資金集めを100%ネットで成功させる方法!クラウド調達できる31サイト徹底まとめ
公開日:2017.6.2 | 最終更新日:2025.3.12

起業家や経営者、個人事業主が資金を調達する手段は、金融機関からの融資だけではありません。ほかにも数多くの方法があり「クラウドファンディング」と呼ばれるネットを使った方法もそのひとつです。
クラウドファンディングとは、インターネットを通して企業や個人が起業家や経営者などに資金を提供する方法のことです。クラウドファンディングを使えば返済不要の資金を集めることができます。近年ではクラウドファンディングを扱う企業のウェブサイトが増えてきており、クラウドファンディングによって開業資金や設備資金などを調達するケースも非常に多く見られるようになりました。
そこで今回は、このクラウドファンディングによってネットを使って法人企業でも個でも企業でも資金を調達できる全クラウドファンディングサイトを一挙にご紹介していきます。起業を考えている方や新規事業を立ち上げたい方など、資金調達をお考えの方はぜひ「クラウドファンディング」も視野に入れてみてはいかがでしょうか。クラウドファンディングは企業のウェブサイトによって特徴が異なるので、以下の情報を比較した上で自分にぴったりなクラウドファンディングの企業ウェブサイトを選ぶようにしましょう。
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■クラウドファンディングを使ってネットで資金調達する方法とは
クラウドファンディングを利用し、個人や企業がネットで資金集めする具体的な方法は大きく分けて4つあります。それぞれの特徴や欠点をよく理解し、きちんと見極めてどの方法のクラウドファンディングが良いのか選ぶようにしましょう。
1:寄付タイプのクラウドファンディングを利用する方法
クラウドファンディングの企業サイトでプロジェクトを立ち上げて共感や協賛をネット上で呼びかけ、寄付してもらうクラウドファンディングの方法です。TwitterやFacebook、Instagramの拡散力を使い資金集めをするので、公的機関よりも早く資金を集められることが多いです。しかも返済不要なので嬉しいですよね。
また数百円〜など少額から募ることが多く、気軽に出資しやすいのも特徴です。最近では、個人の医療支援や生活の再建支援にも「寄付型の資金調達」が、多く利用されています。
最近いんたーネットやSNSで話題に上がるようになった「ポルカ」も寄付タイプのクラウドファンディングに分類されます。個人でもとても簡単にプロジェクトを立ち上げられるのも特徴。また、ポルカはスマホアプリがあり気軽にクラウドファンディングを利用できるのが人気の理由の1つですね。
2:貸付・ファンドタイプのクラウドファンディングを利用する方法
貸付・ファンドタイプのクラウドファンディングは「ソーシャルレンディング」とも言います。ソーシャルレンディング事業を運営する企業は、インターネット上でお金を借りたい企業とお金を貸したい(運用したい)個人を繋げ、融資するサービスを提供しています。
出資者はサービスによって1万円から貸せるため、元本が少なくとも始めやすい資産運用方法として人気のクラウドファンディング。しかし、複数の出資者からのお金をソーシャルレンディングを運営する企業が仲介したあと貸付を行うため「出資者にはどのような事業をしているのか見えにくい」のが欠点と言えます。
3:株式タイプのクラウドファンディングを利用する方法
株式タイプのクラウドファンディングとは支援(出資)をする代わりに企業の未上場の株を受け取り、企業が上場した後はその株を売却することで出資金を回収するクラウドファンディングの方法です。
出資する方は出資金額よりも多くの金額を回収する見込みがある企業を探し、出資しなければならないため回収までには大きなリスクが伴うことがあります。株式タイプのクラウドファンディングはベンチャーキャピタル(VC)が行っている資金調達方法であり、最近では「エンジェル投資」という形で、個人でも投資しやすい環境が整いつつあり、ベンチャー企業の支援など、さまざまな場所で活用されています。
4:購入タイプのクラウドファンディングを利用する方法
購入タイプのクラウドファンディングとは、利子および出資金の返還がない代わりに、サービスや商品で還元されることが多い方法です。アーティストのイベントなどでも頻繁に行われますが、のちにご紹介する「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」は購入タイプのクラウドファンディングに当たります。個人企業でも法人企業でもネットさえあれば簡単に利用でき、多くの方が利用しています。こちらのクラウドファンディングは返済不要です。
■クラウドファンディングを使ってネットで資金調達する方法のメリットとデメリット
クラウドファンディングで資金を集める方法は様々あり、それぞれメリットやデメリットがあります。
クラウドファンディングを使ってネットでの資金集めをするにあたっては、以下のようなメリット・デメリットが考えられます。
計画性のない事業や独りよがりな事業でクラウドファンディングを実施しても、資金調達ができないだけでなくネット上でバッシングなどのトラブルになる場合もありますので、十分に注意して「資金調達」をするようにしましょう。
クラウドファンディングを使ったネットでの資金集めのメリット
1、公的期間や銀行融資とは違い、利用申し込みに信用情報や事業経験や実績など、特別な条件が必要ないため、参加しやすい。
2、資金の返済や利子などの支払いの義務がない。
3、ネットで簡単に出資ができ、また少額から募集ができるため資金が集まりやすい。
4、多くの支援を呼びかけるため、個人でも大きな宣伝効果が期待できる。
クラウドファンディングを使ったネットでの資金集めのデメリット
1、クラウドファンディングの運営企業によって、資金調達の達成率や利用手数料が異なる。
2、出資者にメリットがある又は共感できる内容でないと、資金は集まりにくい。
3、申し込みをしてから入金されるまで最大で半年かかる場合もある。
4、ネットを介するので特に個人情報に注意する必要がある
■クラウドファンディングを使ってネットで資金調達を成功させる3つの方法
【クラウドファンディングを使ったネットでの資金集めのコツ1】資金の使い道には透明性があるか
出資を募る際は、大まかで簡単な説明だけでは「本当にこのビジネスに資金を使うのだろうか」と怪しまれて資金が集まらなくなってしまいます。
・何のために使うのか
・どのような利益・メリットがあるのか
・将来性はあるのか
などを具体的にわかりやすく説明できる、出資者の大多数が納得できるようなビジネス計画がクラウドファンディングを成功させるために必要です。
【クラウドファンディングを使ったネットでの資金集めのコツ2】ネットで資金集めをするメリット・デメリットを理解・比較する
前項にて、クラウドファンディングを使ってネットで資金集めをするメリット・デメリットを記載しましたが、こちらを参考に金融機関や公的機関などの資金調達方法と比較して、あなたに合った資金調達方法を選びましょう。
入金までの期間が短い、利子がない、手続き・決算が簡単、5,000万円以上の資金調達も可能など、それぞれ特徴は様々です。
メリットがあればデメリットもありますので、きちんと良い面・悪い面を比較し検討するようにしましょう。
【クラウドファンディングを使ったネットでの資金集めのコツ3】借入を受ける場合は無理のない返済計画を
クラウドファンディングを使ってネット上で資金集めをする場合でも返済義務や利息が発生する場合があります。
ご自身の事業計画書を入念に確認し、事業の利益がでる見込みの時期や返済が完了できる時期などを検討し、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。
事業計画書はあなたの願望ではなく、きちんとした証拠をつけた限りなく実現できる現実的な内容のものに仕上げましょう。
■クラウドファンディングを使ってネットで資金調達をするときの注意点
クラウドファンディングは、2000年以降に広く知れ渡り、現在では多くのクラウドファンディングサイトが立ち上がっています。しかし、その一方で多くのクラウドファンディングサイトは長く続かない傾向にあり、突然クラウドファンディングサイトにアクセスできないなどのトラブルが多発していることも事実です。
以前は出向いて資金集めをすることが主流であった中、インターネットが普及しクラウドファンディングを利用してネット上での資金調達ができるようになり、爆発的なスピードでクラウドファンディングサイトやクラウドファンディングサービスが立ち上がって行きましたが、きちんとしたサービスの確立や法律的な問題が追いついていない状況なのです。ネット上で資金集めができるのは便利である反面、悪質、またはずさん管理の中運営されているクラウドファンディングサイトも少なくありません。
しかしながらきちんと運営されているクラウドファンディングサイトもあります。ですから、高額な金額をやりとりする場合は、サイト自体の信憑性を見極め、透明性のある取引ができるよう注意するようにしましょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその1】CAMPFIRE(キャンプファイヤー)を利用する方法
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)は、国内でも最大級のクラウドファンディングサービスです。アートや音楽など、芸術に関するプロジェクトが全体的に多く、地域の活性化や社会貢献にも積極的な姿勢が見られます。
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)はシンプルなデザインやシステムであり、スタッフのサポートなどが充実しているクラウドファンディングサイトなので、初心者にもぴったりなクラウドファンディングと言えるでしょう。CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のクラウドファンディングサイト上では、さまざまな芸術家や経営者などの記事も掲載されているため、情報収集にも役立つクラウドファンディングサイトです。
CAMPFIRE(キャンプファイヤー)のプロジェクトでは3億円を超える支援が集まったものもあります。これだけの支援が集まるのもCAMPFIRE(キャンプファイヤー)の知名度があってのものでしょう。国内のクラウドファンディング知名度ランキングでは間違いなく1位。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその2】Crowdcreditを利用する方法
クラウドクレジットは、海外の事業者への支援を目的にしているクラウドファンディングです。クラウドファンディングサイト内には社長やスタッフのブログ、ファンド情報を発信するメルマガなども用意されており、投資家や経営者に向けてさまざまな情報が公開されています。
定期セミナーなども開催されているので、クラウドファンディングの基礎知識を身につけるにはぴったりのクラウドファンディングサイトでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその3】READY FORを利用する方法
READY FORは、国内で最初にクラウドファンディングサービスを提供した企業のウェブサイトです。2020年現在では国内最大級の規模にまで成長しており、1年を通して数多くのプロジェクトが公開されています。
教育や貧困、環境など社会問題に関するプロジェクトが多く見られますが、ほかにもアートやものづくりなど幅広いプロジェクトが取り扱われています。新規事業のプロジェクトも公開されているので、これから起業を始める方にもぴったりなクラウドファンディングサイトでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその4】ACT NOWを利用する方法
ACT NOWは、社会貢献や地域活性化に力を入れているクラウドファンディングサービスです。北海道発の株式上場企業の誕生を目標としており、資金調達以外にもさまざまな角度から支援を行っています。
プロジェクトは北海道が中心となりますが、芸術や社会問題などジャンルが幅広く、高齢者を支援するためのプロジェクトなども見られます。地域は限定されますが、北海道の起業家・経営者であれば利用する価値があるクラウドファンディングサイトでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその5】Makuakeを利用する方法
Makuakeは、生活の利便性を高めるプロジェクトや、エンターテイメント・芸術に関するプロジェクトが多く掲載されているクラウドファンディングサービスです。特にものづくりに関しては、日用品から娯楽品まで幅広いジャンルのプロジェクトが見られるので、ものづくりに興味のある方は積極的にチェックするべきクラウドファンディングサイトでしょう。スマホアプリもあります。知名度ランキングではCAMPFIRE(キャンプファイヤー)に次ぐ2位と言っていいでょう。
また、以下の2種類のプロジェクトタイプが用意されている点も、Makuakeの特徴です。
・達成後支援型クラウドファンディング…目的達成時のみ資金が支払われる
・即時支援型クラウドファンディング…集められた資金が即座に支払われる
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその6】A-portを利用する方法
A-portは、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサービスです。アートやファッション、映画など幅広いプロジェクトが掲載されており、中には金額が1,000万円以上の大規模なプロジェクトも見られます。
メディア企業が運営するクラウドファンディングサービスなのでさまざまな企業とも提携しており、クラウドファンディングサイトも新着や期限間近のプロジェクトなど、ジャンルごとに分かりやすく公開されています。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその7】COUNTDOWNを利用する方法
COUNTDOWNは、海外のプロジェクトを中心に扱っているクラウドファンディングサービスです。ベンチャーキャピタルなど複数の企業がパートナーとして存在しており、海外の伝統文化を支援するプロジェクトやが比較的多く見られます。アプリ開発のクラウドファンディングも盛んに行われているようです。
資金調達はもちろん、専門家などから情報提供やアドバイスなどもしてもらえるので、経営経験の少ない経営者でも利用しやすいクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
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■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその8】BYNAL WOMANを利用する方法
BYNAL WOMANは、女性の起業家や経営者を積極的に支援しているクラウドファンディングサービスです。女性の活動に特化している点が最大の特徴であり、日本の女性の夢を実現させることを主な目的としています。
プロジェクトのジャンルも幅広く、ファッションやフードなど女性向けのプロジェクトから、音楽やダンスなど若年層向けのプロジェクトも掲載されています。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその9】WESYMを利用する方法
WESYMは、社会貢献や地域の活性化、エンターテイメントなど幅広いジャンルのプロジェクトを支援しているクラウドファンディングサービスです。自然環境や被災地の復旧など、社会貢献に関する事業を始める起業家にはぴったりのクラウドファンディングサービスでしょう。
現金による支援ももちろん可能ですが、WESYMではTポイントや楽天ポイントでプロジェクトを支援することもできます。「現金は少し抵抗がある…」といったユーザーからも支援を受けられる点は、起業家・経営者にとって魅力的なポイントと言えるでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその10】FAAVOを利用する方法
FAAVOは、地域の活性化に重点を置いたクラウドファンディングサービスです。2020年4月現在では、すべての地域を合わせて約6億円を超える資金が集まっており、日本国内のさまざまな地域を支援してきました。
このクラウドファンディングサービスでは都道府県別にプロジェクトを検索できるので、特定の地域で事業を始める方、応援したい地域がある方にはぴったりのクラウドファンディングサイトです。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその11】MotionGalleryを利用する方法
MotionGalleryは、クリエイティブなプロジェクトを中心に掲載しているクラウドファンディングサービスです。具体的なジャンルとしては映画や音楽、アートなどが挙げられ、特に映画関係のプロジェクトは人気が高い傾向にあります。
このクラウドファンディングサイトの大きな特徴は、調達した資金の手数料が安いという点です。手数料は調達資金の10%であり、この数値は数あるクラウドファンディングでもトップクラスの安さとなっています。余計なコストを抑えやすいので、起業家・経営者にとってはメリットが大きいクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
■【資金調達ができるサイトその12】Game Life PROJECTを利用する方法
Game Life PROJECTは、ゲーム制作に特化したクラウドファンディングサービスです。プロジェクト数は特に多くありませんが、ゲーム好きのユーザーが集まる可能性があるので、ゲームに関する事業を始めるのであれば候補として考えたいクラウドファンディングサイトでしょう。
ゲーム制作だけでなく、ゲームに関するイベントのプロジェクトを取り扱っている点もこのクラウドファンディングサービスの特徴です。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその13】ShootingStarを利用する方法
ShootingStarは動画や映画、テクノロジーなどに関するプロジェクトを掲載しているクラウドファンディングサービスです。プロジェクト数は特に多くありませんが、1,000万円以上の資金集めに成功したプロジェクトもいくつか見られます。
このクラウドファンディングサービスを利用するメリットは、コンサルタントが存在する点です。経営や資金繰りに関するアドバイスを受けられるので、起業経験の少ない方でも気軽に利用できるでしょう。上手に活用すれば、実用的な知識・スキルを身につけるクラウドファンディングサイトとしても役立つはずです。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその14】moonshotを利用する方法
moonshotは、主に社会貢献に関するプロジェクトを取り扱っているクラウドファンディングサービスです。ほかにもイベントやプロダクト、アート、フードなどのジャンルが見られ、500万円以上の資金を集めたプロジェクトも見られます。
このクラウドファンディングサービスの特徴は、目標金額に達成しなければ全額が支援者に返金される点です。支援者はもちろん、このシステムは起業家・経営者にとってもリスクが少ないので、安心して利用しやすいクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
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■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその15】GREEN FUNDINGを利用する方法
GREEN FUNDINGは、企業のウェブサイトのデザイン面に力を入れているクラウドファンディングサービスです。募集ページを自分の好きな形式にアレンジできるので、工夫をすればプロジェクトの内容以外の面でもユーザーを惹きつけることが可能です。
プロジェクトのジャンルも幅広く、具体的なジャンルとしてはフードやスポーツ、出版などが挙げられます。募集ページのデザインによって訴求力が大きく変わってくるので、利用する方はさまざまな募集ページを参考にしながら、インパクトの強いページの作成に挑戦してみましょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその16】CrowdBankを利用する方法
CrowdBankは、中小企業に関するプロジェクトが比較的多く公開されているクラウドファンディングサービスです。少額から高額まで幅広いファンドが掲載されており、起業支援にも積極的な姿勢を見せています。
バイオマス発電などのエネルギーや不動産に関するプロジェクトも多く、さまざまな起業家・経営者が支援を受けています。募集金額などの規模も大きいので、幅広い業種の方にとって便利なクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその17】Sportie FUNDを利用する方法
Sportie FUNDは、その名の通りスポーツに特化したクラウドファンディングサービスです。極地マラソンやビーチサッカーなど、比較的マイナーなスポーツを中心としたプロジェクトが多く掲載されています。個人だけでなく団体やスポーツ施設の支援も行っていますよ。
アスリートはもちろん、スポーツチームの運営やイベントなどに対しても支援が行われているので、スポーツに関する事業を始める方はぜひチェックしておきたいクラウドファンディングサービスと言えます。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその18】SUSTENA CROWD FUNDINGを利用する方法
SUSTENA CROWD FUNDINGは、主に社会貢献に積極的な姿勢を見せているクラウドファンディングです。中心的なプロジェクトは社会貢献となりますが、アートや音楽、出版などに関するプロジェクトも見られるので、さまざまな業種の方が募集をかけやすいクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
プロジェクト数は比較的多いものの、小規模な案件が中心となるので必要資金がそこまで多くない起業家などに適しているクラウドファンディングサービスです。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその19】kibidangoを利用する方法
kibidangoは、神奈川県と連携しているクラウドファンディングサービスです。資金不足に悩んでいる方、事業に対して自信がない方などへの支援を目的としており、これまでも積極的に起業家・経営者をサポートしてきました。
掲載されているプロジェクトはジャンルが幅広く、全体的に小規模な案件が多い傾向にあります。ただし、中には300万円以上を募集するプロジェクトも見られるので、プロジェクトの規模については特に意識する必要はないでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその20】アスレチック・ユニ・バースを利用する方法
アスレチック・ユニ・バースは、学生向けのクラウドファンディングサービスです。学生のチャレンジを積極的に応援しており、社会貢献や地域活性化につながるプロジェクトが中心に掲載されています。
募集金額を見るとプロジェクトは全体的に小規模ですが、学生の起業家が気軽に応募できるクラウドファンディングサービスは多くありません。その点、アスレチック・ユニ・バースは学生に特化したクラウドファンディングなので、学生起業家の資金調達や情報収集に役立つクラウドファンディングサイトと言えます。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその21】マイクロメセナを利用する方法
マイクロメセナは、現代のアートに関するプロジェクトを掲載しているクラウドファンディングです。現代アートの製作者や関係者などの輪を広げることを目的としているので、アート関連の事業を始める方にはぴったりでしょう。
これまでのプロジェクトを見ると、日本文化に関連する現代アートが多い傾向にあるクラウドファンディングサービスです。
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■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその22】First Flightを利用する方法
First Flightは、主にものづくりに関するプロジェクトを扱っているクラウドファンディングサービスです。ソニーが支援していることもあり、全体的に電化製品に関するプロジェクトが多い傾向にあります。
そのため、最先端の技術を駆使した事業や、電化製品に関する事業に取り組む起業家・経営者にとって適したクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。クラウドファンディングサイト上には、ソニーに関するイベント情報なども掲載されています。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその23】BOOSTERを利用する方法
BOOSTERは、PARCOが運営をしているクラウドファンディングサービスです。生活に関するプロジェクトが中心であり、募集金額が100万円を超える大規模な案件が多い傾向にあります。
クリエイター向けのクラウドファンディングサービスなので、ものづくりやアートに関する事業を始める際の資金調達にはぴったりでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその24】KICK STARTERを利用する方法
KICK STARTERは、海外のデザインやアートに関するプロジェクトを掲載しているクラウドファンディングです。海外の芸術支援が主な目的であるため、クラウドファンディングサイトは全体的に英語表記になっています。スマホアプリもあるんですよ。
KICK STARTERを利用して数千万〜数億円規模の資金調達に成功している個人や起業、団体も多くいます。
ものづくりやビジネスもジャンルに含まれているので、芸術との関連性が特に高い事業でなくても、資金を集められる可能性は十分に考えられるでしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその25】東京クラウドファンディング倶楽部を利用する方法
東京クラウドファンディング倶楽部は、東京で開催されるイベントを中心に取り扱っているクラウドファンディングサービスです。東京に特化したメディアが運営をしているので、プロジェクトの多くは東京に関連する内容となっています。
全体的にはイベント関連のプロジェクトが多いですが、中にはものづくりに関する案件も見られるので、東京付近で起業をする方は選択肢のひとつとして考えてみましょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその26】AQUSHを利用する方法
AQUSHは保証ローンファンドやグローバルファンドなど、さまざまなファンドを取り扱っているソーシャルレンディングサイトです。国内だけでなく、海外投資に関する案件も多く掲載されており、プロジェクトのジャンルは多岐にわたります。
このクラウドファンディングサイトにおける平均投資利回りは約5.50%とされており、ほかのクラウドファンディングサイトに比べると利回りが高い傾向にあります。そのため、多くのユーザー(投資家)が集まりやすいクラウドファンディングサービスと言えるでしょう。
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■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその27】FUNDIYを利用する方法
FUNDIYは、アートや漫画作品などに特化した国内最大級のクラウドファンディングです。プロジェクトを見ると特に漫画作品に関するプロジェクトが多く見られ、1,000万円以上の資金を募集したプロジェクトも見られるほど多くの資金が集められているクラウドファンディングサービスです。
アートや漫画となるのでジャンルは比較的狭いですが、関連する事業を始める方は積極的に検討するべき選択肢でしょう。
■【資金調達ができるクラウドファンディングサイトその28】JustGiving Japanを利用する方法
JustGiving Japanは、NPO団体への支援を積極的に行っているクラウドファンディングサイトです。NPO団体のプロジェクトが中心となっているので、社会貢献につながる案件が多く見られます。
対象はNPO団体のみとなりますが、NPO団体を設立して事業をスタートさせる場合には候補のひとつとして考えてみましょう。
■【資金調達ができるサイトその29】Founderを利用する方法
ファウンダーは国内最大級のビジネスマッチングサービス。
資金調達したい起業家と投資したい積極的な投資家の登録数が国内最大級なので、マッチング率も高いのが特徴です。
面倒な手続きは不要、無料で登録ができるので、とりあえず登録して投資を待つというのもいいかもしれません。
サイト内のコラムも豊富で、起業家や投資家に向けた最新情報の掲載があるのも魅力的。
実用的な知識を身につける企業のウェブサイトとしても役立つはずです。
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■まとめ
今回は個人企業でも法人企業でも簡単に資金調達が行えるクラウドファンディングサービスを30サイトご紹介してきました。いかがでしたでしょうか?
クラウドファンディングは企業のウェブサイトによって、主な支援対象や目的に違いが見られます。そのため、自分に事業に適したクラウドファンディングサイトを選ばなければ、効率的に資金を集めることは難しいでしょう。
まずは事業計画を明確にするところから始めて、事業計画がどのジャンルに該当するのかを慎重に見極めることが大切です。
あなたの事業と相性の良いサイトがあれば、返済義務なく目標とする金額を集めることも出来ます。スタートアップ資金、新規事業の開拓など上手に活用してみてくださいね。
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