x 現在名が、このページを閲覧しています。

米国首都ワシントンDCにおける「茶の湯外交」と 東海岸を中心とする日本茶販売事業(カリナリー外交事業)<起業家:あこさんの投資募集>

起業家 あこ さん あこさんのプロフィール画像


  • 性別: 女性
  • 年代:30代
  • 創業年:2018年
  • 本人確認:
  • 形態:法人
  • 最終ログイン:1週間以上

愛知県 女性起業家 受付中 2019/05/11公開

希望調達金額
5,000万円

この起業家にメッセージを送る

自己PR

元々も専門は政治経営や政治マーケティングで、ワシントンDCには2012年に、選挙戦略やロビイング、国際PRを学ぶための大学院留学でやってまいりました。将来はロビイストを目指しておりますが、お茶はその「武器」になると同時に、米国で需要が高まっているのは事実であると体感しております。ただ、現状は日本がその需要に対し、積極的にアプローチできておらず(あるいは、アプローチが間違っている)、このままでは時機を逃すどころか、チャンスがピンチになりかねないと思い、本計画を進めております。

事業計画・事業内容

2年前より米国首都ワシントンDCにて「広報文化外交の強化」と「将来的なロビー活動を見据えたネットワーキング」を目的とする「茶の湯外交事業(茶を通した日本の紹介)」をnon-profit organizationとして行っております。その中で、自然と開拓されてまいりました「高級日本茶への需要」および「加工用抹茶への潜在需要」に対応する事業を、今後、新たな営利法人を日米それぞれに立ち上げ、行ってまいりたいと考えております(「美味しい日本茶が飲めるワシントンDC」を作ることで、日本の接待外交を助けます)。

なお、当事業が解決を目指す「現状の課題」といたしましては、
ーーー
●【機会放棄】高級日本茶に生まれている需要に現地日本人が気付けていない結果、中国人が偽物の日本茶を積極的に営業する事態が起きている

●【教育強化】日本茶に関する英語情報が少ないため、オンライン等でそれなりのお茶は仕入れているが、取り扱いに困っているシーンが散見。実際に「トレーニング機会が1番欲しい」という要望が多い

●【定義づけ】米国東海岸では西海岸に比べ「抹茶やJapanese green tea」の浸透も道半ば。若者を中心に「matcha」という言葉自体が浸透しているものの、その「定義」が曖昧(今、日本がどういった対応をするか?が分岐点になるとも言える)
ーーー
がございます。

当方は、2年間にわたる茶の湯外交事業の傍ら、ワシントンDCのシェフを日本の茶産地へお連れする交流事業等も通し、宇治を中心に、八女、鹿児島、静岡と、お茶の生産者、茶商、各公共団体との関係構築はほぼ済んでおります。また、東海岸では、ワシントンDCはもちろんのこと(シェフコミュニティ及びお茶の物流関連)、ニューヨークではAmerica Tea Associationと協働しております。

投資の内訳・起業の際の必要物

米国法人立ち上げ 5000万円

※現地で20年以上続くアメリカ人経営のTea House買収案も検討しております(先方より数字も預かっております)

※non-profitでは茶園づくりも事業計画に入れておりますが、この度新規で立ち上げます営利法人の事業に入れることも考えております。

予想収益

3000万円〜

※既存データ分析によりますと、小売は年間2000万程度、カフェレストランを入れると1億2000万円程度となっております

投資家への還元方法

売上の3%をお支払いいたします。

メッセージを送る

メッセージを送るにはログインする必要があります。

私は
です。

SNSアカウントでも登録できます

4月1日(日)より、投資家ユーザーは本人確認が必須となります。
まだ本人確認がお済みでない方は、早めに本人確認を済ませていただくことをおすすめします。
本人確認が済んでいない場合、メッセージ・案件登録等ができない等の機能制限がかけられます。
悪意のあるユーザーを除外するための措置ですので、お手数ですがご理解・ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

違反報告は運営にのみ届きます。
相手側に通知はされませんのでご安心ください。

1. 違反の内容を教えてください。


2. 不信に思った点や実害に関して、できるだけ詳細にご記入ください。(50〜1000文字)

0 / 1000

対応クレジットカード

  • VISA
  • Master Card
  • AMERICAN EXPRESS
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

ページ最上部へ

メニューを閉じる