有名な投資家21人!人気トレーダーから学べる、成功の秘訣も合わせてご紹介

登録日:2018.5.24  |  最終更新日:2020.6.5



世界には、投資家なら誰もが憧れる人気トレーダーが数多く存在します。彼らは投資によって莫大な財産を築き上げましたが、その投資スタイルや投資に対する考え方はさまざまです。

そこで今回は、数多くの投資家の中でも特に人気の高い21人の投資家に注目し、それぞれの投資スタイル、投資家たちから学ぶ成功の秘訣をご紹介します。自分と似た考えの投資家を見つけるも良し、目から鱗の投資方法を実践する投資家と出会うも良し。あなたのスタイルでお楽しみください。

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■【投資家その1】ウォーレン・バフェット


出典:人類必読!?億万長者の投資家・ウォーレン・バフェットがオススメする9冊の本。 | co-media [コメディア]


世界三大投資家のうちの1人であり、投資家なら知らない人はいないと言っても過言ではないでしょう。1930年にアメリカのネブラスカ州で生まれたウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資会社として知られるバークシャー・ハサウェイの株主でありながら、会長・CEOも務めています。


幼い頃から6本25セントで購入したコーラを1本5セントで売るなど、既に投資に通じるビジネスを始めていたウォーレン・バフェット氏ですが、初めて実際に投資を行ったのは11歳の時でした。姉とともに株を購入した1株38ドルの株が1株27ドルへ下落してしまったため、彼は1株40ドルに値上がりした時点で売却をします。

しかし、その後その株は値上がりを続け、なんと1株200ドルにまで成長しました。ウォーレン・バフェット氏は、この経験から忍耐を学んだと話しています。


分散投資を推奨する投資家も多い中、ウォーレン・バフェット氏が行うのは「事業の内容が理解できる」「長期にわたり業績が良いと予想できる」「経営者に能力がある」「価格が魅力的」という独自の基準を満たした企業への集中投資です。


ウォーレン・バフェット氏が残した「株式投資の極意とは、良い銘柄を良いタイミングで買い、良い企業である限り持ち続けることである」、「買うのは企業、株ではない」などの名言からも分かるように、目先の株価ではなく自分自身の目で優れた企業を見極め、長期的に投資し続けることがバフェット流の投資スタイルだと言えるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・忍耐力を身に付ける。

・独自の投資基準を持つ。

・目先の株ではなく、企業そのものを見極める。

 

■【投資家その2】ジム・ロジャーズ


出典:次の弱気相場は人生最悪と予想、債務積み上がりを懸念-ロジャーズ氏 - Bloomberg


ウォーレン・バフェット氏と同じく、世界三大投資家のひとりであるジム・ロジャーズ氏は、1942年にアメリカのアラバマ州で生まれました。後にご紹介するジョージ・ソロス氏とともに設立したクォンタム・ファンドにて、10年間で3,365%もの利益を得た偉大な投資家です。


ジム・ロジャーズ氏が投資に興味を抱いたのは、エール大学に在学中の夏休みに、ウォール街でアルバイトをしたことがきっかけでした。ウォール街と言えば、世界の金融センターとしてニューヨーク証券取引所や大手銀行が集まる街で知られています。

ウォール街にある投資銀行での仕事を通じて投資を知った彼は、後に勤めた投資銀行でジョージ・ソロス氏と出会い、クォンタム・ファンドの設立に至ります。


ジム・ロジャーズ氏の投資は、投資対象の価格変動に応じて臨機応変に取引を行い、ロング・ショートを組み合わせたポジションが特徴の攻めのスタイルでした。株式に限らず、通貨、商品、先物取引、オプション取引などさまざまなものを対象に取引を行うのも特徴です。

現在の「グローバル・マクロ」と呼ばれる投資スタイルのもととなったのもジム・ロジャーズ氏の投資法です。彼は国際情勢やマクロ経済、金融政策、社会トレンドなどの調査を徹底的に行い、経済の流れから価格の変動を予想して利益へとつなげました。


希望的観測で行動してはいけない。必ず事実を確認すること」、「投資対象が見つからないうちは観察とリサーチを怠らず、お金を貯めておくと良い」などは、まさにジム・ロジャーズ氏の調査に対するこだわりが表れている名言だと言えるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・守りに入ることも大切だが、時には攻めの姿勢を。

・値動きだけではなく、経済の流れを読む。

・投資対象がなければ、無理に取引を行わない。

 

■【投資家その3】ジョージ・ソロス


出典:伝説の投資家ジョージ・ソロス氏が暗号通貨に投資するとの噂 | 暗号通貨のことなら|暗号通貨情報局デジ通


世界三大投資家の最後のひとりは、「イングランド銀行を潰した男」との異名を持つジョージ・ソロス氏です。彼は、1930年にハンガリーのブダペストで生まれました。


先述した異名は、1992年に起きたポンド危機の際にポンドを空売りし、15億ドルもの大きな利益を得たことが由来となっています。日本円にしてなんと1,700億円にも上るため、この異名にも納得できるでしょう。

1969年にジム・ロジャーズ氏とともに設立したクォンタム・ファンドは、ジム・ロジャーズ氏が退いた後に一度損失を出したものの、1998年には世界最大の運用資産を誇るヘッジファンドへと成長を遂げました。その後、2011年には投資からの引退を宣言し、慈善事業へ力を入れています。

ジョージ・ソロス氏が妻のサポートを受けながら始めた慈善事業は、100カ国の国々で活動する世界規模の財団ネットワークへと発展。これまでに行った寄付金の総額は、120億ドルをゆうに超えると言われています。


そんなジョージ・ソロス氏の投資は、直感で「良い銘柄だ」と感じたものに少しずつ投資するスタイルです。そこには「目を付けたなら、まずは投資を行え」という彼ならではの考えがあり、実際に投資を行いながらその判断が正しいのかどうかを見極めていきます。

一見すると勘を頼りにしたスタイルにも思えますが、数多くの投資経験があるからこそ、将来性のある銘柄を見つけることができるのでしょう。


ジョージ・ソロス氏の名言には、「最大の過ちは、大胆でありすぎることではなく、保守的でありすぎること」、「まず投資し、後に調査しろ」など彼の行動力を感じ取ることのできるものが多く残されています。

また、ジョージ・ソロス氏は哲学にも興味を抱いており、彼の名言の中には「金融市場を支配しているのは数学ではなく、人間の心理である」など哲学的なものも見受けられます。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・良いと感じたら、調査より先に投資を行う。

・実践する中で自分の判断を見極める。

・金融市場の裏にある人間の心理を読む。


■【投資家その4】ジェームズ・シモンズ


出典:ジェームズ・シモンズ : 世界の有名投資家一覧 - NAVER まとめ


2,000億円近くもの年収を稼ぎ、「最も賢い億万長者」として英紙のフィナンシャル・タイムズにも掲載されたジェームズ・シモンズ氏は、1938年生まれの投資家で、優秀な数学者でもあります。


若かりし頃にビジネスや投資との出会いを果たしていた投資家は少なくありませんが、ジェームズ・シモンズ氏は1982年に投資会社であるルネサンス・テクノロジーを、そして1988年にメダリオン・ファンドを創業するまでの間、数学の世界で活躍したことで知られています。彼はマサチューセッツ工科大学で数学を学び理学士を取得した後、カリフォルニア大学で数学と哲学の博士号も取得し、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学で数学教授として教鞭を執りました。

その後も数学分野で名を残し、1964~1968年には冷戦時の暗号解読にも携わるなど、頭脳に優れた一面を持ち合わせています。


ジェームズ・シモンズ氏が設立したルネサンス・テクノロジーでは、数学や物理学、宇宙物理学、統計学など幅広い分野のトップとも言える人材を100名以上も採用している反面、投資や金融に携わった経験のある人材は雇いませんでした。それにも関わらず、年間の平均リターンは38%を維持し、運用資金は約3兆円とも言われていることからも、彼の凄さがお分かりいただけるでしょう。


ジェームズ・シモンズ氏の投資法を自分のものにしたい投資家は世界中に存在しますが、彼自身がメディアへの露出を好まなかったことから、彼の投資スタイルの多くは謎に包まれています。ただ明らかとなっているのは、出来る限りスピーディーな取引を行っていること、そして、優秀な数学博士たちが開発したプログラムを使用して取引を行っていることです。

謎多き投資家として、これからもその名前が受け継がれることでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・金融に関する知識がすべてではない。

・自分が得意とする観点から投資に携わる。


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■【投資家その5】竹田和平

出典:「タマゴボーロ」育ての親、竹田和平さん死去 「日本一の個人投資家」とも


タマゴボーロで知られる竹田製菓(現在は竹田本社)の創業者であり、日本を代表する投資家のひとりでもある竹田和平氏は、1933年に愛知県名古屋市で生まれました。彼は日本のウォーレン・バフェットとも呼ばれ、その異名にふさわしい程の実績を数多く残しています。


竹田和平氏は104社の上場企業の株を保有し、その配当金は総額1億円、株式資産は100億円以上も持っていたと言われています。個人が大株主となる上場企業数では国内1位を誇り、2016年に惜しまれつつこの世を去るまで、60年間にもわたって投資を行いました。


竹田和平氏の投資方法は、将来性のある安定した企業に投資して大きなリターンを得る、投資の王道スタイルです。株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)、株主資本比率などをチェックし、業績が安定している企業や株価が安価な企業を確実に見極めていました。


しかし、ただ数字だけを見て判断するのではなく、経営者ならではの視点を交えるのが竹田流。彼の選ぶ企業は、業績を伸ばすために努力している姿が見える会社や、自分自身が心から応援したいと思える会社ばかりでした。「儲けることを投資の目的にすると、お金は巡ってこない」という彼の名言にもあるように、自分が投資で利益を得ることよりも、一企業としてその会社を応援したいかどうかを大切に考えていたのではないでしょうか。


また、竹田和平氏は投資で得た財産を人材育成のために使い、社会へ還元したことでも知られています。自分自身の経験や資産を惜しまず、未来ある若者へ学ぶ機会を与えた彼には、「与え合うことは徳を積むことである」、「どうすれば相手に喜んでもらえるかを考えること。そこにしか道はない」などの名言も残っています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・王道のスタイルで確実に利益へとつなげる。

・自分が応援したいと思える企業を選ぶ。

・築いた財産は、惜しまず社会へ還元する。

■【投資家その6】藤巻健史

出典:藤巻健史氏の経歴@世界的に名が知られる存在


国内債券や為替、株式など幅広いトレードを行う投資家であり、日本維新の会で政治家としても活動している藤巻健史氏。

1950年に東京都で生まれた彼は、一橋大学を卒業後、三井信託銀行での勤務を経て、1985年にモルガン銀行へ転職しました。モルガン銀行に勤めながら投資家としても活動し、2000年には日本国内の納税者番付において上位29位にランクイン。モルガン銀行での活躍と併せ、伝説のトレーダーとして名を馳せるきっかけとなりました。


藤巻健史氏は、世界に目を向け、海外の金融商品にも投資すべきだという考えを持っています。この考えには、世界経済の流れを読み長期的に資産を運用する大切さだけでなく、海外の株や債券、外貨資産などを保有することでリスクを分散し、自分の資産を守る大切さも込められているのでしょう。

これまでに日本経済や資産運用に関する著書も数多く出版しており、政治家として活動する現在も、その輝かしい実績からファンになる人は後を絶ちません。


何の準備もせずにリスクを取るのは単なるギャンブラーだ。勉強をし、努力をし、その上でリスクを恐れずに挑戦するからこそ、チャンスを掴めるのだ」、「生き残るために大切なのは、その道のプロになることです」など、藤巻健史氏の名言からは彼のストイックな性格や、着実に結果を残してきた背景を垣間見ることができるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・視野を広げ、世界の流れを読む。

・国内外の金融商品に投資し、リスクを分散させる。

・やるからにはトップを目指す。

 

■【投資家その7】ベンジャミン・グレアム

出典:偉大な投資家の名言・格言 その2-ベンジャミン・グラハム | はじ株投資


1894年にイギリスのロンドンで生まれたベンジャミン・グレアム氏は、世界三大投資家のひとりであるウォーレン・バフェット氏の育ての親として知られています。1926年にジェローム・ニューマン氏とともに投資会社であるグレアム・ニューマン社を設立後、コロンビア大学のビジネススクールで教鞭を執りました。

ベンジャミン・グレアム氏自身も優秀な投資家として名を残していますが、彼の偉業は現代にも通じる投資理論を確立し、優れた後継者を数多く育てたことにあると言えるでしょう。


たとえば、彼が確立した「バリュー投資」は、株式の持つ本来の価値を見極め、株価が下がれば買い、値上がりすれば売るという株式投資の基本とも言える投資スタイルです。株価は常に変動しますが、株式本来の価値を見極めていれば、日々の変動に惑わされずに取引の判断をし、利益を生み出すことができます。

ベンジャミン・グレアム氏は「バリュー投資の父」とも呼ばれ、彼の一番弟子であるウォーレン・バフェット氏もバリュー投資を行っていました。


また、ベンジャミン・グレアム氏はチャート分析をしないことでも知られています。これは、チャート分析にこだわることで株式本来の価値を見失い、購入価格を基準に判断してしまうリスクを防ぐためでもあります。

感情をコントロールできないのなら、投資のプロセスには向いていない」という彼の名言が示すように、日々変動するチャートによって理性を失うようでは、投資で成功を収めることは難しいでしょう。


ベンジャミン・グレアム氏のように、どんな時でも株式が持つ本来の価値を見つめることが大切です。


〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・バリュー投資を自分のものにする。

・購入価格ではなく、株式本来の価値を基準にする。

・チャートの動きに惑わされない。

■【投資家その8】アル=ワリード・ビン・タラール

出典:サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子が全財産3兆9000億円を寄付すると発表!! | コモンポスト


1955年にサウジアラビアの王家、サウード家に生まれた王子でありながら、株式や不動産への投資で200億ドル近くの資産を築いた投資家でもあります。2008年には、世界長者番付にて22位を記録し、「アラブのウォーレン・バフェット」としてタイム誌にも掲載されました。


アル=ワリード・ビン・タラール氏はリヤド士官学校を卒業後、アメリカへの留学を経て、自国で起業しました。当初の事業資金は3万ドルでしたが、シティバンクからの融資をきっかけにリヤド士官学校の建築工事を受注し、その後王室の一族である身分を武器にしながら次々と事業を拡大。

起業してからわずか2年で15億ドルもの売り上げを達成しました。


アル=ワリード・ビン・タラール氏の投資スタイルは、「ボトム・フィッシング(底引き網漁)」と呼ばれるように、じっくりと待つことが特徴です。彼は将来性があると見込んだ優良銘柄を底値で大量に買い、業績の回復とともに株価が値上がりする時を根気強く待ちます。

企業リサーチにも年間1,000万ドルもの資金をかけ、1991年以降には海外ブランドを中心に次々と投資を行いました。経歴だけを見ると、王室という恵まれた環境故の投資方法のように感じられるかもしれませんが、アル=ワリード・ビン・タラール氏は働き者としても知られており、当時は1日14時間近く働く生活を送っていたと言われています。


築いた財産は自家用旅客機や自家用船舶など、自身の暮らしのために用いられましたが、貧困層向けに住宅を建設したり、災害時には自動車を寄付したり、ルーヴル美術館に寄付をするなど、慈善事業にも多額の財産を使用しています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・見込みのある株式を購入したら、時が来るまでじっくり待つ。

・企業リサーチに資金を惜しまない。

・恵まれた環境に甘んじてはいけない。



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■【投資家その9】レイ・ダリオ


出典:レイ・ダリオ氏、巨額の空売り「1年半〜2年後に景気後退に突入する危険性が高まっている」 | ZUU online


ジャズミュージシャンの父を持つレイ・ダリオ氏は、1949年にアメリカで生まれました。12歳の時に、300ドルで購入した株式を数年後に売却して3倍の利益を出すなど、幼い頃から投資の才能が開花していたレイ・ダリオ氏。高校時代から独学で株式投資を始め、ロングアイランド大学やハーバードビジネスサークルでは優秀な成績を修めるも、卒業後は就職や転職を繰り返していました。


後に世界最大の投資ファンドとなるブリッジウォーター・アソシエイトを設立したのは、彼が26歳の時です。ブリッジウォーター・アソシエイトでは、最小リスクで最大の利回りを実現することを目標とし、2008年に起きたリーマンショックでも赤字になることはありませんでした

ウォーレン・バフェット氏でさえも「最悪の1年」と振り返る2008年をプラスで終えたことで、ブリッジウォーター・アソシエイトでの運用の安全性が高く評価され、カリフォルニア州職員退職年金基金であるカルパースからの資金調達にも成功しています。


2008年当時、ファイナンシャル・タイムズ紙によるインタビューにおいて、記者から「投資家にとって最もありがちな失敗とは?」と尋ねられると、レイ・ダリオ氏は「過去に上手くいったことが今後も継続して上手くいくと思い込み、レバレッジを高めることである」と答えました。

この言葉からも、どんなに成功を収めても決して油断せず、ひとつひとつの取引に慎重に向き合うレイ・ダリオ氏の投資スタイルが感じられるはずです。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・過去の成功をいつまでも引きずらない。

・「次は失敗するかもしれない」という危機感を持つ。

 

■【投資家その10】本間宗久

出典:大阪・堂島のコメ相場を舞台に大暴れ! 日本最強の相場師 本間宗久(上) | THE PAGE(ザ・ページ)


さかのぼること約290年。本田宗久氏は、現在の山形県酒田市にあたる出羽庄内で生まれた江戸時代の”投機家”です。投機と言っても、もちろん現代のようにパソコンやスマートフォンを用いて行っていた訳ではありません。


本田宗久氏が投機の対象としたものは、米でした。当時店主として手伝いをしていた実家・新潟屋の資金を元手に米相場で投機を行い、増資に成功。

しかし、経営方針の違いから、新潟屋の跡継ぎである甥の光丘氏と絶縁状態に陥ってしまいます。それでも米の投機を止めることはなく、後に大坂(現在の大阪府)で投機を行い、出羽の天狗と称されるまでに大きな利益を得ました。

大坂で得た利益を元手に故郷で商売を行った本間宗久氏は、50歳を迎えた頃に光丘氏とも和解し、さらに投機によって大きな財産を残したとされています。


本田宗久氏は、米を取引するにあたり、売買のタイミングをはかるために「酒田五法」と呼ばれる投資手法を発案したと伝えられています。酒田五法とは、価格の変動を罫線で表したもので、価格の上昇と下降の動きをパターン化することで、先の値動きを予測する法則です。

彼が編み出したこの法則は、200年以上経った現代でもローソク足チャートとして受け継がれ、世界中で活用されています。


本間宗久氏は、米の売買によって学んだ教訓を89カ条の心得として後世に残しました。その中には、「上げ詰めて下げ、下げ詰めて上がるは引用の道理なり」、「上がる時はさてこそと思ひ、下がればさてこそ下げなりと思ふ、是れ一体、心定まらず動くなり」、「相場に逆らふは宜しからず、慎むべし」など、現代のテクニカル分析にも通ずる教えが数多く詰まっています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・手応えを感じたら、自分を信じて貫き通す。

・常に値動きを読み、相場を見極め、先を予測する。

・チャートのパターンを理解する。

■【投資家その11】フィリップ・フィッシャー

出典:フィリップ・フィッシャーの投資手法と実績/有名な投資家から学ぼう /i-株.com - 初心者のネット株取引入門


1907年生まれの株式投資家で、資産運用について記した「Common Stocks and Uncommon Profits」の著者でもあります。フィリップ・フィッシャー氏は、1955年に当時無名だった小さなラジオメーカーであるモトローラの株式を購入し、2004年に亡くなるまでずっと持ち続けました。

モトローラへの株式投資では購入価格の100倍以上の利益を得るなど、成長性のある株式を見極める優れた目利きと、50年近くもの間同じ株式を保有する忍耐力の強さで知られています。


フィリップ・フィッシャー氏の投資は、将来性のある企業を見つける所から始まります。100万円の元金があるとすると、株価が100倍にまで成長する企業を見つけることができれば、たった一度投資をするだけで1億円の利益が得られるという考え方です。

そこで彼は、企業の価値を評価して将来成長する見込みのある銘柄を選ぶために、「15の質問」の活用を提案しました。これは、その企業の納入者や競争相手、消費者などに尋ねる質問で、たとえば以下のような問いかけです。


・その企業には、平均以上の販売組織があるか?
・短期間や長期間の利益の見通しがあるか?
・その企業には、完璧な経営体制があるか?


これらの質問をすることで、表面上の数字からは読み取ることのできない企業の価値そのものを見極め、投資に活かしています。

フィリップ・フィッシャー氏の「今日、明日、来月に株価が上がろうが下がろうが、私にはどうでも良い。その会社が10年、50年経っても、皆が欲しいと思えるものを作っているかどうかが重要である」という名言には、企業の将来まで見通す彼のこだわりが隠れています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・優れた株式を購入したら、保有し続ける。

・さまざまな角度から企業の価値を分析する。

・今の株価より、将来の価値を見極める。


■【投資家その12】チャーリー・マンガー

出典:天才投資家マンガー、投資を成功に導く鉄則:日経ビジネスオンライン


1924年にアメリカのネブラスカ州で生まれたチャーリー・マンガー氏は、ウォーレン・バフェット氏のパートナーとして知られる投資家です。彼はミシガン大学を卒業し、アメリカ海軍の入隊を経てハーバード大学のロースクールへ入学。そして、弁護士として働いたのちに法律業務を辞め、投資のマネジメントに活動を絞りました。


チャーリー・マンガー氏は、自身の持ち株会社であるバークシャー・ハサウェイの副会長を務め、同社の会長を務めるウォーレン・バフェット氏とは互いを認め合う仲として知られています。表舞台に立つ機会の多いウォーレン・バフェット氏と異なり、チャーリー・マンガー氏が脚光を浴びることは少ないものの、投資における両者の洞察力は甲乙つけがたいと定評があります。


そんなチャーリー・マンガー氏の投資方法は、リスクに備えて正確に企業分析を行うスタイルです。まずは独自のチェックリストをもとに、リスクの計測から順に投資を行います。チェックリストには、「リスクを測る」から始まり、「自分の頭で客観的に考える」、「投資配分をする」、「忍耐強く、そして焦らず余裕を持って取引をする」など、着実に利益へとつなげるためのポイントが連なっています。

いずれも、基本的なポイントでありながら、つい見逃してしまうものばかり。自分なりのチェックリストを持っておくことで、どんな時でも同じクオリティで投資ができると言えるでしょう。


リスクに備えて慎重に取引を進めるチャーリー・マンガー氏の名言には、「高いプレミアムを支払ってでも買う価値のある企業がある」、「優れたビジネスには、相応の価値を払う」など、彼の投資センスが光る言葉が多く残されています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・投資はリスクを測ることから始める。

・投資前に確認する、自分なりのチェックリストを持つ。

・優れた投資対象があれば、お金を惜しまない。

 


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■【投資家その13】澤上篤人

出典:私の好きな人 さわかみ投信株式会社 澤上篤人会長について。Part 1 / 結婚指輪のIZURU


独立系の投資信託会社では日本初となる、さわかみ投信株式会社・通称「さわかみファンド」を設立した、国内有数の長期投資家です。1947年に愛知県名古屋市で生まれた澤上篤人氏は、スイス・キャピタルインターナショナルや山一證券でのファンドアドバイザー、ピクテ銀行日本法人の代表取締役などを経て、1996年にさわかみ投信株式会社を設立しました。


澤上篤人氏は、日本での長期投資のパイオニアと呼ばれることもある程、長期投資に力を注いだ人物です。特別な投資手法は使わず、あくまでもシンプルに運用することを大切にしました。


通常、投資の世界では損失を防ぐために一定のラインで保有する株式を売却することを「損切り」と言いますが、澤上篤人氏は「縁切り」という言葉を好んで使用していたと言います。彼は、株式を購入した時には感じていた企業の魅力が経営方針や環境などにより失われてしまうと、将来性がなくなったと判断し、縁切りしていました。

反対に、自分自身が良いと信じる企業の株式は、たとえ経営状況が悪くなっても保有し続けたことからも、長期投資の本質を捉えて運用を行っていたと言えるでしょう。


澤上篤人氏は、「世の中、単純ですっきりしていることほど本物と考えて間違いない」、「環境やエネルギー、新興国など購入者が飛びつきそうなテーマは、手数料も稼げてビジネスとしてやりやすいが、流行が終わったらおしまいです。成績も純資産総額も下がってしまう。こういう投信ではなく、今後は長期保有型の投信が主流になるだろうと考えています」など、彼の投資スタイルがダイレクトに伝わる言葉をいくつも残しています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・流行に惑わされず、長く続く方法を考える。

・難しく考えず、シンプルに運用する。

 

■【投資家その14】ジェシー・リバモア

出典:アメリカ生まれ。1877年7月26日 - 1940年11月28日 : 「俺の人生は失敗だった」伝説のトレーダー、ジェシー・リバモアまとめ - NAVER まとめ


1877年にアメリカのマサチューセッツ州で生まれたジェシー・リバモア氏は、投資家であり相場師でもあります。14歳の頃に父に反発して家を飛び出し、株仲買店で働き始めました。独学で相場変動の特性を読み取るスキルを身に付け、15歳の時には既に投資家への第1歩を踏み出していたと言われています。

1897年にニューヨーク証券取引所にて株取引を始めますが、破産。その後、莫大な財産を築き上げては破産を何度も繰り返し、「ウォール街のグレートベア」と称されるまでになりました。


投資を始めた当初は、短期投資での売買、いわゆるスキャルピングを行っていたジェシー・リバモア氏ですが、スキャルピングによる大きな失敗を経験してからは新たな手法を身に付け、常に改良を重ねています。

中でも、貿易の投信や企業の財務状態、株式市場のトレンド、政治情勢などさまざまな観点から情報を集め、長期的に株価の動きを予測するファンダメンタルズは、ジェシー・リバモア氏が主に活用していた投資手法のひとつです。


彼が残した名言は、「株価が変動する姿にのみ意見を集中させよ。変動の理由に気を取られるな」、「強気か弱気かではない。正しいか否かということだ。明白なのは、上げ相場では強気筋、下げ相場では弱気筋になれということである」、「良いアイデアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ」など、相場師の名にふさわしい言葉の数々が印象的です。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・失敗しても、立ち上がる。

・やり方が間違っているのなら、何度でも改良を重ねる。

・さまざまな角度から値動きを予測する。

■【投資家その15】村上世彰

出典:村上世彰(旧村上ファンド代表)(@murakamifnd)さん | Twitter


投資や投資信託、企業の買収や合併など、M&Aコンサルティングを行う村上ファンドの創立者として知られる、村上世彰氏。1959年に、大阪府大阪市の裕福な華僑貿易商の家に生まれた村上世彰氏は、幼少期には小遣いの代わりに父から渡された100万円を元手にし、既に株式投資を行っていました。

1983年に東京大学法学部を卒業し、現在の経済産業省にあたる通商産業省に入省。その後、自らがプレイヤーになりたいとの思いから、1999年にM&Aコンサルティングを設立しました。


村上世彰氏の投資方法は、「もの言う株主」として、自らが経営に関与するスタイルです。日本で株式投資を行う場合には、将来の株価上昇が見込まれる企業に投資するのが一般的ですが、村上世彰氏は企業の株を購入後、利益につながる事業を行うよう経営に意見を出して株価の上昇を図り、利益を生み出しました。


株主総会でも役員や経営陣を恐れることなく批判を繰り返していたため、世間では村上世彰氏に対する厳しい声も聞かれましたが、その反面、彼に共感し、評価する投資家が多いことも事実です。海外では株主企業の経営に対して積極的に意見を出すことは珍しくないため、村上世彰氏の投資スタイルは日本国内の投資家にも大きな影響を与えました。


企業の将来性を見極めて株価の上昇を待つのではなく、株価の上昇のために自ら働きかける村上世彰氏。彼が残した「儲けることが第一だと思っています」、「従業員を変えることはできないが、経営者は株主によって変えられる」などの名言は、忍耐が成功の秘訣だと考えられていた投資の世界に新たな風を吹き込んだと言えるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・株主として積極的に経営に関わる。

・自ら経営に働きかけ、利益につなげる。

・批判を恐れず、正しいと思ったことを実行する。

 

■【投資家その16】ピーター・リンチ

出典:必然だった2月の調整。巨匠ピーター・リンチなら今の株価をどう見るか?=東条雅彦 | マネーボイス


1944年に生まれたピーター・リンチ氏は、アメリカで最も成功したと言われる投資家です。ボストン大学とペンシルバニア大学を卒業後、証券アナリストやファンドマネジャーとして活躍し、2,000万ドルの資産を13年かけて140億ドルへ成長させるなど輝かしい実績を残しました。


ピーター・リンチ氏は、あらかじめ企業リサーチを徹底的に行って目星を付けておき、株価が下がったタイミングで購入する投資スタイルが特徴です。一度購入した株式は10年以上保有し続け、長期的に大きな利益を得てきました。


彼は、株式によって株価の動きが異なることに注目し、銘柄を「低成長株」「優良株」「急成長株」「市場関連株」「業績回復株」「資産株」の6つに分類して分析を行います。また、注目度が高く話題性のある銘柄よりも、代わり映えのない業務内容や、面白みのない社名、分離独立した企業、機関投資家が保有しない企業など、一見すると敬遠されがちな銘柄に目を付け、投資を行いました。

企業や銘柄を徹底して分析し、値下がりすればいつでも購入できるよう備えておくことで、最も良いタイミングでの取引が実現するのです。


調査なしで投資をすることは、手札を見ずにポーカーをするのと同じである」、「会社に投資するのであって、株価に投資するのではない」、「私が利益を得るのは、保有してからおおむね3年目から4年目のことである」などピーター・リンチ氏が残した言葉からも、事前調査の必要性や、利益が生まれるまで長期間保有し続ける忍耐力を学ぶことができるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・企業や銘柄の調査を徹底して行う。

・いつでも株式を購入できるよう準備を怠らない。

・短期間で利益を得ようとしない。

 

■【投資家その17】森貴義(CIS)

1977年に生まれた森貴義氏はCISという名前で活動する株式投資家です。投資資金104万円を元手に、大学生時代に株式投資を始めました。始めて1年はデイトレードとスイングトレードで資産を溶かしていました。その後勝ち始め、2019年の保有資産は自称230億円にも登ります。

CIS氏は匿名掲示板2ちゃんねるでの過激な発言と強気な投資の仕方から有名になっていきます。そして、2015年8月の世界同時株安時に40億円の利益を出しています。

CIS氏の投資スタイルはシンプルです。株価が上がっているところで買い、下がったら売るというルールで運用しています。実はCIS氏も最初は、多くの投資家がするように少し株価が下がったところを買おうとしていました。しかし結果として資産を1,000万円ほど溶かしています。そのあとにテクニカル分析やファンダメンタルズ分析などを取り入れ、勝てる投資家になっていきました。

彼の強さの秘訣は損切りのうまさ。「株で一番大切なのは迅速な損切り。失敗した時に逃げてはダメで、失敗は当然としていかに最小にとどめるか」と本人も話しています。お金が絡んだ時にいかに合理的な判断をするか、というマインドを学ぶことができるでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・失敗しても、改良を加えて繰り返す

・負けている時にこそ合理的な判断をする

■【投資家その18】小手川隆氏(BNF)

1978年に生まれた小手川隆氏はBNFという名前で知られる投資家です。大学生時代にアルバイトで貯めた160万円を元手に、株式投資を開始しました。当時は株式投資の指南書がなかったため、BNF氏は独学で学んでいきました。一日中株のチャート画面を見つめ続け、法則性を見つけて理論構築していきます。

匿名掲示板2ちゃんねるにて、勝ちすぎている投資家として徐々に有名になっていきました。そして2005年、ジェイコム株誤発注事件によりさらにその名を轟かします。

みずほ証券の担当者が「61万円1株の売り」を間違えて「1円61万株売り」と注文された10分間の間に、BNF氏は40億円を投入してジェイコム株を購入。みずほ証券が慌てて買い支えに走ったところで一気に売り、16分間で約20億円の売却益を得ました。ここからジェイコム男という愛称でも知られています。

その後不動産投資も手がけ、2018年4月にはチョムチョム秋葉原の売却でさらに設けています。資産を不動産に散らして減らさないと、株トレードの動きが鈍るとのことで始めた投資でも成功し、経済全般を見通す力がうかがえます。

BNF氏は信用取引に手を出さず、現物取引のみで資産を形成したところが特徴です。多くの投資をおこないながら、買い物は100円ショップで行なったり移動に自転車を使ったりと生活は質素なようです。また、資産運用の相談を断り自分の資産だけを投資しているなど、大儲けしても地に足をついた選択しているところも学ぶべきでしょう。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・起業のセオリーではなく自分の身体で体感して学ぶ

・成功した後も地に足をつけている

・チャンスを逃さず行動する

■【投資家その19】ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド

19世紀の投資家ネイサンは「ネイサンの逆売り」として、世界初のインサイダー取引をした人物として知られています。

ネイサンの生まれはドイツ。もともとは商人の家に生まれましたが、ドイツに攻め入ったフランス軍により婚約者エルザがレイプされ、結果エルザは自殺してしまいます。その後、金の力で愛する人を守るためにイギリスへ渡り貿易事業を始めました。

当時ナポレオン率いるフランス軍とイギリス軍が戦争しており、投資家の間で注目が集まっていました。この戦争の結果により、イギリス国債の価格が変動するためです。ここでネイサンは、イギリス国債を売り始めます。情報通のネイサンの動きを見て、周りの投資家はイギリスは負けると予測。次々国債を売って暴落しました。

実はネイサンが持っていたのは、イギリス軍勝利の情報。市場が暴落したタイミングでネイサンは再度イギリス国債を買い集め、市場の6割分を手にします。その直後、イギリス軍が勝利した情報が報道され国債は急騰し、ネイサンは巨万の富を手にしました。

この取引から、正しい情報を手に入れ、市場を冷静に分析することの大切さを学ぶことができます。ネイサン自身も「街のあちこちで通りが地に染まっている時こそ、買いの絶好のチャンスだ」との名言を残しています。

 

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・正しい情報を得ること

・市場の状況を長期的にみて判断すること

■【投資家その20】五味大輔

五味大輔氏は中学時代から株式投資をはじめ、Mixiやガンホーの株で資産を大きく増やしました。そーせいグループの筆頭株主としても有名です。

投資に関する情報は身の回りから得ていて、スマホゲームが好きなことからガンホー株を購入しています。実際にゲームをやってみた結果、パズル&ドラゴンズのがヒットすると確信し、ほぼ全ての資産を投入しました。

基本的に信用取引はせず、保有銘柄は株価の情報に合わせて少しずつ売却する投資スタイルをとっています。損切りははやい方ですが、売り手が見つからない場合は塩漬けにすることもあります。

投資に使う時間は1日20分程度と短いタイプです。「投資家というより実業家の目線でビジネスそのものを見極めています」という言葉からは彼の投資スタイル、「真似をして、オリジナルを混ぜ、最後に新しいものを作ってきた」ということからは最初に基本を忠実に学ぶ大切さを学べます。

〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・現物をみて良いものに投資する

・最初に基本を学んでから仮説検証を繰り返す

■【投資家その21】片山晃(五月)

片山昇氏は、7年半ほどで資産を25億円まで増やしたあと、2013年に株式投資から一度撤退した投資家です。その後は資産運用会社にて、シニア・アナリストを務めたのちに再独立。未上場企業への投資を中心におこなっています。

投資はファンダメンタル重視で、中小型株を対象に中長期投資がメイン。決算情報などをもとに財務情報を調べ上げ、有望株を買い上げています。

片山氏が一度引退を決意したのは大きな投資の失敗からです。アベノミクス相場の影響で大負けし、相場の潮目を関して辞めることを決意しました。過去に多くの個人資産家が潮目に乗れず全財産を失っているところをみていることから、早めの撤退を選んでいます。

のちベンチャー投資家として活動していますが、この選択から判断力の高さが伺えます。負けているときは勝てるまで続けたくなりますが、そこで退く選択は誰にでもできるわけではありません。自分の欲に打ち勝ち、最善の行動をとる姿勢は見習うものがあるでしょう。


〇投資家から学ぶ成功の秘訣

・情報をていねいに調べ上げて投資する

・欲に打ち勝ち、負ける局面では潔く撤退する

■有名な投資家のスタイルを参考にしよう!

今回は、歴史に名を残す16人の投資家について、投資スタイルなどをご紹介しました。

投資家によって得意とする投資方法が違えば、スタイルも大きく異なります。しかし、どの投資家も自分の投資スタイルに自信を持ってトレードを実践していると言えるでしょう。今回ご紹介した投資家たちのスタイルを参考にしながら、あなたも自分のスタイルを見つけてみてください。

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