【人気】社債の買い方とは?種類やメリット・デメリットをわかりやすく解説

登録日:2018.9.14  |  最終更新日:2019.5.16



そろそろ投資をはじめたい-

そんなあなたにおすすめの金融商品が、預貯金や国債より高利回りで、株式投資より安全に運用できる社債です。しかし、社債は大きなニュースになることも少なく、「どんな特徴があるのかさえ分からない…」という方は多いことでしょう。

そこで今回の記事では、社債の種類やメリット・デメリットをはじめ、買い方までわかりやすく解説します。この記事を読めば、社債の魅力が100%理解できます。


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■そもそも社債って何?

社債とは、会社が投資家などに向けて発行する「債券」のことです。国が発行する「国債」も同じく債券のひとつであり、一般的な債券では以下のような情報があらかじめ提示されています。


・購入する金額
・返済日(償還日)
・利率
・利息(クーポン)の支払い日


つまり、債券はお金を借りる代わりに発行する、借金証書のような役割を果たしています。


(出典:債券の概要・特徴|債券の概要・特徴|岡三証券)


 社債を発行する目的は、主に会社が資金を調達するためです。例えば、とある会社が新しい商品の開発や設備投資のためにまとまった資金が必要になったときに、社債を発行して投資家などに購入してもらい、お金を集めるのです。

 一般的に、企業が資金調達をするには以下の3つの方法があります。


・金融機関からの借り入れ
・株式の発行
・社債の発行


資金の調達方法としてすぐに思い浮かぶのは金融機関からの借り入れですが、社債の場合は「幅広い投資家から資金を集められる」という利点があります。また、金融機関から借り入れをするよりも手続きが煩わしくなく、低い金利で資金を調達できる可能性もあります。


〇株式と社債の違いは?

 ちなみに発行した券を購入してもらい資金に充てる部分は株式に似ていますが、株式の場合は株券を購入した株主に出資してもらう形になります。そのため、株式を買うことは株式会社の一部を保有する、つまり経営者の1人になることを意味します。この点が社債との大きな違いです。 

また、株式の場合は配当が発生しますが、元本の保証はありません。これに対して、社債は償還日になると購入した金額が戻ってきます

■社債はどうやって購入する?基本的な買い方の手順!

では、投資を目的に社債を購入したいと思った場合、どのような手順を踏めば良いのでしょうか?次からは、社債を購入する基本的な手順をご紹介します。

 

【社債購入の手順その1】証券会社に口座を開設する

社債を購入する際は、株式と同様に証券会社で開設した口座をします。これは、企業が発行した社債を証券会社が一旦引き受けて、それを投資家などに販売するためです。

したがって、証券会社に口座を持っていない場合は、まずは口座を開設することになります。口座を開設する方法にも、以下の通り複数の手段があるのでチェックしておきましょう。


・インターネット上で開設をする
・郵送で開設をする
・店頭に出向いて直接開設をする


〇インターネットで口座開設をする場合

インターネットだけで取引を行ういわゆる「ネット証券」の場合、通常はインターネット上で口座の開設を行います。ホームページ上に口座開設を申し込めるページがありますので、そちらに名前や住所、連絡先など口座開設に必要な情報を記入し、申し込みをします。

 この際、マイナンバーの提出が義務づけられており、個人カードの表・裏面の画像をアップロードする必要があります。そのため、申し込む際にはあらかじめスマートフォンやデジカメ、スキャナーなどで画像を用意しておきましょう。

 個人カードを持っていなければ、マイナンバーの通知カードの他に運転免許証などの本人確認書類が必要となります。こちらもアップロードして提出することになります。

 

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〇郵送で口座開設をする場合

インターネット上でのやり取りに慣れていない場合は、申込書や本人確認書のコピーなどの必要書類を、証券会社あてに郵送する方法もあります。ただし、郵送の場合は少々時間がかかるので、すぐに口座を開設したい場合には不向きです。

 

〇店頭で口座開設をする場合

ネット証券ではなく、店舗のある証券会社で口座を開く際は、近くの店舗でも口座を開設することができます。同様にマイナンバー確認書類や本人確認書類などが必要になりますので、申し込みの際にはあらかじめ必要書類を確認して持参するようにしましょう。

 

【社債購入の手順その2】社債の銘柄を選び購入する

インターネットで取引を行う場合、社債をオンライン上で注文することが可能です。購入する銘柄が決まったら、銘柄名と購入金額などを記入して証券会社に注文を出しましょう。 

銘柄を選ぶ際にチェックしておきたい項目としては、主に以下が挙げられます。


・募集期間社債によって、購入できる募集期間は異なる。
・利率年間、もしくは償還日までに発生する利益の指標。
・期間償還日までの期間。
・購入単位社債は複数単位で購入することも可能。


購入前には上記をチェックし、自分の投資プランに合ったものを選びましょう。

ただし、証券取引所を介して行う株式とは違い、社債は証券会社が一旦引き受けて投資家に販売する方法をとっています。そのため、投資家が店頭で取引をする相対取引(店頭取引とも言われる)で行われるのが一般的です。

 つまり、市場にある株式を購入するのではなく、取り扱っている証券会社と1対1で取引をするのです。したがって、口座を開設してある証券会社で取り扱っていない社債を購入することはできません

 もし購入したい社債がある場合は、まずは取り扱っている証券会社を確認してから口座を開設する必要があります。その場合、手順としては【その1】と【その2】の順番が反対になるでしょう。 

具体的には、「社債の銘柄を選ぶ→取り扱っている証券会社の口座を開設する→社債を購入する」という順番になります。

 

【社債購入の手順その3】社債を売却する

社債の運用は基本的に満期まで持つことが前提になりますが、途中で売却することも可能です。この場合は、売却をする時点で償還日までの残りの期間などを考慮し、買い取る証券会社が価格を決定します。

 つまり、これは「証券会社の言い値になる」ことを意味します。証券会社にしてみると、償還日までの期間で社債を買い取っても次に売れるかどうかわかりません。そのため、証券会社は売却できる価格を判断して買い取るのです。

結果的に、満期を迎える前に社債を売却する場合は、額面よりも低い価格になります。ちなみに買取価格が決定すると、その時点で口座にその金額が振り込まれる仕組みになっています。

 

〇満期まで社債を持っていた場合は?

一方、満期まで社債を持っていると、額面の金額が入金されることになります。もちろんその間に決められた利息を、決められた利息支払い日に受け取ることができます。

例えば、利率2%の社債を2億円分購入した場合、支払われる1年間の利息は400万円です。もちろん、償還日には額面の2億円が償還されます。


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■社債投資の魅力とは?メリット・デメリットを徹底解説!

ここまで社債の特徴を見てきましたが、では社債への投資にはどのような魅力があるのでしょうか?以下では社債投資のメリット・デメリットをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

〇メリット

【社債投資のメリットその1】元本が保証されている安全な金融商品

社債は「会社の借金」という性質があり、償還日(返済予定日)や利率などが記されています。償還日までに企業が倒産しなければ、社債の価格が値下がりしてもその額面は保証されます。

 つまり、社債は満期まで持ち続けると、その分の利息が必ず得られる金融商品なのです。さらに利率は企業が決めるため、市場金利の変動に左右されることはありません。

ただし、全く元本割れをしないわけではなく、途中売却や発行体が破綻したようなときには、元本割れになるリスクがあることも覚えておきましょう。

 

【社債投資のメリットその2】高めの利率設定

あくまでも預貯金や国債と比べると、ということになりますが、社債の利率設定は高めです。利率を決める企業からすれば、高くしたほうが資金を集めやすいためです。

仮に、定期預金や国債よりも利率が低ければ、世の中の投資家はそちらに流れてしまうでしょう。その点を回避するために、社債は全体的に高めの利率に設定されています。

 

【社債投資のメリットその3】キャピタルゲインが得られるケースも

満期まで保有するのが社債投資の基本ですが、社債の価格は市場の利率情勢や発行体の信用リスクが変わることによって変動します。

 したがって、社債を購入したときよりも価格が高くなれば、中途売却をした際に売却益(キャピタルゲイン)を得ることができます。つまり、社債はインカムゲイン(利息)とキャピタルゲインの両方を狙える金融商品なのです。

また、値下がりした社債を購入して満期まで保有していると、満期金額との差益を得ることも可能です。こうした手法が選べるのも、社債投資ならではと言えるでしょう。

ちなみに「発行体の信用力や知名度が高い」「社債の発行量が多くてたくさんの投資家が保有している」といった債券ほど、価格の流動性が高くなるのが一般的です。つまり、そうした社債を選ぶことで、キャピタルゲインを得られる可能性がアップするでしょう。

 

【社債投資のメリットその4】投資初心者でも始めやすい

社債は元本が保証されて、さらに利率も確定しています。さらに購入後の利益もある程度見込めるので、「そろそろ投資も始めたい」という投資初心者でも、安心して取り組むことができる投資と言えます。

 社債を購入する際には銘柄を選ぶ判断力が必要になりますが、発行体の信用度をはかるものとして専門機関による格付けがあります。世界的に名の知れた格付け機関としては、S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)やムーディーズなどが挙げられるでしょう。

これらの機関は、独自の分析をもとに「AAA」といったランク付けで安全性を評価しています。債券を購入する際は独自に分析するのも構いませんが、こうした情報を利用するのも効果的です。

 

〇デメリット

【社債投資のデメリットその1】購入単価が高い

一般的な社債の購入単位は1億円などの高額であり、自己資金が少ないとハードルが高い金融商品です。また、リスクを抑えるには分散投資が基本となりますが、余剰資金の用意がなければリスクがさらに大きくなる点もデメリットと言えるでしょう。

 ただし、近年では個人投資家向けに「個人向け社債」という債券が発売されており、利用者が広がっています。この個人向け社債は、10万円単位や低いものでは1万円単位、銘柄によっては100円単位で投資できる銘柄も用意されています。

なお、個人向け社債の詳細については、以下のページでチェックしてみて下さい。


個人向け社債とは?種類や購入方法、メリット・デメリットを徹底解説|Founder

 

【社債投資のデメリットその2】債務不履行(デフォルト)のリスクがある

社債には、企業へお金を貸す代わりに預かっている証書という側面があります。ただし、証書の発行元が一般企業であるため、倒産する危険性がない訳ではありません。

社債には元本の償還日や利率などが記載されていますが、「その企業が破綻しない」「元本は必ず戻ってくる」という点は保証されているようで実はされていないと言えます。

社債を購入する際は償還期間や利率などで安易に決めてしまうケースが多いですが、「その企業に倒産の兆候はないか?」「どの程度までリスクを負えるのか?」などをしっかり検討しましょう。

  

【社債投資のデメリットその3】長期間保有しないと利益が出にくい

社債の償還期間は1年、3年、5年などで、長いものでは7年や10年という銘柄もあります。金融機関の預貯金と同じですが、長く運用することが前提になっている金融商品なのです。

また、償還までの期間が長ければ社会情勢も変わりますし、それによって企業の経営状況も変わります。つまり、長い期間債権を持つということは、それほどリスクも高いことを意味します。

この点は定期預金などにはない、注意するべきデメリットと言えるでしょう。


メリット
デメリット
・元本が保証されている安全な金融商品
・高めの利率設定
・キャピタルゲインが得られるケースも
・投資初心者でも始めやすい
・購入単価が高い
・債務不履行のリスクがある
・長期間保有しないと利益が出ない


投資は自己判断が重要です。これらのメリット・デメリットをしっかりと見比べておきましょう。


■社債には5つの種類がある!各タイプのメリット・デメリットも解説

社債には大きく分けて、以下の5つの種類があります。


・普通社債(SB)
・転換社債(CB)
・ワラント債
・劣後債
・電力債


それぞれに特徴とメリット・デメリットがあり、投資スタイルによって最適な選択肢が変わってきます。そこで以下では、社債の各種類について徹底的にまとめました。

 

【社債の種類その1】普通社債(SB)

普通社債は民間企業が発行する債券であり、「事業債」と言う場合もあります。英語では「ストレートボンド(Straight Bond)」と言い、略してSBと表記されます。一般的に社債という場合は、この普通社債を指しています。 

普通社債に投資するメリットは、金利の高さにあります。定期預金や国債よりも、基本的には高い利率が設定されています。

また、発行している会社が倒産しなければ、元本割れのリスクはほとんどありません。株式に比べて価格の上下動が少なく安心して保有できますが、場合によっては途中で売却することも可能です。

 一方、普通社債のデメリットは民間企業の借金であり、社債を発行した企業が倒産すると元本や利息の支払いがされないリスクがある点です。さらに証券会社との相対取引となるため、購入できる銘柄が少なく、「買いたいときに買えない」「売りたいときに売れない」という事態も考えられます。

 

【社債の種類その2】転換社債

転換社債は、発行している会社の株式に転換できる社債のことです。正確には「転換社債型新株予約権付き社債」と言い、英語では「チェンジャブルボンド(Changeable Bond)」、略してCBと表記されます。

 社債を株式に転換するには事前に決められた条件がありますが、株価が上昇しているときに株式を売却することで、売却益を得られる可能性があります。また、株主になれる点も、人によってはメリットと言えるでしょう。 

もちろん株式に転換しないで、社債として持ち続けることも可能です。ただし、普通社債に比べると金利が低く設定されていることが多く、利回りはそれほど高くはありません。

また、抽選償還が設定されている銘柄がある点にも注意が必要です。抽選償還とは、抽選によって償還する債券を決定することであり、抽選に当たってしまった場合、その銘柄は強制的に額面で償還されてしまいます。

結果的に、予定していた利息は受け取れなくなってしまう可能性があるので、注意しておきましょう。

 

【社債の種類その3】ワラント債

ワラント債は、株式を一定価格で購入できる権利がついている社債です。ワラントとは「新株予約権」のことであり、ワラント債は「新株予約権付き社債」とも呼ばれます。

小額から投資できるeワラントなども、広く知られるようになってきました。 転換社債と似ていますが、ワラント債は社債を株式と交換するのではなく、新たに株式を購入することになります。

ワラント債のメリットは、好きなときに株式を購入できる点でしょう。株価が下がっているときに権利を行使し、株価が高くなったときに売却することで、利益を得ることが可能です。また、新株予約権を行使しても社債部分はそのまま残り、社債に対する利息もそのまま得られます。

 一方、デメリットは普通社債よりも利率が低く設定されている点です。また、ワラント債の価格は株価の動きに連動することが多く、価格の変動が激しい傾向にあります。

例えば、「手元に資金が必要になった」というタイミングで売却しようとした場合、購入価格を下回る価格で売却しなければいけないケースもあり得ます。

 

【社債の種類その4】劣後債

劣後債は、元本や利息などの弁済順位が低い社債を指します。万が一、発行した企業が破綻した場合は、普通社債などの債権の後に処理が行われるため、額面全額の弁済とならない可能性もあるという社債です。

 ただし、その分利息が高く設定されています。投資家にしてみると、ハイリスク・ハイリターンの社債と言えるでしょう。 

メリットとしては、額面価格よりも安く市場で売り出される点が挙げられます。そのため安く購入し、満期になれば額面通りの金額が受け取れるので、大きな利益を期待できる社債です。

 一方で、デメリットは発行体企業の倒産リスクが高いことです。もちろん倒産した場合、元本が償還されることはほとんどないと思っておきましょう。また、倒産する前に市場で売却しようとした場合、購入した価格よりも下回ることがほとんどです。

 さらに、償還期間は10年などと長く設定されているものが大半です。長く保有することになりますので、リスクが高いことを承知で購入する必要があります。

 

【社債の種類その5】電力債

電力債は、日本の電力会社が発行する債券のことです。通常の社債には担保はつきませんが、この電力債は電気事業法で特別に認められた「一般担保付き社債」となっています。

電力の供給を事業とする電力会社は、設備投資に巨額の費用が必要となります。そのため、普通社債で資金を調達しようとすると、電力会社の支払う利息が高くなってしまいます。

 そこで電力会社には、保有する資産を担保にする代わりに、利率を抑えて社債を発行することが認められるようになりました。ちなみに担保の対象となるのは、発電所や送電線など電力会社が保有するすべての資産になります。

そのため、万が一電力会社が倒産しても元本割れのリスクがほとんどなく、投資家にしてみると安定的に運用できる社債と言えるでしょう。

ただし、利息が低い点はデメリットと言えます。電力債の利率は、国債や定期預金などとほとんど変わりません。

ちなみに、2018年6月に発行された四国電力株式会社の「第301回社債(一般担保付)」の利率は年0.14%でした。


社債の種類
メリットデメリット
普通社債
・利率が高く設定されている
・元本割れのリスクが少ない
・発行体が一般企業なので信用リスクが問われる
・買いたいときに買えない可能性がある
転換社債
・株式と交換できる
・株式と交換するかどうかは、投資家が決定できる
・抽選償還に当たってしまうと強制的に償還されてしまう
ワラント債
・好きなときに株式を購入できる
・社債を持ち続けることでメリットも活かせる
・利率が低い
・市場での価格が激しいケースもある
劣後債
・利率が高い
・安く購入できるケースもある

・倒産リスクが高く、額面償還の優先度が低い
・売却する際も安値となるケースがある
電力債
・担保が付いているので、元本が償還されない可能性が低い
・利率が低い


社債の中でも安全に運用できたり、ハイリスク・ハイリターンだったり、株式と交換できるなど幅広い種類があります。どの種類が自分にふさわしいのか、じっくりと検討してください。


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今回は基本的な社債の知識を紹介しました。定期預金よりは利回りが高く、長期的な運用に向いた投資商品という点が理解できたのではないでしょうか?

ただし、社債はその種類によって、リターンやリスクの大小が変わってきます。債務不履行に遭うリスクもあるので、銘柄選びは慎重に行うべきでしょう。

社債に興味を持った方は、この記事を参考にしながらぜひ社債投資を始めてみて下さい。


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