起業成功率はたった6%?100人中94人の起業家が失敗する15の理由

登録日:2017.8.4  |  最終更新日:2019.5.9



起業後の成功率を調べてみると、起業1年後に経営を続けている会社は40%。つまり、半分以上の会社が起業後たった1年で倒産していることが分かります。

さらに、5年後には15%、10年後には6%とその数はどんどん減少し、開業30周年を華々しく迎えられる会社はなんとわずか0.02%しかありません。多くの会社がこんなに早くに倒産してしまうのは、なぜでしょうか?

今回は起業家が失敗する15の理由に注目し、失敗の原因について詳しく解説します。


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■【失敗する理由その1】資金が不足していた

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そもそもの資金が不足して失敗するケースは多々見られます。起業して会社を設立するには、定款の作成や公証人の認証費、登記費用など数万~数十万円の費用が必要です。オフィスや店舗を構える際には賃貸費用や保証金、不動産会社への仲介手数料なども必要でしょう。さらに、それだけでは運営できないため、デスクやイス、パソコンなどの備品のほか、ビジネス内容によっては専門機器や商品、在庫も揃えておく必要があります。

従業員を雇うと人件費もかかり、広告宣伝費などを加えると少なくとも初期費用として300万円程度が必要です。起業後も月々の給与や家賃、光熱費などのランニングコストが積み重なれば相当な金額になるでしょう。

開業間もない頃は話題性もあり客足が絶えないかもしれませんが、客足の少ない時期にも会社を存続させるためにはコストがかかります。初期費用の準備はもちろん、その後も運営していけるよう余裕を持って資金を用意しておくことが大切です。

参考記事:起業は資金繰りとの闘い!資金不足になる前に軌道にのる秘訣 

■【失敗する理由その2】事業計画書をきちんと作成しなかった

起業の際、事業計画書をきちんと作成しておかなかったばかりに、融資や補助金を受けられなかったケースも多く見られます。事業計画書は、これから行おうとしている事業計画が良いものかどうか自分で確認するだけでなく、融資や補助金など資金調達を希望する際に、会社について説明する重要な資料でもあります。事業計画書の内容によって融資を受けられるかどうかが左右されるため、必ず作成しておくようにしましょう。

事業計画書は、基本的に起業家本人が作成します。場合によっては専門家のアドバイスや意見をとり入れることもありますが、今後どのように事業を行っていくかを計画するものなので、人任せにせず自分で作成することをおすすめします。インターネット上でダウンロードできる事業計画書のテンプレートもあるため、不安な方は利用すると良いでしょう。

事業計画書には、主に以下のような項目を記載します。

 

○企業概要

会社名や所在地、資本金、設立日など会社の概要を記載する項目です。

 

○代表者のプロフィール、起業に至った動機

起業家の人柄やこれまでの経験、そして起業への熱意をアピールすると良いでしょう。

 

○事業のコンセプト

メインとなる事業の概要を記載する項目です。

 

○市場環境の分析

これから行う事業の市場環境や、競合社の分析などを詳しく記入しましょう。

 

○マーケティング戦略

上記で記した市場環境の中で、どのように商品の販売またはサービスの提供を行うのか、ターゲットとなる顧客層や具体的な商品・サービス、それらの価格やプロモーションなどを記載します。

 

○具体的なスケジュール

起業へ向けた段取りや、事業を進めていく具体的なスケジュールを記載します。無理のないスケジュール管理を心がけましょう。

 

○課題や起こり得るリスク

どのような事業にも、必ず課題やリスクが存在します。見て見ぬふりをするのではなく、きちんと課題やリスク、その対策を説明することで、起業家としての信頼度も高まるでしょう。

 

○事業の協力者

この事業にはどのような人が協力してくれるのか、関係性や知り合った経緯などを簡単に織り交ぜながら、協力者をリストアップしてみましょう。

 

○資金計画

特に重要な項目です。起業に必要な設備資金、そして会社の運営に必要な運転資金に分けて記載しましょう。

 

○損益計画、収支計画

これまで記載した計画をもとに事業を行った場合、どれくらいの期間でどのくらいの利益が出るのか、月単位で収入と支出を記載します。融資を受ける場合は、これらを提示し、返済できるとアピールすることができるため、資金計画とともに重要な項目です。

 

このように、会社を知らない人でも事業計画書を読むことで会社の方針や資金繰りについて一目で分かるため、起業する上では大切な書類です。作成には労力が必要ですが、手を抜かずきちんと用意しておきましょう。

参考記事:起業成功するための事業計画書の書き方:必ず盛り込むべき7つの項目

■【失敗する理由その3】起業の目的が明確ではなかった

「なぜ起業するのか」、「どのように起業するのか」、「起業して何をしたいのか」など、起業に対して明確な目的がない場合は失敗する傾向にあります。

「お金が欲しいから」という漠然とした理由での起業や、「このスイーツが流行っているから」など安易な理由でのビジネス選択をすると、思うように利益が得られなかったり、スイーツの人気が廃れてしまったりするだけで、いとも簡単に会社が崩れてしまいます。

起業の目的を明確に説明できない段階では、まだ起業すべきではないでしょう。

参考記事:100人の起業家に出逢って感じた10の事

■【失敗する理由その4】市場調査が不十分だった

事前の市場調査が不十分だったために、世間が求めているものを提供できなかったり、ニーズに合わない商品やサービスで事業を進めてしまったりするケースも見られます。ニーズが合わなければ当然商品の売れ行きも悪く、過剰在庫の原因となる可能性もあるでしょう。

そこで、事業を計画する際には、提供する商品やサービスが世間のニーズと合っているかを事前に調査しておくことが大切です。調査方法は事業内容やターゲット層によってさまざまですが、主に以下の3つの手段が挙げられます。

 

○アンケート

最も手軽な調査方法です。アンケートには街頭で直接話しかけ調査する方法と、インターネットを用いて調査する方法があります。どちらも多くの情報を集めることができますが、中には軽い気持ちで答えた回答も含まれるため、アンケート結果だけを過信するのは控えた方が良いでしょう。

 

○面接

実際にターゲット層となる人に面接する方法です。提供しようとしている商品やサービスに対する意見だけでなく、ターゲット層に人気のある雑誌や店、芸能人などリアルな情報を仕入れることができます。

 

○実験や観察

ターゲット層を中心に商品やサービスを実際に提供し、その反応を見る方法で、プレマーケティングとも呼ばれています。実際の反応を間近で見ることで、改善点やアピールポイントなどが見えてくるでしょう。

 

これらの市場調査をきちんと行っていれば、起業後に「思っていた反応と違った」、「予想していたよりも評判が悪い」などの思いがけない結果を防ぐことができます。自社商品やサービスはつい過大評価してしまいがちですが、客観的に判断するという面でもこれらの調査は有効的だと言えるでしょう。

参考記事:市場をつかめ!~市場調査の基本~

■【失敗する理由その5】宣伝・広告が十分ではなかった

せっかく良い商品やサービスを提供できても、それを知ってもらわなくては集客につながりません。自信があっても、口コミだけを頼りにしていては今後も売れ行きは伸びないでしょう。

宣伝・広告と聞くと、街頭でのチラシ配りをイメージする方が多いですが、ほかにも効果的な広告手法として以下のようなものがあります。

 

○フリーペーパー

地域情報や地域グルメなどローカルなフリーペーパーだと、1ページあたり約30万円~40万円と、全国規模のものや雑誌と比べても比較的広告費が安く済むメリットがあります。小さなスペースの広告だとさらに予算を抑えられるでしょう。

 

○折り込みチラシ

新聞に挟んで多くの人のもとへ運ばれるため、より広い範囲に向けて宣伝が可能です。折り込み代は1枚あたり3円前後、製作費や印刷費を加えても1万部のチラシで10万円以下と低コストで宣伝できます。主婦や高齢者には折り込みチラシを参考にする人も多いため、効果を感じやすいでしょう。

 

○ラジオCM

40代以降の男性を中心に効果がある手法です。ローカルラジオの場合は、20秒程度のCMを30回放送し、60万円~100万円程度ですが、CM製作費は別となっているため、総額には差があります。視聴率の良いラジオ番組を選べば、予想以上の反響が期待できるでしょう。

 

このほか、メールマガジンの送信やSNSでの投稿、インターネット上のバナー広告なども普及しています。事業内容やターゲット層、会社の規模などに合わせて、適した手法を選んでみてください。

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■【失敗する理由その6】経営に関する知識が足りなかった

経営の知識がないにも関わらずアイディアだけで起業すると、資金繰りや会社経営が上手く行かず、事業が失敗してしまう恐れがあります。初めて起業する場合は、まずは経営やマネーに関する知識をつけることから始めましょう。

経営に関する書籍を読むのもひとつの手段ですが、起業家セミナーや経営勉強会、起業塾などへ参加する方法もおすすめです。経営の勉強をしながら、同じ目標を持つ仲間やビジネスパートナーと出会える可能性もあります。

また、各市の商工会議所でも起業家を対象にしたイベントを行っている場合が多いため、お近くの商工会議所へ問い合わせてみて下さい。

 

商工会議所検索


■【失敗する理由その7】仲間内での遊びの延長で始めてしまった

Gauthier DELECROIX - 郭天

複数人での起業を考えた場合に、よくありがちなのが仲間内での起業です。遊び仲間と楽しく話をしている内に盛り上がり、その勢いのまま起業してしまうケースが見られますが、気軽に友人同士で起業するのはリスクが伴います

起業間もない頃や経営が順調に進んでいけば良いですが、上手く行かなくなった場合を想像してみてください。起業に対する強い意思や、事業に関するスキルを持ち合わせた仲間の集まりでなければ、些細な意見の食い違いが仲間割れの原因となったり、責任の押し付けが始まったりと、経営の立て直し以前の問題が起こってしまうでしょう。

起業には夢があり遊びの延長で話している分には楽しいものですが、実際に行動する場合にはよく考え、メンバーとも話し合った上で起業することをおすすめします。インターネットで起業仲間を募集しているサイトもあるため、複数で事業を始めたい場合はそれらを活用するのも良いでしょう。

 

■【失敗する理由その8】責任を負う覚悟ができていなかった

熱意を持って起業しても、経営が上手くいくとは限りません。また、これまで安定して得ていた収入が変わらず続く保証もありません。さらに、従業員を雇う場合は従業員本人だけでなく、その家族の生活もかかっています。

もしも会社の不祥事や経営不振などによって廃業しなくてはならなくなったら、自分だけではなく会社に関わる多くの人たちを不幸にしてしまうでしょう。廃業に至らないとしても、会社が何らかのトラブルに巻き込まれたり、経営方針を誤って不利益を出してしまったりした場合には、経営者が責任を取らねばなりません。

この覚悟を持たずに起業すると、実際にトラブルが起こった際に冷静な対応ができないばかりか、トラブルの責任を他者に押し付けてしまい、トップとしての信用を失うことにもつながります。

焦って起業する必要はありません。会社における全ての責任を背負っているのだという覚悟を決めることが大切なのです。

 

■【失敗する理由その9】未経験の業界で起業した

経験したことのない業界での起業は、成功よりも失敗の可能性が高いことは容易に想像できるでしょう。起業には、事業を進めていく中で必要な専門知識はもちろん、業界内の人脈も必要です。

業界について十分な勉強をしたとしても、これから飛び込む未知の世界には既に何年も経験を重ねたライバルや、知識の豊富な起業家たちがたくさん存在します。彼らと同じことをしていては、いつまで経っても追いつくことができないでしょう。

そこで、未経験の業界で起業する場合は、営業力や商品開発力、資金管理力、マネジメント力など、知識や人脈以外のポイントで差をつける必要があります。これらの能力で知識や人脈のハンデをカバーできれば自分の強みとなり、未経験の業界での起業にも自信が持てるかもしれません。

 

■【失敗する理由その10】成功している起業家を模倣した

成功した起業家の書籍やテレビ・雑誌のインタビューなどから、起業の動機や経営方針、事業のこだわりなどを詳しく知ることができますが、それらを模倣しただけでは同じような成功を掴むことはできません。成功者の時代にはその方法で成功したとしても、今の時代に同じことが通用するとは限らないでしょう。

また、成功した起業家が行っている行為には、表面的な意味合いの裏に価値観や考え方などの潜在的な要因が隠れています。例えば、毎朝5時に起きて1時間の散歩をし、シャワーを浴びてから仕事に向かうことが成功の秘訣だと答えた起業家がいるとしましょう。

「早起き」、「散歩」、「シャワー」というのはそれぞれ表面的なものですが、その裏を探ってみるとその起業家の体質や生まれ育った環境、家族からの影響が強く関係しているかもしれません。その潜在的な部分を知らずして、ただ成功者が欠かさず行っている習慣だからと真似してみても、体質やバックグラウンドの異なるあなたには続けることが困難でしょう。合わない習慣を続けていると、体調を崩す原因にもなりかねません。

経営方針や事業の進め方も同じであり、成功者が行っているからという理由でただ模倣していては、その裏に隠れた真の意図まで読み切れず、失敗の可能性が高まります。「学ぶことは真似ること」という言葉もありますが、表面的な行為だけを真似るのではなく、その考えや価値観を理解した上で、自分に取り入れられるものを選びましょう。


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■【失敗する理由その11】助成金だけを頼りにしていた

起業する場合には、さまざまな助成金・補助金制度を利用することができます。以下では、まず主な助成金・補助金の種類をいくつかご紹介しましょう。

 

○ものづくり・商業・サービス補助金

原材料費や機械装置費、サービス開発にかかる経費などが対象となった補助金で、最大1,500万円の補助金が受けられます。

 

補助金・助成金|ミラサポ 未来の企業★応援サイト

 

○創業支援事業者補助金

各市町村と連携し、ほかの補助金を受けずに創業する方のための補助金で、最大1,000万円の補助金が受けられます。

 

中小機構:経営力の強化: 創業支援事業者補助金

 

○特許調査費用助成金

特許の出願をしたい場合、特許調査委託に必要な経費など最大100万円の補助金が受けられる制度です。

 

特許調査費用助成事業  東京都知的財産総合センター

 

このほかにも、各市町村や自治体が地域の産業復興などを目的として、助成金や補助金制度を実施している場合があります。

これらは起業の際にぜひ活用することをおすすめしますが、申請者が多い場合は必ずしも受けられる訳ではなく、また採用されたとしても1回限りの場合がほとんどでしょう。さらに、助成金や補助金は原則として後払いとなっているため、仮に補助金を受けられるとしても一旦は自分で支払わなければなりません

助成金や補助金があるからとそればかりに頼っていては、補助金が人件費や初期投資に消え、その後の運転資金が足りなくなって倒産する恐れもあります。これらは必要資金の一部分に過ぎないため、頼りすぎには注意しましょう。

 

■【失敗する理由その12】ランニングコストが高額になった

Howard Lake

小さなオフィスや店舗から始まった会社も、知名度が上がり利益が増えると、さらなる利益を求めて従業員を増やしたり、設備投資をしたり、店舗拡大などに踏み切りたくなるでしょう。

しかし、人件費やオフィス・店舗の家賃、光熱費、広告宣伝費やリース費用など、売り上げに関わらず毎月一定に支払わなければならない費用を考えてみると、事業を拡大した分だけランニングコストも増えてしまいます。月々の収益よりもランニングコストが上回ることで、利益を上げるために行った事業拡大のつもりが、かえって経営悪化のきっかけとなる可能性もあるでしょう。

このように、資金計画を十分に行わず事業拡大にだけ目を向けていると失敗の原因にもなり得るため、事業拡大を考える際には、顧問税理士や会計士、経理担当者などと新たな事業に必要な資金を計算し、検討することが大切です。

 

■【失敗する理由その13】過去の成功体験に固執している

起業家の中には、会社勤めで培った知識や経験における自信や、過去に何らかの事業で成功した経験を持つ方もおられるでしょう。特に知名度の高い大企業に勤めていた経験があれば、それまでの経験やネームバリューを活かし、起業しても必ずやっていけると過信してしまうかもしれません。

しかし、会社に所属しながら得た成功体験をイメージしていると、実際にひとりで起業してからそのギャップに驚く方も多く、思い描いていた通りに事業が進まないもどかしさや挫折感を味わう可能性もあります。

過去の成功体験は起業において良い自信になりますが、その体験に固執していては柔軟な発想や臨機応変な対応の妨げになってしまう場合もあります。気持ちを切り替え、1からスタートするつもりで試行錯誤しながら事業を進めていきましょう。

 

■【失敗する理由その14】商品やサービスに独自性がなかった

世間の流行やニーズに合わせた商品開発・サービス提供は、マーケティング戦略においても重要なポイントですが、独自性がなければ話題にならず顧客の心を掴むのは難しいでしょう。

例えば、同じ「ハンバーガーショップ」でも、全ての店が同じ商品を売っていては数ある競合店の中から自分の店を選んでもらう理由がありません。安さを売りにしたり、国産素材を活かしたり、野菜をたっぷり使用して健康志向にしたりとそれぞれが独自性を出すことで、他店との違いをアピールできるのです。

起業を考えているならば、この商品やサービスがほかにはない独自性のあるものかどうか、競合店への視察やインターネットでの調査をし、今一度考えてみてください。ほかにも似たような商品・サービスを提供している会社があれば、よりオリジナリティを出せるよう再検討してみると良いでしょう。

 

■【失敗する理由その15】人間関係が悪化してしまった

家族や友人、起業仲間など複数人で立ち上げた会社では、経営スタイルや事業の方向性、サービス内容、利益の分配などを巡り、しばしば人間関係の悪化が見られます。また、経営者同士でなくても、経営者と従業員や、従業員同士の人間関係が悪化することもあるでしょう。

会社にとって人材は財産です。関係性が悪化し会社が回らなくなる前に、日頃からお互いの意見を聞き、話し合える場を持つことが大切でしょう。また、人手が足りないからと誰でも採用するのではなく、会社の方針や理念を理解してくれる人材を雇用することも重要です。

そして、会社のために働いてくれる従業員は特に大切にし、普段から相談に乗ったり労いの言葉をかけたりなど信頼関係を築くことで、会社を辞めずに長く働いてくれるでしょう。

 

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■まとめ

今回は起業家が失敗する理由についてご紹介しました。おそらく、どの起業家にとっても思い当たることがあるでしょう。

しかし、失敗の理由が分かればしめたものです。過去に失敗した多くの起業家たちと同じ過ちを繰り返さないよう、今回ご紹介した15のポイントに注意しながら、起業に向かって準備を進めていってください。

参考になるサイト一覧

起業には「成功パターン」があった!8つの事業を立ち上げて気づいたこと | 事業創造力育成講座

起業して失敗する理由はほとんど決まっている!失敗しないための3つの心得 | 今日の経営

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