新卒採用サイト10選!あなたも新卒入社して即戦力になる5つのポイント

登録日:2018.1.6  |  最終更新日:2019.12.22



「即戦力」と聞くと、どのようなスキルをイメージするでしょうか。おそらく多くの方が「自分の意見をきちんと発表できる」「自主性がある」「トラブルに対し臨機応変に対応できる」などをイメージするでしょう。いずれも間違いではありませんが、ただ漠然としたイメージを持っているだけでは、即戦力になれるとはいえません。

そこで今回は、数多くの新入社員に対してビジネスセミナーを行ってきた専門家が、厳選した新卒採用サイトと併せて、即戦力になれる秘訣をご紹介します。


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企業が即戦力を求める時代

戦後から現代に至るまで、日本では長い間「新卒一括採用」が行われてきました。新卒一括採用とは、毎年度一括して求人を出し、大学に在学中の学生に試験を行って、合格者に内定を出す、いわば日本独自の採用形式です。大学3年生の春という早い段階から採用活動を実施することで、若く向上心のある人材を確保するのがその大きな目的。また、ほかの企業に染まっていない新卒生を多く採用することで、自社の方針に特化した人材を育成する目的もあります。

新卒一括採用のデメリット

ところが、新卒一括採用には、企業側・学生側の双方にいくつかのデメリットも存在します。企業側のデメリットのひとつが「新入社員の育成」。大量に採用した新入社員をゼロから育成するには、多くの時間と余裕が必要です。育成した社員が継続して会社へ貢献することを考えれば、メリットとも捉えられますが、新入社員に対して時間をかけてじっくりと育成期間を設ける余裕のない企業が増えてきていることも事実です。

学生側のデメリットとしては「本業への悪影響」が考えられます。学生の本業とは、紛れもなく学業です。早い段階から就職活動が始まることで、学業が疎かになってしまう学生や、内定が決まった安心感から学業を怠る学生が多いことが問題視されています。

今後期待される即戦力採用

そこで、新卒一括採用に代わって今後主流になると考えられる採用形式が「即戦力採用」。一定期間のインターンシップを経て採用の可否が決まるため、同じ新入社員でも初任給や採用ポジションなどのスタートラインが異なるのが特徴です。つまり、採用時点でどれほど企業の即戦力になれるかが重視された採用方式だといえるでしょう。即戦力となるためには、新卒一括採用のようにただ多くの企業の就職試験を受けるだけではなく、大学の4年間をいかに有効活用し、ほかの就活生と差を付けられるかが勝負です。

インターンシップでは、仕事に必要とされる知識や技術の習得だけではなく、実際に志望企業で働く社員たちとの交流を通して仕事に対する姿勢や、社風なども学ぶことができます。社員とのコミュニケーションを取ることで、人脈作りにもつながるほか、仕事に必要な知識を備えた状態で入社できるため、周りの新入社員よりも一歩進んだ段階からスタートすることが可能となります。すなわち、会社での即戦力となれるのです。また、インターンシップの経験が就職活動においての自分の強みにもなるため、インターン先と異なる企業へ就職したとしても、即戦力として十分に活躍できるでしょう。

即戦力となるためには、就職活動が始まる前から、どの企業がどのようなインターンシップを行っているかしっかりとリサーチすることも大切です。そして、数ある新卒採用サイトの特色を知り、自分に合ったサイトを利用するのがおすすめ。ここからは、就活生におすすめの新卒採用サイトをご紹介していきましょう。

【新卒採用サイトその1】マイナビ2019

株式会社マイナビが運営している新卒採用サイト。インターンシップサイト登録率、エントリー率ともに業界No.1を誇る人気のサイトです。

企業のフリーワード検索やエリア検索のほか、マイナビ独自で細かく分類した149業種の中から業種検索もできます。志望する業界や業種の情報をいち早く検索できる便利な機能です。またワークスタイルや出身校、出身学部などをもとに、OBOGのインタビューを読むこともできるため、よりリアルな情報が得られるでしょう。そのほか出身校の卒業生に人気のインターンシップ企業や就活スケジュール、インターンシップ選考対策コラムなど、情報が盛り沢山です。さらに各企業が開催するWEBセミナーを予約し、受講しておくと、企業研究ができるだけでなく、企業へのアピールにもつながるでしょう。質問があれば、チャットを利用してリアルタイムでやり取りすることも可能です。会員登録をしておくと、サイト上からインターンシップへのエントリーやセミナー予約が行え、企業からのメッセージを受信することもできます。

メリット

  • 分類が細かいため自分の望む職種を探しやすい
  • 大手企業の求人も多数

おすすめポイント

  • コラム情報が多い
  • リアルタイムでやり取りが可能

【マイナビ2019】https://job.mynavi.jp/2019/

【新卒採用サイトその2】リクナビ2019

株式会社リクルートホールディングスが運営している新卒採用サイト。業界最大級の豊富な情報量が魅力です。

企業検索では業種や職種、地域からの検索のほか、従業員規模や株式公開の有無などの「企業データ」、雇用形態や採用予定学科、採用手法などの「採用状況」、企業の特徴や実施している制度など、希望する条件に沿って検索することができます。また「業界ナビ」では、業界ごとに年齢や勤続年数、役員・管理職の女性比率、有給休暇の消化日数などの平均をチェックすることも可能です。志望する業界のリアルな様子を知ったり、エントリーを検討している企業と業界の平均を比べたり、情報を活用しながらエントリー先を絞っていくと良いでしょう。エントリーシートの書き方や、実際に内定した経験者のエントリーシートも公開しているため、業界ごとに研究して自分のエントリーシートに活かすこともできます。

会員登録をすると、サイト上の検索履歴などをもとに、自分に適した企業をピックアップしてくれるため、使えば使うほど企業検索の効率がアップします。エントリーシートの提出期限や面接などのスケジュール管理を行えるほか、エントリーシートを一度書くだけで5,000社以上の企業に提出可能OpenESサービスも利用可能です。

メリット

  • 大手企業の求人が多い
  • 情報量が豊富

おすすめポイント

  • 内定をもらったエントリーシートが見られる
  • エントリーシートを作れば、複数の企業に応募できる

【リクナビ2019】https://job.rikunabi.com/2019/

【新卒採用サイトその3】キャリアマップ

株式会社ユニバーサル・サポート・システムズが運営している新卒採用サイト。専門学生や卒業生も利用できる、学生のために開かれたサイトです。

業種や職種、勤務地別に検索できる「求人情報」のほか、企業・店名から実際に働いている人の活躍やインタビューを検索できる「先輩情報」など、知りたい情報を簡潔に調べることができます。トップページには、各企業の説明会や入社試験がマンスリーカレンダーで表示されているため、就職活動のスケジュール管理もストレスなく行えるでしょう。

会員登録をしておくと、会社見学や企業説明会で気付いたことや感じたことを記録しておいたり、エントリー履歴を自動登録しておいたりと、より詳しく活動記録や進捗管理ができます。さらにサイト上の履歴書に学歴や経歴、これまでの実績などを登録しておけば、企業から自分宛てに直接オファーが届きます。履歴書が充実すればするほどオファーが来る確率も高くなるため、更新を重ねながら魅力的な履歴書に仕上げていくと良いでしょう。

メリット

  • 簡潔な操作性で情報を見つけやすい
  • カレンダーで就活情報をチェックできる

おすすめポイント

  • 履歴書をブラッシュアップしながら作っていくことができる

【キャリアマップ】https://www.careermap.jp/home

【新卒採用サイトその4】あさがくナビ

株式会社学情が運営している新卒採用サイト。あさがくナビ限定のイベントや求人が充実しているサイトです。

インターンシップの開催時期や日数、業種や職種別に検索できるほか、従業員数や積極募集対象などの「企業データ」、安定性、独自性、働きやすさ、業績などの「成長キーワード」からの検索も可能。また実行力や計画力、想像力、傾聴力、柔軟性など、自身の能力や強みをもとに企業をピックアップしたり、イメージする仕事内容から探したりすることもでき、ひと味違った視点から企業を絞り込むのも良いでしょう。

さらにあさがくナビが独自に評価した「企業研究」では、安定性・独自性・働きやすさ・人材育成・業績の5つのポイントをもとに、各企業の成長性を「見える化」。評価が高い企業をそれぞれの項目別に表示することもできるため、自分が企業選びにおいて重視しているポイントを重点的に追及することができます。

会員登録をすると、企業検索やエントリーはもちろん、過去にフォロー・エントリーした企業の履歴や活動履歴を残せるなど、就職活動に役立つサービスを利用することが可能です。

メリット

  • 限定のイベントがある
  • さまざまな方向から求人を検索できる

おすすめポイント

  • 各企業の研究がされており、企業の成長性が可視化されている

【あさがくナビ】https://www.gakujo.ne.jp/2019/

【新卒採用サイトその5VISITSOB

VISITSTechnologies株式会社が運営しているマッチングサイト。就職活動をサポートする目的としては、一般的な新卒採用サイトと変わりありません。しかしVISITSOBは求人を掲載するのではなく、社会人と学生をマッチングさせるサービスを提供しているのが大きな特徴。

マッチングサイトと聞くと不安を抱く方もいるかもしれませんが、VISITSOBには経済産業省や外務省をはじめ、三井住友銀行、TOYOTAANA、三井住友海上などの大手企業が多数参加しているため、信頼度の高いサイトです。

利用は「検索」「コンタクト」「参加」の3ステップ。まずは登録しているOBOGのプロフィールなどをもとに、話を聞いてみたい相手を探します。志望する企業に勤めるOBOGや、同じ大学の卒業生など魅力的な相手が見つかれば、フォローボタンを押すだけで自身のプロフィールを相手へ表示させることができます。プロフィール内容を充実させておくと、OBOGから直接メッセージが届いたり、座談会の案内が届いたりとコンタクトを取ることが可能です。参加したいイベントの案内が来ることもあり、その際には参加ボタンを押すことで参加できます。実際に会って話を聞くことで、画面からはわからない情報を得ることもできるでしょう。

サイト上では、さまざまな企業で活躍する社会人からのメッセージ動画を見ることも可能です。より企業や就職に対するイメージを掴みやすいでしょう。

メリット

  • 大手企業とのマッチングをしてもらえる

おすすめポイント

  • OBOGからのメッセージや座談会などの案内を受け取れるため、企業との距離が近くなる

【VISITSOB】https://vis-its.com/

【新卒採用サイトその6】ツノル

株式会社フリーシェアードジャパンが運営している新卒採用サイト。中堅・中小企業の求人情報に特化しています。

地元に戻って就職したい学生や、今後の成長が期待できる企業で活躍したい学生には特におすすめです。ほかの新卒採用サイトには掲載されていない企業も複数あるため、中堅・中小企業を志望している方は必見。大手企業を志望している方も、さまざまな企業を知ることで就職先の選択肢が増え、新たな夢や目標が見つかる可能性もあるでしょう。

また会員登録しておけば、気になる企業をブックマークしたり、企業からのオファーや採用情報を受けとったりすることもできるため、大手企業の就職活動と並行して中堅・中小企業の企業研究を進めておくのもひとつの方法です。同時に進めておくことで、万が一大手企業の内定がもらえなかったとしても、後れを取ることなくすぐに次の行動に移せるでしょう。

日本にある企業のうち、99%が中堅・中小企業だといわれています。そのためツノルを利用することで、自身がまだ知らない魅力的な企業が見つかるかもしれません。

メリット

  • 中堅企業や中小企業の求人もあるため、選択の幅が広がる

おすすめポイント

  • 大手企業以外と同時に中小企業での就職活動を進められる

【ツノル】https://job.tsunoru.jp/shushoku/2019/

【新卒採用サイトその7】キャリタス就活2019

株式会社ディスコが運営している新卒採用サイト。就職活動の成功を目標に、さまざまなノウハウやサービスを提供しているサイトです。

インターンシップの検索項目が充実しており、理系学生・文系学生それぞれに人気のインターンシップや、年内に参加できるインターンシップなど、自身に合ったインターンシップが見つかるはず。また、キャリタス就活が行っているイベントには、各業界の仕事研究、キャリアデザインセミナー、女子学生対象イベントなど、さまざまなテーマがあります。全国各地で行っているため、最寄りのイベントや気になる業界のセミナーを受講してみると良いでしょう。

「就活成功ガイド」では、会員限定で利用できる適職診断や、エントリーシート作成のコツ、筆記試験・面談の対策など、今すぐ就職活動に役立つノウハウが充実しています。就活マナーや履歴書の書き方など基本的なポイントも復習することが可能です。

会員登録をすることで、会員限定サービスが利用できるほか、ほかの新卒採用サイトや企業ホームページには掲載されていない情報も得られるなど、多くのメリットがあります。

メリット

  • オリジナルの情報が掲載されている

おすすめポイント

  • インターンシップ情報が充実
  • 就職活動に役立つノウハウが多い

【キャリタス就活2019】https://job.career-tasu.jp/2019/

【新卒採用サイトその8】ダイヤモンド就活ナビ

株式会社ダイヤモンド・ヒューマンリソースが運営している新卒採用サイト。全国の都道府県やエリア別に独立ページが設けられています。

「こだわり検索」では、業種別検索のほか、本社所在地、株式公開市場などから検索することも可能です。社員数や平均年齢、昨年の採用人数、理系分類など各企業のデータをもとにした検索機能も備わっているため、理想に近い規模の企業を探すことができるでしょう。また「就活コンテンツ」では、身に付けておきたい基本的なマナーや、自己プロデュースのノウハウ、適性診断テスト、SPI全国統一模擬試験対策など、会員専用のメニューも充実。著名人によるコラムも読むことができるため、しっかりと就職活動に備えることができるでしょう。

さらに、ダイヤモンド就活ナビが全国各地で開催している就活ゼミでは、グループワークや交流会を通して、自身が成長できるさまざまなプログラムが用意されています。参加者の平均満足度(2016年実施分)も98と高く、就活生ならぜひ参加しておきたいイベントです。

メリット

  • 細かい検索機能で、自分にマッチした企業を探しやすい

おすすめポイント

  • 独自の就活ゼミに参加できる

【ダイヤモンド就活ナビ】https://navi19.shukatsu.jp/19/

【新卒採用サイトその9DODA新卒エージェント

株式会社ベネッセi-キャリアが運営している新卒エージェントサイト。2017年卒の利用学生数は3万名以上、そのうち契約企業数は3,000社以上にものぼる、実績のあるサイトです。

DODA新卒エージェントのサービスは、登録した会員を対象にカウンセリングを行い、専門のキャリアアドバイザーとともに自身の強みや志向性を明確にすることから始まります。そして、約3,000社の中から自身に合った企業を紹介し、企業への推薦も実施。その後、採用試験に向けた面接対策を行い、内定に向けてしっかりとサポートを行います。DODA新卒エージェントのキャリアアドバイザーは、国家認証資格のGCDF資格を所持しています。GCDF資格は米国CCE.Incが認定するキャリアカウンセラー資格で、120時間のトレーニングを行い、試験に合格した人だけが取得できます。カウンセリングは個室で行われるため、じっくりと本音を話すことが可能です。

また東京・大阪・名古屋の3都市では、新卒者を対象にさまざまな業界の求人を紹介するセミナーや、面接対策、非公開求人紹介セミナーなど独自のイベントを開催しています。サイト上から簡単に予約ができるため、就職活動のスケジュールに合わせて参加してみるのも良いでしょう。

メリット

  • 契約企業が多く、実績が豊富

おすすめポイント

  • 資格を持つキャリアアドバイザーによるサポートを受けられる

【DODA新卒エージェント】https://doda-studen.jp/

【新卒採用サイトその10】アクセス就活2019

株式会社アクセスヒューマネクストが運営している新卒採用サイト。さまざまな視点から企業やインターンシップを見つけられるサイトです。

企業検索では、インターンシップの開催日数や開催日程、経験内容などプログラムをもとに検索したり、業種や本社所在地、株式公開の有無、従業員規模などの企業データから検索したりと自身のスケジュールや志望する規模にぴったりの企業が効率的に見つかるでしょう。「ヒトから検索」では、各企業で活躍している700名以上もの社員の中から、自身の志望する業界や職種に合った社員の検索が可能。世代や記事テーマからも検索できるため、楽しみながら情報を収集することができます。

またインターンシップのほかにも、就業体験に近いものや職業観の育成を目的とした「キャリア育成プログラム」も多数掲載。1日で終わるものから1ヶ月以上かけて行うものまで、さまざまな種類があります。就職活動の合間に参加してみるのも良いでしょう。

メリット

  • さまざまな視点で求人情報を検索できる

おすすめポイント

  • 多くのキャリア育成プログラムを行っている

【アクセス就活2019】https://job.ac-lab.jp/2019/front/top/top.html

以下からは、新入社員として入社した企業で即戦力になるために、意識しておきたい5つの秘訣をご紹介します。

【即戦力になる秘訣その1】適応力を付ける

適応力とは、その名の通りどのような環境にも溶け込み、適応できる能力を指します。たとえば、同じスキルを持つ2人の新入社員がいた場合、適応能力のない社員は、これまで自分が勉強してきたことや自分の考えと会社のギャップを受け入れることができず、いつまでも社内に溶け込めません。社内に溶け込めなければ社員同士のコミュニケーションも円滑に進まないため、結果的に仕事に支障が出る恐れもあるでしょう。

反対に、適応力のある社員は会社の社風や社内の雰囲気にもすぐに馴染み、会社の一員として活躍するためにより深く理解しようとするでしょう。また、適応能力があれば会社の要求にも柔軟に対応できるため、会社の求めている社員へと成長することが可能です。会社へ貢献していると、その姿勢が評価され、会社にとってなくてはならない存在となり、出世のチャンスも巡ってくるかもしれません。

適応力を身に付けるには、周りを良く観察することがポイントです。上司から信頼されている社員や、仕事のできる社員、出世の早い社員などを見ていると、会社がどのような人材を求めているかがわかるようになります。「郷に入れば郷に従え」ということわざがあるように、まずは入社した会社について知り、社風や会社のやり方を受け入れることが大切です。

ただし、柔軟に会社に馴染むことを意識するあまり、過度な同調を繰り返すのは良くありません。確かに会社にとっては優秀な人材として重宝されますが、日々ともに働く同僚や上司は「八方美人」「世渡り上手」「外面が良い」などと、マイナスの印象を抱く可能性が高いでしょう。適応力を身に付けながらも、自分の意見や価値観を見失わないようにするのが重要です。

【即戦力になる秘訣その2】コミュニケーション力を付けておく


Julian Bashore

インターネットやSNSなどの普及により、上司や同僚とのコミュニケーションに苦手意識を感じる新入社員は少なくありません。またメールでのコミュニケーションが増えていることから、仕事に関する報告や連絡のほか、お礼や謝罪などもメールで済ませたいと考える方もおられるようです。

しかし就職すると、社内だけでなく顧客や取引先、営業先など、さまざまな相手とコミュニケーションを図るシーンがあります。商談や交渉の場で上手くコミュニケーションを図ることができなかったり、相手へのお礼や謝罪をSNSのメッセージアプリで済ませたりすると、相手からの信頼を得られない可能性もあります。そこでビジネススキルのひとつとしても、コミュニケーション力はぜひ身に付けておくべきだといえるでしょう。

とはいえ、上司や同僚とのコミュニケーションの図り方は、新入社員にとっては大きな課題でもあります。声をかけるタイミングや言葉選び、話題選びに迷う方も多いことでしょう。コミュニケーション力を身に付けるには、まず聞き上手になることから始めるのがポイントです。たとえば「相槌」「頷き」「笑顔」「オウム返し」は、聞き上手になるための基本です。相手の話を聞きながら「はい」「そうですね」などと相槌を打ち、頷く仕草を見せます。続いて、適度な間隔で相手の言葉を繰り返し、きちんと話を聞いていることを示しましょう。さらに自然な笑顔を作ることで、相手は気持ち良く話をすることができます。

また「褒め言葉のさしすせそ」として知られる「さすが」「知らなかった」「すごい・素敵」「センスが良いですね」「尊敬します」などは、覚えておくと便利な相槌のフレーズです。目上の人に連呼したり多用したりすると、かえって失礼にあたるケースもありますが、どうしても会話に行き詰まってしまった場合には思い出してみてください。

そのほか、わからないことはすぐ質問するのも、コミュニケーションのひとつです。質問がきっかけで会話が広がることもあるため、新入社員のうちは何でも質問し、吸収していきましょう。そして貴重な時間を割いて指導を受けたあとには、きちんと感謝の気持ちを言葉に表すことも大切です。ひとことお礼を伝えるだけでも良いですが、さらに後日にも改めてお礼を伝えると、感謝の気持ちがより伝わります。

このように、小さなコミュニケーションを積み重ねることで信頼関係が築かれ、仕事を任せてもらえる人材になれるのです。

【即戦力になる秘訣その3】自分で考える


Japanexperterna.se

「秘訣その1」で、会社に適応するスキルが必要だとご紹介しましたが、会社から指示がなければ行動できない社員は、即戦力になることはできません。またどんなときでも会社のマニュアル通りにしか行動できない社員も、即戦力になるとはいえないでしょう。

指示やマニュアルがなければ仕事ができない社員は、思いがけないトラブルが発生したときに対応する力が備わっていないため、パニック状態に陥り、何もできなくなってしまいます。さらに、指示やマニュアル以外のことをして失敗するのを恐れ、結果的にひとりでは何も判断できなくなってしまうケースも。

即戦力になるためには、自分で考える力も必要となります。考える力を養うポイントは、「比較」「予測」「問いかけ」3つ。たとえば普段の生活の中でも「こちらの方法でしてみてはどうか」と比較してみたり「これを行うとどうなるだろう」と先を予測してみたり「本当にこの方法で良いのか?」と自分自身に問いかけてみましょう。日頃からこれらを繰り返すことで、次第に考える力が養われ、仕事に活かすことができるようになります。

またPDCAサイクル」を行うのもおすすめです。PDCAサイクルとはPlan(計画)」「Do(実行)」「Check(評価)」「Act(改善)」の頭文字を取ったマネジメントシステムです。仕事に取り掛かる前に、まずはじっくりと計画を練り、目標設定や目標達成に向けたプランニングを行いましょう。次にその計画をもとに実行し、時間や実績を具体的に記録していきます。そして計画に基づいて実行できたかを、自分で評価してみましょう。最後に評価の際に気が付いた課題に対し、改善策を立て、計画を立て直すところからスタートします。これを繰り返し行うことで、自分の頭で仕事の意味や目的を考えることができ、指示やマニュアルがなくても行動する力が身に付きます。

【即戦力になる秘訣その4】資格を取っておく

仕事で得た知識を、より具体的かつ即戦力として仕事へ活かすには、資格の取得もおすすめです。それぞれの業界によって必要な資格は異なるため、入社後の研修や上司からのアドバイスに沿って選ぶのがベターですが、取得しておくことで年収や評価のアップにつながる資格には、主に以下のような種類があります。

応用情報技術者

情報システムの設計やソフトウェアの開発など、情報処理分野に関する国家資格。難易度は高めですが、その分社会的な評価も高く、資格手当が支払われるケースもあります。

秘書技能検定

身だしなみや判断力、記憶力など秘書に必要な基本的な資質や、職務知識、マナーなどのほか、ビジネス文書、ファイリング、会議の準備など秘書ならではの技能も問われる試験。3級・2級・準1級・1級の4つの階級があります。

TOEICテスト

リスニング・リーディングからなる、英語でのコミュニケーション能力の検定試験。取得したスコアにより、どの程度のコミュニケーションが可能であるか目安を知ることができます。仕事で活かすためには、リスニング・リーディング合わせて860点以上の高いレベルを求められるのが一般的です。

日商簿記検定

会社の経理担当者はもちろん、人事、総務、企画、営業など幅広い部署に役立つ試験で、経理事務や会計知識のほか、会社の財務諸表の読解力、経営管理力、分析力などを身に付けることが可能。4級・3級・2級・1級の4つの階級があります。

ビジネス実務法務検定

「会社の法律」とも呼ばれるコンプライアンスに関する知識の検定試験。特許や個人情報保護など、会社にとって必要な法律知識を学ぶことができるため、近年注目されている資格です。3級・2級・1級の3つの階級があります。

これらのほかにも、マイクロソフト検定ファイナンシャル・プランニング(FP)技能検定など、仕事に役立つさまざまな資格があります。就職先の業界や仕事内容に合わせて取得しておくと、就職活動だけでなく、就職後にも役立つでしょう。

【即戦力になる秘訣その5】失敗から学ぶ


Icare Girard

新入社員として入社したばかりの頃は、たくさんの失敗を経験するでしょう。失敗すると、上司から叱られ、自信をなくしてしまうかもしれません。しかし人は誰でも失敗しながら成長していくものです。大切なのは、失敗を恐れずにチャレンジすること。そして失敗したときにはきちんと原因を究明し、同じ過ちを繰り返さないことです。

失敗をバネにし、より大きく成長するためには、まず失敗を受け入れること。失敗を受け入れられず、いつまでも自分を責めていては前に進むことはできません。また失敗したときには、周りの力を借りることも覚えておきましょう。責任感が強く真面目な人ほど、誰にも頼らずひとりで解決しようとしますが、起きてしまった失敗をひとりで解決するのは、決して容易なことではありません。これまで築いてきた信頼関係があれば、上司や同僚もきっと力になってくれるでしょう。勇気を出して助けを求めるのもひとつの手段です。

そして失敗と向き合い、失敗から得た知識やアイデアを活かして変化し続けることが即戦力への第一歩です。失敗の経験を自らの強みにするつもりで、前へ進んでいきましょう。

まとめ

今回は、おすすめの新卒採用サイトのほか、即戦力になる5つの秘訣をご紹介しました。会社の即戦力となるために必要なものは、難しい専門知識や豊富な経験だと思われるかもしれませんが、実はとてもシンプルなことばかり。今回ご紹介した内容を参考にしながら、会社にとって必要な存在を目指してください。

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総合労働相談コーナーのご案内|厚生労働省

労働政策全般 |厚生労働省

労働基準行政の相談窓口 |厚生労働省

労働 | 外務省 – Ministry of Foreign Affairs of Japan

JFBA日本弁護士連合会

法テラス 公式ホームページ

労働(法テラス)

■上場・IPO・証券取引に関する公式サイト

JPX 日本取引所グループ

JSDA日本証券業協会

■お金の問題解決・信用情報に関する公式サイト

金融庁

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CIC割賦販売法・貸金業指定信用情報機関

JICC日本信用情報機構

■公的制度の借入と融資に関する公式サイト

JFC日本政策金融公庫

日本政策金融公庫東京支店国民生活事業 | Googleマップ

(社)全国信用保証協会連合会 | Googleマップ

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中小企業庁

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■中小企業・起業に関する公式サイト

日本商工会議所

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Google Cloud スタートアップ | Google Cloud

Google for Startups Campus TOKYO – Campus.co



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