外せないビジネス用語集!117の基本用語・カタカナ語が10分で理解できる!

登録日:2018.5.24  |  最終更新日:2019.12.22



就職などをした途端に、今まで聞いたこともないようなビジネス用語が飛び交い、理解できずに困った経験はありませんか?例えば、上司から「アイドマを意識しなさい」、「イニシアチブを取ってください」、「プライオリティを考えなさい」などと言われても、単語の意味を知らなければ指示通りに動くことはできないでしょう。

そこでこの記事では、2019年に押さえておくべきビジネス用語をたっぷりとご紹介します。

すべて理解して使いこなすことができれば、社内で一目置かれること間違いなし。ぜひマスターしておきましょう。


 

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■「ア行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】あいみつ

複数の企業から見積もりを取り、費用や内容を比べる「相見積もり」の略称。「合い見積もり」と表記することもあります。

(例)「今月中に必ずあいみつを取っておくように」

 

【ビジネス用語その2】アセット

「資産」、「財産」を意味する「asset」が由来。流動資産や金融資産を指すのが一般的ですが、ビジネス上の強みという意味で使われることもあります。

(例)「我が社のアセットは、知識と経験が豊富な20名の専門職員たちです」

 

【ビジネス用語その3】アグリー

「同意する」、「承諾する」などの意味を持つ「agree」が由来。主に会議などで相手の意見に賛同する場合に使用します。

(例)「あなたの意見にアグリーです」

 

【ビジネス用語その4】アサイン

「任命する」、「割り当てる」などの意味を持つ「assign」が由来。誰かに仕事やものを割り当てたり、誰かを選任したりする場合に使用されます。また、日時を指定する際に使われることもあります。

(例)「あなたを例のプロジェクトにアサインしましたよ」、「先方が納期を来週にアサインしました」

 

【ビジネス用語その5】アジェンダ

「行動計画」、「協議事項」などの意味を持つ「agenda」が由来。計画表や会議の進行表などを指す場合もあります。

(例)「明日の会議に備えて、アジェンダを確認しよう」

 

【ビジネス用語その6】アテンド

「世話をする」、「付き添う」などの意味を持つ「attend」が由来。取引先や客を案内したり、接待したりする場合に用いられます。

(例)「明日、A社の社長をアテンドすることになったよ」

 

【ビジネス用語その7】アライアンス

「同盟」、「連合」、「提携」、「協業」などの意味を持つ「alliance」が由来。いくつかの企業が、お互いに経済的なメリットを得る目的で提携するケースなどを指します。

(例)「我が社は、さらなる事業拡大を実現するため、A社とアライアンスを組むことを決定しました」

 

【ビジネス用語その8】アンバサダー

「大使」、「代表」、「代理人」などを意味する「ambassador」が由来。ビジネスでは、広報大使の意味で使われるのが一般的です。

(例)「我が社は、Aブランドのアンバサダーに就任しました」

 

【ビジネス用語その9】AI

「人工知能」を意味する「Artificial Intelligence」の略称。人間の脳が行う作業を模倣したシステムを指します。

(例)「将来的には多くの仕事がAIに奪われてしまうのではないかと懸念しています」

 

【ビジネス用語その10】AIDMA

「Attention(注意する)」、「Interest(興味を持つ)」、「Desire(欲求する)」、「Memory(記憶する)」、「Action(行動する)」の頭文字をつなげ、「アイドマ」と読みます。消費者が商品やサービスなどを購入するまでの過程を意味し、主にマーケティング用語として使われています。

(例)「このサービスを提供するにあたって、アイドマをしっかりと意識して取り組んでください」

 

【ビジネス用語その11】ASAP

「できるだけ早く」の意味を持つ「as soon as possible」の略称。「アサップ」、「エー・エス・エー・ピー」などと発音し、返答や対応を急ぐ際に用いられます。日常会話では使わず、ビジネスメールで使用するのが一般的です。

(例)「先ほどの資料確認ですが、ASAPでお願いします」

 

【ビジネス用語その12】イシュー

「論点」、「問題」、「課題」を意味する「issue」が由来。いくつかある課題の中でも、特に考えるべきものや、論じるべきものを指します。

(例)「ただ言い争っても仕方がない。まずはイシューを明確にしよう」

 

【ビジネス用語その13】イノベーション

「革新」、「一新」などの意味を持つ「innovation」が由来。従来の常識を覆すような技術革新や新しい概念を指します。

(例)「この発明は、次のイノベーションになるはずだ」

 

【ビジネス用語その14】イニシアチブを取る

「先導」、「主導権」などの意味を持つ「initiative」が由来です。率先して事業や企画などを進めることを指します。

(例)「このプロジェクトは、私たちがイニシアチブを取りましょう」

 

【ビジネス用語その15】インバウンド

「入ってくる」、「内向きの」などの意味を持つ「inbound」が由来。一般的には、顧客からの電話や来訪の受け付けを行う業務を指しますが、旅行業界やホテル業界では海外から来日する観光客を指す場合もあります。

(例)「2020年の東京オリンピックでは、インバウンド需要に応えるため多言語で対応しよう」


【ビジネス用語その16】インフルエンサー

「影響」、「感化」などの意味を持つ「influence」から派生し、影響を及ぼす人を指します。主に好感度や知名度の高いタレントやモデル、スポーツ選手、専門家などに対して使用します。

(例)「彼女はインフルエンサーだから、彼女に頼めばきっと売れるぞ」

【ビジネス用語その17】エクスキューズ

「言い訳をする」、「弁明する」などの意味を持つ「excuse」が由来。「すみません」などを意味する「Excuse me」とはニュアンスが異なるため、注意が必要です。

(例)「あなたが決めたことなんだから、エクスキューズはなしよ」

 

【ビジネス用語その18】エスカレーションする

「段階的拡大」、「激化」などの意味を持つ「escalation」が由来。主にトラブルが発生した際に、上司の判断を仰ぐことを指します。

(例)「何かあれば、遠慮せずエスカレーションしてください」

 

【ビジネス用語その19】エビデンス

「証拠」、「物証」などの意味を持つ「evidence」が由来です。本人確認をするための公的書類や、医学的根拠、科学的根拠などを指します。

(例)「この資料にはエビデンスがありますか?」、「このプランに申し込むためには、エビデンスが必要です」

 

【ビジネス用語その20】NR

「直帰」を意味する「No return」の略称。外出先から直接帰宅することを意味しますが、本来は「返品不可」を意味する単語のため、使用時には注意が必要です。

(例)「今日はNRの許可をもらっているので、会社には戻りません」

 

【ビジネス用語その21】エンジェル投資家

起業してまもない会社や、起業を目指す起業家へ資金を提供する個人投資家を指します。近年ではこのエンジェル投資家から、出資を受けてビジネスを始める起業家が見られるようになりました。

(例)「エンジェル投資家と出会って、私の人生は変わりました」

 

【ビジネス用語その22】オーソライズ

「認めること」、「公認すること」などを意味する「authorize」が由来。個人の考えによって発言されていないかを確認する際に使用されます。

(例)「その発言は、きちんと上司までオーソライズされていますか?」

 

【ビジネス用語その23】オルタナティブ

「二者択一」、「代案」などを意味する「alternative」が由来。もうひとつの新たなスタイルや案を指します。

(例)「この企画には、万が一上手くいかなかった場合のオルタナティブがありますか?」

 

【ビジネス用語その24】オンスケ

「予定通りに」、「定時に」などの意味を持つ「on schedule」の略称。業務の進捗状況について報告する場合に用いられます。

(例)「例の企画は、どうなっているの?」「大丈夫、オンスケですよ」

 

【ビジネス用語その25】OEM

「相手先ブランド製造」を意味する「Original Equipment Manufacturer」の略称。発注元のブランド名で販売する商品などを製造することを指し、そのような製造業者を「OEMメーカー」と呼びます。

(例)「我が社は、A社の看板商品を製造するOEMメーカーです」

 

【ビジネス用語その26】OJT

「業務の一環とする就業訓練」を意味する「on-the-job training」の略称。日本独自の制度で、実際の現場での訓練を通して就業スキルの向上を図ることが目的です。

(例)「入社後、まずは2カ月間のOJTに参加してください」

 

■「カ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】カバレッジ

「到達範囲」、「填補範囲」などの意味を持つ「coverage」が由来。さまざまな業界で、範囲を示す場合に使用します。

(例)「この放送局は、関西全域がカバレッジエリアです」

 

【ビジネス用語その2】キャズム

「深い溝」、「隔たり」などの意味を持つ「chasm」が由来。主にマーケティング用語として使用され、商品やサービスが一部の顧客に受け入れられてから、一般的に普及するまでの分かれ目にある隔たりを指します。

(例)「努力したかいがあって、この商品は無事にキャズムを超えました」

 

【ビジネス用語その3】キャパ

「容量」、「収容能力」などを意味する「capacity」の略語。許容範囲の意味で用いることもあります。

(例)「キャパを超えてしまって、もう倒れそうです」

 

【ビジネス用語その4】キュレーション

「精選」などの意味を持つ「curation」が由来。情報を集めて選別し、インターネット上で共有することを指します。

特定の分野についての情報をまとめたウェブサイトを、「キュレーションサイト」と呼びます。

(例)「この部署では、旅行に関するキュレーションサイトを運営しています」

 

【ビジネス用語その5】クリティカル

「危機的」、「重要な」などの意味を持つ「critical」が由来。批判的という意味で使われる場合もあるため、前後の文脈や、状況から判断する必要があります。

(例)「あの人はいつもクリティカルな態度だから、苦手です」

 

【ビジネス用語その6】クロージング

「終わり」、「締めくくり」などの意味を持つ「closing」が由来。閉店作業や放送終了などの意味で用いられることもありますが、ビジネスのシーンでは主に取引や契約成立などを指します。

(例)「この案件、やっとクロージングできましたよ」


【ビジネス用語その7】KGI

Key Goal Indicator」の略称であり、「重要目標達成指標」を意味します。プロジェクトなどの目標を、具体的に数値化して設定する際に用いられます。

(例)「このプロジェクトのKGIは何ですか?」

 

【ビジネス用語その8】KPI

Key Performance Indicator」の略称であり、「重要業績評価指標」を意味します。ビジネスにおいて用いられるさまざまな業績評価指標の中でも特に重要な指標で、プロジェクトなどが順調に進んでいるかどうかを数値化して計測するものです。

(例)「KGIの設定ができたら、KPIを算出してください」

 

【ビジネス用語その9】コアコンピタンス

「得意分野」、「核となる能力」などの意味を持つ「core competence」が由来。競合他社に対して、優位性のある中核事業を指します。

また、事業のノウハウや技術力などを指す場合もあります。

(例)「風力発電技術は、我が社のコアコンピタンスです」

 

【ビジネス用語その10】コストリダクション

「費用削減」を意味する「cost reduction」が由来。仕入れ方法や生産方法の見直し、経費の見直しなどを行うことで、無駄な費用の削減につなげます。

(例)「今期は、大幅なコストリダクションを目標にしましょう」

 

【ビジネス用語その11】コスパ

「費用対効果」を意味する「cost performance」が由来。かかった費用に対する効果を意味し、安い費用で高い効果を得ることを「コスパが良い」と表現します。

書類上では「CP」と記載することもあります。

(例)「このプランはコスパが良いね」

 

【ビジネス用語その12】コミット

「約束」、「公約」、「決意表明」などの意味を持つ「commitment」が由来。個人や企業の目標を明確にし、その達成を約束するという意味で使用されます。

また、「関与する」という意味で使用されることもあるため、前後の文脈や状況から判断する必要があります。

(例)「必ず結果にコミットして見せます」

 

【ビジネス用語その13】コンセンサスを取る

「一致」、「総意」などの意味を持つ「consensus」が由来。利害関係者や複数人の合意を指し、トラブルなどを防ぐ目的で、事前に合意を得る場合に使用します。

(例)「こうなる前に、きちんとコンセンサスを取っておくべきでした」

 

【ビジネス用語その14】コンバージョン

「転換」、「変換」などの意味を持つ「conversion」が由来。ウェブサイトやインターネット広告を通じてサイトにアクセスした人が会員・顧客になることや、その成果を指します。

書類ではCVと表記されることもあります。

(例)「このコンバージョン数では、企画が成功したとは言えないね」

 

【ビジネス用語その15】コンプライアンス

「法令遵守」を意味する「compliance」が由来。道徳観や社会規範を指すこともあり、企業が法律や倫理を遵守することを意味します。

(例)「社内の備品を私的に利用することは、コンプライアンスに違反しますよ」

■「サ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】サードパーティー

「第三者」を意味する「third party」が由来。たとえば、あるパソコンについて話す場合はパソコンの開発者や販売元ではなく、そのパソコンと互換性のある周辺機器やソフトウェアなどを販売する事業者を指します。

(例)「サードパーティーで修理をすると、保証の対象になりません」

 

【ビジネス用語その2】サステナビリティ

「持続可能性」を意味する「sustainability」が由来。企業が利益を上げ、環境保護や社会貢献を持続する取り組みなどを指します。

(例)「私たちが目指すのは、サステナビリティの実現です」

 

【ビジネス用語その3】サマリー

「概要」、「要約」などの意味を持つ「summary」が由来。一般的には要点をまとめた資料や報告書、議事録などを指しますが、場合によって、「合計」「総計」などの意味で使われることもあります。

(例)「昨日の会議のサマリーを作成したので、各自目を通しておいてください」

 

【ビジネス用語その4】シナジー効果

「共同作用」、「相乗作用」などの意味を持つ「synergy」が由来。複数のものが効果を高め合う、相乗効果を指します。

(例)「新人の君たちをベテラン社員のプロジェクトに加えることで、シナジー効果を期待しています」

 

【ビジネス用語その5】ジャストアイデア

「ただの思い付き」を意味する「just idea」が由来。深く考察する際に前置きとして使われます。

「良いアイデア」、「正しいアイデア」という意味では用いられないため、注意が必要です。

(例)「ジャストアイデアなのですが、聞いていただけますか?」

 

【ビジネス用語その6】シュリンク

「縮む」、「減少する」などの意味を持つ「shrink」が由来。主に市場の縮小を表す際に用いられます。

(例)「残念ながら、この商品の国内市場はシュリンクが進んでいます」

 

【ビジネス用語その7】ショート

ものや資金が不足する状態を意味します。

(例)「資金ショートを防ぐために、できる限りの手を尽くそう」

 

【ビジネス用語その8】シンギュラリティ

「稀なこと」、「非凡」などの意味を持つ「singularity」が由来です。主に、人工知能が人間の能力を超える瞬間を指します。

(例)「シンギュラリティが訪れるのは、そう遠い未来ではないでしょう」


【ビジネス用語その9】スキーム

「計画」、「体系」などの意味を持つ「scheme」が由来です。行政における基本構想や、企業の事業計画などのように枠組みを持つ計画を指します。

(例)「この事業スキームでは、借入資金の返済が難しい」

 

【ビジネス用語その10】スクリーニング

「選考」、「審査」などの意味を持つ「screening」が由来。企業で行う採用活動や選考を指します。

(例)「グループAのメンバーをスクリーニングしてください」

 

【ビジネス用語その11】スタートアップ

「起動」、「始動」、「開始」などを意味する「startup」が由来。主に起業することや創業間もない会社などを指します。

(例)「来週のスタートアップセミナー、一緒に参加しない?」


スタートアップについては、以下のページでも詳しくまとめています。興味のある方は、ぜひチェックをしてみましょう。


スタートアップ企業とは?ベンチャー企業・起業家との違いや特徴など徹底解説|Founder(ファウンダー)

投資ラウンド完全ガイド!シード/アーリー/グロース/レイター/ABC/スタートアップ徹底解説|Founder(ファウンダー)

アクセラレーター・インキュベーターとは?スタートアップ起業するなら知っておくべき用語解説|Founder(ファウンダー)
 

【ビジネス用語その12】ステークホルダー

「出資者」、「利害関係者」などの意味を持つ「stakeholder」が由来。株主や取引先、従業員、顧客のほか、地域社会や行政機関など幅広く使用されます。

(例)「あなたはステークホルダーとどのように関わるべきだと考えますか?」

 

【ビジネス用語その13】セグメント

「部分」、「断片」、「全体のうちのひとつ」などを意味する「segment」が由来。ニーズや年齢、性別、価値観など、全体を分割した場合のひとつひとつの区分を指します。

(例)「この顧客リストを年代別にセグメントしてくれる?」

 

■「タ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】ターゲティング

「的」、「標的」などの意味を持つ「target」が由来です。セグメントの中から、標的とする顧客層を選ぶ際に使用されます。

(例)「ターゲティングに合わせて特典を変えましょう」

 

【ビジネス用語その2】タイト

「きつい」、「詰まった」などの意味を持つ「tight」が由来。スケジュールが詰まっている場合や、プロジェクトの規模に対して人数が少ない場合などに使用されます。

(例)「来週まではタイトなスケジュールのため、納期を月末に変更しても良いですか?」

 

【ビジネス用語その3】ダイバーシティ

「多様性」を意味する「diversity」が由来。年齢や性別、人種、国籍、宗教、障害の有無などに捉われるのではなく、多様な人材を活用する考え方を指します。

(例)「この会社は、ダイバーシティを実現していて魅力的ですね」

 

【ビジネス用語その4】タスク

「仕事」、「務め」などの意味を持つ「task」が由来。自分の仕事や業務を管理することを「タスク管理」と呼び、同時に複数の業務を行うことを「マルチタスク」と呼びます。

(例)「長期的なプロジェクトになるから、きちんとタスク管理をしておいてね」

 

【ビジネス用語その5】データマイニング

「情報の発掘」を意味する「data mining」が由来。膨大なデータを分析し、新たな規則性や傾向などを発見する技術を指します。

(例)「データマイニングによって、毎週火曜日には売り上げが10%伸びていることが分かりました」

 

【ビジネス用語その6】ディシジョン

「決定」、「決断」などの意味を持つ「decision」が由来。物事を決定する際の分析手法として、ディシジョンツリーやディシジョンテーブルを活用します。

(例)「どうしてこの結論が出たのか、ディシジョンツリーにしてください」

 

出典:ディシジョン・ツリーとは - DBM用語 Weblio辞書


【ビジネス用語その7】デフォルト

「欠席」、「債務不履行」などの意味を持つ「default」が由来です。コンピューターやスマートフォンなどの初期設定や、そこから派生して当たり前の状況などを指す場合もあります。

(例)「あの担当者は、メールを返信しないのがデフォルトなんです」

 

【ビジネス用語その8】テレコ

「互い違い」、「食い違い」、「あべこべ」などの意味を持つ、関西の方言が由来。現在は全国的に使用されています。

(例)「あなたが用意した書類、別の企画書とテレコになっていますよ」


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■「ナ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】なるはや

なるべく早く」の略称。急いで取り組んでもらいたい時に使用しますが、取引先や上司に対しては使わないのがベターです。

(例)「この書類を訂正して欲しいんだけどさ、なるはやでお願い」

 

【ビジネス用語その2】ナレッジ

「知識」、「熟知」などの意味を持つ「knowledge」が由来。企業にとって有益な情報を指し、個々の知識を共有して有効活用することをナレッジマネジメントとも言います。

(例)「この半年間でそれぞれが学んだことを、ナレッジとしてチームで共有しましょう」

 

【ビジネス用語その3】ニアリーイコール

「ほとんど同じ」などを意味する「nearly equal」が由来。書類では「」と表記します。

(例)「この案は、昨日却下したものとニアリーイコールではないですか?」

 

【ビジネス用語その4】ニッチ

「隙間」、「くぼみ」などの意味を持つ「niche」が由来。主に他社が進出していない市場の隙間を指しますが、マニアックという意味で使用されることもあります。

(例)「ニッチなマーケットを狙って、企画を進めていこう」

 

【ビジネス用語その5】人月(にんげつ)

ひとりで1カ月間に作業できる量や、その単位。たとえば、「4人月」はひとりで作業を行うと4カ月かかり、4人で作業を行うと1カ月かかる量を指します。

(例)「この計画の通りに進めると、3人月ですね」

 

【ビジネス用語その6】ネゴシエーション

「交渉」、「折衝」などの意味を持つ「negotiation」が由来で、「ネゴ」と略される場合もあります。複数の通信機器同士でデータ転送方法などを事前に相互で交換し、調整しておくことを指します。

(例)「どの部署にいようと、ネゴシエーションスキルは必要だよ」

 

【ビジネス用語その7】ノーティス

「通知」、「告知」などの意味を持つ「notice」が由来。「short(短い)」と合わせて「ショートノーティス(納期までの期間が短い)」と使われるのが一般的です。

(例)「ショートノーティスとなってしまい、申し訳ありません」

 

【ビジネス用語その8】ノマド

「遊牧民」、「放浪者」などの意味を持つ「nomad」が由来。特定のオフィスを持たずに、好きな場所で仕事を行うスタイルを指します。

このようなスタイルで働くことを「ノマドワーキング」と呼び、ノマドワーキングをする人を「ノマドワーカー」と呼びます。

(例)「この業界は、ノマドワーカーが多いですね」


■「ハ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】バジェット

「予算案」、「特定の経費」などの意味を持つ「budget」が由来。低予算という意味で使用されることもあり、低価格のホテルを「バジェットホテル」、格安航空会社を「バジェットエアライン」などと呼びます。

(例)「この企画が通るかどうかは、バジェットにかかっているよ」

 

【ビジネス用語その2】バズマーケティング

「バズ」とは蜂の羽音を意味しており、口コミでの拡散を促すマーケティング手法を指します。SNSなどでよく使用されており、拡散された記事は「バズる」と表現されます。

(例)「A社のバズマーケティングを参考に、新しいアイデアを出してみましょう」

 

【ビジネス用語その3】バッファ

「緩衝器」、「緩衝物」などの意味を持つ「buffer」が由来。パソコンなどの処理速度を補う目的で、一時的にデータを保管しておく記憶装置を指しますが、余裕があることや予備などの意味で使用されることもあるため、前後の文脈や状況から判断する必要があります。

(例)「今回のスケジュールでは、日程にバッファを設けています」

 

【ビジネス用語その4】パラダイム

「模範」、「典型」などの意味を持つ「paradigm」が由来。価値観や固定概念などの意味で使用され、「shift(転換)」と合わせて「パラダイムシフト(固定概念を覆す、発想を転換する)」などと用いられることもあります。

(例)「世代の違うメンバーを交えることで、仕事に対するパラダイムシフトが進むでしょう」

 

【ビジネス用語その5】パラ

「並列」、「同時進行」などを意味する「parallel」の略称。ふたつの物事において、状態や傾向などが似ている関係にある様子を指すこともあります。

(例)「迷ったけど、パラで進めることにしたよ」

 

【ビジネス用語その6】ヒヤリハット

「ヒヤリとした」、「ハッとした」などの意味を持つ造語です。重大な事故やトラブルには発展しなかったものの、チームで共有しておくべき事例などを指します。

(例)「ヒヤリハットがあれば必ず報告し、社内で共有しましょう」

 

【ビジネス用語その7】ヒューリスティック

「発見の手助けをする」、「自発研究を促す」などの意味を持つ「heuristic」が由来。試行錯誤によって問題を解決したり、過去の事例や経験をもとに結論を求めたりする方法を指します。

(例)「この病院ではヒューリスティックを活用し、各フロアの床を色分けしています」

 

【ビジネス用語その8】BtoB、BtoC

「企業間取引」を意味する「Business to Business」や、「企業と消費者間の取引」を意味する「Business to Consumer」の略称。書類上では「B2B」や「B2C」と表記することもあります。

(例)「BtoBとBtoCでは、求められるレベルや広告戦略が異なります」

 

【ビジネス用語その9】PDCA

「Plan(計画)」、「Do(実施)」、「Check(調査)」、「Act(改善)」の頭文字をつなげ、「ピー・ディー・シー・エー」と読みます。計画から改善までのサイクルを繰り返し行い、事業を円滑に進めることを指します。

(例)「もっとPDCAサイクルを意識して業務にあたってください」

 

【ビジネス用語その10】フィードバック

「反応」、「返事」などの意味を持つ「feedback」が由来。相手への評価を伝えることを意味しますが、ただ感想を伝えるだけではなく、助言や指南を加えたものを指します。

(例)「先輩からのフィードバックを生かし、より良い作品になるよう努力します」

 

【ビジネス用語その11】フィックス

「固定する」、「定着させる」などの意味を持つ「fix」が由来。物事が決定したり、確定したりする場合に用いられます。

(例)「次の打ち合わせ日程がフィックスしたら、私にも知らせてね」

 

【ビジネス用語その12】フェーズ

「変化」、「段階」などを意味する「phase」が由来。ある計画や事業を、時系列や状態の変化で区切ったものを指すのが一般的です。

(例)「順調に研究が進んでいるので、来週からは次のフェーズに移行できそうです」

 

【ビジネス用語その13】プライオリティ

「時間や順序が前であること」、「優先」などの意味を持つ「priority」が由来。たとえば、「プライオリティが高い」と言うと優先順位の高いものを指します。

(例)「この案件はプライオリティが低いので、後日でも良いですよ」

 

【ビジネス用語その14】ブラッシュアップ

「磨き直し」などを意味する「brush up」が由来。今持っている知識やスキルをさらに高めたり、作成した資料の完成度をさらに高めたりする意味で使われます。

(例)「今日学んだ内容は、後日改めてブラッシュアップの機会を持ちましょう」

 

【ビジネス用語その15】ブランディング

「銘柄」、「商標」などの意味を持ち、ブランド品や高級ブランドメーカー、ブランドショップなどのように、価値の高いものを指す「brand」が由来。企業の価値を高め、顧客や見込み客などから選ばれるために行うマーケティング戦略を指します。

(例)「会社のブランディングに合わせると、このデザインの方が良いと思います」


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【ビジネス用語その16】ブルーオーシャン

「青い海」を意味する「blue ocean」が由来であり、まだ知られていない未開拓市場を意味します。

(例)「この分野はブルーオーシャンだけれど、将来性は十分にあるよ」

 

【ビジネス用語その17】ブレスト

「参加者が自由にアイデアを出すスタイルの会議」を意味する「brain storming」が由来。ブレストには、他者の意見に反論してはいけないルールがありますが、人数が集まるとルールを守ることが難しいのが現実です。

(例)「今回はブレストなので、遠慮せずどんどん意見を出してくださいね」

 

【ビジネス用語その18】プロパー

「適切な」、「ふさわしい」などの意味を持つ「proper」が由来。一般的には正規社員や自社社員、新卒採用者などを指しますが、アパレル業界など一部の業界では正規価格や正規価格品を意味する場合もあります。

(例)「彼らは我が社のプロパーです」

 

【ビジネス用語その19】ペイ

「支払う」、「賃金」などの意味を持つ「pay」が由来。採算が取れることや、元が取れることなどを指します。

(例)「こんな価格設定ではペイできないんじゃない?」

 

【ビジネス用語その20】ベストプラクティス

「最善策」、「成功事例」などの意味を持つ「best practice」が由来。業務や作業を行う際の、最も効率的な方法フォーマットなどを指します。

(例)「みんなで意見を出し合って、ベストプラクティスを見つけよう」

 

【ビジネス用語その21】ベネフィット

「利益」、「恩恵」などの意味を持つ「benefit」が由来。商品やサービスの購入によって得られる利益や恩恵を指します。

商品やサービスの利点を意味する「メリット」とは異なるため、注意が必要です。

(例)「このサービスによって、顧客はどんなベネフィットを得られますか?」

 

【ビジネス用語その22】ペルソナ

「登場人物」、「外的性格」などの意味を持つ「persona」が由来。商品やサービスを利用する顧客像を意味します。

顧客の目線に立って商品の開発や販売戦略の計画を行うため、性別や年齢だけでなく、職業やライフスタイル、性格、価値観などを具体的に設定します。

(例)「この商品のペルソナは、北海道札幌市在住の40歳女性です。45歳の夫と12歳の息子がおり、平日の昼間は近所の保育園で保育士をしています」

 

【ビジネス用語その23】ペンディング

「未決定」、「保留」などの意味を持つ「pending」が由来。時間が足りずに保留にする場合や、敢えて決定をしない場合などさまざまなシーンで活用できますが、多用すると信用を失う恐れもあるため、使用頻度には注意が必要です。

(例)「この課題はひとまずペンディングということで、本日の会議はこれにて終了します」

 

【ビジネス用語その24】ボールを持つ

担当者や決定権を持つ人などを指します。

(例)「この案件は、誰がボールを持っているんですか?」

 

【ビジネス用語その25】ボトルネック

「ビンの首」、「狭い通路」などの意味を持つ「bottleneck」が由来。容量の大きいビンでも、注ぎ口である首の部分が細ければ、注げる液体の量が少なくなってしまう様子から、目的の達成を困難にする問題や障害、原因などの意味で用いられます。

(例)「このアイデアは素晴らしいが、地域住民の反対意見がボトルネックになるだろうね」

 

■「マ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】マージン

「売買差益」、「利ざや」などの意味を持つ「margin」が由来。主に、代理店への販売手数料や仲介手数料などを指します。

また、「余白」や「欄外」などの意味もあり、文書や書類の作成時に使用されることもあります。

(例)「この商品を販売したら、マージンとして代金の20%を代理店に支払います」

 

【ビジネス用語その2】マイルストーン

「マイル標識」、「重要なポイント」などの意味を持つ「milestone」が由来。作業工程や計画での節目を意味し、進捗状況を把握するために使用されます。

(例)「このプロジェクトは2年かけて行われるから、しっかりとマイルストーンを設定してね」

 

【ビジネス用語その3】マインドセット

「考え方」、「思考態度」などの意味を持つ「mindset」が由来。長期間で染み付いた思考の癖や考え方の基礎となるものを指し、固定概念や価値観などの意味も持ち合わせています。

(例)「そろそろマインドセットを変えないと、いつまでたっても状況が変わりませんよ」

 

【ビジネス用語その4】マスト

「しなければならない」、「絶対に必要な」などの意味を持つ「must」が由来。「better(~ならさらに良い)」よりも重要度が高いのが特徴です。

(例)「あのセミナーを受けるなら、ICレコーダーはマストだよ」

 

【ビジネス用語その5】マター

「問題」、「事柄」などの意味を持つ「matter」が由来で、担当や主幹などを指します。人名や部署名に付け加えることで、担当者や主幹を明確にするために使用されますが、目上の人に使うと失礼にあたるため、注意が必要です。

(例)「読者アンケートの集計は山田マターに任せています」

 

【ビジネス用語その6】マネタイズ

収益化や、無料サービスを収益化させることなどを意味します。主にインターネット事業で使われるのが一般的です。

(例)「面白いアイデアだけど、マネタイズが難しそうですね」

 

【ビジネス用語その7】見える化

活動や進捗状況、実績などを目で見て分かるようにすることを意味します。

(例)「例のプロジェクトの進捗状況を見える化しておいて」

 

【ビジネス用語その8】メンター

「指導者」、「助言者」などの意味を持つ「mentor」が由来。新入社員や女性管理者などの、精神的なサポート役として使用されることもあります。

(例)「新しく入社したAさんのメンターを引き受けてくれませんか?」

 

【ビジネス用語その9】モアベター

「なお良い」などを意味する和製英語の「more better」が由来。なお、英文法における正しい語句は「much better」です。

(例)「返信は急ぎませんが、もしも今日中に返信してもらえたらモアベターです」 

■「ヤ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】ユーザーエクスペリエンス

「ユーザー体験」などを意味する「user experience」が由来。ユーザーにとって使いやすく、なおかつ好印象の商品やサービスを指します。

書類上では「UX」と記載されるのが一般的です。

(例)「サービスの評価を上げるためにも、ユーザーエクスペリエンスを重視しよう」

 

【ビジネス用語その2】ユーザビリティ

「有用性」、「便利」などの意味を持つ「usability」が由来。製品の使いやすさや有効さ、効率、満足度などを意味します。

(例)「この製品は、ユーザビリティの高さが自慢です」

 

【ビジネス用語その3】ユーティリティ

「効用」、「有益」、「役に立つもの」などを意味する「utility」が由来。IT業界ではOSやファイルの圧縮などを行うソフトウェアを指しますが、建築業界では洗濯やアイロンがけを行うための部屋を指すなど、幅広く使用されています。

(例)「このホテルはユーティリティ設備が充実しています」

 

■「ラ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】リードタイム

「発注から納品までにかかる時間」などを意味する「lead time」が由来。リードタイムが短ければ短いほど、高い評価につながります。

(例)「一連の流れを見直して、リードタイムを短縮させましょう」

 

【ビジネス用語その2】リスクヘッジ

「危険防止策」、「危機回避」などの意味を持つ「risk hedge」が由来。金融取引や投資などにおいて起こり得るリスクを事前に予測し、損害を最小限に抑えることを指しますが、リスクを予防するという意味で幅広く使用されます。

(例)「リスクヘッジのために、投資先を分散してください」

 

【ビジネス用語その3】リスケ

「計画を変更する」などの意味を持つ「reschedule」の略称。計画を一度中断する場合に用いられるのが一般的です。

(例)「今日の打ち合わせは、先方の都合でリスケになったよ」


また、銀行返済を猶予してもらうことも「リスケ」と言う場合があります。こちらのリスケについては、以下のページで詳しくまとめています。


リスケジュールで銀行返済をストップさせる5つのコツとメリット・デメリット|Founder(ファウンダー)

 

【ビジネス用語その4】リソース

「資源」、「供給源」などの意味を持つ「resource」が由来であり、企業の経営資源である「人」「物」「金」を指します。単にリソース不足と言う場合は、主に人材不足や資金不足などを意味します。

(例)「このプロジェクトを進めるためには、リソース不足が課題です」

 

【ビジネス用語その5】リテラシー

「読み書き能力」を意味する「literacy」が由来です。ビジネスの世界では、ある分野における基礎的な知識や応用力などを指し、「ITリテラシー」や「金融リテラシー」、「メディアリテラシー」など幅広く用いられています。

(例)「今年の新入社員は、ITリテラシーが高いですね」

 

【ビジネス用語その6】リバイズ

「改訂」、「修正」などを意味する「revise」が由来。文書を改訂・更新したり、新たに情報を付け加えたりした場合に使用します。

(例)「新たな研究結果が出たので、先日の記録書をリバイズしました」

 

【ビジネス用語その7】レッドオーシャン

「赤い海」を意味する「red ocean」が由来。競合他社が既に多く参入している市場を指します。

(例)「この分野はレッド―シャンですが、ぜひともチャレンジしてみましょう」

 

【ビジネス用語その8】ローンチ

「乗り出す」、「進出する」などの意味を持つ「launch」が由来。新たなサービスや商品を公開・発売することを指します。

(例)「待ちに待ったA社の新商品が、ついにローンチされましたよ」

 

【ビジネス用語その9】ロングテール

「長い尾」を意味する「long tail」が由来で、売れ筋商品以外にもニッチなヒット商品を多くそろえておくことで、全体的な売上増加につながる手法や概念などを指します。

主にインターネットビジネスで使われることが多く、販売数量と製品種類をグラフ化した際の曲線が恐竜の尾に似ていることから、ロングテールと呼ばれるようになりました。

(例)「あの会社は、オンラインショップを始めたことで見事にロングテール戦略を実現したね」

 

■「ワ行」のビジネス用語

【ビジネス用語その1】ワークライフバランス

「仕事と生活の調和」を意味する「work-life balance」が由来。内閣府により、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域社会などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会」と定義付けられています。

(例)「ワークライフバランスの取り組みに力を入れている会社に就職したいなぁ」


■正しい意味や使い方を身につけよう!

今回は、2018年に外せないビジネス用語についてご紹介しました。

一見すると簡単そうな単語でも、意味を取り違えてしまうと誤解を招く恐れがあります。したがって、何となく分かったようなつもりで使用していた方は、今一度しっかりと意味や使い方を確認しておきましょう。

今回ご紹介したビジネス用語をマスターした方は、ぜひ毎日の仕事で活用してみてください。

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