返金義務がない!ベンチャーキャピタルから資金調達!メリット・デメリット・手続き総まとめ

登録日:2018.8.20  |  最終更新日:2019.5.16

資金調達をする時の調達先として注目されているのが、ベンチャーキャピタル(VC)です。

ベンチャーキャピタル(VC)とは?という疑問からメリット、デメリット、手続き方法まで解説していきます。この記事を見ることで、VCの基礎情報に加えて、自分に合った資金調達先を知る事ができます。ベンチャーキャピタルの資金調達の難易度は高いですが、他の資金調達に比べると、大きな金額、低金利、実力ある経営者からのサポートを受けることができます。

ベンチャーキャピタルからの資金調達を考えている方、活用したい方はぜひ参考にしてみてください。

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起業、増資、資金調達の方法を考えている。
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■ ベンチャーキャピタル(VC)とは?

Tom Percy

ベンチャーキャピタルとは投資家の集合体であるファンド(企業)です。

個人投資から集めた資金を運用するファンド、企業から集めたお金を運用するファンドがあります。投資家からの資金提供なく、企業の自己資金のみで資金提供をしているケースもあります。

銀行や公的機関は提供資金に対する【金利】で儲ける事を目的としますが、ベンチャーキャピタルは金利を稼ぎの目的とはしません。ベンチャーキャピタルは投資先企業の株式売却、成長した企業の権利を売却する事などが目的です。

種類ベンチャーキャピタル
銀行、事業者ローン
日本政策金融公庫
投資目的株式売却、企業売却による収益を狙う
金利手数料で確実な収益を得る
地域の経済の活性化 経営の成長や安定化
特徴返済義務なし、億を超える金額の調達が可能審査が通れば、お金がない時に助かる創業時、金利を安くお金を借りる事ができる

投資資金に対して、数十倍、数百倍以上のリターンが期待できる投資案件に資金を提供します。最近の成功事例としてメルカリが上場したことにより、上場前、メルカリに資金提供を行っていた、ユナイテッド株式会社が莫大な利益をあげました。


メルカリ上場前に資金提供を行っていた金額は約3億円、上場したことで得た保有するメルカリ株の価値は450億円以上となりました。

そして上場後すぐに保有株式3分の1を売却し、120億円の金額を得ました。

まだ保有している株は今後さらに価値が上昇する可能性もあり、数百倍以上のリターンを得る事に成功したVCの成功事例です。このようなケースは非常に稀で投資した企業が倒産、想像していたシナジーを埋めずに価値を失い、手放すことは良くあることです。

企業は継続率よりも、倒産率の方が高いのでVCの投資はハイリスクハイリターンです。

一発当たれば投資金額に対する数百倍のリターンを得る事が投資側にとっての最大のメリットです。起業家、ベンチャーキャピタル双方にとってメリットがあると判断された時、資金の提供が行われます。

ベンチャー企業分析を行うベンチャーエンタープライズセンターが発表した2017年の国内ベンチャーキャピタル投資金額は1883億円です。細かい投資、調査ができないVCを含めると約2000億円の資金提供が行われています。

2017年アメリカで行われた投資金額は約9兆5000億円の為、アメリカと比較すると非常に少ない金額ですが、今後さらに伸びしろがある事業です。


■ ベンチャーキャピタルから資金調達を行うメリットについて

非常に厳しい審査基準があるVCから資金調達を得ることができれば、沢山のメリットがあります。メリットは大きく分けて3つあります。まずはベンチャーキャピタルを利用するメリットを知りましょう。

数億円の資金調達できるチャンスがある

銀行や公的機関は【自己資金】【資金提供限度額】があります。ファンドは企業における裁量で判断される為、資金調達できる金額に限界はありません。

大阪にakippa株式会社という駐車場とITを連動した企業が着実に資金調達に成功しています。


http://akippa.co.jp/

akippa株式会社のビジネスモデル

従来のパーキング駐車場は現地に到着してから【空き】があるか確認します。【満車】であれば、周辺を探す必要があります。そこで予め行く場所近くのパーキングを格安で予約することができます。

さらに提携している駐車場は【一般の住宅】【企業の使われていない駐車場】なども含まれています。家に車が無い人が、使っていない自宅駐車場を他の人に貸すことで、お金を稼げる仕組みを作っています。

1 家の駐車場を貸す側に収益が入る
2 手数料がakippaに収益として入る
3 利用者は予約して安く駐車場を使える

18年時点で駐車場拠点数は1万8000拠点以上、業界トップのタイムズは2万拠点です。駐車場拠点数の伸び率はタイムズと比べ物になりません。新しい土地を開拓するのではなく、既にある使っていなかった駐車場の再利用をする仕組みの為、初期費用はほとんどかかりません。

2017年の決算報告によると、現時点で利益余剰金は7億8700万円です。つまり赤字です。赤字の状態で、億を超える金額をベンチャー企業が銀行や公的機関から資金提供を受けることは不可能です。

資金調達は2016年にDeNAから6億円、2017年にトヨタ自動車から数億円、住友商事から3.7億円の資金調達に成功し、総額16億円以上の資金調達に成功しています。

メルカリも2018年6月期の連結営業損益は44億円の赤字でした。しかし売上の伸び率、ビジネスモデル、将来が期待されている事もあり資金調達、上場に成功しました。赤字でもVCには莫大な利益が入りました。

ベンチャーキャピタルは特にITに関連するスタートアップ、今までにない新規事業に投資をする傾向があります。億を超える金額をビジネスモデル次第で調達できることが最大のメリットです。

無担保かつ、返済義務がない

一般的にお金を借りれば返す義務が生まれます。しかしベンチャーキャピタルの資金は返済義務がありません。投資に成功すれば数百倍のリターンがある変わりに、返済義務がないという事になります。

起業家側からすれば、ビジネスで勝負できる環境が揃い、失敗した時の責任が少ないメリットがあります。銀行や日本政策金融公庫は会社の権利を持たない代わりに、返済義務が生まれます。

開業時は日本政策金融公庫、銀行から融資を受け、さらに企業を大きくしたい場合にベンチャーキャピタル、エンジェル投資家からの投資を受けるケースが多いです。

VCの経営資源、経営ノウハウを活用できる

VCの目的は企業売却、株式売却の為に事業を成長させる事です。使える経営資源、新しいアイディアの供給なども行ってくれます。

また一緒に組む事でシナジーを生み出せる企業からの投資も多い為、資金力以外に提携する価値が生まれます。

VCの幹部が資金提供先の打ち合わせに参加することが良くあります。数億円の調達に成功しても、上手く資金を使わなければ意味がありません。人材、商品、マーケティング、ブランディングなど、数ある選択肢に対して適切な資金の使い方をサポートしてくれます。

VCの中にはオフィスの提供までしてくれるところがあります。

今まで投資してきた会社の成功事例を元にアドバイスを受けることがメリットです。

■ ベンチャーキャピタルから資金調達を行うデメリットについて

経営者の決定権が低くなる可能性がある

基本的には創業者、経営者に決定権はありますが、VCの経営アドバイスが悪い方向に進む危険性があります。また株式を増やすことで出資を受ける、第三者割当増資があります。株式の数が増えれば、経営者の持つ株式保有率は低下します。

上場企業では創業社長が会社を辞めさせられることがあります。銀行からの融資、自己資金のみで運営している会社の社長は自分が辞めさせられる心配はありません。

しかし最終的に上場を目指す会社はいずれ通る道なので、上場を目指す経営者にとってはデメリットとは考えにくいです。

成功した時の還元率が大きい

VCでは返済義務がない事を紹介しました。失敗すれば返す義務はありませんが、成功すればかなりの金額を還元する必要があります。

しかし資金提供があることで生まれた成功なので、正当な分配です。VCからすると、お金が返ってこないリスクがある代わりに、成功すればハイリターンを得ることができます。

起業家は事業を立ち上げる大きな金額を得る代わりに、成功すれば数十倍で還元する必要があります。双方において、デメリットとメリットが上手く天秤にかけられています。


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■ ベンチャーキャピタルから資金援助を受けられる企業とは?

VCの目的は投資に対する数十倍、数百倍のリターンを目的としている為、必ずしも起業家との思惑が一致するわけではありません。

VCが求める項目が、必ず経営に必要な要素ではありません。

株式上場を目指している

VCの最終目的は会社の株式売却です。株式上場を目指していない場合にはVCのリスクしかない為、投資先として選ばれることは極めて稀です。上場しない場合も、会社売却の利益を分配することが決まっていれば資金調達できる可能性もありますが、上場を目指さない場合の資金提供は難しいです。

VCと相性が良い事業は株式上場を視野に入れたビジネスです。しかし、必ずしも株式上場が正しいとは限りません。創業者が社長を辞めなければいけない状況が生まれる事もあります。上場企業と売上の肩を並べながら上場していない企業は沢山あります。

社長の権利を剥奪されないメリット、自由に事業ができるメリットなどを考慮した時に、上場を目指さない会社も沢山あります。

上場をすれば自分だけの会社ではない為、やりたくない事業に手を出さなければいけない事があります。大きい会社を作る事が正しいとは限らない為、目的に応じた資金調達先を探しましょう。

上場を目指した結果、上場できないと判断される事も当然あります。

※スケールの大きいビジネスでないと審査に通らない。

IT力が強く、革新的なビジネスモデルを行っている

VCの投資先の半分以上はIT関係の企業です。特に今までにはない革新的なIT技術を使っている企業には投資をするケースが多いです。

リアルビジネスでは爆発的な成長を目指すことが困難であり、億を超える資金調達を必要としないからです。

※技術力、画期的なビジネスにチャンスがある。

将来的に莫大な利益を生み出す可能性がある

VCは現在の状況よりも、未来を重視します。今黒字経営かどうかは審査基準ではなく、将来的にどれぐらいの規模間のビジネスが実現可能かどうかの判断を行います。

ITを使う事で、顧客の上限を無くし、成長性が著しいと判断される必要があります。市場が衰退している、将来的に事業が縮小していく事業では投資を受けることができません。

【VCが事業に対して求めるもの】

●実現性の高いビジネスモデルかどうか(絵空事では意味がない)
●技術力、ノウハウ、市場における優位性。
●他社が簡単に参入できないレベルにまで事業を成長させれるかどうか。

情熱を持った企業経営、魅力的な経営者

事業に情熱、熱量を注ぎ込めるは大前提です。VCも面談や直接会って審査を行うので、幾ら魅力的な事業プランがあったとしても、任せることができない経営者だと審査が通る事はありません。

経営者の資質の高さの見極め、事業に対して真剣に取り組む姿勢がなければ返済義務がない、億を超える金額の資金調達は難しいです。どんなビジネスを行うか?という審査に加えて、【誰が実行するか?】という点も非常に重要な要素です。

情熱を注ぎ、寝食を忘れるほどビジネスに没頭できる人が好ましいです。

【経営者に求められる資質や能力】

●事業に対する情熱や決意。

●リーダーシップがあるかどうか。

●素直さ、謙虚さ、誠実さがあるか。

●過去の実行力や経歴、年齢など。

■ ベンチャーキャピタルと相性が悪いビジネスモデル

VCからの資金調達が向いていない事業モデル、経営者の思考があります。どちらが良い悪いではなく、相性の問題です。

衣食住を取り扱うリアル店舗

リアル店舗を展開する事業とVCの相性は良くありません。お客様の数に限りがある為、売上の上限が決まってしまいます。餃子の王将はリアル店舗の売上よりも、冷凍餃子の方が売上が上がっています。

リアル店舗で売上を伸ばす為には店舗展開をする必要がありますが、地道に売上を上げる事業は数百倍のリターンを狙うVCとの相性は悪いです。

※衣食住とITの組み合わせで資金調達をしている会社は沢山あります。

昔から存在する、参入障壁が低いビジネスモデル

参入障壁が低い、お金があれば起業できるビジネスモデルはVCとの相性が悪いです。

しかし昔からあるビジネスモデルは儲かるから存在しています。銀行、日本政策金融公庫からは高評価を得やすい傾向もあります。市場規模にもよりますが、同業者が存在している事は、事業として成り立つことを証明しています。

VC以外の資金調達がおすすめです。個人投資家には一発大きく当てる投資ではなく、成功率が高いビジネスを好む方もいます。

VC向きではない起業家、会社の資金調達方法とは?

VCの資金調達は審査基準が厳しく長ければ3ヵ月以上資金調達に時間がかかります。会社としてお金を提供する以上、社内審査で厳しい審査基準が設けられています。

一般的な起業における資金調達の方法は銀行、日本政策金融公庫などの公的機関があります。VCに似ている資金調達の方法として、個人の投資家から資金調達をする方法があります。

VCと似ていますが、VCが求める規模感が無くても投資家が投資をしたいと思えば資金を調達する事ができます。返済方法などは投資家と個別に話合って決めて行く事になります。数百万円の資金調達には向いている資金調達方法です。


起業資金を集めたい方はこちらを参考にしてください。

起業資金の調達方法8選!借入・出資などメリットデメリット完全比較|Founder

■ ベンチャーキャピタルから資金調達する手順と方法

VCから資金調達をする為の手順や方法について解説をしていきます。

事業計画書の作成

資金調達先に事業計画を見てもらう為に事業計画書を作成する必要があります。少なくとも5年後先を見据えた事業計画書であることが必要です。VCは毎日のように新規会社の事業計画書を見ています。

画期的かつ情熱的な事業計画書を作成する必要があります。銀行、日本政策金融公庫からの資金調達をする時にも必ず必要となる為、資金を調達したい方は早めに作っておくことをおすすめします。

自分で事業計画書を作成する方はこちらを参考にしてください↓

資金調達で成功する事業計画書の書き方!テンプレートを活かして120%伝える12個のポイント!

プロの代行業者に依頼をする方はこちらを参考にしてください↓(VCの調達を検討中の方は、プロの代行業者がおすすめです。)

自分でやるより確実?事業計画書の作成代行してもらうメリット・デメリット7つ

ベンチャーキャピタルへアピールするべきポイント

ベンチャーキャピタルから融資を獲得するためには、ベンチャーキャピタルが重要視していることを理解して戦略を立てることが必要です。企業へのアピールをするためには、下記のポイントを意識することで、会社をよりアピールすることができるでしょう。

① ビジネスの成長性

ビジネスは扱う商材や市場である程度の「成長性」を判断することができます。例えば一部上場企業を見ても「リアル店舗ビジネス」を中心とする企業の時価総額はどうしても低くなっています。逆にITを使った会社は時価総額が高いです。

ベンチャーキャピタルの最終目的はIPO(株式公開)、所有している株式の売却で大きな利益をあげることです。つまり市場の大きさ、成長性が高い事業でなければ出資の対象になりません。一つの大きなポイントとして「IT」を扱っていることが条件になるでしょう。

② 競合優位性

競合他社に比べて優位性があるかどうかは大きなポイントです。ベンチャーキャピタルが融資している会社は「他にない」サービスを提供しているサービスが多く見られます。

③ IPOまでの計画性

最終的なIPO(株式公開)までの計画性をアピールする必要があります。儲かる企業であることは大前提で株式を公開した時に高評価してもらえる企業を作る必要があります。新着の新規公開株は非常に勉強になることが多いです。特に事業内容や沿革を見ることで、将来的に株式公開することに役立ちます。

PO銘柄一覧 (新規上場銘柄・公募価格) | IPOカレンダー - みんなの株式 (みんかぶ)

新規公開株 | 新着 | 会社四季報オンライン

④ 集客、販売、収益化の戦略

ビジネスで収益を出すためには「集客・販売」が不可欠です。利益を上げるための計画性を作る必要があります。事業計画の中でも非常に重要なポイントです。特に事業の強みを生かした利益の創造、継続的な収益構築が高評価に繋がります。

直接ベンチャーキャピタル先にお問い合わせをする

一番手っ取り早い方法はVCに直接お問い合わせをする事です。地道な作業ではありますが、今日から実践できる方法です。

企業のホームページからのお問い合わせをしましょう。しかし戦略なしに、お問い合わせをする事は無駄な作業になってしまいます。どういう話なら聞きたくなるか?VCの立場に立って考えることをおすすめします。VCが話を聞きたいと思える、フックがなければ時間を作ってもらう事は難しいでしょう。

また行う事業と組み合わせることで、シナジーを生み出せる企業がおすすめです。

VCと公言していない企業も、会社のビジネスモデルによっては投資をしている事があります。有名なVCには毎日のようにお問い合わせがあり、チャンスが多くありません。価値を提供できるような企業に対して、資金調達の相談をする事は一つの方法です。

ベンチャーキャピタルの情報を調べて、一番相性の良い会社を選ぶことが一番大切です。

関連外部記事:起業のリスク。精査してみると「こんなもんか」:日経ビジネスオンライン

この記事がおすすめの理由
ベンチャーキャピタルの資金調達に失敗しても成功できる
起業のリスクに関する考え方
起業の成功者の体験を知ることができる


記事の後半で日本のVCの情報を掲載しています。


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SNSの活用・人脈を増やす・積極的にイベント参加

直近でVCを必要としない時は、情報発信、人脈を増やす事がおすすめです。

最終的に審査をするのは企業の人なので、人脈を介してVCに関係する人脈を作る事ができればかなりの強みになります。しかし、どこにでもあるようなセミナーや交流会では人脈の形成は難しいです。

知名度が高い、ビジネスモデルコンテストがおすすめです。新しい投資先として情報収集を行っているVC関係者が見に来ている事もあります。その場にいなくても、知名度が付く事がきっかけとなり後から連絡が来ることがあります。

事業アピールができる場所、情報発信力を高めることは資金調達力の向上に繋がります。

中小企業庁から委任されているミラサポのビジネスコンテスト一覧

ベンチャーキャピタルに関係する人をSNSで見つけて、相談をすることも一つの方法です。会社単位で公式のフォームから申し込みをすると、どうしてハードルが高くなります。公式にお問い合わせをする前に、人脈形成をすることも一つの方法です。ビジネスは最終的には「人」が大きく関係して来ます。ベンチャーキャピタルも例外ではありません。

資金調達できるベンチャーキャピタル(vc)先一覧

KDDI Ventures Program
http://www.kddi.com/ventures/

KDDIグループ傘下の事業、投資を行っている。特にスマートフォンと連動するビジネスへの投資が多い。

過去投資したビジネスモデルについて

●モバイル特化した、ホテル&予約サービス

●スポーツインターネットメディア

●ゲームアプリ開発事業

Mistletoe 株式会社
http://mistletoe.co/

ガンホー創業者である、孫 泰藏がスタートアップを支援するために設立したVCです。未来の課題に対する、課題解決を提示できるスタートアップへの支援を行っています。
特にネット系事業の資金調達に貢献。
Open Network Lab
https://onlab.jp/

世界で通用する企業を立ち上げる支援をVCの目的としている会社。日本だけではなく、海外市場を視野に入れたビジネス展開を考えている方におすすめのベンチャーキャピタルです。海外で活躍する元スタートアップ企業の幹部のセミナーなども活発的に行っており、資金調達だけではなく、ビジネスを向上させる為にも活用することができます。

株式会社サムライインキュベート
https://www.samurai-incubate.asia/

アジア圏で活躍しているスタートアップを招致することで、日本企業がよりアジア圏でビジネス提携しやすい、仕組み作りを行っている。タイ、インドネシア、マレーシアなどのASEAN各国との連携がある為、ASEAN市場をターゲットにしたビジネス展開を考えている方におすすめ。

ドコモ・イノベーションビレッジ
http://www.nttdocomo-v.com/village/

KDDIのVCと非常に良く似ている。ドコモとパートナーシップを築ける可能性がある企業への投資、通信系ビジネスと相性が良い企業の資金支援に力を入れている。起業、経営に役立つイベントを行っています。

SEED Fund
http://www.skyland.vc/fund/

500万円~1000万円の投資を積極的に行っている。既に65社以上の投資実績がある。
個人投資家からの出資を集め、スタートアップ企業への投資を行っている。

主にネットに関するベンチャー企業への出資が多いです。

資金提供を行った起業家、スタートアップへコワーキングスペースも提供している。

DCM
https://www.dcm.com/jp/

小さい成功よりも、一発大きく充てる為の投資を行っているとHPで伝えている。スケールの大きいビジネスを考えている起業家向けのVCです。事例として【アプリ開発】を行っている企業の投資が多く、中国市場、韓国市場で活躍する事を目的としたスタートアップへの投資が多い。

グロービス・キャピタル・パートナーズ
http://www.globiscapital.co.jp/

億を超える投資を積極的に行っているVCです。開業時、起業時における資金調達には向いておらず、会社を成長させる上での資金調達に向いているVCです。ある程度実績がある、売上予測を立てることができる状況を作ってからのコンタクトがおすすめです。また投資をした企業がマザーズ上場している実績があります。

グロービス・キャピタル・パートナーズの出資があるマザーズ上場した企業一覧

ピクスタ
https://pixta.co.jp/

サイトに使える写真素材の提供を行っている会社。

個人のメディア運営者も増えることで、写真素材の需要が高まり、高収益化を実現している。

株式会社イード
http://www.iid.co.jp/

ニュースメディア、雑誌メディアを運営、月間3300万人以上のアクセスを集めている会社。単なるアクセスを集めるのではなく、ジャンルに特化したアクセスを集めることで、より高い収益化の実現に成功している。

アカツキ
https://aktsk.jp/

モバイルアプリ事業を主軸とするビジネスを展開している。

有名なアプリとしてドラゴンボールZ ドッカンバトル(バンダイナムコと共同開発)等がある。

日本動物高度医療センター
http://www.jarmec.co.jp/

動物医療の発展に貢献している企業。二次診療専門の動物病院。

VOYAGE VENTURES
https://voyage-ventures.com/

企業の売却益だけを目的とせずに、VOYAGE GROUPと組む事でシナジーを生み出せる企業への投資を積極的に行っている。VOYAGE GROUPの軸となる事業はアドプラットフォーム事業です。

広告主と媒体主(サイト運営者)を繋げる事業を行っている為、インターネットにおけるサービス、メディア運営を行っている方におすすめです。

モバイル・インターネットキャピタル株式会社
https://www.mickk.com/

EXITの成功実績が非常に多く、VCとしての歴も他に比べると長い。

主なEXIT実績

HEROZ株式会社

アジャイルメディア・ネットワーク株式会社

クリニカル・プラットフォーム株式会社

株式会社シャノンなど

金額的にも億を超える投資も多く、開業時ではなく、成長期への投資が特徴的です。

日本ベンチャーキャピタル株式会社
http://www.nvcc.co.jp/

ビジネスにおいて必要な顧客開拓支援、販売チャネル開拓支援など、他にも多くのビジネスにまつわるサービスも支援してもらう事ができます。ビジネスモデル次第で、起業間もない状態でも、経営に参画してもらうことが可能。

JAIC
http://www.jaic-vc.co.jp/

1988年から投資を事業として行い、2008年に。歴史あるVCです。お問い合わせフォームには細かい起業家向けの入力フォームがあります。

起業家向けのお問い合わせを公開しているHPは少ないので、メールを見てもらえるチャンスがあります。

インキュベイトファンド
http://incubatefund.com/


275億円の資金を運用。150社以上の企業に投資をしている国内大手のVCです。みんなのウェディングなど、上場企業まで成長させている実績があります。

起業家向けのイベント、セミナーを積極的に開催し、次世代の創業期のベンチャー企業の育成に力を入れている。

投資実績として直近5年間は、スマホ市場を取り込んだ事業が多い。

WiL
https://wilab.com/

大阪にあるベンチャーキャピタル一覧

上記で紹介してきたVCの多くは東京です。関西に本社、または支店があるVCをまとめました。

フューチャーベンチャーキャピタル
https://www.fvc.co.jp/

京都に本社を置いている関西企業を支援している、VCです。また岩手県、愛媛県のような地方都市にも事務所を構えている。

IPOを目標としない事業にも投資をしている事が特徴であり、地方創生に力を入れている。

大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社
https://www.ouvc.co.jp/
株式会社エンゼル総研
http://www.angelcapital.jp/souken/

銀行系VC

三菱UFJキャピタル株式会社
https://www.mucap.co.jp/
池田泉州キャピタル株式会社
http://www.ikegin-c.jp/
SMBCベンチャーキャピタル株式会社
http://www.smbc-vc.co.jp/
みずほキャピタル株式会社
http://www.mizuho-vc.co.jp/

銀行系VCの利点は幅広い業種に対応をしてくれることです。

一般的なVCはIT技術力、革新的なビジネスモデルを求める傾向にありますが、銀行系VCは実績として多種多様なビジネスモデルに投資をしています。

●子育て支援事業

●飲食店の経営サポート

●コンサルティング、研修サービスの提供

●カラオケ、飲食事業など

上場する目標がある、スケールの大きいビジネスモデルを展開したいけど、IT系ではない場合に相談をする価値があります。

より多くのベンチャーキャピタル情報を知りたい方はこちらを参考にしてください。↓

【最新版】国内ベンチャーキャピタル35社まとめ。スタートアップ経営者は必見!


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■ エンジェル投資家からの資金調達

ベンチャーキャピタルからの資金調達を考えている方は「エンジェル投資家」からの資金調達を同時に考えることがおすすめです。ベンチャーキャピタルは審査が非常に厳しく、戦略を練ったとしても資金調達をする難易度が非常に難しいです。

エンジェル投資家とはベンチャーキャピタルの「個人投資家版」と考えると良いでしょう。資金を豊富に持っている投資家が将来有望な事業や起業家に投資をします。目的は投資家によって様々です。

株式公開を目指す投資家、経営者に判断を任せる投資家、既に経営をしている会社とエナジーを生むために投資をする投資家など。ベンチャーキャピタルに比べると多種多少な考え方があります。またベンチャーキャピタルの数は少なく、限られていますが、エンジェル投資家の数は「個人投資家」なので全体の母数が多いです。

ベンチャーキャピタルに関する総まとめ

従来の資金調達と比較すると、ベンチャーキャピタルからの投資は極めて異例の方法です。

事業計画、VCとの巡り合わせ、タイミングなども必要になる為、確率が高い資金調達方法ではありません。基本に忠実に行えば資金調達を行える銀行、日本政策金融公庫とは異なります。

VCは画期的に優れているビジネスモデルにおすすめの資金調達方法です。ベンチャーキャピタルは資金調達の中でも極めて稀な資金調達方法です。一般的には「日本政策金融公庫」「銀行」「エンジェル投資家」の方が成功率が高いと言えるでしょう。

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