カフェ経営はカンタン?実際の収入例や成功するための7つのコツ!

登録日:2019.5.31  |  最終更新日:2019.8.2



「独立して自分のお店を持ちたい!」こんな人の中にはカフェの経営を考える方も多いのではないでしょうか?

カフェは他の飲食業と比べて比較的ラクに開業できます。自分の趣味ともあわせやすいため実に魅力的ですよね。しかし、いざ経営するとなると、カフェ経営はそんなに甘くないことに気づくと思います。

今回は、これからカフェを経営したい、カフェの経営に興味があるあなたに向けて、カフェ経営の実態を解説させていただいています。詳細は以下のとおりです。

  • カフェ経営の概要
  • カフェ経営の収益の実態
  • カフェ経営のメリットデメリット
  • カフェ経営を成功させるコツ
  • カフェ経営に至るまでの手順

カフェの経営について全くの無知でも大丈夫なよう、簡単にまとめました!是非参考にしてみてください!


カフェ経営の概要とは!30秒でサクッと解説


カフェを経営に興味があってこの記事を読んでくださっていると思うのですが、そもそも「カフェ」ってなんなんでしょうか?喫茶店とどう違うのでしょう。どちらもコーヒーを主体として、ドリンクをたしなむことができますよね。

厳密には、カフェと喫茶店に大きな違いはありません。ただ、世間一般的なイメージはありますので、まずはそちらを共有していきましょう。

カフェに対する一般的なイメージは以下のとおりです。

  • 新しいイメージ
  • おしゃれ
  • 明るい音楽
  • 開放感
  • 洋食

いかがでしょうか?自分のイメージと合致していましたか?

カフェは、もともとフランス語でコーヒーを意味する言葉です。1910年代、パリのカフェを参考に日本に登場してきたものです。結構歴史があるんですね。

次に喫茶店についてイメージを確認していきましょう。

  • 落ち着きがある
  • レトロ
  • 昭和の洋食

喫茶店はカフェよりもさらに古く、1880年代後半になって登場しました。1880年といえば明示時代ですね。このようにイメージでとらえていくと、ニュアンスの違いがつかめてくるのではないでしょうか。スターバックスは新しくておしゃれなイメージがありますよね。カフェと呼ぶ人がほとんどだと思います。

もう少し具体的に掘り下げていきますね。

カフェの経営は飲食未経験でも可能です。しかし、集客や経理や人材教育などにおいて多くのスキルが必要になります。


また、一言にカフェといっても、営業形態は「飲食店業」か「喫茶店業」に分かれているのも特徴ですね。
飲食店業としているカフェであれば、お酒や調理は可能です。
しかし喫茶店業であれば、お酒の提供 調理は基本できません。飲食店業のほうが条件は厳しめです。

喫茶店も同様の営業形態がとれます。喫茶店=喫茶店業ではないんですね。飲食店業として開業している場合もあります。

次に、収益の面からカフェ経営を掘り下げていきますね。

カフェ経営の収益面・閉店率の実態とは


個人経営のカフェに絞って解説していきます。

結論からいうと、カフェはあまり儲かりませんし、閉店率も高いです。多くのカフェが閉店もしくは経営がギリギリ。経営者の多くが報酬10万~30万です。業界内でも、3年後生き残っているカフェは半分といわれています。

儲からないのは回転率と客単価が良くないから。
回転率=1つの椅子に1日何人座ったかです。カフェは、基本的に長居する客が多いですし、コーヒーと軽食を売ったとしても1000円いくかいかないかだからですね。

融資を受けているなら、返済も必要ですし。

もう少し具体的にみていきましょう。厚生労働省による『喫茶店営業の実態と経営改善の方策』を参考にしました。

収益の面でみていくと、個人経営の場合、平均月収は16万あたりになります。
客単価は500~1000円が約50%。

そして、前年度比較して売り上げが下がる個人経営のお店は約50%。つまり経営を始めたはいいものの、その半分が翌年売り上げを落としているということです。


じゃあ業界が下火なのかというと、実はそんなことはなく、市場の規模は拡大していっています。
なぜ、市場規模が拡大しているのに稼げる経営者が少ないのかというと、業界の売り上げの約6割~7割は上位10社が持っているからです。ほとんどの場合が、売上高1億未満。つまり、カフェ業界は稼げる人と稼げない人で2極化が進んでいるということです。

このように、カフェ業界で生き残るのは難しく、一部の経営者しか生き残れていません。そして、生き残れていても、収入は低いです。

カフェ経営については下の記事でも詳しく解説しています。
カフェ開業で100%成功する10の秘訣!カフェ経営を30年続ける極意とは?


またカフェ経営以外のビジネスについては以下で記事解説しています。
不労所得の作り方おすすめ21選!20代や主婦でも始められる、厳選した方法をランキング形式でご紹介


なお、開業資金に関して、投資家から支援を受けたい場合は、Founderのマッチングサービスへの登録をオススメします。

カフェ経営のメリット3選


カフェの経営がどのようなものなのか、上記でわかっていただけたかと思います。

では、カフェを経営することで、得られるメリットにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

結論からいうと、一般的には、以下の3つです。

  1. 開業しやすい
  2. やりがいがある
  3. 好きなものと融合させやすい

それぞれ見ていきましょう。

【カフェ経営のメリットその1】開業しやすい

カフェを行なうメリットとしては、他の事業と比べて開業しやすい点です。特に難しい資格が必要なわけではないですし、飲み物と簡単なおかしだけの提供であれば規制も少ないです。

スペースがそこまでなくても開業できます。最近は自宅などを改装してカフェを開く方も増えてきました。ただし、自宅を改装する際には色々規定があります。もし規定からはずれていれば、自宅での開店はできないので注意が必要。自宅を改装などでも可能。

もちろん、事業を軌道に乗せるという視点になると話は別ですが、だれにでも挑戦しやすいという観点からすると、カフェの経営はメリットが大きいですね。

【カフェ経営のメリットその2】やりがいがある

カフェの経営に限ったことではありませんが、カフェを開く=経営者になるということなので、やりがいがあります。特に最初のうちは、やるべきことで溢れかえっていますよね。お店の内装をどうするのか、とか、メニューをどうしようかなとか、どうやったらお客さんがあつまってくれるのだろうか?とか。

当然ラクではありませんが、経営者として、自分の理想を現実にしていくプロセスは実に充実したものになるでしょう。
今までずっとサラリーマンとして働いてきたなどであれば、今までとは違った視点に立てるのも魅力のひとつ。

そういった、挑戦が好きな人にはカフェ経営による独立はもってこいでしょうね。

【カフェ経営のメリットその3】好きなものと融合させやすい

近年いろんなカフェが登場してきていますよね。ネコカフェとか犬カフェとか、ゲームカフェとか。インターネットカフェもありますし、ボードゲームカフェなんかもあります。

これらをみて分かるとおり、カフェという経営スタイルは他のものと組み合わせがしやすいです。つまり、自分の好きなものとカフェとを繋げやすいということ。別にコーヒーが好きだからなどの理由でなくても、十分カフェを作る動機になりえます。

音楽が好きな人なら音楽カフェ。美術が好きなら、ギャラリー兼カフェ。熱帯魚が好きなら、熱帯魚カフェなど、組み合わせは無限です。

需要があるかどうかは別として、独立を考えている方であれば、自分の好きなことと組み合わせられないか考えてみてはいかがでしょうか?

カフェ経営のデメリット3選


次に、カフェ経営のデメリットを3つ見ていきますね。

【カフェ経営のデメリットその1】儲からない

飲食店での利益は客単価×回転率で決まります。

カフェは客が長時間居座ることが前提ですし、客の単価も500円~700円とそれほど高くないため、基本、儲かりません

客単価や回転率を上げるアイデアがあれば別ですが、もし儲けたいとおもってカフェを始めるのであれば、他の業種を選択したほうが無難でしょう。

【カフェ経営のデメリットその2】収入が不安定になる

またお金の話になります。カフェに限った話ではありませんが、経営者になれば収入は不安定になります。もし安定を求めるのであれば、正直やめといたほうがよいでしょう。上記でも説明したとおり、新規でオープンしたカフェのほとんどがつぶれています。個人経営であれば、なおさらつぶれやすいです。

また、お店を開くとなった際には、融資を受ける人が大半だと思いますので、返済も行なわなくてはいけません。配偶者がいれば、生活の面で大きく迷惑をかけることになるでしょう。

対策としては、ある程度収入がなくても食っていけるくらいに貯金しておくことと、ボーダーラインを設定しておくことです。

万が一事業に失敗してしまっても、早期に撤退すればまだ立て直せます。

経営者はラクではありません。今の生活ができなくなる覚悟くらいはしておいたほうがよいでしょう。

【カフェ経営のデメリットその3】勉強しないといけないことが多い

カフェの経営に難しい資格はいらないですが、その分勉強しないといけないことはたくさんあります。

カフェの運営に失敗する方のほとんどが準備不足。準備不足には勉強不足もふくまれています。特に経営や会計については勉強に一定時間がかかるため、事前に勉強しておいたほうがよいでしょう。

セミナーや専門科から、必要な知識を学んでください。

カフェ経営を成功させるための7つコツ


ここまでで、カフェの経営が難しいことは分かっていただけたと思います。

では、どのようにすればカフェ経営の成功率を高められるのでしょうか?

ここでは、以下の7つを紹介しています。

  1. 売り上げアップのための施策を行なう
  2. よい立地を選ぶ
  3. 実務経験をつむ
  4. 収支計画を立てる
  5. コンセプトをしっかり作りこむ
  6. 経営に関する知識をもっておく
  7. 運転資金をためておく

それぞれ詳しくみていきましょう。

【カフェ経営成功のコツその1】売り上げアップのための施策を行なう

カフェ経営の成功のカギを握っているのはとにもかくにも客。客が足を運んでくれるか、はたまた運び続けてくれるかが重要です。お客さんが訪れてくれるように様々な工夫を凝らさなければなりません。

具体的には以下の点が向上すれば売り上げが上がります。

  1. 客単価をあげる
  2. 座席を増やす
  3. リピートを増やす
  4. 座席の最適化
  5. 新規顧客を獲得する

1.客単価を上げる施策としては、とにかく満足度をあげることです。値段を見直してみたり、メニューを変更したりして1人のお客さんが落としてくれる金額をふやしましょう。

2.座席数を増やせば、一度に入れられるお客さんが増えるので売り上げが伸びます。とはいっても、スペースは限られているので、混雑時は別の対応をしてみたり、開きスペースがあれば有効活用してみるようにしましょう。上の空間が余っているのであれば、荷物を置くスペースをつくってみるのもいいですね。

3.継続的に売り上げを出すには、継続的に着てくれるリピート客が必要です。そのためにもリピートしやすい環境をつくらなくてはいけません。基本的なところに立ちかえってみましょう。

  • 値段
  • メニュー
  • 清潔さ
  • 雰囲気

上記は特に重視される項目。とくに女性は味と清潔さ雰囲気をみています。

4.座席の最適化とは、無駄に余らせてしまう座席がないようにすることです。4人座れるスペースに2人だけ案内すると、残りの2人分のスペースは無駄になりますよね。さいしょから、2人用の座席を用意しておけば、座席が余ることはありません。さまざまなパターンに対応できるようにしておくということですね。

5.新規顧客は以下によって訪れます。

  • 口コミ
  • チラシ
  • たまたま
  • SNS
  • 既存客がつれてきた

上記の5つが増えるような取り組みを行なえば新規顧客は増えます。もしおざなりになりそうな部分があるなら、そこに力を注ぐべきです。


もう一度まとめると

  1. 客単価をあげる
  2. 座席を増やす
  3. リピートを増やす
  4. 座席の最適化
  5. 新規顧客を獲得する

上記を実現できれば、売り上げは上昇します。

【カフェ経営成功のコツその2】適切な立地を選ぶ

カフェの成功の可否に立地は大いに絡んできます。極端な例ですが、無人島でカフェを開いてうまくいくはずがないですよね。立地が集客と無関係なはずがないんです。また、立地はお店の雰囲気にも関与してきます。コンセプトにあった立地選びが大切。

  • 町の人口が多い
  • 交通量が多い

特にこの2点は大切です。人が多いところでお店を開いた方が集客しやすくなりますから。

成功しているお店は立地を丹念に調査しています。


また、土地は1等地2等地3等地とランク付けされています。数字が低いほど人通りが多く、集客しやすいです。またお店を建てるのによりお金がかかります。それぞれ特徴をみていくと

【1等地】

  • 大通りなので目立つ
  • 多額の初期費用がかかる
  • 広告なしでも人が集まりやすい

【1.5等地】

  • ある程度通行量があり、家賃も下がるため人気
  • 集客しやすい
  • 人気なので競合が多い

【2等地3等地】

  • 賃料が安い。個人向け
  • 交通量はそこそこある
  • コンセプトづくりが重要

上記のような感じでわかれています。実際に足を運びつつ、プロのアドバイスを受けてみるのもよいでしょう。

【カフェ経営成功のコツその3】実務経験を積む

実は、カフェ経営を失敗した経営者の多くが「カフェで働いた経験がないと答えています。経験がないのに成功させる方が難しいですよね。

逆をいうと、どこかのカフェで実務経験を積めば、自身のカフェの成功率を大幅に引き上げてくれる可能性があるということです。是非、お店を始める前にカフェで働いてみてください。

実務経験を積めば、従業員や客に対してどのように接すればよいか分かりますし、その働いているお店の動き方を参考にもできます。

仮に、あんまり繁盛していないお店であったとしても「なぜ繁盛していないのか」を考えることで、自身のお店作りに生かすことも可能です。学ぶことは多いはず。

働いてみてはじめて見えるものもあります。さっさと立てるのもよいですが、実務経験を積んでじっくり取り組んでみるのも一つの手ですね。

【カフェ経営成功のコツその4】収支計画

お店を継続させるには、きちんと利益を出してお店が回るようにしなければなりません。そのためにも収支の計画をきちんとたててください。

よくある失敗パターンがこだわりすぎて経営がまわらないこと。利益を求めるという観点で、余計なところにお金をつぎ込んでしまうのが原因で失敗することがあります。

収支計画を立てれば、どこにどれくらいお金をかけられるのかが把握できるはずです。

【カフェ経営成功のコツその5】事前にコンセプトを定めておく

お店の成功の可否を分ける要素にコンセプトがあります。コンセプトは、商品選び、人員選び、内装、外装、お店選びなど、お店を構成する要素全てに働きかけるとても重要なものです。

コンセプトとは「事業をとうして何を実現したいのか、何を目的としているのか」を端的に表したもの。

例えば、スターバックスのコンセプトは「サードプレイス」。第三の場所、という意味です。学校、家以外にもう一つ、居場所を作ることを目的としています。

業界は違いますが、吉野家のコンセプトの「うまい、やすい、はやい」などは、もはや考えなくても、何がやりたいのか分かりますね。これがコンセプトです。

コンセプトは通常メインコンセプトと、サブコンセプトに分けて考えます。メインコンセプトを達成するために、いくつかのサブコンセプトを設定するといったイメージです。「サードプレイス」や「うまい、やすい、はやい」はメインコンセプトにあたります。

コンセプトがぶれると、全てがぶれます。是非コンセプトは納得のいくまで考えぬいてください。

【カフェ経営成功のコツその6】経営に関する知識を持っておく

事業を行なう際には多少なりとも経営に関する知識を持っておくべきです。事業に失敗してしまう人の中には、知識もないまま経営を始めてしまったがために失敗してしまうパターンがあります。カフェ経営=簡単と考えて経営を始めてしまった人達ですね。

事業を始めるまえに講座やスクールを受けてみてはいかがでしょうか。もし自身で経営の知識を持ちたくないのであれば、専門科からのアドバイスも有効です。

【カフェ経営成功のコツその7】運転資金をためておく

事業をはじめてすぐに多くの利益が出せる人は早々いません。しばらく利益がでなくても大丈夫なように運転資金をためておくべきです。少なくとも、半年分くらいためておければ、多少の不安はなくなるのではないでしょうか?

運転資金をためるときに失念しがちなのが、自身の生活費です。事業にかかるお金ばかりを計算していて、自分が食べていくためのお金を忘れている人がいます。自身の生活費含めて、運転資金です。

開業資金については下の記事でも解説しています。
資本金とは?わかりやすく解説!増資の方法とメリット・デメリット完全ガイド

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カフェ経営をスタートさせる方法!5個の手順


今回は、0からカフェを作る場合の5つの手順を紹介します。

ちなみに、カフェの経営には「食品衛生責任者」という免許が必要です。講習とペーパーテストのみでよく1日で取れるのでそこまで難しくありません。余裕のあるときに取得するようにしましょう。調理師免許を持っている人は免除されます。

【カフェ経営スタートの手順その1】事業計画を練る

まずは事業計画を練ります。特に立地とコンセプトはお店が成功するかどうかい大きく影響を与えるため慎重にきめましょう。後から買えることも現実的に難しいです。資金調達の目的も含めて、事業計画書の作成にはいりましょう。

事業計画書は融資を受ける際に必要になります。事業計画をみて、この人の事業は成功しそうなのか失敗しそうなのかを判断しているからです。お金の返ってこなさそうな事業にお金は貸したくないですからね。


立地に関しては、飲食店専門の物件情報サイトなどをみて調査したり、現地を見てみたりがよいでしょう。実際にカフェを経営している方の話を聞いてみるのも大事です。加えて、物権をしらべつつ、競合もしらべられるとよいですね。

具体的な業計画が立てられたら次に進みます。

【カフェ経営スタートの手順その2】事業資金の調達

事業計画書ができたら、次に事業資金の調達に入ります。運転資金含めて数百万~1000万ほど必要になるはずです。自己資本は多ければ多いほど良いので、事業を始めようと思った段階から、すこしずつ貯めるようにしましょう。

事業資金の調達方法には以下があります。

  • 自己資金で賄う
  • 融資を受ける
  • 補助金や助成金
  • クラウドファンディング

融資を受ける場合、多くの方が日本政策金融金を利用すると思います。利率が低いからです。事業計画書の内容を元に融資するか否かを判断します。事業計画書があまいと融資を断られることもあるので、確実に融資を受けたければ専門科に一度相談してみるのもありです。

補助金や助成金は、国や地方団体、あるいは民間団体が企業にたいして提供しているお金です。原則、返還の必要はありません。

飲食店は適応できる補助金、助成金が多いため、一度、利用できないかどうか検討してみるとよいでしょう。
補助金に関しては募集期間が1ヶ月程度のものがおおいため、特に注意してみておく必要がありますね。

クラウドファンディングも近年盛んになってきました。多くの場合、何かリターンを用意しないといけないので、魅力的な事業計画&魅力的なリターンを設定できるかが、成否の鍵を握っているでしょう。また、出資者がお客になってくれる可能性もあるのもうれしいですね。

このように、事業資金の調達方法はたくさんあります。特に、補助金やクラウドファンディングはほぼノーリスクで資金を調達できるのでオススメです。

【カフェ経営スタートの手順その3】物件契約・備品購入

資金調達が完了or申請作業をおこないながら、物権契約を結んだり、必要な備品をそろえたりしていきます。

物権は居抜きであれば既にある程度内装がされているので、費用を抑えられる&手間が減るのでオススメ。
そうでない場合は、内装外装の工事があるので、はやめに物権を決定して契約を結びましょう。事業開始の2~3ヶ月前に決められるとよいです。


内装に関しては自分でできそうなところは自分で行なえば、かなり費用をおさえられます。

【カフェ経営スタートの手順その4】集客活動

ある程度お店が形になってきたら、集客活動をおこなっていきましょう。

  • SNS運用
  • チラシ
  • 地方紙やフリーペーパーへの広告

このあたりが一般的だと思います。

【カフェ経営スタートの手順その5】開店

従業員にマニュアルをおぼえさせたり、試しに稼動させてみて、本当に問題ないかチェックします。営業許可申請なども忘れずに。

問題がなければお店の開店。ここからがスタートです。

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