起業にかかるお金はどのくらい?起業にかかるお金と1万円で起業を成功させる5つのポイント
公開日:2018.5.18 | 最終更新日:2025.3.19

起業するには、開業資金として大きなお金が必要というイメージがあります。確かに「自分の会社を設立する」ことを漠然と考えてみると、まとまったお金がないと難しいと思うのが自然でしょう。
しかし、中には1万円で起業して年収1,000万円超えに到達したというケースもあります。現在では理論上は1円から起業が可能といわれる時代です。かかる資金や低資金でも起業を成功させるポイントを押さえておけば、1万で1,000万円を稼ぐことも可能です。
そこで今回は、200人以上の起業家をサポートし続けて15年の起業支援コンサルタントが、起業にかかるお金について詳しく解説します。
これを読めば、起業にかかるお金を把握でき、万全なスタートを切ることができるでしょう。そして実際の例から学んだ、1万円で起業を成功させるポイントも徹底的にレクチャーします。事業をできるだけ少ない資金でスタートし、勝ち組になるための情報が満載です。
※ また、起業資金が必要な起業家は、当サイト「Founder」への登録がおすすめです。
Founderは投資家・起業家をつなぐマッチングサイトであり、これまで数多くのマッチングが誕生しているので、エンジェル投資家から思わぬサポートを受けられる可能性があります。
登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみて下さい。
日本最大級の
起業家・経営者&投資家
マッチングサイト
創業10期目・年商10億円程度のベテラン経営者の方々にも
ご利用いただいております。
No.1
39,818名
No.1
7,351名
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
投資先が見つかる
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
売上アップ
集客数アップ
取引先数100社増
ビジネスパートナーが見つかる
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
取引先数100社増
売上アップ&集客数アップ
投資先やビジネスパートナーが見つかる
■起業にはどのくらいのお金がかかる?
一口に開業資金といっても、その金額は行う業種や事業形態によってさまざまです。まずは自分がどんな業種で、どんな形態で起業したいのかを明確にする必要があります。
その上で「何」に対して「どのくらい」の金額を必要とするかをきちんと把握しておくことが大切です。以下、代表的な業種にかかる開業資金の目安をまとめてみました。
税理士・行政書士・社会保険労務士事務所
40万円~600万円程度。設備投資が必要な業種でないため、比較的少ない資金で開業可能です。業界への登録費用とパソコンや周辺機器の購入費用で40万円ほど、あとは自宅ではなくオフィスを借りる場合は、その分がプラスされます。
カフェ・喫茶店
100万円~1,500万円程度。どのくらいの規模の店舗を持つかによって金額は大きく変わります。最も予算を抑えられる方法は、居抜き物件を選ぶことです。前テナントの内装や設備をそのまま活用できるため、少ない資金で開業することができます。
美容室
500万円~3,000万円程度。カフェや喫茶店と同様に広さの規模によって金額が変わってきます。ただし美容室の場合は、おしゃれな雰囲気を演出して集客を狙いたいことから内装や店内の装飾にお金をかけるケースが多く、より多額の資金を必要とします。
クリニック
1,000万円~1億5,000万円程度。物件や内装の費用はもちろん、医療機器への費用もかかるため多くの資金が必要です。また、歯科医院の場合は、一般的な病院に比べると医療機器にかかる費用が高額のため、さらに1,000万円程度プラスで考えておくとよいでしょう。
こうして見ると、開業には少なくても数十万円、平均的には数百万円かかり、1,000万円を超える場合もあります。「そんなに大きな資金は到底用意できない」と途方に暮れてしまう方もいるでしょう。
しかし、諦める必要はありません。実は1万円の資金でも開業できる事業があるのです。それはいったいどのような事業なのか、次で詳しく解説します。
また、以下のページでは起業にかかるお金や、起業時の資金調達手段についてご紹介しています。起業資金でお悩みの方は、ぜひチェックをしてみましょう。
■1万円で起業可能なビジネスとは?
少予算でも始められるビジネスは、仮に事業がうまくいかなくなって運営をストップしたとしても、痛手はほとんどありません。そのためビジネス初心者の方ほど、少ない資金で起業することをおすすめします。以下、開業資金をほとんど必要としないビジネスをピックアップしてみました。
コンサルタント業
コンサルタントというのは、大まかに「人に知識やスキルを教える仕事」です。依頼を受けて企業に出向きレクチャーするというのが基本スタイルのため、お店を開業するのとは違って家賃が発生することもなければ、商品の在庫を抱える必要もありません。
セールスやマーケティングといった「売れるスキル」を持っていることが前提にはなりますが、自分で何かを学んだり人に教えたりすることが好きな方に向いている業種です。
販売支援業
企業の商品やサービスの売上アップをサポートする事業です。こちらもコンサルタント業と同様に、店舗や在庫を持つ必要がありません。しかも成果報酬にすれば大きな報酬を得られ、利益率は非常に高くなります。
商品やサービスの売上低迷に悩む企業や事業者は星の数ほどいるため、その販売を支援して成果に繋げてくれる事業は、廃れることはないといえるでしょう。
技術職
自分の持っている専門的な技術を提供してお金をもらう事業です。例えば語学教師、トレーナー、デザイナー、整体師、ネイリストなどがこれに該当します。
自分でお店を持って開業する場合は多くの資金を必要としますが、ネット上で事業を展開し、出張という形で技術を提供すれば店舗を持たずして営業活動が可能です。
ツールの提供
ネット上で使えるツールを作成し「月額5,000円」といった形で継続課金を得るビジネスです。ネット環境さえあれば元手がほとんどかからずに始めることができますが、できるだけ多くの人に長くツールを使ってもらえるよう、日々改良しつつ提供していく努力が求められます。
マッチングビジネス
人と人、あるいは企業と企業とを結び付ける事業です。転職支援サイトや引っ越し料金比較サイトなどがこれにあたります。うまくマッチングできた際にその手数料を得られるビジネスで、マッチングをするためのサイトを設営するスタイルが一般的です。
近年は技術の進化により、ネット上でマッチングを自動的に行えるようになりました。そのため多くの数をこなすことができ、利益率の高いビジネスとして人気を集めています。
こういった事業であれば、開業資金を抑えられることはもちろん、ランニングコストやたくさんの人件費などに悩まされることもありません。最低限事業を運営する際に用いる備品を整えておけば、たった1万円の初期費用で十分開業することができます。
起業家とエンジェル投資家を結びつける当サイト「Founder」も、マッチングビジネスのひとつです。
しかし、いくら費用を抑えて開業できるといっても、その事業が自分に合っていなければ、そして世の中のニーズに合っていなければ成功させることは難しいでしょう。
ではどのようなポイントに注意して、起業を考えればよいのでしょうか。その答えが、クリス・ギレボー著のベストセラー『1万円起業 片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法』に書かれています。その本で言及している内容を参考にしながら、私自身の経験で学んだことをプラスしつつ「1万円で起業を成功させる5つのコツ」をご紹介しましょう。
また、「どうしても起業資金が必要…」という方には、当サイト「Founder」の利用がおすすめです。
Founderは国内最大級のマッチングサイトであり、数多くの投資家が投資案件を探しています。あなたもビジネスプランを掲載すれば、思わぬサポートを受けられるかもしれません。
登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみて下さい。
日本最大級の
起業家・経営者&投資家
マッチングサイト
創業10期目・年商10億円程度のベテラン経営者の方々にも
ご利用いただいております。
No.1
39,818名
No.1
7,351名
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
投資先が見つかる
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
売上アップ
集客数アップ
取引先数100社増
ビジネスパートナーが見つかる
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
取引先数100社増
売上アップ&集客数アップ
投資先やビジネスパートナーが見つかる
■【1万円で起業を成功させるコツ1】共通部分を見つける

まず大切なのは「共通部分」を探すこと。共通部分とは何かというと、「自分の興味」と「他人の興味」、つまり自分の好きなことや得意なことの中から世間のニーズにマッチすることを見つけ、それを事業にすることです。そして単に「他人の興味」といっても、スゴイとか面白いと思ってもらえる程度では足りません。
ではどのくらいの興味なら事業としてポテンシャルがあるかというと「他人が喜んでお金を払うほどの興味」です。そのくらい強い惹きがなければ、いくら自分が好きで得意なことでも、ビジネスとして成功させることは難しいでしょう。
では、他人の強い興味はどのように見つけたらよいのでしょうか。実際には、非常にシンプルで簡単な考え方で見つけることができます。
それは、他人が「増やしたいこと」と「減らしたいこと」に注目してみることです。例えば、人はお金や愛、美しくあること、人から褒められることなどに関しては、現状が潤っているかどうかに関わらず常に「もっともっと増やしたい」という欲望を持っています。
それに対して、ストレスやうまくいかない人間関係、渋滞、長い行列や待ち時間などに関しては、常に「何が何でも減らしたい」と切望しています。この心理を考えれば、他人の強い興味、つまり世の中のニーズが自然と見え、人が本当に「欲しい」と思う価値を提供することができるのです。
ただし、いくらニーズがあるからとはいえ、自分がまったく興味のないことを始めようとしてもうまくいきません。それを事業とするからには、永遠に同じものやサービスを売るのではなく、日々研究や改良を重ねていく必要があります。それは非常に骨の折れることですが、自分の好きなことであれば時間も労力も惜しみなく費やすことができるでしょう。
興味のないことに、そこまでの情熱を注ぐことはできません。ビジネスとして人生をかけてやっていくためには「自分の興味」と「他人の興味」の共通部分を見つけることが非常に大切なのです。
■【1万円で起業を成功させるコツ2】スキルを転用する
自分に得意なことや専門的な技術がある場合、そのスキルを活かしてビジネスをしたいと思うのはとても自然なことです。しかし、単にそのスキルを売りに起業するには不安があります。なぜなら、自分のスキルが必ずしも他人にとって有益なものであるとは限らないからです。
例えば「コミュニケーションスキル」について考えてみましょう。コミュニケーション能力というと「人との会話が好き」「誰とでも親しくなれる」といったことを思い浮かべます。しかし、そのスキルが不要の業界においては、それが直接的に求められることはありません。
ただ、コミュニケーションスキルを別の視点から見ると、リーダーシップや協調性、交渉力、共感力などもこのスキルに含まれることがわかります。
単に「コミュニケーションが得意だから接客業が向いている」と決めつけるのではなく、その裏に隠されたスキルを転用し、先述した「共通部分」にマッチしたビジネスを見つけることが求められます。
■【1万円で起業を成功させるコツ3】価値を提供する
起業して勝ち組になった人に共通していることは、「価値の提供」にこだわっていることです。「価値」とは、消費者にとって本当に役立つことで、その価値をどうプレゼンテーションするかによって成功するかどうかが決まります。
つまり、いくら世の中の強いニーズに合ったビジネスを思いついたとしても、それを「本当に価値のあるもの」として消費者に認識してもらうことができなければ、価値を売ることはできません。
ありがちなのが、自社の商品やサービスを紹介する際に「この商品の特徴は……」と一方的にアピールすることです。こだわりポイントを伝えたい気持ちはわかりますが、これでは作り手側の立場から見た魅力にとどまってしまい、その商品やサービスによってどのような価値を得られるのかが見えてきません。
大切なのは、消費者が心から欲しがっているもの、取り除きたいと思っているものに言及した上で、自分のビジネスが「それをより多く提供できる」、あるいは「取り除くことができる」と語ることです。その方がはるかに説得力があり、消費者の心を捉えることができるでしょう。
■【1万円で起業を成功させるコツ4】顧客を分けて考えない
商品やサービスを考案するとき、人はターゲットとする顧客を「年齢」「性別」「人種」などで分けて考えてしまいがちです。しかしそのように区切りを付けて考えてしまうとアイデアが固定されてしまったり、偏った性質のものができてしまったりと得策ではありません。
「顧客=信念や価値観を共有する人たち」という認識を持ちましょう。最も簡単に顧客を見つける方法は、流行や人気のある趣味に注目すること。ゲームがよい例です。誰もが知っている人気のゲームは年齢や性別、人種に関係なく愛され、需要があります。
もしも新しいアイデアが思い浮かばないときは、既存の顧客に「何が欲しいか」聞いてみるというのも有力な手段です。同じ信念や価値観を持つ人から得た情報は、大いにビジネスに役立つことでしょう。
もしもたくさんアイデアがある場合は、「影響」「手間」「収益性」「将来性」といった4つの項目を5段階で採点してみます。するとポテンシャルの高いアイデアが見えてきて、次に取り掛かるべきことを見つけやすくなります。
■【1万円で起業を成功させるコツ5】ベネフィットを作り出す
先述した「価値の提供」に通じることですが、商品やサービスを提供する上で「ベネフィットを作り出す」ことが成功への鍵です。ベネフィットとは、「自分のビジネスによって顧客が手に入れられるもの」。これを上手に作り出し、明確に提示することが大切です。
ではどのようにして、ベネフィットを作り出せばよいのでしょうか。以下に3つのポイントをまとめてみました。
①特徴をリストアップする
まずは、売りたい商品やサービスの特徴をひたすらリストアップしましょう。この作業はできるだけ細かく、が基本です。
例えばマッサージ機を売りたい場合を考えてみます。この場合、コンパクト、軽量、デザインがおしゃれ、ヒーター付き、価格が1万円以内など、思いつく限り特徴を書き出します。
②ターゲットをイメージする
その商品やサービスに最もニーズがあると思われるターゲットを選定します。そしてそのターゲットが普段抱えている悩みや願望をリストアップしましょう。今回はターゲットを「30~40代の働く女性やママ」とし、抱える悩みや願望を「仕事や子育てで身体が疲れている」「忙しい中でも癒やされたい」とします。
③ターゲットにとってのメリットを考える
ここで、売りたい商品やサービスの特徴とターゲットの悩みや願望を結び付け、生まれるメリットを考えます。このとき「特徴が~なので、~できる」という型にあてはめて書き出しましょう。
例えば「コンパクトなので場所を取らずに収納できる」「価格が1万円以内なのでマッサージに通うよりもコスパが高い」「デザインがおしゃれなのでそのまま置いておいてもインテリアになる」など。これがまさにターゲットにとってのベネフィットで、ベネフィットが多ければ多いほど売れる可能性は高くなります。
■少ない資金で成功しよう
今回は、起業に必要なお金と1万円で起業を成功させるコツを解説しました。目指す事業にもよりますが、ここでご紹介したポイントを押さえることで、少ない資金で起業することは十分可能です。
ただし、事業内容によっては大きな初期投資が必要不可欠である場合もあるでしょう。そんなときは、当サイト「Founder」を利用するのも1つの方法です。
Founderは起業家と投資家をマッチングさせてくれるサイトであり、国内最大級のシェアを誇ります。ここなら、自分の目指す事業を応援してくれるエンジェル投資家を見つけることができ、起業をよりスムーズにサポートしてもらうことが可能です。
まずはあなたの興味やスキルと他人の強いニーズとの「共通点」を探し、自分にどんなビジネスができるのか、そしてどのようなビジネスなら勝ち組になれるのかを真摯に考えてみましょう。
登録はカンタン1分で無料なので、こちらのフォームにメールアドレスを入力してみて下さい。
日本最大級の
起業家・経営者&投資家
マッチングサイト
創業10期目・年商10億円程度のベテラン経営者の方々にも
ご利用いただいております。
No.1
39,818名
No.1
7,351名
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
投資先が見つかる
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
売上アップ
集客数アップ
取引先数100社増
ビジネスパートナーが見つかる
無料で投資家が見つかる
1,000万円の事業資金調達が可能
資金繰りやつなぎ資金のサポートもOK
取引先数100社増
売上アップ&集客数アップ
投資先やビジネスパートナーが見つかる
- 昨日の登録数
- 経営者2名 投資家0名
- 昨日の投稿数
-
経営者3件 投資家0件
- 先月のマッチング数
- 15組
- 先月の資金調達総額
- 7億円以上






