訪問マッサージを日本全国で受けれるように、みなさんに協力して頂きたいと願っております。
もう一つ、出資して頂いた方の地元に治療院を作って在宅訪問マッサージを困った患者さんに教えてあげたい等の希望があれば、確実に実現出来ます!

別参照(イ)

(訪問マッサージとは厚生労働省によると何ですか?)

訪問マッサージは、国家資格のあん摩マッサージ指圧師が自宅に訪問してマッサージを行う医療行為のサービスです。 利用対象者は、歩行困難や寝たきりなどで外出することが出来ない人で、医師の同意書が必要となります。 利用料は、厚生労働省が定めた料金体系に従い、その一部を利用者が負担し、残りを市区町村が負担します。

(訪問マッサージを利用する条件は?)

訪問マッサージ対象となる方は、((A)筋麻痺・筋萎縮または(B)関節拘縮の症状があり、(C)公共交通機関を使っての自力通院が困難で、医師の同意がある方です。 最終的な判断は医師が同意するかどうかになりますので、初めて医師に依頼する場合は、同意をもらえるかどうか事前相談をお勧めします。

(訪問マッサージ、16キロの距離規定があります。)

拠点は、開業の際に届け出た住所になります。
出張専門の届け出の場合は、当該施術者の現住所が拠点となっているはずです。
また、前患家からの往療距離と関係なく常に拠点から半径16km以内でなければ
往療は認められないことになります。

※この他にも市町村によっての手続き等がありますので、事前に相談してから申込しましょう。

(在宅訪問マッサージとは)
病院に通えないもしくは通いづらい高齢者の方が、健康保険が使えてご自宅でマッサージを受けることができるサービスです。
ご利用者様は自己負担1割(多くの75歳以上の場合)なので、1回当たり300円~500円で利用できます。(医師の同意が必要です/残り9割は保険者より入金)
ほとんどの方がリピートで週数回利用し、継続的に使って頂いておりますので、昔の自動巻きの時計のように,巻かなくても自動化出来る強みがあります。
季節による繁忙期・閑散期がない為、売り上げの波が無く、どちらかというとコツコツと売り上げを積み重ねていくイメージをお考え頂ければよろしいかと思います。
(5年から10 年先の計画として1年に一人づつ新入社員にマッサージ師の学校に入学してもらい、国家資格取得して卒業と同時に現場で施術を学び、体験取得後実際の患者を施術して頂く循環型の治療院にしたいと思っております。)
(病院から在宅へ国が後押し)
一昨年(2022年)から日本の人口ピラミッドで一番ボリュームゾーンと言われている団塊世代(1947年~1949年生まれ)が後期高齢者(75歳)となり、2025年までの3年間で約800万人がこれに該当します。
この後期高齢者の大幅増が財政面で重くのしかかり、医療費を含む様々な分野に影響を及ぼす、これがいわゆる「2025年問題」と言われています。
厚生労働省はもっともコストのかかる入院による医療費を抑えるため(医療の必要度が低い人)病院ベッド数を減らし、患者様は在宅での療養に大きくシフトします。
さらに(2000年スタートした介護保険による)デイサービス(小規模含め4万施設数)など通っていたお客様が通えなくなったり、日常における「在宅でのサービス提供」が当たり前の生活スタイルに変わります。

次に訪問リハビリマッサージ事業のLTV(ライフタイムバリュー)について説明します。
まずLTVとは生涯顧客価値つまり一人の患者様からいくらくらいの売上が上がるのかというものです。

平均購入単価×購入頻度(回)×継続購入期間(年)

訪問リハビリマッサージの患者様一人に対する平均単価は4,000円です。
4,000円×8回治療/月×18か月(平均継続)=570,000/1人

一人の患者様を獲得することができれば平均で500,000円以上獲得できる
のがこの訪問リハビリマッサージ事業のLTVです。

来院型のある整体院での平均が2.5万円/1人となっています。
この数字を見るといかに訪問リハビリマッサージのLTVが高いか、お分かりいただけるでしょう。


投資の内訳・起業の際の必要物

出資金使用の内訳・起業時の必要物
(予算)
・マッサージ師 3ヶ月研修期間    給料 250,000円
 4ヶ月目から            給料 350,000円
 (例)月収35万円の場合、健康保険が約17,700円、厚生年金が約32,900円、雇用保険が2,100円、所得税が約7,700円、住民税が約16,000円で、控除額の合計は約76,000円です。
・営業兼事務員            給料 250,000円
・事務所               敷金 450,000円
                   家賃 150,000円
                  共益費 10,000円
・備品購入    マッサージベッド×3 210,000円
机、電話、書棚 他 114,545円
会社設立費用 120,000円

(分店 予算)
・マッサージ師 3ヶ月研修期間    給料 250,000円
 4ヶ月目から            給料 350,000円
・アパート              敷金 50,000円
                   家賃 50,000円
                  共益費 5,000円
マッサージベッド 70,000円

(初期費用)
・マッサージ師 3ヶ月研修期間    給料 250,000円
  4人  250,000×4=1,000,000
3ヶ月  1,000,000×3=3,000,000
4ヶ月目から5ヶ月目    1,4000,000×2=2,800,000
・マッサージ師 4人分 5ヶ月分 合計 5,800,000円
・サポート費                649,000円
※ 健康保険適用のマッサージ施術の場合 国保連、後期高齢医療保険、社会保険等
保険機関に保険請求してから入金になる期間が3ヶ月から、遅い場合は6ヶ月係るため
5ヶ月分のマッサージ師の給料を初期費用に合算しました。
・営業兼事務員            給料 250,000円
・事務所               敷金 450,000円
                   家賃 150,000円
                  共益費 10,000円
・備品購入    マッサージベッド ×3 210,000円
机、電話、書棚 他 114,545円
会社設立費用  120,000円
・分店アパート            敷金 50,000円
                   家賃 50,000円
                  共益費 5,000円
マッサージベッド 70,000円
初期費用 合計  7,858,545円
(月々の費用)
・マッサージ師 給料  4人分       1,400,000円
・マッサージ師 健康保険 4人分 70,800円
・マッサージ師 厚生年金 4人分 131,600円
・協会               基本料 4,055円
・営業兼事務員 給料             250,000円
・事務所 家賃 150,000円
共益費 10,000円
・アパート 家賃 50,000円
共益費 5,000円
電話代 20,000円
光熱費   40,000円
雑費   10,000円
月々の費用 合計  2,141,455円
 合計金額 10,000,000円
出資して頂いた方の地元に治療院を作って在宅訪問マッサージを展開の場合
総合計金額 20,000,000円

予想収益

予想収益

ファンド1年目  売上計画   

 1人売上     月     年間
売上 ¥650,000 ¥1,470,000 ¥17,640,000
経費      ¥1,340,255 ¥16,083,060
収益       ¥129,745 ¥1,556,940


ファンド2年目  売上計画

1人売上     月     年間
売上 ¥650,000 ¥1,950,000 ¥23,400,000
経費 ¥1,740,855 ¥20,890,260
収益 ¥209,145 ¥2,509,740


ファンド3年目  売上計画

1人売上     月     年間
売上 ¥650,000 ¥2,600,000 ¥31,200,000
経費 ¥2,141,455 ¥25,697,460
収益 ¥458,545 ¥5,502,540


ファンド4年目  売上計画

1人売上     月     年間
売上 ¥650,000 ¥3,250,000 ¥39,000,000
経費 ¥2,598,055 ¥31,176,660
収益 ¥651,945 ¥7,823,340


ファンド5年目  売上計画

1人売上     月     年間
売上 ¥650,000 ¥3,250,000 ¥39,000,000
経費 ¥2,598,055 ¥31,176,660
収益 ¥651,945 ¥7,823,340

訪問リハビリマッサージ事業のLTV(ライフタイムバリュー)について説明します。
まずLTVとは生涯顧客価値つまり一人の患者様からいくらくらいの売上が上がるのかというものです。

平均購入単価×購入頻度(回)×継続購入期間(年)

訪問リハビリマッサージの患者様一人に対する平均単価は4,000円です。
4,000円×8回治療/月×18か月(平均継続)=570,000/1人

一人の患者様を獲得することができれば平均で500,000円以上獲得できる
のがこの訪問リハビリマッサージ事業のLTVです。

来院型のある整体院での平均が2.5万円/1人となっています。
この数字を見るといかに訪問リハビリマッサージのLTVが高いか、お分かりいただけるでしょう。

※在宅訪問マッサージは、普通のマッサージではなく、治療が目的の為、患者はほとんどの方がリピートで週数回利用し、継続的に使って頂いております。



出資金募集最大総額 20,000,000円
出資金募集最低総額  10,000,000円


会計期間 在宅訪問マッサージを開業した日の当月1日~5年間
決算日 第1回 会計期間開始日より1年後
第2回 会計期間開始日より2年後
第3回 会計期間開始日より3年後
第4回 会計期間開始日より4年後
第5回 会計期間開始日より5年後
報告日 決算日から90日以内
分配日 決算日から120日以内


ファンド対象事業
過疎化した地域にも在宅訪問マッサージを展開する事業のことをいいます。

資金使途
ファンド資金は、以下のとおり使用いたします。
項 目 金 額
過疎化した地域にも在宅訪問マッサージを展開する代金 10,000,000円
合  計 *1 10,000,000円
過疎化した地域にも在宅訪問マッサージを展開する代金 20,000,000円
合  計 *2 20,000,000円


(1) 事業計画上売上について

※ 10,000,000円の資金で5年間の事業計画

投資家への還元方法

3年後から5年目までに投資金の150%~200%を目指します

一口
¥50,000
募集総額  最大 ¥20,000,000 (400 口)
最小 ¥10,000,000 (200口)

① 出資して頂いた方に配当を付けて

申込単位(1口あたり) 50,000円/口 
(内訳:出資金50,000円)
(上限口数:200口~400口)

※配当は、いつまでも付くものでは無く条件が達成した時点で終了。

② 出資して頂いた方に感謝状を送付して
同じ物を治療院の、施術に来た患者さんが見れる場所に掲載する。

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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