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出版業界を3兆円に!出版×書店×マーケティングで、もう一度本が売れる世界を作り出す!<起業家:さかえさんの投資募集>

起業家 さかえ さん さかえさんのプロフィール画像


  • 性別: 男性
  • 年代:50代
  • 創業年:1987年
  • 本人確認: 確認済
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

東京都 教育・学校 受付中 2023/11/03公開

希望調達金額
3,000万円

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自己PR

早稲田大学第一文学部卒。株式会社高橋書店に20年間勤務。最終職位は販売部副部長。営業6年、編集5年、営業9年という異色の経歴で、売れる本の作り方、売り方に精通している。独立後は、日本経営センター、BRC、フローラル出版を経営。出版プロデュースと書店プロモーションを融合した、「実売保証型出版」という新しいビジネスモデルで業界内から注目されている。                                               書店訪問数は、のべ10,000件超!出版社に在籍中は、優秀新人賞、優秀販売賞、優秀販売エリア賞など数々の賞を獲得する。「なぜどうしてシリーズ」「料理のきほんシリーズ」など数々の作品を編集部・営業部と協力し、ベストセラーへの牽引役となる。2001年にカレンダー市場への参入を提案、担当エリアは圧倒的シェアの販売量を売り上げた。同シリーズは今や、市場トップシェアを誇る定番商品に育っている。
書籍編集時代に、『業界地図シリーズ』『大学受験シリーズ』『資産運用シリーズ』『世界経済シリーズ』など数多くのシリーズを立ち上げ、累計部数は150万部を超える。
所属チームの人材育成にも精力的に取り組み、独自の販売攻略スキームで、チーム全体売上でトップ成績を残した。営業・編集の両方で一線級の活躍を成し遂げた出版界で数少ない一人。
2017年に(株)日本経営センターで独立し、業界初の実売1万部保証の出版コンサルティングをメインに活動開始。2018年5月に書店プロモーションの(株)BRC、同年10月に(株)フローラル出版を設立し、三社のグループ体制を確立。高名な経営コンサルタントのジェームス・スキナーと協業し、業界内で大きなチャレンジを行う土台をつくる。
2019年12月、フローラル出版でビジネス書市場国内初となる初版100万部チャレンジを「史上最強のCEO」(ジェームス・スキナー著)で実施、2021年9月には京都駅構内にある老舗書店「ふたば書房京都駅八条口店」の慢性赤字体質を改善するため、共同運営を開始し、書店の広告モデルを構築するなど、業界の枠に捉われない、斬新な思考で業界中を騒然とさせる。

事業計画・事業内容

【ミッション】
教育・文化を支える書籍と書店を持続可能なビジネスに改革する

 既存のマスコミ(テレビ、ラジオ、新聞)は、政府やスポンサーに忖度した情報発信ばかりとなり、マスコミを信用しない層が爆発的に増えています。広告収入でもマス広告はWEB広告に押されています。一方、WEB媒体は、情報量過多と信頼度の低さが弱点となっています。
 それに対し出版、特に書籍は旧来型マスコミの範疇でありながら、広告に頼らず、忖度のないビジネスモデルであり、「表現の自由」と「信頼度」が両立している数少ないフィールドです。また、識字率ほぼ100%の日本において、書籍は自己投資の中核であり、教育の一端を担ってきました。
 ここで視点を書店に変えてみます。書店は情報発信の中心をWEBに奪われ、急成長する電子書籍も取り込めず、苦しんでいます。営業利益率もこの10年の業界平均で常に1%以下で、集客力は高いものの収益率が低いモデルであり、改革が急務です。2万5000件あった書店は約9000件程度に減り、後継者不足も重なり将来的な展望も明るくありません。しかしながら、売上シェアでは、未だ60%程度をリアル書店が占めており、AMAZONの倍を維持している状況は驚異で、利益率は低くとも売上では粘っています。老舗企業の多い書店の信頼度は未だ根強いとも言えます。
 そんな状況下で、書籍と書店を持続可能に改革することは、教育・文化のインフラ再構築と言えます。それは、日本人の総合的なレベルUPに繋がり、世界のリーダーを多く産み出す土壌になるでしょう。

【事業目的】
出版業界規模3兆円、営業利益率10%の書店運営1000件を実現し、業界を改革する。

 出版業界は紙+電子で合計すると2021年で1兆6742億円で3年連続プラス成長。電子が18.6%増(4662億円)で紙は1.3%減でしたが書籍は2.1%増(6804億円)となっています。また、紙書籍と電子書籍の合計売上は、7年連続で伸長しています。広告モデルが主の雑誌が厳しいものの、書籍コンテンツは好調で、今後も伸びるでしょう。ただ、質の低下も目立ち「企画力」「編集力」を追求できる体制づくりが重要です。
 一方書店は、ほとんどが伸び盛りの電子書籍を取り込めていません。この課題解決を推し進めることと、集客力を生かした新しい収益の柱(当社では広告事業・イベント事業を想定)を構築しない限り、書店減少は止まりません。当グループの株式会社BRCでは現在、京都駅構内にある「ふたば書房京都駅八条口店」を実質的に運営しています。同店でテストを実施・水平展開して、書店の課題を率先して解決していきます。
 いずれにせよ、書籍から始まる世界観を、出版社・書店主導で広げていき、書籍を原作とした映画・映像・各種グッズ・イベント・企業コラボ・NFT導入など、様々な発想で業界の役割を再定義する必要があります。質の高い書籍づくりと共に、それを推進するのが当グループの大きな役割です。

経営理念
「読者に情報と体験を通して、感動と成長をお届けするために、革新し続けます」

当グループ三社(日本経営センター、BRC、フローラル出版)の代表を務める津嶋は、20年間株式会社高橋書店という出版社に勤めていました。同社は低迷する出版界と逆に、在籍している20年間ずっと右肩上がりの会社でした。同社で18年営業・編集の幹部として中核にいた津嶋は、高橋書店で作り上げたしくみに、業界復活の鍵があるとの仮説を立て、6年前に独立しました。その鍵とは「読者に向けた一冊入魂の企画・編集」「読者に一番近い所にいる書店との継続的な関係構築」です。
 出版社も書店も取次も「一番大切にすべき相手は読者である」のは間違いありません。業界低迷の一番大きな要因は、各社がこの精神を忘れてしまったことだと確信しています。
 「読者のとって何が大切か」を考え続けていれば、業界の低迷はここまで続かなかったはずです。
 AMAZONや電子書籍を排除しようとした書店業界が低迷するのは、読者の求める利便性を無視し、業界内の政治力学を追求した結果です。また、WEBやスマートフォン・タブレット対応に遅れた多くの出版社は、読者が無条件に紙の本を選ぶと信じ込み、努力を怠ったことで、苦境に立たされているのです。
 業界を立て直すには、常に読者が何を求めているのかを把握し、対応し続けることが肝心です。これまでと同じく、情報を提供するだけでは衰退します。情報以上の価値を提供する存在だけが繁栄する時代へと突入していくでしょう。
 当グループでは、その背景を受け、「情報」にプラスして「体験(イベントや講座など)や繋がり(著者との交流)」を提供することで、「感動」「成長」という新しい価値を提供していきます。
 また、業界内の政治力学に囚われず、2大取次(日販・トーハン)に部数を左右されないシステムを構築したことで、読者ファーストを実現できています。自らが率先し、この理念と仕組みを、出版業界全体へと波及させていきます。

事業内容
精度の高い出版企画と業界最高水準のプロモーション企画、リストマーケティング企画を連動させ、印税だけでない著者の収益を作り出す企画コンサルティングを実施する日本経営センターを核に、クオリティ高い本づくりを追及するフローラル出版、全国1880件の特約店をもち、京都駅構内の書店運営で、書店の利益向上モデルを作っているBRC、この三社で業界の隅々まで影響力を発揮して、著者、出版社、取次、書店、読者と私たちの六方良しのビジネスモデルを構築し、実践しています。

投資の内訳・起業の際の必要物

商業出版事業の拡大、書店運営事業の拡大、企画コンサルティング事業の営業チームの拡大、自社制作翻訳書の海外販売事業立ち上げ。

予想収益

2021年7月期グループ売上7,800万円 営業利益▲2億4,900万円
2022年7月期グループ売上1.9億円 営業利益▲8,500万円
2023年7月期グループ売上3.3億円 営業利益▲2,584万円
2024年7月期グループ売上目標6億円、営業利益目標6,000万円
2025年7月期グループ売上目標12億円、営業利益目標1億8,000万円
2026年7月期グループ売上目標24億円、営業利益目標4億8,000万円
2027年度グループ目標 売上48億円 営業利益12億円
(書店運営20件 出版点数60点 コンサルクライアント60件 海外販売点数100点)

投資家への還元方法

中核会社である、株式会社日本経営センターの株式10~15%

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4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

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