【完全解決】副業がバレる5つの理由!意外と簡単な対策や、バレたときのリスクは?
公開日:2019.6.29 | 最終更新日:2019.9.24
2018年の働き方改革により、副業を解禁する企業が増えてきましたが、まだまだ浸透しているとは言えません。
副業をしたいと思っていても、バレることが怖くてなかなか手を出せないと感じている方も多いのではないでしょうか?
副業禁止の会社で副業がバレると、怒られる可能性が高いので嫌ですよね。
そこで本記事では、副業がバレる5つの理由と、対策方法やリスクなどについて徹底解説します。
- 副業を始めたい方
- 副業がバレるのが怖い方
- バレない方法について知りたい方
このような方は、ぜひ記事をご覧ください。
副業がバレる5つの理由とは

本来、会社とは関係が無いはずの副業がなぜバレてしまうのでしょうか?
こちらでは、副業がバレる5つの理由について紹介します。
【副業がバレる理由1】住民税の申告ミス
副業がバレる理由として最も多いのは、住民税の申告ミスです。
住民税は所得に応じて決められるため、会社は社員にどれだけ住民税を支払うかを把握しています。
副業で住民税が発生すると、会社で決まっている住民税との差が生じてしまうため、副業がバレるというわけです。
ちなみに住民税の申請方法には2種類あります。

- 特別徴収……会社が代行して住民税を支払う
- 普通徴収……個人で住民税を支払う
普通徴収を選べば、会社に住民税の通達が行かなくなるため、バレるリスクをグッと下げられます。
【副業がバレる理由2】同僚から漏れる
副業をしていることを同僚や仲の良い上司に話した結果、会社にバレてしまうというケースが考えられます。
副業がうまくいっていると、どうしても仲の良い人に話したくなりますよね。
話した相手が会社に告げ口することも考えられるし、ついつい偉い人の前で話を出してしまうこともあり得るでしょう。
本当にバレたくないのであれば、誰にも話さずに進めるのが無難です。
【副業がバレる理由3】インターネット上で情報を掲載している
インターネットを使っているビジネスを行っている場合、副業がバレる可能性があります。
近年ではインターネットによる社員やアルバイトの炎上案件が増えているため、企業もインターネット上での社員の行動をチェックしています。
仮に本名で副業の活動をしている場合、会社に気づかれてしまうことがあるでしょう。
例えばネットショップを運営する場合は、特定商取引法によって氏名の記載が義務付けられています。
また名前を出していなくても、会社に関することを書いたブログやSNSから、副業を感づかれることもあります。
インターネットでの副業は手軽で始めやすいですが、バレるリスクが高まることも念頭に置いておきましょう。
【副業がバレる理由4】働いているところを見られる
社員の人に、働いているところを見られてしまうケースです。
会社の近くの飲食店や、都心部のショップなどで働いていると、見られるリスクが高まります。
接客業など、人と触れ合う仕事をやる場合は注意しましょう。
どうしてもバレたくないのであれば、在宅ワークなど人目につかない仕事がオススメです。
【副業がバレる理由5】アルバイトで給料をもらっている
本業とは別にアルバイトとして、別の会社から給料をもらっている場合は、副業がバレる可能性が高まります。
なぜならアルバイトは「給与所得」となり、基本的には特別徴収(会社が代行して住民税を納付)として扱われます。
この場合は普通徴収切替理由書を提出しないと普通徴収に切り替えられず、会社に通知が行ってしまうので注意しましょう。
【副業がバレる理由番外編】マイナンバーで副業はバレる?
よく「マイナンバーで副業がバレる」という話を聞くことが多いですよね。個人情報を集約するマイナンバー制度により、どこで収益を生みだしているかがすぐにバレるようになったという理由です。
実は、マイナンバーによって企業に副業がバレるということはありません。
マイナンバーの利用は法律によって厳しく管理されており、法律や条例で定められた社会保障、税、災害対策の手続きのみで利用できます。
集められた情報は国や地方公共団体、金融機関に提供されるので、企業が個人の情報を確認することは不可能です。
つまりマイナンバーを通して、企業が社員の収入状況をチェックすることはできません。
ただし、国はマイナンバーを使って収入状況を確認できるので、脱税や確定申告の不備を簡単に見抜けるようになりました。
脱税とみなされ、給料から差し押さえなどが発生すると、会社にバレることになるので注意しましょう。
副業がバレるのを防ぐ対策方法3選

副業はまだまだ認知度が低いので、できることならバレたくないですよね。副業禁止の会社ならなおさらです。
そこでこちらでは、副業がバレるのを防ぐ対策方法を3つ紹介します。
【副業バレの対策1】住民税を『普通徴収』で申告する。
住民税を普通徴収で申告することで、会社に副業がバレづらくなります。
住民税の納付方法には「特別徴収」と「普通徴収」の2種類があり、特別徴収の場合は、会社が代行して住民税を納めます。会社員の住民税が給料から天引きとなっているのは、会社が代行して払ってくれているからなんですね。
普通徴収の場合は、住民税の支払いを個人で行います。通知書が自宅に届くため、会社にバレることもありません。
以下が、住民税に関する記入事項です。

- 引用:http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/040400/p004375.html
住民税の徴収方法に
- 給与から差引き
- 自分で納付
の2種類があるので、自分で納付を選ぶようにしましょう。
ここさえ間違えなければ、会社にバレる可能性はグッと下がります。
【副業バレの対策2】副業していることを人に言わない
副業していることを人に言わないようにしましょう。
副業を始めると、ついつい仲のいい人に言ってしまいがちです。もしかするとその人から他の人へ噂が出回って、会社にバレてしまうかもしれません。
アルバイトやパートなどの副業なら言う人も少ないかもしれませんが、FXや株を購入している人は多いですよね。会社によってはこちらも副業としてみなされる可能性があります。
本業以外で収益につながるようなことは、人に言わないようにしてください。
【副業バレの対策3】むやみに個人情報をネットにあげない
個人情報をネットにあげることはできるだけ避けましょう。
今は本名を検索するだけで、色々な情報がわかってしまいます。SNSにあげた何気ない写真から、住所が特定できるような時代です。
会社の文句をSNSで言っていることがバレて、懲戒処分になるケースも存在します。
自分で副業をするとなると、どうしても本名が必要なケースが出てきますが、むやみに個人情報をネットにあげないようにしましょう。
仮にホームページなどに個人情報を掲載する必要が出てきた場合は、GoogleやYahooの検索に載らないような対策が必要です。
副業がバレるとどうなる?4つのリスクを解説

副業が会社にバレると、どのようなリスクがあるのでしょうか。
こちらでは副業がバレることによる4つのリスクを説明します。
【副業がバレるリスク1】懲戒処分を受ける
副業がバレると、会社から懲戒処分を受ける可能性があります。
就業規則でよく定められている処分は以下の7つです。
- 戒告……口頭での反省を求める
- 譴責……書面での反省を求める
- 減給処分……給料の減額
- 出勤停止……一定期間の就労禁止
- 降格……役職の引き下げ
- 諭旨解雇……一定期間内に退職届の提出を勧告する。
- 懲戒解雇……強制的に解雇される
懲戒処分は就業規則であらかじめ定められている場合のみ適用されます。
副業禁止の会社の場合は、どのような処分があるのか就業規則を確認しておきましょう。
【副業がバレるリスク2】出世や昇給に影響が出る
副業がバレることで、出世や昇給に影響がでる可能性があります。
副業によって本業がおろそかになっていると判断されるからです。
もちろん会社での営業成績がよかったり、社外からの評判がよかったりすると、普通に出世できることはあるでしょう。
ただし上司によっては副業をよしとしない場合があるので、注意してください。
【副業がバレるリスク3】副業を辞めされられる
会社から副業を辞めさせられる可能性があります。
会社からすると、本業がおろそかになるかもしれない副業は辞めさせたいですよね。場合によっては、懲戒処分をちらつかせる会社があるかもしれません。
副業が本業よりも稼いでいるなら本業を辞めればいいですが、大半の場合は本業を辞められないでしょう。
また副業を辞めることにより、取引先や勤務先に迷惑をかけてしまう恐れがあります。
副業を辞めさせられると、色々なリスクが伴うので、注意してください。
【副業がバレるリスク4】損害賠償を請求される
副業によって損害賠償を請求されることがあります。
副業の内容にもよるのですが、会社の機密情報を漏らしたり、本業の業績に影響を与えるような行動をしたりする場合です。
例えば「社員が風俗店で副業を行い、会社の名誉を傷つけた」などという理由で賠償請求をされます。
会社の損害にならないよう、副業の内容はしっかりと考えましょう。
バレにくいオススメの副業5選

副業は業種によってはバレやすいものがあるので、会社に知られたくない場合は、なるべくバレにくい副業を選びましょう。
こちらでは、バレにくいオススメの副業を5つ紹介します。
【バレにくい副業1】クラウドソーシング
クラウドソーシングは、企業と個人を結びつけるマッチングサービスです。企業が個人に仕事を依頼する仕組みが作られています。
クラウドソーシングで募集されている仕事は、基本的に在宅でできるものが多いです。Webライティングやプログラミング・イラストなどが挙げられます。
ちゃんとした仕事なので、うまくいけば本業に近い給料を稼ぐことも夢ではありません。実際にクラウドソーシングだけで生活している人も存在します。
在宅でできる仕事は他に内職なども挙げられますが、基本的に内職は単価が低いためオススメできません。
在宅でできるかつ、収益性が高いクラウドソーシングは、バレにくい副業としてオススメです。
【バレにくい副業2】ブログ・アフィリエイト
ブログ・アフィリエイトも、会社にはバレにくいです。
ブログやアフィリエイトはざっくり言うと「商品やサービスを紹介して広告収入を受け取る」という内容です。
匿名でできる上に、月収100万円以上を目指せます。
ただし継続してコツコツと続ける必要があり、最初の頃はほとんど収益につながらないことが多いでしょう。
なのですぐにお金が欲しい!という方には不向きの仕事と言えます。
ただし長期的に見ると可能性のある仕事なので、コツコツ継続できる人はぜひ試してみてください。
【バレにくい副業3】物販・せどり
商品を安く仕入れて高く売る物販・せどりもバレにくい副業です。
フリーマーケットや中古品店に足を運んだり、メルカリなどのアプリを使ったりして、高く売れる商品を探します。
また海外の輸入品などに手を伸ばせば、独占的に収益を上げられる可能性も高まります。
初心者でも取り組みやすく、収益性も高い仕事です。
【バレにくい副業4】覆面調査員
覆面調査員と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、飲食店やエステなどに実際に訪問し、サービスの質を調べる仕事です。
普通にサービスを利用するだけで数千円の給料がもらえるため、非常に楽で簡単な仕事と言えるでしょう。
都心部であれば多くの仕事があるため、継続してお金を稼ぐこともできますよ。
仮に知り合いにバッタリ会ったとしても、普通にご飯を食べにきたということでごまかせます。
空いた時間にサクッと稼げる覆面調査員は、バレにくい副業としてオススメです。
【バレにくい副業5】株式・FX・仮想通貨投資
株式・FX・仮想通貨投資も、バレにくい副業としてオススメです。
基本的にインターネット上で完結できるので、自分のスマートフォンやパソコンを見られない限りバレることはありません。
「億り人」という言葉があるように、数億円を稼ぐトレーダーも存在します。
ただし投資にはリスクが伴うので、反対に損をしてしまう可能性も十分考えられます。
また熱中しすぎるあまり、日中もチャートを見てしまい、そこから他人にバレる可能性も多いです。
うまくやればバレにくい副業ではありますが、無理のない範囲で取り組むようにしましょう。
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