真似したい!日本のトップシリアルアントレプレナー15人と成功ポイント

公開日:2018.9.13  |  最終更新日:2025.3.13



「起業しても成功するのはほんの一握り…」。そう囁かれる日本において次々と企業を立ち上げて、発展させている起業家が存在します。

それが、いわゆる「シリアルアントレプレナー」と呼ばれる起業家です。シリアルアントレプレナーとは、アントレプレナー(起業家)の中でも連続して新しい企業を立ち上げる起業家のことです。

ベンチャー企業を設立し、その事業が軌道に乗った段階で売却。そしてまた新たなベンチャー企業を設立…というように、起業と売却を繰り返す斬新なビジネススタイルで活躍しています。


では、起業して5年以内におよそ8割以上が倒産に追い込まれているという過酷な現実のなか、彼らはどのようにして開拓を続けてきたのでしょうか?

そこで今回は、特に注目を集めるトップシリアルアントレプレナーたちを集めてみました。彼らの生き様には、確実に真似したい起業アイデアや成功ポイントがたくさん詰まっています。

この記事を最後まで読めば、あなたの持つ起業の概念は100%変わります。ご紹介する15人それぞれの起業スタイルに注目してみましょう。

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■【トップシリアルアントレプレナーその1】家入 一真


中・高時代にいじめに遭って高校中退、その後3年間引きこもり生活を経験した家入さん。そこから史上最年少の上場社長へと上り詰めた起業家として、話題となっています。

画家という夢に向かって地元の美術大学に合格するも、親の事故によってすぐに働かなければならない状態に。引きこもり時代に身につけたパソコンのスキルを活かして小さなデザイン会社に就職し、そこでWEBデザインに興味を持ち、コンピューターシステムの会社に転職しました。

そういっためまぐるしい環境の変化によって以前の引きこもり体質がよみがえり、次第に出社しなくなってクビ、そしてまた転職するもクビ…と負のスパイラルへ。ちょうどこの頃に結婚、妻の妊娠も重なり、「このままではいけない」と起業を決意したそうです。当時彼は22歳でした。


ワンルームにパソコン1台という環境のなか、2001年に合資会社マダメ企画を設立し「ロリポップ!」というレンタルサーバービジネスをスタート。ポップなイラストでそれまでのレンタルサーバーのイメージをガラッと変える斬新なアイデアが話題となり、大成功を収めます。

2003年には「有限会社paperboy&co.(現GMOペパボ)」を設立し、翌2004年に株式会社化。そして2008年12月に当時史上最年少でジャスダック上場を果たします。2010年3月には代表取締役社長を退任し、代表取締役CCOに就任しました。


その後も積極的に起業をし、以下のような会社を設立しました。


会社名など

時期

概要

パーティカンパニー
2010年4月
渋谷「オンザコーナー」などのカフェを運営
ハイパーインターネッツ
2011年1月
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」を運営
パーティファクトリー
2012年1月
スタートアップ企業への投資や育成を行う
Liverty
2012年5月ものづくり集団
creww
2012年8月オープンイノベーションプラットフォームを運営
BASE
2012年12月Eコマースプラットフォームを運営


そして2015年1月にはインターネットサービス・アプリケーションを運営する「XIMERA」を設立。現在はCAMPFIRE代表取締役、BASE取締役、XIMERA代表取締役を務め、挑戦を続けています。


氏名
家入 一真
生年月日
1978年12月28日
主な業界・業種
IT業界
主な実績
・2008年 株式会社paperboy&co.を当時史上最年少ジャスダックに上場させる
・2011年 株式会社ハイパーインターネッツ(現CAMPFIRE)を設立
・2012年  Liverty、creww株式会社、BASE株式会社を設立
・2015年 株式会社XIMERAを設立


〇成功のポイント
・会社に馴染めない⇒自分の会社を作るというアイデアと行動力
・欲張らず、小さな会社から立ち上げる
・引きこもり時代に培ったスキルや経験を実践で活かす


起業は好きだけど経営は好きじゃない」と豪語する家入さん。社会のレールに沿って努力することが必ずしも正解ではないことを、彼の人生が物語っています。

その積極的な起業スタイルで、今後どのような活躍を見せてくれるのか注目です。

■【トップシリアルアントレプレナーその2】有安 伸宏


慶應義塾大学(SFC)卒というエリート経歴を持ち、その大学在学中、19歳の時に初めて起業した有安さん。自身が中学生のときにインターネットの世界に魅了されたことがきっかけで、「この世界で何かすごいことをやりたいな」と思ったのが原点でした。以降トータルで4つの会社を起業させ、3社のEXITに成功しています。

主な経歴としては、大学卒業後に「ユニリーバ・ジャパン株式会社」に入社してマーケティングを担当。その後2007年に習い事のマーケットプレイスCyta.jpを運用する「コーチ・ユナイテッド株式会社」を創業し、2013年9月に同社の全株式をクックパッドへ売却、2016年には社長を退任しました。


2015年には、これまでにない投資のしくみを作るべく、他7人の投資家とともに「Tokyo Founders Fund」を共同設立。それぞれが得意分野を担当するという画期的なスタイルで、これからスタートアップの世界に足を踏み入れる起業家をサポートする活動を続けています。

現在はエンジェル投資家としても活躍し、彼が経営支援を行う企業は日米で30社以上。代表する投資先には、「マネーフォワード」や「AnyPay」、「ママリ」などがあります。


氏名
有安 伸宏
生年月日
1981年
主な業界・業種
IT業界、投資
主な実績
・2007年 コーチ・ユナイテッド株式会社を創業
・2013年 コーチ・ユナイテッドの全株式をクックパッドに売却
・2015年 Tokyo Founders Fundを共同設立


〇成功のポイント
・スタートアップに投資するという「監督」的役割を選択
・とにかく場数を踏み、自分なりの投資術を身につける
・仲間とエンジェル投資のチーム体制を組むことで、協力し合いながら効率的に活動している


場数を踏んで経験値を上げることが大切」という考えをモットーに、毎月1~2社、年間15社と積極的に投資を続ける有安さん。投資先企業の資金需要や将来性を慎重に見極めながら、一社につき500万円~5,000万円規模の投資を行っています。


■【トップシリアルアントレプレナーその3】山田 進太郎


2018年6月にマザーズへ電撃的な上場を果たした、「メルカリ」の創業者として話題沸騰中の人物。これまで2社を立ち上げ、時代の流れにマッチした新しい発想によるインターネットサービスを続々と作り出しています。

彼の原点となったのは、早稲田大学教育学部在学中に経験した「楽天」へのインターン。「楽天オークション」の立ち上げを経験したことで経営のノウハウを実践的に学びました。

その後2001年8月に、インターネットメディアを企画・運営する「ウノウ」を設立。新作映画情報サイト「映画生活」や写真共有サービス「フォト蔵」などのコンテンツ運営に携わります。

ちなみに「映画生活」はのちに「ぴあ」に譲渡され、多くのユーザー数を誇る人気サイトとして親しまれています。


2009年にはソーシャルゲーム業界にも参入し、「まちつく!」というソーシャルゲームを開発して大ヒット。なんと2010年8月にソーシャルゲーム世界最大手である、米国企業のZyngaによるウノウの買収が決まり、全株式をZyngaに譲渡しました。

2013年2月にフリマアプリを運営する「メルカリ」を立ち上げると、わずか2年で2,000万ダウンロードを記録。2017年12月には累計ダウンロード数が1億件を超え、超人気アプリとして一躍有名になりました。

そして2018年6月に晴れて東証マザーズに上場し、『野茂さんがその1球1球に魂を込め、いいボールを投げることで世界を魅了したように、我々メルカリも、安心・安全に誰もが楽しんでいただける「いいプロダクトをつくる」ことを追求し、日本を代表する企業になっていきたいと考えています。』とコメントしています。


氏名
山田 進太郎
生年月日
1977年9月21日
主な業界・業種
インターネットメディア
主な実績
・2001年 ウノウ株式会社設立
・2010年 米Zyngaにウノウの全株式を売却
・2013年 株式会社メルカリを設立


〇成功のポイント
・周囲から刺激を受けながらアイデアを具現化する
・世界で通用するサービスを創ることを目標にする
・時代の流れを読み取り、ニーズにマッチしたサービスを創造する


まさに、「フリマアプリ市場の創造」という歴史的大事業を確立させた山田さん。「失敗を恐れず、大胆に」という彼の言葉から、失敗から学び続けることが起業成功の秘訣である点を学べます。


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■【トップシリアルアントレプレナーその4】井口 尊仁


井口さんは立命館大学文学部哲学科を卒業後、ソーシャルネットワークサービスの未来に夢を抱いて数々の会社を設立。現在は米国カリフォルニア州のシリコンバレーを拠点とし、IT起業家として活躍を続けています。

彼が最初に起業したのは1999年のことで、会社名は「株式会社デジタオ」。ホームページ作成サイトの運営や新感覚のWEBスケジュール手帳など、ブログによるパブリッシングの事業化を成功させました。

その後2008年には「頓智ドット株式会社」を立ち上げ、翌年には「拡張現実(AR)」技術を用いたスマホ向けアプリ「セカイカメラ」をリリース。正式にローンチされ、世界80ヵ国で300万ダウンロードを突破する大ヒットを記録しました。

2013年になると、ソーシャルコミュニケーションデバイス「Telepathy One」を開発し、「Telepathy Inc.」を創業。2012年にはセカイカメラの進化版であるアプリ「tab」を世界規模に拡張させるため、頓智ドットという社名も「株式会社tab」に変更し、世界中を飛び回って事業の発展を目指しています。


氏名
井口 尊仁
生年月日
1963年9月16日
主な業界・業種
ソーシャルメディア
主な実績
・1999年 株式会社デジタオを設立
・2008年 頓智ドット株式会社を設立
・2013年 Telepathy Inc.設立


〇成功のポイント
・「自分がいたからこそこれがこの世にありえた」と思えるものを開発する
・他には類を見ない新しい世界に挑戦する
・国内だけにとどまらず、世界に向けて積極的に売り込む


アイデアは誰でも持っている、しかしそれを本当にやるかどうかが大切」と彼は言います。その言葉の通り、これまでに斬新なソーシャルメディアサービスをいくつも誕生させてきました。

そして世界を相手に挑戦を続けている精神的な強さは、起業する上でぜひ持ち合わせたいポイントと言えるでしょう。


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■【トップシリアルアントレプレナーその5】村田 マリ



いくつものスタートアップを起業する女性アントレプレナーのロールモデルになりたい」-そう挑戦し続ける村田さん。これまでに数々の会社を設立・売却を成功させ、現在はシンガポールに在住し、「DeNA」の執行役員として活躍する若き起業家です。

まず彼女は、2005年3月に企業向けホームページの企画・制作を手掛ける「コントロールプラス」を設立。その後同社にて恋愛コミュニティーサイト「デート通.jp」の運営を開始し、のちに株式会社チャンスイットに事業譲渡します。

2009年にはソーシャルゲーム事業へと専念するものの、「今後ソーシャルゲーム業界は、大手による寡占化が進むのではないか?」と懸念し始めます。そして2012年2月にソーシャルゲーム事業を「gumi」に譲渡し、5月にはシンガポールに法人を設立

2013年になると住まいやインテリアに特化したキュレーションサイト「iemo株式会社」を立ち上げ、2014年にDeNAの社長兼CEOに直接売り込んでiemoの売却に成功しました。その後DeNAの執行役員に就任し、彼女の持つ業界ネットワークを活かして活躍を続けています。


氏名
村田 マリ
生年月日
1978年3月15日
主な業界・業種
ソーシャルゲーム、キュレーションメディア
主な実績
・2005年 コントロールプラスを設立
・2013年 iemo株式会社を設立
・2014年 iemoをDeNAに売却


〇成功のポイント
・常に時代の先を読み、起業や売却のタイミングをはかる
・ユーザーの抱える課題を解決するサービスを開発する
・起業を重ねる上で人脈を広げ、新しい事業に活かす


やりたいことを夢想するだけでなく、すぐに行動に起こせる力が並外れている村田さん。その強い自信やポジティブな姿勢が、シリアルアントレプレナーとしての実績に顕著に繋がっています。男性アントレプレナーが多いなか、女性でここまで活躍を遂げている点が魅力的でしょう。


■【トップシリアルアントレプレナーその6】小林 清剛


シリアルアントレプレナーとして、国内はもちろん米国でも活躍中の若き実業家。元々「将来は必ずこうなるだろう」と予測することが好きだった彼は、数多くの事業にチャレンジして時代を開拓し続けています。

立教大学情報学部在学中の2004年に、初めての起業を経験した小林さん。食料品の輸入事業を手掛け、大手通販会社やメディアなど着々と販路を開拓しました。

2005年には日本最大級のコーヒー通販サイトを運営する「株式会社イン・ザ・カップ」を設立し、代表取締役社長に就任。 日本初となるコーヒー飲み比べサイトとして注目を集めました。

その後、インターネット関連事業の新規立ち上げに十数件携わります。そして2009年4月、スマートフォン向け広告配信サービスを運営する「株式会社ノボット」の設立に至りました。


2011年8月には同社をKDDI子会社の株式会社medibaに売却し、2013年9月に退職。ちなみにmedibaはノボットを買収したことにより、スマートフォン広告事業者として業界上位のシェアを占める急成長を遂げました。

2013年12月には米国サンフランシスコにて「Chanoma Inc.」を設立し、現在はCEOとして活躍。現地にてリモートハイヤリングプラットフォーム「Remotus」の開発・運営に尽力しています。


氏名
小林 清剛
生年月日
1981年
主な業界・業種
インターネット関連事業
主な実績
・2005年 株式会社イン・ザ・カップを設立
・2009年 株式会社ノボットを設立
・2011年 ノボットをKDDI子会社に売却


〇成功のポイント
・創業時からM&Aを意識した経営を行う
・売却先のさらなる発展を全力でサポートする
・海外の抱える課題にも目を向け、そこにビジネスを生み出す


IPOに力を入れる企業は多いものの、「M&Aに積極的な企業はまだまだ少ない」と小林さんは指摘します。M&Aを視野に入れて企業としてのさらなる成長を目指すというスタイルは、今後起業を考える人たちへの明確なアドバイスであると言えるでしょう。


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■【トップシリアルアントレプレナーその7】木村 新司


木村さんといえば、エンジェル投資家として一目を置かれる存在。

これまでにおよそ40社のスタートアップをサポートし、40億円あまりを投資してきました。実は投資だけでなく、起業家としても成功を遂げている敏腕実業家です。

彼は東京大学理学部卒業後、株式会社ドリームインキュベータに入社。ここでコンサルティングや、ベンチャー投資・育成のノウハウを身につけます。

その後、取締役として株式会社シリウステクノロジーズへの入社を経て、無料の広告管理ツールとアドマーケットプレイスを運営する「株式会社アトランティス」を設立しました。


東日本大震災に見舞われた2011年には、アトランティスをGREE株式会社に売却します。以降はそれで得た資金をもとに、投資家としての活躍を本格化。

2013年には「Gunosy」の共同経営者として東証マザーズ上場に導いたことを始め、「Wantedly」、「bitFlyer」、「メドレー」などに投資を行い企業の発展に助力します。


2014年にGunosyを退任してからは、シンガポールに移住して投資事業に従事。日本はもちろんインドやインドネシアといった経済成長国に焦点を当て、投資を続けています。

一方で2015年12月には、日本最大級のクラウドソーシングサービスを提供する「株式会社クラウドワークス」の社外取締役に就任し、翌2016年6月には割り勘アプリ「paymo」などを提供する「AnyPay株式会社」を設立しました。

現在も投資家としての一面も持ちつつ、AnyPayの代表として本気の挑戦を続けています。


氏名
木村 新司
生年月日
1978年
主な業界・業種
インターネット関連事業
主な実績
・2007年 株式会社アトランティスを設立
・2011年 アトランティスをGREEに売却
・2013年 Gunosyを共同で設立


〇成功のポイント
・アントレプレナーとしての成功で得た資金を投資に活かす
・経済成長の高い国に焦点を当てる
・すべて自分で行うのではなく、周囲を成長させられるよう意識しながら仕事を回す


起業や投資の成功は、「考え方や努力を継続させられるかどうかで決まる」と彼は言います。継続のなかにはさまざまな困難がありますが、ブレずに継続し続けた先に成功があるということでしょう。


■【トップシリアルアントレプレナーその8】柴田 陽

これまでに2つの会社を設立・売却した経験を持つ、若手シリアルアントレプレナー。初めての起業でエンジェル投資家からの恩恵を得た彼は現在、自身がエンジェル投資家となって数多くのスタートアップを支援しています。

高校時代にテニスでインターハイに出場、その後東京大学経済学部入学という輝かしい経歴を持ち、大学在学中に先輩に誘われて早々と起業を経験。SEO事業に携わってB to Bサービスが軌道に乗っていたものの、「これは本当に自分の実力なのか」と自分の能力に疑問を感じてその会社を退きます。

そして卒業後に新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。そこで自分の持つ可能性を試しながら戦略コンサルティングの基礎を取得しました。

その後2010年に株式会社コードスタートを含む2社の設立・売却を経て、2011年に店舗集客サービス「スマポ」を展開する「株式会社スポットライト」の設立に至ります。


商品のバーコードを読み取ってECサイトで価格を比較し、購入できる「ショッピッ!」、i phoneからタクシーを呼べる「日本交通タクシー配車」や「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手掛けてきた柴田さん。2013年10月には楽天に売却し、2018年にソーシャルレンディングの比較サイトを運営する「株式会社クラウドポート」を共同設立。

価値ある投資チャンスの創造に尽力しています。


氏名
柴田 陽
生年月日
1984年
主な業界・業種
インターネットメディア
主な実績
・2010年 コードスタートを含む2社を売却
・2011年 株式会社スポットライトを設立
・2018年 株式会社クラウドポートを共同設立


〇成功のポイント
・自分の能力を過信せず、挑戦し続ける
・初めから起業を目指すのではなく、就職して自分の可能性を探る
・起業と投資で学んだことを、新たな起業に活かす


起業と投資の経験豊富な柴田さんは、その実績を活かしていまソーシャルレンディング比較サービスに乗り出したところ。時代のニーズにマッチした彼のアイデアはとどまるところを知らず、今後ますますの飛躍が期待できます。

■【トップシリアルアントレプレナーその9】谷井 等


谷井さんが精力的に事業に携わるきっかけとなったのが、大学時代に見舞われた阪神大震災。この時ひとりの親友を失い、それを機にさまざまな可能性にチャレンジする日々が始まりました。

神戸大学経営学部卒業後は、NTTに就職します。しかし、入社9ヵ月目のときに自主退職。巨大な組織のなかでは自分の良さを活かしきれないと判断したためです。

その後は家業の洋品店の再建を任され、見事立ち直して軌道に乗せることに成功しました。それと同時並行で起業に向けて準備を進め、1997年9月に無料メーリングリストサービスを展開する合資会社「DNS」を設立します。

そして2000年1月にインフォキャスト株式会社に改組後、株式公開直前のタイミングで楽天にバイアウトしました。会員数が90万人超えと急成長中のさなかで、彼の決断に周囲は大変驚いたようです。


2000年9月にはメールマーケティングシステムを提供する「インデックスデジタル株式会社」を設立します。自社商品を続々とリリースし、日本のEメールマーケティングにおけるリーディングカンパニーとしての地位を固めました。

2006年7月には、「シナジーマーケティング株式会社」に商号を変更し、クラウド型CRMシステムの国内シェアNo.1を達成。その後米国セールスフォースドットコム社、ホットリンク社、Yahoo!JAPANとの業務提携を推進するなど、自社の発展に向けて幅広く活動を続けています。


氏名
谷井 等
生年月日
1972年
主な業界・業種
メールマーケティング
主な実績
・1997年 DNSを設立
・2000年 インフォキャストに改組後、同社を楽天に売却
・2000年 インデックスデジタル株式会社(現シナジーマーケティング株式会社)設立


〇成功のポイント
・人生の転機を無駄にせず、時間を惜しんで活動する
・自分の能力を最大限に活かせる場所を模索する
・自社が軌道に乗ったタイミングでバイアウトし、新たな挑戦への資金にする


谷井さんのエピソードで特筆すべきは、自社が急成長段階にあって「これからが楽しみ」という頃に売却を決断していること。価値が高騰して需要があるうちにバイアウトすることで、さらなる自分の挑戦に向けて着実に歩み進めることができます。

ベンチャーの起業やM&Aについての講演会も行う彼は、起業家ならぜひ目標としたいアントレプレナーの1人と言えるでしょう。


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■【トップシリアルアントレプレナーその10】津田 全泰


旅行関連メディアを立ち上げ、「ネット旅行の草分け的存在」というイメージのある津田氏。

実はその地位まで上り詰めるまでに、山あり谷ありの険しい道のりがありました。努力だけではどうにもならないことがあること、そして失敗のなかに成功へのヒントが隠されていることを身をもって経験したのです。

彼は慶應義塾大学総合政策学部(SFC)4年のとき、8番目の社員として楽天に入社しました。楽天市場、そして楽天トラベルの立ち上げに参画し、楽天市場は大成功を収めるも楽天トラベルはうまく行かず。

しかし、当時の競合環境やビジネスモデルが原因であることは一目瞭然で、その経験が彼を大きく成長させます。そして次第に「ネットで世の中を変えたい」というかねての夢が膨らんでいきました。


2003年9月に楽天を退社すると、同年10月に旅行口コミ・比較サイト「フォートラベル」を運営する「フォートラベル有限会社」を設立。需要喚起、検索・予約、旅行の準備・プランニング、旅行中、旅行記という5つの行動すべてに寄り添うことができるサイトを確立させ、旅行関連のことならすべて自社で解決できるシステムを作り上げました。

その体制が整った2004年、フォートラベルをカカクコムに事業売却します。大手インターネットメディアとして急成長中のカカクコムの傘下に入ることで、信頼性の向上、利用者の増加などメリットはたくさん。その思惑が功を奏し、月間700万人が利用する旅行メディアに成長を遂げました。

2008年1月には医療SNSを手掛ける「株式会社ヨセミテ」を立ち上げましたが、軌道に乗せることができずに失敗に終わります。その後は2009年7月に「株式会社ノーマディック」を設立。

2014年には旅行のメディア・コミュニティ「トリップノート」の運営を開始し、ユーザー数を着実に増やしています。


氏名
津田 全泰
生年月日
1976年
主な業界・業種
旅行メディア
主な実績
・2003年 フォートラベルを設立
・2004年 フォートラブルをカカクコムに事業売却
・2009年 ノーマディックを設立


〇成功のポイント
・事業のスタートアップという場数を踏み、成功と失敗の両方を経験することで経験値を上げる
・事業売却のメリットを最大限に活かし、集客アップを達成
・新規事業が軌道に乗らなければ迷わず撤退し、新たな事業に取り組む


せっかく起業した会社を早々に見限って撤退させることは、とても勇気のいることです。しかし、自分を信じて撤退という道を選び、実績のある得意分野で新規事業を立ち上げた津田さんは、まさに決断力・行動力のある魅力的なアントレプレナーと言えるでしょう。


■【トップシリアルアントレプレナーその11】籔本 崇


京都産業大学在学中に2度の起業を経験し、失敗と成功を繰り返すなかでアントレプレナーとして成長し続ける籔本さん。時には持ち前の行動力が仇となって大金を失いながらも、失敗で得た教訓を現会社に注ぎ込んでいます。

初めて起業したのは19歳のときで、スムージーの移動販売事業を設立。近隣トラブルや経済的問題に直面し、あっという間に資金200万円を失いました。その後別の事業で起業するも、明確な目標のない起業だったため身が入らずに撤退します。

そして、およそ1年間ITベンチャー企業での勤務を経て、2012年に「株式会社コンフィアンザ」を創業し、結婚支援事業を全国で展開。これまでに類を見ない「街コン」イベントが話題となり急成長しました。

その後は創業後わずか10ヵ月で、コンフィアンザをミクシィグループにバイアウトすることに成功します。

現在は、2013年に起業した「ラスシア株式会社」の代表取締役兼CEOとして活躍中。持っているとワンコインでランチが食べられる「ランチ定期券」サービスの運営に携わり、事業の発展を目指して日々奮闘中の毎日です。


氏名
籔本 崇
生年月日
1988年
主な業界・業種
インターネット関連事業
主な実績
・学生時代に2度の起業、撤退を経験
・2012年 株式会社コンフィアンザを起業するもわずか10ヵ月でミクシィに売却
・2013年 ラスシア株式会社を起業


〇成功のポイント
・目標のない起業はうまくいかないことを失敗から学び、本気で事業計画に取り組む
・成長中の会社を、波に乗っているうちにバイアウトする
・新しいアイデアを日々模索し、ひとつひとつ具現化していく


籔本さんから学びたいのは、失敗を失敗で終わらせず、確実に次のチャレンジの教訓にしているという前向きな考え方です。

失敗して諦めてしまう人は、成長できない人。逆に彼のように失敗を原動力にできる人は、シリアルアントレプレナーに向いています。


■【トップシリアルアントレプレナーその12】平野 未来


平野さんは、若くして次々と起業を続ける敏腕の女性アントレプレナー。常に夢を持ち、諦めずにチャレンジし続ける不屈の精神と、幾度となく海外進出も遂げるその行動力は、多くの起業家たちから一目置かれています。

お茶の水女子大学でコンピュータサイエンスを学んだのち、東京大学大学院にて修士を取得。大学在学中の2006年に独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が主催する「未踏ソフトウェアプロジェクト」で出会ったメンバーとともに「ネイキッドテクノロジー」を共同創業。M&Aアドバイザリ業務や企業支援事業を手がけました。

特に好調だったのが、HTMLを書くだけで「iOS・Android・ガラケー」でアプリを開発できるミドルウェアの運営です。事業が軌道に乗ったことを機に、2011年9月にミクシィにバイアウト。その翌年には、人間が効率よく仕事するための人工知能(AI)を開発する会社「シナモン」をシンガポールに設立します。

2013年にはベトナムに子会社を設立し、現在はタイや台湾にも拠点を拡大中です。近年は写真SNSアプリの「Koala」や「PicChat」を運営し、時代のニーズを的確に捉えたアイデアで躍進を続けています。


氏名
平野 未来
生年月日
1984年
主な業界・業種
アプリ事業
主な実績
・2006年 ネイキッドテクノロジーを共同設立
・2011年 ネイキッドテクノロジーをミクシィに売却
・2012年 シナモンを設立


〇成功のポイント
・文化的価値観の近いアジア圏を拠点に選んだ
・夢を常にアップデートし、いまの自分にできることを実践する
・時代の先を読み、流行をいち早く事業にする


女性で妊娠・出産を経験すると、仕事に対するモチベーションや考え方がガラッと変わってしまうもの。しかし、2017年に出産を経験したあとも、彼女は変わらずに自社に対する夢を持っています。

常に目標を持って行動することが、成功への近道なのではないでしょうか?

また、女性の中にはほかにも成功を収めている方が多く見られます。有名な女性起業家を知りたい方は、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。

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■【トップシリアルアントレプレナーその13】松本 龍祐


松本さんほど、ジャンルに富んだシリアルアントレプレナーはいないでしょう。出版業界、カフェ業界、アプリ業界…さまざまな業界にて起業を経験し、時には挫折を味わいながらも着実に前進している彼のチャレンジ精神には、頭が上がりません。

中央大学在学中に起業したカフェの経営が失敗に終わった2004年、その当時はちょうど「GREE」や「mixi」といったSNSブームが到来していました。それにのめり込んだ彼は、「株式会社コミュニティファクトリー」を設立。中国を開発拠点として、Facebookを参考としたSNSの立ち上げに参画したところ、これが大ヒットを記録します。

そのSNSを日本でも流行らせようと「株式会社リンノ」を設立し、大学生向けのSNS「LinNo」を開発。しかし、リーマンショックによって経営に暗雲が立ち込め、しかも決まっていた買収の話が白紙になってしまうなどどん底を味わいます。

結局リンノの社長を退任することになり、コミュニティファクトリー1本でやっていくことになりました。


2009年以降はスマホアプリ開発をメインすることに決め、次々とアプリを生み出していきます。なかでも、写真をデコってシェアできるスマートフォンアプリ「DECOPIC」が記録的な大ヒット。ユーザーの7割が台湾であることを知り、「日本のカワイイは世界に通用する」と会社全体が女性向けアプリ事業にフォーカスするようになりました。

その結果事業は右肩上がりで、DECOPICをローンチした半年後には出資やM&Aの話が来るように。そしてついに2012年9月、ヤフー株式会社に事業売却。同社アプリ開発室本部長に就任します。

その後も精力的に起業を計画し、2014年6月にはIT&女性に特化した転職サイト「ベティ」を運営する「TRILL株式会社」を設立。2015年5月にはいま話題の「株式会社メルカリ」に入社し、執行役員として新規事業を担当するかたわらで、2015年9月に「株式会社ソウゾウ」を設立。

地域コミュニティアプリ「メルカリアッテ」の開発・運営に携わっています。


氏名
松本 龍祐
生年月日
1981年
主な業界・業種
インターネットメディア
主な実績
・2004年 株式会社コミュニティファクトリー
・2012年 コミュニティファクトリーをヤフーに事業売却
・2015年 メルカリに入社・ソウゾウの設立


〇成功のポイント
・さまざまな業界を経験しながら、自分の得意分野を見つける
・市場の反応を見ながらターゲットを絞り込む
・生き残るために、「これはやったほうがいい」と思うことはとことんやる


キャッシュアウト、買収撤回など何度も苦境を乗り越えてきた松本さん。現在は大企業で活躍しているのですから、その苦労は決して無駄になっていません。

失敗したことで得たものは大きく、それが彼をさらに成長させたのではないでしょうか?また、彼のようにさまざまな事業に興味のある方は、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。

お金になる仕事/儲かるランキングTOP30!経営者からサラリーマンまで稼げる人気のビジネス・業種はどれ?|Founder

■【トップシリアルアントレプレナーその14】古川 健介


10代の頃からインターネットの面白さを知り、これまでにいくつものWEBサイトを生み出してきた古川さん。IT業界におけるトップシリアルアントレプレナーとして奮闘するかたわら、これまでの経験を活かして講演会を開くなど、その活躍はとどまるところを知りません。

最初に彼は、早稲田大学政治経済学部在学中の2000年に学生コミュニティサイト「ミルクカフェ」を立ち上げました。受験情報や学校・学習塾・予備校・就職活動などについて、掲示板内で情報交換できるサイトであり、なんと初起業にして大成功。ピーク時には月間1,000万PVに到達するまで成長を遂げました。

2004年にはレンタル掲示板「したらばJBBS」を運営する「株式会社メディアクリップ」を設立するも、「自分のもとではこのビジネスは伸びない」と判断し、翌年には株式会社ライブドアに事業譲渡。その後新卒で「株式会社リクルート」に入社し、ビジネスのノウハウを学びました。


2007年12月には株式会社ロケットスタートを立ち上げ、リクルートは2009年に退職します。暮らしの情報サイト「nanapi」をはじめ、コミュニケーションアプリ「アンサー」、日本の文化や企業を海外に紹介するグローバルメディア「IGNITION」、起業家の生の経験談を共有するメディア「The First Penguin」など、数々の話題メディアを運営。

その後社名を「nanapi株式会社」に変更し、2014年10月にはKDDIの傘下に入ります。翌2015年11月には株式会社スケールアウト・株式会社ビットセラーと合併し、Supership株式会社へ。強力なサポートを得ながら、日々チャレンジを続けています。


氏名
古川 健介
生年月日
1981年6月2日
主な業界・業種
ソーシャルメディア
主な実績
・2000年 ミルクカフェを開設
・2004年 株式会社メディアクリップを設立し、翌年にライブドアに事業譲渡
・2007年 株式会社ロケットスタートを設立


〇成功のポイント
・いま持っているスキルに頼るのではなく、常に勉強しながら時代の変化に付いていく
・失敗して周囲に迷惑をかけてしまっても、ひたむきに挑戦することでまた評価は付いてくる
・売却や合併によってサポート体制をより強くし、事業の発展を目指す


いまでこそ人気サイトやアプリを数多く運営している古川さんですが、開発当初は「10個作って1個当たればOK」というスタンスで臨んでいたそうです。

他にも似たサービスはあるものの、他社はやり続けなかったから失敗に終わり、やり続けた自社は成功を遂げている。これは、起業した会社を存続させるためのカギと言えるでしょう。


■【トップシリアルアントレプレナーその15】本田 謙


本田さんは、作曲家、ロボット開発、バイオの研究といった異色の経歴の持ち主。祖父、父、そして自分自身と3代に渡って起業家でありながら、ファミリーのビジネスは受け継がずに「自分らしさ」を追求し続けています。

上智大学卒業後はフリーランスでCM音楽制作活動を行い、その後ミシガン大学大学院にて生物科学の研究に携わります。帰国後の2005年、コンテンツ連動型広告事業を展開する「株式会社ブレイナー」を設立。

軌道に乗り始めた2008年、ヤフー株式会社にM&Aされたことにより、ブレイナーはさらなる発展を遂げることとなります。


退いてからしばらくは、エンジェル投資家として活動しつつ、広告技術についての講演活動などを行いました。

そして2010年10月に、アドテクノロジーを開発・運営する「株式会社フリークアウト」を設立。広告枠を1回表示ごとにリアルタイムで自動買付け判断する「DSP(デマンドサイドプラットフォーム)」を国内で初めてリリースし、2014年6月には東証マザーズに上場を果たしました。

2018年からはフリークアウトの代表取締役社長 Global CEOとして、国内のみならず海外を含めた経営全般の指揮を握る重要な存在です。海外ではシンガポールといったアジア圏を拠点とし、グループ企業を設立してシェア拡大を図っています。


氏名
本田 謙
生年月日
1974年9月6日
主な業界・業種
インターネット広告事業
主な実績
・2005年 株式会社ブレイナーを設立
・2008年 ブレイナーをヤフーに売却
・2010年 フリークアウト設立


〇成功のポイント
・目標は「自己実現」
・自分らしく生きられる環境が与えられていることに感謝し、そのチャンスを無駄にせず努力を重ねて行動を起こす
・あえて同じ業界で2度起業することで、1度目の経験をもとにさらなる成功を目指す


ヤフーという大企業に事業売却し、そこで広告事業の開発部長として経験を積んだことが、後のフリークアウトの起業成功に大きく関わっていると言えるでしょう。


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■シリアルアントレプレナーとして成功するために

絶対に成功するビジネスは、この世に存在しません。現にここでご紹介したトップシリアルアントレプレナーたちも、失敗の一度や二度はザラに経験しています。

ただし、彼らに共通しているのは、失敗から多くのことを学んで次の挑戦に活かしていること。そしていろいろなことに興味を持ってチャレンジすることで、どんな業界で起業するのがふさわしいか、時代のどんなニーズに対応可能なのかが自然と見えてきます。

そして大切なポイントは、ビジネスチャンスを逃さないこと。M&Aのタイミングを確実に見計らって行動を起こせるのは、トップシリアルアントレプレナーならではと言えるでしょう。

起業成功率が低迷しているなか、連続してベンチャー事業を立ち上げる彼らには、すぐにでも真似したいポイントが多くあります。ぜひここでご紹介した内容を参考にして、あなたも起業の成功を目指していきましょう。

また、起業の成功率をアップさせたい方は、書籍からノウハウを学ぶ方法もおすすめです。興味のある方は、以下のページも合わせてチェックしてみましょう。また、ビジネスチャンスを逃さずに起業するには、そのための資金が必要です。資金面でお困りの方は、当サイト「Founder」を利用してエンジェル投資家からの投資を狙ってみましょう。

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