日本政策金融公庫の金利はどれくらい?仕組みや金額が金利一覧で100%理解できる!

登録日:2018.5.19  |  最終更新日:2019.10.26



中小企業にとって、心強い存在となる日本公庫(日本政策金融公庫)
日本公庫は中小企業向けに、数多くの融資制度を実施しています。しかし、選択肢が多いからこそ、

「どの制度を利用するべきか分からない…」
「各制度の仕組みが分かりづらい」

と感じる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、元銀行員で現役15年の経営コンサルタントが、仕組みや金利について初心者向けに解説しました。この記事を最後まで読めば、主な制度の仕組みを100%理解できます。


■日本政策金融公庫とは?

日本公庫は東京都に本社を構える、政府系の金融機関です。以下の3つの機関を前身として、2008年10月1日に設立されました。

・国民生活金融公庫
・農林漁業金融公庫
・中小企業金融公庫

日本公庫は創業支援に積極的な姿勢を見せており、さまざまな融資制度を実施しています。特に有名な制度としては、以下が挙げられるでしょう。

制度名
融資限度額
新規開業資金
7,200万円
企業再建資金
7,200万円
マル経融資
2,000万円
新創業融資制度
3,000万円



融資制度ごとに借入条件は異なりますが、日本公庫を利用するメリット・デメリットとしては以下が挙げられるでしょう。

メリット
デメリット
・金利が低い
・融資に積極的な姿勢を見せている
・経営面でアドバイスを受けられる
・融資実行に3週間~1ヶ月ほどかかる
・基本的に保証人が必要


上記の中でも、特に「低金利である」点は大きな魅力です。金利は返済金額に直結する要素なので、融資を受ける際には特に意識しておきたいポイントでしょう。

■日本政策金融公庫で融資を受ける5つの手順!

次は、日本公庫で融資を受けるための手順を見ていきましょう。制度ごとに具体的な手順は少し異なりますが、基本的には以下の流れで融資を受けることになります。

【手順その1】利用する融資制度を決める

まずは、ご自身が利用される融資制度を決めます。制度ごとに借入金額や条件などが異なるので、以下で挙げるポイントを押さえながら慎重に検討しましょう。

・必要な資金はいくらか?
・自分自身や会社に関して、必要な要件を満たしているか?
・返済期間、据置期間に余裕はあるか?
・必要な書類、保証人などを全て準備できるか?

【手順その2】申し込みの準備を始める

最寄りの支店、もしくはインターネットから申込書を入手します。日本公庫は全国に支店が存在するので、会社の所在地に近い店舗を探しておくと良いでしょう。



また、日本公庫のホームページでは、必要書類のテンプレートがまとめられています。「直接出向く時間がない…」という方は、各制度の必要書類を全て確認した上で、ホームページからダウンロードする形式でも問題ありません。



【手順その3】申込書、必要書類を提出する

申込書の作成が完了したら、必要書類と合わせて日本公庫に提出します。制度ごとに必要書類は異なりますが、創業融資に関する制度を利用する場合には、以下で挙げる書類は基本的に必須です。

・創業計画書(事業計画書)
・収支計画書(月別のもの)
・当面の資金繰り表
・企業概要書

必要書類については、以下のページでも詳しく解説しているのでぜひご覧ください。





【手順その4】面談

日本公庫の融資制度では、基本的に面談が実施されます。面談日については、書類の提出後に通知が届くので、きちんと内容を確認するようにしましょう。
当然ですが、面談当日の受け答えも審査の結果には大きな影響を及ぼします。したがって、想定される質問には答えを用意しておき、「自社の何を伝えたいのか?」というポイントを明確にしておきましょう。

【手順その5】審査~融資実行

面談が終わると審査が行われ、その審査に通過できれば融資が実行されます。なお、審査~融資実行までに多少時間がかかる可能性もあるので、自信のある場合でも早めに申し込むことが大切なポイントです。



上記が基本的な手順ですが、ケースによっては面談後に新たな書類の提出が必要になります。担当者の指示にはきちんと従い、提供できる情報は全て伝えるようにしましょう。

■日本政策金融公庫の金利の仕組みは?

金融機関から融資を受ける場合、支払う利息は以下の式で計算されています。

利息額=元金×金利×借入期間

上記の式を見て分かる通り、金利は返済金額に直結する部分です。では、日本公庫の金利の仕組みは、どのようになっているのでしょうか?
結論から言うと、日本公庫の金利はケースごとに異なります。例えば担保を不要とする融資では、以下の表のように金利が設定されています。

基準利率

特別利率A

特別利率B

特別利率C

1.81~2.30

1.41~1.90

1.16~1.65

0.91~1.40


では、上記表の「基準利率」や「特別利率A」などの区分については、どのように決められているのでしょうか?この点については、資金使途や融資期間、申込人の属性などによって変わるとされています。

つまり、日本公庫の利息を事前に計算することは難しく、適用される金利は実際に審査を受けてみないと分かりません。また、時期によっては金利が見直されることもあるので、できれば全体的に金利の低い時期を狙うことが望ましいでしょう。

■ケース別の金利を徹底解説!

さて、上記で簡単に解説した日本公庫の金利ですが、実は利用する制度によっても大きな違いが見られます。そこで以下では、制度ごとにどれくらいの金利に設定されているのかについて、簡単に解説をしていきましょう。
(※以下の金利は、平成30年4月2日時点のもの)

【ケース1】無担保・無保証人で新創業融資制度を利用する場合

多くの中小企業が利用している、新創業融資制度。無担保・無保証人で融資を受けられる制度ですが、ほかの制度に比べて金利がやや高めに設定されています。

基準利率

特別利率A

特別利率B

特別利率C

特別利率E

2.26~2.75

1.86~2.35

1.61~2.10

1.36~1.85

0.86~1.35


【ケース2】無担保・無保証人で中小企業経営力強化資金を利用する場合

中小企業経営力強化資金も、無担保・無保証人で最大2,000万円まで融資を受けられる制度です。ただし、新創業融資制度と同様に、金利がやや高めに設定されています。

特別利率S
2.11~2.40

【ケース3】担保を提供する融資制度を利用する場合

担保が必要な融資制度では、下記の通り金利がやや低めに設定されています。

基準利率

特別利率A

特別利率B

特別利率C

特別利率E

1.16~2.25

0.76~1.85

0.51~1.60

0.30~1.35

0.30~0.85


上記を見て分かる通り、日本公庫の融資制度では担保の有無が金利に大きな影響を及ぼします。したがって、担保・保証人が不要な融資制度であっても、可能な範囲で担保・保証人を用意することが望ましいでしょう。

なお、経営を改善することが目的の融資制度は、全体的に金利が低めに設定されています。具体例としては「小規模事業者経営改善資金」が挙げられますが、こちらの制度では年利が1.11%(平成30年4月時点)となっています。

そのため、資金調達を検討した場合に、必ずしも新創業融資制度を選ぶべきではありません。

新創業融資制度は確かに知名度の高い制度ですが、会社の状況次第ではほかの制度のほうがお得に借入できるので、各制度の要件を細かくチェックするようにしましょう。

■新創業融資制度の金利をシミュレーションしてみよう!

最後に、多くの中小企業が利用する新創業融資制度の金利について、もう少し詳しく解説をしていきます。まずは、新創業融資制度の概要をチェックしておきましょう。

融資限度額
3,000万円(うち運転資金1,500万円)
返済期間
利用する制度により異なる
担保・保証人
原則不要
資金使途
起業~起業後に使用する事業資金

新創業融資制度は、特定の融資制度を無担保・無保証人で利用できる特例措置です。つまり、利用時にはほかの制度と併用する形となり、併用する制度の返済期間が適用されます。
また、法人が新創業融資制度を利用する場合は、連帯保証人として代表者を設定することが可能。この場合は、適用される利率が0.1%軽減されるので、こちらもぜひ覚えておきたいポイントです。

では、今回は基準利率の最大金利(年利2.75%)が適用されると仮定して、支払う利息を簡単にシミュレーションしてみましょう。

〇前提条件

借入金額

1,000万円

返済期間

5年

1年あたりの返済回数

12回

返済方法

元利均等返済


【例1】無担保・無保証人で、5年かけて返済する場合


年数

返済総額

返済する元金

返済する利息

1年目

2,142,936円

1,891,661円

251,275円

2年目 

2,142,936円

1,944,342円

198,594円

3年目

2,142,936円

1,998,489円

144,447円

4年目

2,142,936円

2,054,147円

88,789円

5年目

2,142,936円

2,111,361円

31,582円

合計

10,714,680円

10,000,000円

714,680円



【例2】代表者が連帯保証人となり、5年かけて返済する場合

連帯保証人を用意する場合は、適用される利率が0.1%軽減するため、年利は2.65%として計算されます。

年数

返済総額

返済する元金

返済する利息

1年目

2,137,632円

1,895,546円

242,086円

2年目 

2,137,632円

1,946,394円

191,238円

3年目

2,137,632円

1,998,600円

139,032円

4年目

2,137,632円

2,052,213円

85,419円

5年目

2,137,632円

2,107,247円

30,371円

合計

10,688,160円

10,000,000円

688,160円


上記の表を見て分かる通り、金利が0.1%下がるだけで返済総額には数万円の差が生じます。0.1%と聞くと「大した差ではない」と感じるかもしれませんが、返済期間が長引くほど、そして借入額が大きいほど差は広がるので、たった0.1%の差でも軽視するべきではありません。

【Point!】返済方法にも着目しよう!

日本公庫の融資制度では、主に以下の3つの返済方法が用意されています。

・元金均等返済…返済する元金が一定になる返済方法。
・元利均等返済…返済額が一定になる返済方法。
・ステップ(段階)返済…段階的に返済額を増やしていく返済方法。

同じ条件で融資を受けたとしても、返済総額は返済方法によって異なります。例えば、元利均等返済では月々の負担が一定となりますが、元金の減りがどうしても遅れるので、元金均等返済よりも返済総額は高くなります。


上記では返済方法について触れましたが、返済方法を選ぶ際には返済総額だけに目を向けるべきではありません。例えば、返済能力が乏しいにも関わらず元金均等返済を選ぶと、毎月の返済が滞ることで以下のデメリットが生じる恐れがあるためです。

・結果的に返済総額がさらに増える
・金融機関からの信用度が大きく下がる
・社会的な信用性が低下する

したがって、返済方法は自社の資金繰りとの兼ね合いも考えて、負担が大きすぎない方法を選ぶようにしましょう。返済総額を抑えることはもちろん重要ですが、会社の資金をショートさせないことはそれ以上に大切なポイントです。


日本公庫は中小企業の支援を目的にしているため、担当者に相談をすることも可能です。経営面・資金面でアドバイスを受けられるケースも珍しくないので、借入条件や返済方法などで悩んだ際には、自社の状況を細かく伝えた上で相談をしてみましょう。

■日本政策金融公庫で融資を受けるコツ

日本政策金融公庫では、融資を受けるまでに審査が存在します。

日本政策金融公庫は他の金融機関に比べて利率が低く、資金力の低さをあまり見られません。その分将来性やビジョンなどを厳しくチェックされるので、しっかりとした準備が必要となります。

そこでこちらでは、日本政策金融公庫で融資を受けるコツを紹介します。

【日本政策金融公庫で融資を受けるコツ1】どのような審査なのかを把握しておく

日本政策金融公庫で行われている融資が、どのような審査なのかを把握しておきましょう。

実は、日本政策金融公庫の融資は、ある程度流れが決まっています。

他の金融機関の審査と大きく違う点は、以下の2点です。

  • 審査を担当する担当者は基本的に1人+最終決定を行う上司
  • 審査中に面談が実施される

つまり、まずは1人しかいない担当者を納得させ、心をつかめるような事業計画が必要です。

担当者も数多くの書類を見ているので、普通の計画では見向きもされない可能性が高いです。

良くも悪くも担当者が1人なので「おっ」と思わせられるような計画を持って応募しましょう。

【日本政策金融公庫で融資を受けるコツ2】重要視されるポイントを把握しておく

日本政策金融公庫の審査の中で、重要視されるポイントをしっかりと把握しておきましょう。

審査で重要視されるポイントは、以下の3つです。

  • 事業計画書
  • 自己資金
  • 商品やサービスの力

事業計画書はその名の通り、どのような事業をこれから展開していくかを記したものです。

当然ですが事業計画書が適当であれば、審査は確実に通りません。日本政策金融公庫は無担保無保証人でお金を貸してくれるような機関なので、事業計画書をかなり重要視します。

次に重要なのは自己資金です。

創業時に自己資金を多く持っている業者は倒産しづらいと判断されるので、審査に通りやすくなります。

具体的には融資額の3割ほどを自己資金として持っていると良いとされています。自己資金の量を把握しつつ、融資希望額を調整してみてください。

最後に、商品やサービスの力です。

やはり売るものに魅力が無いと、いくら事業計画が優れていても意味がありませんよね。

しっかりと事業が軌道に乗りそうな商品やサービスをPRできるかどうかも、重要な指標です。

【日本政策金融公庫で融資を受けるコツ3】事業計画書を完璧に作り上げる

日本政策金融公庫の審査で最も重要とされる、事業計画書を完璧に作りましょう。

理想を語るだけでなく「なぜこのような計画を考えているのか」という具体性をしっかりと盛り込まなければ、担当者を納得させられません。

  • 売上数字に根拠があるのか
  • 受けた融資を確実に返済できる計画はあるのか

最低限、この2つは誰が見てもわかるようにしましょう。

反対に言うと、この2つがうまく説明できているような事業計画書であれば、審査に通る可能性はグッと上がります。

何度もシミュレーションを繰り返し、具体的な数字をイメージできるような計画書を作りましょう。

【日本政策金融公庫で融資を受けるコツ4】面接対策も忘れずに行う

日本政策金融公庫の審査には面接があるので、面接対策も忘れずに行ってください。

面接と聞くと嫌な気分になるかもしれませんが、書類では伝わらない熱意をアピールできる大きなチャンスです。

事業計画書には書ききれなかった細かいアピールポイントや、話したほうが伝わりやすい熱意の部分などをしっかりと伝えられるよう練習しておきましょう。

もちろん面接では担当者から色々質問を受けます。

ここで注意してほしいのが、決して良いように言いすぎないということです。

粗を見つけられたときに、ついつい取り繕うとして嘘をついてしまうと、確実にマイナスポイントとなってしまいます。

それならいっそのこと弱点だということを伝えて、担当者からのアドバイスをもらったほうが良いです。

緊張して話す内容が定まらないという風にならないように、面接対策はしっかりと行ってください。

【日本政策金融公庫で融資を受けるコツ5】しっかりと熱意を伝える

最後に必要なのは、創業者の熱意です。

  • なぜこの計画を始めようと思ったのか
  • 将来どのような状態になっているか
  • 市場にどのような価値を見出せるのか
  • なぜ融資が必要なのか
  • 融資を受けたら、どのように事業を展開したいか

など、伝えられることは余すことなく伝えるようにしましょう。

面接でも書類でも、熱量は大いに越したことはありません。

せっかく低金利、無担保、無保証人でお金を借りられるのですから、その分大きな熱量で応えてみてください。

1人しかいない担当者の心を掴むことができれば、融資は目の前です。

しっかりと準備をして、確実にいい結果が出せるように、計画を練りこんでいきましょう。

■申し込みは資金計画を立ててから!

いかがでしたでしょうか?

日本公庫にはさまざまな融資制度がありますが、金利の仕組みはそれほど難しくはありません。そのため、利用前には大体の計画を立てられますし、事前にきちんとシミュレーションをしておけば、返済不能に陥ることも防げるはずです。

今回ご紹介した内容をしっかりと理解して、資金計画を立ててから申し込むことを検討しましょう。

日本政策金融公庫の融資審査を通したい方は下記の記事を参考にしてください。


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