【誰でもカンタン】副業でデータ入力の仕事はとっても楽!家にいながら月1万稼ぐコツや案件の探し方まで!
公開日:2019.6.29 | 最終更新日:2019.6.29
本業以外の働き方として、副業が注目を集めています。その中でも、データ入力の仕事は楽で始めやすいと評判が高いです。
では、実際にデータ入力はどのような仕事内容なのでしょうか?もし始めるなら、どれくらい稼げるのかも気になりますよね。
そこで本記事では、副業としてのデータ入力の仕事について、どこよりもわかりやすく説明します。
- データ入力について
- 時給について
- データ入力を始める方法
- メリット・デメリット
- 月1万円を稼ぐコツ
- オススメの副業サイト
- データ入力以外にオススメの副業
この記事を読めば、データ入力の副業について完璧に理解できます。
これから副業を始めたいと思っている方は、ぜひ確認してみてください。
副業として簡単なデータ入力とは

データ入力は、紙に書かれている内容をパソコンやスマートフォンでデータ化する仕事です。
近年はデジタル化が進んでおり、色々な情報をデータとして保管するようになりました。
- 顧客情報
- 名刺
- 帳簿
- 企業の情報
- レシート
- アンケート
などが、データ入力として依頼されることが多いです。
昔は紙ベースで保管することが多かったため、かなり需要のある仕事と言えます。
データ入力はスキルを必要としないため、副業にオススメ
データ入力は、特別なスキルを必要としません。
与えられた文字をそのまま打つだけなので、非常に単純な作業です。
副業で稼ごうとすると、ある程度のスキルを求められることが多いのですが、データ入力はパソコンやスマートフォンがあれば誰でもできます。
その分単価は安くなりやすいですが、手軽に始められる副業としては非常にオススメです。
データ入力は、在宅と会社勤務から選択できる
データ入力は、職場を在宅と会社勤務から選択できます。
パソコン1台あればできる仕事なので、場所を選ばないのは嬉しいですね。
主婦が家事の隙間時間に稼いだり、会社に行ってガッツリ稼いだりと、幅広い方に対応しています。
また会社勤務の場合は、服装や髪型に指定がない事が多いです。
データ入力の時給っていくら?副業としてどう?

データ入力の副業を始めるとして最も気になるのが、時給ではないでしょうか。
こちらでは、データ入力の報酬について解説します。
データ入力には大きく分けて、「時給」と「成果報酬」という2種類の報酬形態が存在するので、それぞれ見ていきましょう。
データ入力の時給は900円~1,500円程度
データ入力の時給は900円~1,500円程度です。
時給で報酬が支払われるのは、会社に勤務している形態の時が多く、滞在時間=報酬という形になります。
その間の進捗がどうあれ報酬が貰えるので、安定して稼ぎたい方にオススメです。
ただし高時給の仕事の場合、データ入力以外にも電話対応などを任せられる可能性があります。
募集要項をしっかりと確認してから応募するようにしましょう。
データ入力の成果報酬は1文字0.1円~1円
成果報酬でお金がもらえる場合、1文字0.3円~1円くらいが相場です。仮に10,000文字書いた場合は、3,000円~10,000円ですね。
成果報酬の場合、本人の入力スピードによって大きく時給が変わります。
1時間に2,000文字を入力できる人なら、時給2,000円も夢ではありません。
ただし、早く入力しても間違いが多ければ、仕事として評価が下がってしまいます。
また成果報酬の場合は、文字を打たなければもちろんお金が発生しません。
ちゃんと文字を入力する時間が取れる人に向いている働き方です。
データ入力の副業を始める2つの方法

データ入力の副業を始めたい場合、どこで仕事を探せばいいのでしょうか?
こちらではデータ入力の副業を始める方法を2つ紹介します。
【データ入力の副業を始める方法1】アルバイト求人情報サイト
タウンワークやフロムエーなどの求人情報サイトでは、データ入力のアルバイトを多く募集しています。
こちらでは会社勤務での仕事の募集が多く、週3回・1日3時間~など、いろいろな条件が存在します。
会社の備品を利用して入力を行うため、自分でパソコンを用意する必要はありません。
未経験OKの職場も多いため、まずは登録して応募をしてみましょう。
【データ入力の副業を始める方法2】クラウドソーシング
企業と個人をマッチングさせるサービスのクラウドソーシングでは、データ入力の仕事が多く募集されています。
こちらは在宅勤務での募集が多く、自宅にいながら仕事を進められます。
仕事は成果報酬型の文字単価であることが多く、やればやるほど稼げる点も魅力です。
ただし、文字単価は時給のように最低金額が決まっていないので、案件によっては時給換算で数百円程度のものも存在します。
案件をしっかりと見極め、自分の入力スピードを高めることが大切です。
クラウドソーシングでデータ入力を探すなら、ランサーズやクラウドワークスに登録しましょう。
副業としてのデータ入力のメリット5つ

副業として、データ入力を行うことにどのようなメリットがあるのでしょうか。
こちらではデータ入力を始めるメリットを紹介します。
【データ入力のメリット1】誰でも簡単に始められる
データ入力の仕事は特別なスキルを必要としないため、誰でも簡単に始められます。
年齢や性別も全く関係ないため、子育て中の主婦や高校生・大学生であっても問題ありません。
特別なスキルを持ってなくても、サクッと稼げる点はメリットと言えるでしょう。
【データ入力のメリット2】初期投資や経費が少ない
データ入力には初期投資や経費がほとんど必要ありません。
データ入力に必要なのは、パソコンもしくはスマートフォンです。今の時代、ほとんどの人が持っているのではないでしょうか。
また自宅で作業ができるので、交通費がかかる心配も無く、働いたお金がそのまま給料として反映されます。
これが動画編集やイラストなどの仕事だと、ソフトや高性能パソコンの購入費用などがかかりますよね。
初期投資や経費が少ないのは、かなり大きなメリットです。
【データ入力のメリット3】入力スピードが上がれば高時給も可能
成果報酬型のデータ入力の場合、入力スピードが上がれば高時給が可能です。
基本的に文字単価でお金がもらえるため、短時間で入力すればするほど時給があがります。
速い人なら1時間で3,000文字を入力できるため、文字単価が1円だと時給換算で3,000円です。
他の副業で時給3,000円の仕事は中々無いので、かなり稼げる仕事だと言えるでしょう。
【データ入力のメリット4】自宅で好きな時間に働ける
データ入力は在宅勤務の仕事も多いため、自宅で好きな時間に働くことができます。
またスマートフォンをうまく利用すれば、通勤通学中にも仕事を進められますね。
子育てで忙しい主婦の方や、講義で隙間時間が出やすい大学生の方などにオススメです。
【データ入力のメリット5】人付き合いを必要としない
データ入力の仕事は、人付き合いを必要としません。
在宅勤務の場合はすべてWeb上のやり取りですし、会社勤務としても基本的にはパソコンと向かい合う仕事です。
コミュニケーションが苦手な方でも取り組みやすい仕事なので、あまり人付き合いをしたくない人にはメリットが大きいでしょう。
副業としてのデータ入力のデメリット3つ

副業としてデータ入力はオススメの仕事ですが、デメリットも存在します。
こちらでは、データ入力のデメリットを3つ紹介します。
【データ入力のデメリット1】報酬が安い仕事も多い
成果報酬型でデータ入力を行う場合、報酬が安い仕事も多いです。
時給のように最低金額が設定されていないので、苦労した割には少ししか稼げないということも考えられます。
またデータ入力だけと聞いていたのに、実際には情報収集などの仕事を押し付けられるケースもあるようです。
案件をしっかりと見極めて、ちゃんと稼げる仕事を選ぶことを意識しましょう。
【データ入力のデメリット2】競争率が高い
データ入力の仕事は手軽にできるため、競争率が高いです。
少し条件のいい案件だと、すぐに応募が殺到してしまいます。
残っている案件には条件が良くないものも多く、あまりお金が稼げないことも考えられるでしょう。
【データ入力のデメリット3】単純作業なので飽きやすい
データ入力は非常に単純作業なので、飽きやすいです。
仕事自体にやりがいを感じられることは少なく、仕事を続けるモチベーションがなかなか保てないかもしれません。
モチベーションを上げるには、決められた時間内でどれだけ入力できるかを試したり、効率化を考えたりと、自分のスキルアップをイメージして取り組むことが大切です。
単純作業の中にも、やりがいを見つけて取り組んでみてください。
副業のデータ入力で月1万円を稼ぐ3つのコツ

データ入力の仕事は、誰でもできる分時給が安めに設定されています。
会社勤務ならまだしも、自宅で成果報酬として月に1万円稼ぐにはコツが必要です。
そこでこちらでは、データ入力で月1万円を稼ぐ3つのコツについて説明します。
【データ入力で1万円のコツ1】タイピング速度を上げる
データ入力でお金をたくさん稼ぎたいなら、とにかくタイピングの速度を上げるしかありません。
入力できる文字数が多くなればなるほど、報酬はどんどん上がっていきます。
仕事している中で速度が速くなることもありますが、ある程度の型を身に着けておいた方が成長速度は速いです。
- タッチタイピング……キーボードを見ずに入力する方法
- 親指シフト……ローマ字打ちではない入力方法
などができるようになれば、タイピング速度は上がります。
タイピングを練習したいのであれば、寿司打やe-typingなどの練習サービスも人気です。
とにかく練習を繰り返して、タイピング速度を上げましょう。
【データ入力で1万円のコツ2】音声入力を使ってみる
音声入力を利用すると、タイピングよりも速い文字入力が可能になることがあります。
目の前に用意された資料を丁寧に読み上げるだけなので、非常に手軽です。
「精度が悪いんじゃないの?」と思うかもしれませんが、最近のスマートフォンの音声入力は精度が高く、かなり正確に文字に変換してくれます。
もちろん修正が必要になる場合もありますが、タイピングよりも音声のほうが得意な方はぜひ使ってみてください。
【データ入力で1万円のコツ3】文字認証アプリを使ってみる
文字認証アプリを使うと、入力の手間が省けます。
文字認証アプリとは、スマートフォンで写真を撮影すると、書かれている文字を入力してくれるアプリです。
用意されている資料の質にもよりますが、名刺くらいの文字であればほぼ100%の精度で読み取ってくれます。
入力する手間がかなり省けるので、うまく利用するとスピードがグッと速くなるかもしれません。
データ入力を探すならここ!オススメの副業サイト3選

データ入力を探し方は、アルバイト情報サイトに登録するか、仕事を募集しているクラウドソーシングに登録するかの2パターンが選べます。
アルバイト情報サイトはたくさん存在するため、こちらではクラウドソーシングに絞って、オススメのサイトを紹介します。
【データ入力のオススメサイト1】ランサーズ
ランサーズは、2008年に開始されたクラウドソーシングサービスのサイトです。
非常に多くの案件があり、データ入力の仕事もたくさん存在します。
またランサーズではAIを搭載しており、募集されている仕事が適正価格かどうかを判断してくれます。
安すぎる仕事を請けずに済む可能性が高まるので、相場感覚がわからない初心者の方にオススメです。
【データ入力のオススメサイト2】クラウドワークス
クラウドワークスは、2012年にサービスを開始したサイトです。
クラウドワークスは案件数が非常に多く、毎日たくさんの募集がかかっています。
もちろんデータ入力の案件もたくさんあるので、未経験でも仕事を受注できる可能性が高まります。
ただし案件によっては安すぎるものもあるため、案件選びには注意してください。
データ入力以外にオススメの副業2選

データ入力の他にオススメの副業を紹介します。
データ入力と同じく、以下の条件でまとめました。
- 誰でも手軽にできる
- 働く場所を選ばない
【データ入力以外の副業1】文字起こし
文字起こしは、音声データを文字化する仕事です。
資料をデータ化する文字起こしと似ていますが、音声なので手間が多く、その分報酬も高いです。
クラウドソーシングサービスにたくさん案件が出ているので、ぜひチェックしてみてください。
【データ入力以外の副業2】ライティング
ネット上の記事を作成するライティング業務も、手軽にできて人気です。
ある程度の文章力さえあれば、問題なく仕事を受注できます。
さらに文章力が身に着くと、文字単価4円~5円も夢ではありません。そうなると時給換算で4,000円を超えるでしょう。
最初は手軽に始められて、将来性もある仕事です。
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- 7億円以上






