クラウドクレジット評判・口コミ!利回りやリスク、貸付利率は?ソーシャルレンディング投資を徹底解説

登録日:2017.11.3  |  最終更新日:2017.11.15

新しい投資の形として、日々認知度が高まっているソーシャルレンディング。「元本割れしにくい」「収益性が高い」と評判上々で、参入企業も急激に増加しつつあります。

そんな中「クラウドクレジット」は、海外のさまざまな地域に投資できるという異色の存在です。思わずビックリしてしまうような高利回りの案件が多いことも、投資家たちの間で話題となっています。

今回はそんなクラウドクレジットの本質に迫り、メリットやデメリット、利用者のリアルな本音を徹底調査。この記事を最後まで読めば、クラウドクレジットで投資すべきかどうかという答えが必ず見えてきます。あなたの資産運用を着実に成功へと導くために、ぜひ参考にしてみてください。

 

クラウドクレジット|ソーシャルレンディングで国際分散投資

 

■クラウドクレジットの概要をチェック!どんなソーシャルレンディング?

Kevin Gill

まずはクラウドクレジットがどんな会社なのか、知っておきたい基本情報をまとめてみました。

 

○運営会社

クラウドクレジットを運営しているのは、2013年1月に設立されたクラウドクレジット株式会社です。社長は杉山 智行氏で、千代田区麹町に本社を構えています。

 

○サービス運営の目的

ソーシャルレンディング業界では国内の不動産市場中心の案件を取り扱っている事業者が多く、国内におけるシェア拡大をビジョンとして掲げているケースが一般的です。そんな中クラウドクレジットの目線は、国内ではなく世界に向いており、「日本と世界のお金の流れを変える」ことを最大のビジョンとして掲げています。

より魅力的な資産運用先を探している日本と、よりよい生活を送るための事業を展開させるための原資が不足している他国とを結ぶ架け橋になることが、クラウドクレジットの運営目的です。

 

○関連会社

クラウドクレジットは、大手企業が資本参加していることでも注目を集めています。実際にマネックスベンチャーズGCI キャピタルなどから資金調達しており、中でも特筆すべきなのが伊藤忠商事が株主になっている点です。

というのも、伊藤忠商事のコンプライアンスの基準は厳しく、そんな伊藤忠から資金調達できるというのは優良企業の証拠であるためです。信用力の面では、競合他社の中でも群を抜いていると言えるでしょう。

 

○運用実績

クラウドクレジットは、2016年12月までで累計出資申込総額が15億円を突破。2017年9月には40億円を突破しており、著しく成長している企業です。ユーザー登録数もうなぎ上りに増加中で、2017年8月には累計ユーザー登録数が7,000名を超えました。昨年比5倍の急成長を遂げています。

2017年10月現在、満期償還となっている案件は以下の通りです。

 

ペルー小口債務者支援プロジェクト5件
東欧金融事業者支援ファンド26件
マイクロローン事業者ファンド4件
ジョージアマイクロローン事業者ファンド8件
カメルーン中小企業支援プロジェクト8件

 

どのファンドも9%~14%程度の高利回りのまま運用を終えており、中には14%を超える案件もたくさんあります。国内案件を取り扱う他のソーシャルレンディングでは見られないほどの高リターンですが、実は逆に利回りがマイナスとなって損をするケースも。

実際にカメルーンプロジェクトでは円高の影響で利回りがマイナスのまま終了していたり、遅延が発生していたりと不安定な要素もあります。ですが、リスクはあるものの高リターンを狙うことが可能なため、チャレンジングな投資を楽しみたいという方に適していると言えるでしょう。

 

■クラウドクレジットの経歴は?

クラウドクレジット株式会社は、現代表取締役社長の杉山智行氏によって2013年1月に設立、2014年6月よりサービス開始となりました。

杉山氏は2005年に東京大学法学部卒業後、大和証券SMBCに入社。金利や為替の自己勘定取引チームに所属し、主に日本国債への投資業務に携わります。その後2008年にロイズ銀行へと転職し、3,600億円の資金ポートフォリオ運用子会社の運用責任者として、日本国債および海外社債の投資を担当しました。

このように国内・海外問わず幅広いフィールドで投資業務に携わる中で、日本の金融機関が抱える課題を自らが解決したいという思いが強くなり、起業を決意。2013年にトリニダードキャピタル株式会社(現:クラウドクレジット株式会社)設立に至ったのです。

世界的な金融情勢に精通している杉山氏の強みを活かし、海外案件に特化したソーシャルレンディング事業を遂行しました。子会社をペルー・エストニア・メキシコに設けており、これらの地域での案件にはかなりの優位性を持っています。

 

■クラウドクレジットの特徴を徹底解説!

reynermedia

クラウドクレジットの運営会社に関する基礎情報がわかったところで、実際のサービス内容に関する特徴をご紹介しましょう。

 

○貸付利率

これまでの運用実績によると、約10%~15%の金利で貸付が行われています。特にペルーやカメルーンなどの新興国の場合は、日本よりも融資の上限金利が高く設定されているため、貸付利率は高めです。

 

○貸付金額

案件によってバラつきがありますが、500万円~3,000万円程度の貸し付けが多く行われています。最も多い価格帯は1,000万円台です。

 

○利回り

利回りは10%前後がスタンダード。これまでの最高利回りは14.7%で、国内案件を取り扱う他のソーシャルレンディング業者では見られないほどの高利回りです。

平均の利回りを比べても、ほかのソーシャルレンディングより高い水準と言えるでしょう。

 

○その他、サイトの特徴

口座の開設やファンドを購入する際の販売手数料は無料です。ただし、入金時は振り込み手数料が投資家負担となり、ファンドによっては運用が始まると運用手数料がかかる場合もあります。

また、出金手数料は月1回のみ無料でクラウドクレジット側が負担してくれます。月2回目からは756円かかるため注意しましょう。

 

・貸付利率約10%~15%
・貸付金額500万円~3,000万円程度
・利回り10%前後
・ウェブサイトの主な特徴・口座開設手数料:無料

・販売手数料:無料

・運用手数料:ファンドによる

・出金手数料:月1回まで無料

 

■クラウドクレジットの安全性・リスクをチェック!

ソーシャルレンディングにリスクはつきもの。いくら実績があって信頼できる業者であっても、常にリスクとは隣り合わせです。

現状クラウドクレジットでは深刻なリスク事例は生じていませんが、これから絶対に起きないとも言い切れません。そこで注目すべきなのが、クラウドクレジットにはどんなリスクがあり、リスク軽減のためにどのような取り組みをしているのかという点です。

早速、クラウドクレジットにおける3つのリスクとリスク対策を見ていきましょう。

 

【リスクその1】為替リスク

クラウドクレジットは海外特化型の案件がメインのため、「為替リスク」が存在します。為替リスクとは、為替相場の変動によって損失がでる可能性があるリスクのことです。

クラウドクレジットは海外の企業に向けて投資するため、投資した日本円は外国通貨に両替されます。この時、為替の状況によっては損をしてしまうこともあるということです。

例えば「ドル高円安」の時に返済されると、ドルから日本円に換金される際に日本円だと価値が安くなります。結果的に投資した金額より低くなって返済され、投資家は元本割れとなってしまうことがあるのです。

そこでクラウドクレジットでは、「為替ヘッジあり」の投資案件をたくさん設けています。為替ヘッジとは、為替相場変動によるリスクを回避することで、一般的には投資時点での為替レートと同じレートで、数ヵ月先にその外貨と日本円を交換する契約を結ぶというものです。

これにより、円高による損失を未然に防ぐことができ、円の値動きに関係なく投資を行えるといったメリットがあります。為替ヘッジにはコストがかかることから、期待利回りもヘッジなしの案件に比べて低く設定されていますが、それでも10%を超える利回りのファンドが豊富です。

為替リスクを避けたい方は、ヘッジありの案件を選ぶようにしましょう。

 

【リスクその2】信用リスク

信用リスク」とは、投資先がきちんと元本や利息を支払ってくれるのかという、信用度に関するリスクです。これはどのソーシャルレンディング業者にもあるリスクですが、クラウドクレジットの場合は新興国発展のための案件が多く、安全面が特に心配という投資家も多いでしょう。

ですが、クラウドクレジットには海外ファンドの運用知識に長けているスタッフが多く、リスク回避の観点から出資先を決定しているため、基本的には安心し、信用して投資できると判断できます。また、一般的なソーシャルレンディング業者では投資先の詳細情報を開示していないため、投資家側で投資先の信用度を判断することはできません。しかし、クラウドクレジットの場合は情報開示を精力的に行っており、投資先に関して多くの情報を集めることが可能です。透明性が高く、信用リスクへの対策がしっかり取られていると言えるでしょう。

ちなみに、過去に返済遅延が発生したファンドのほとんどが、個人向けローンファンドでした。やはり会社への貸付と個人への貸付とでは、リスクの規模が大きく異なります。より安全性を重視するなら個人向けローンファンドは避けるようにしましょう。

また、ファンド名に「バランス型」「ハイイールド型」という表記がされていることがありますが、「ハイイールド型」には要注意。ハイイールドとは高リスク・高リターンを意味します。つまり、利回りは高いけれど貸し倒れリスクも高いということ。

具体的には、株や通貨の信頼度を格付けする機関(ムーディーズやS&Pなど)が信用格付けを「BB」以下に設定した場合にハイイールド型と呼ばれます。そのままだと売れ残ってしまう可能性が高いため、購入してくれる投資家を増やすために金利を高く設定しているのです。

発売時の期待利回りだけを見ず、貸し倒れリスクが降りかかってくる恐れがあることをしっかりと認識する必要があります。

 

【リスクその3】貸し倒れリスク

投資を行う上で最も心配なのが、この「貸し倒れリスク」ではないでしょうか。ソーシャルレンディングには基本的に元本の保証がないため、投資した会社が倒産すると投資金を失ってしまうというリスクのことです。

クラウドクレジットでは厳しい審査の上で投資先企業を決めているため、これまでに貸し倒れが発生したことは一度もありません。ただし、他の投資と同様に今後起きてしまう可能性はゼロではないため、貸し倒れや元本割れのリスクは少なからずあるということを肝に銘じておく必要があります。

担保付きの案件であれば、貸し倒れリスクを大幅に軽減することができるでしょう。しかし、クラウドクレジットは海外案件に特化しているため担保はありません。では、どのように貸し倒れリスクを回避しているのでしょうか?

そこで次からは、クラウドクレジットが実践している3つのリスク対策をご紹介します。

 

【リスク対策その1】小口分散

クラウドクレジットのリスク対策として代表的なのが、小口分散です。小口分散とは、投資金をできる限り小口に分散し、多くの案件に貸し付ける方法。つまり、貸付件数を増やすことで、1件あたりの貸し倒れ損失額を低くする対策です。

例えば、100万円を10人に10万円ずつ貸し付けた場合、1人でも貸し倒れしてしまうと10万円損することになり、元本割れが生じてしまいます。しかし、100万円を100人に1万円ずつ貸し付けた場合は、たとえ1人貸し倒れしても1万円の損失で済むのです。1万円の損失であれば利息分で賄うことができ、もちろん元本割れもしにくくなります。

実際にクラウドクレジットにおける「ペルー小口債務者支援プロジェクト」では、貸付件数は8万件以上。なるべく多くの債務者に貸付を分散するポートフォリオが形成されており、それだけ貸し倒れの損失が少なくて済むように分散されていることがわかります。

 

小口分散の対象ファンド
・ペルー小口債務者支援プロジェクト
・北欧個人向けローンファンド
・イタリア消費者ローンファンド
・欧州3か国個人向けローンファンド
・バルト三国自動車リースファンド

 

【リスク対策その2】実物資産の買い戻し

投資先が実物資産を取り扱っている場合に、その実物資産を売却することで貸し倒れ時の損失を軽減させる方法です。例えば自動車を扱っている「バルト三国自動車リースファンド」の場合は、万が一の場合に資産である自動車を回収して現金化することで、損失額を低減させることが可能です。

つまり、投資先の資産を担保に取っているのと同じ効果があります。

 

実物資産買戻しの対象ファンド
・カメルーン中小企業支援プロジェクト
・バルト三国自動車リースファンド

 

【リスク対策その3】延滞債権買戻し

何らかの問題によって投資先の返済が滞ってしまった場合に、その債権を提携業者に買い取ってもらうことで損失を軽減させる方法です。一般的には、もしも投資先が倒産して返済できなくなってしまった場合、倒産後は投資した金額が返ってくることはありません。

しかし、債権を提携業者に買い取ってもらうことで、ある程度の資金が残ります。全損失を防ぐことができるため、いざという時に安心の対策です。

また、残った資金で新たな貸付を行うことで、正常な債権に戻して金利の回復を狙うことができます。ちなみに、このリスク対策が導入されている「バルト三国自動車リースファンド」は「小口分散」も対象となっているため、二重でリスクを軽減することが可能です。

 

延滞債権買戻しの対象ファンド
・バルト三国自動車リースファンド

このように、クラウドクレジットでは起こりうるリスクを最小限に抑えることができる対策が整っています。そして、個々のファンドの安全性が一目でわかる「期待リターンマップ」というツールが公式サイト上にあり、貸し倒れリスクのある商品を簡単に見分けることが可能です。

具体的には、各ファンドの横に顔のイラストが表示されており、以下のように分けられています。

 

・緑色の笑顔発売時の期待利回りが見込め、安全性が非常に高い
・黄色の笑顔プラスの最終損益が見込め、安全性が高い
・黄色の悲顔最終損益がプラスマイナスゼロ近辺になる可能性があり、安全性が低い
・赤色の悲顔最終損益がマイナスになる可能性があり、安全性がかなり低い

 

このリターンマップを見れば商品のイメージを捉えやすく、投資を決める際の指標になります。これほどわかりやすく表示しているソーシャルレンディング事業者は他にないため、クラウドクレジットならではの魅力と言えます。

投資を行う際には事前に必ずチェックし、貸し倒れの危険が少ないファンドを選ぶようにしましょう。

 

■クラウドクレジットの口コミもチェックしておこう

John Karakatsanis

リスク対策が万全で、高利回りが期待できるクラウドクレジット。早速利用してみたいと思った方が多いと思いますが、実際に利用した方からの評価はどうなのでしょうか。どんなメリット・デメリットがあるのか、口コミから探ってみましょう。

 

【口コミその1】高い利回りが魅力的

「利回りが高くて魅力的!人気がある案件はすぐに募集が埋まってしまうから早めに投稿することにしてます。」

クラウドクレジットの業者情報!口コミ・評判まとめ | はじめての投資型クラウドファンディング入門

 

「クラウドクレジットのカメルーン中小企業支援運用のファンドでは当初出資額の1.5%の手数料が取られましたが、利回りが10%を超えていたので、かなりの利益を出す事ができました。」

『かなり利回りが高いファンドに投資をしました』 by ブルーエンジェルさん - クラウドクレジット | ソーシャルレンディングHack

 

利回りに関しては、高評価の口コミが目立ちました。クラウドクレジットが募集している案件の平均利回りは、全ソーシャルレンディング事業者の平均と比較してもかなり高い水準です。

やはり投資をするからには、利回りが高い案件を選びたいもの。もちろん高利回りであればあるほどリスクは高くなります。ですが、クラウドクレジットはしっかりとリスク対策をしている信頼性の高い企業のため、かなりの安心感を持ってリスクと向き合うことができるでしょう。

ただし、利回りの高さがゆえに人気が高く、案件によっては早い段階で満額成立となり、募集が締め切られることも。他のソーシャルレンディング事業者では国内の不動産案件を取り扱っているところが多いですが、クラウドクレジットは海外案件が基本で、しかもペルーやメキシコ、ブラジルなど新興国ばかりです。

経済成長力の高い国・企業に投資するということは、自分のお金がその社会で役に立っていることを実感できる面白さがあるということ。クラウドクレジットでは取り扱っている案件の数が多く内容もさまざまなので、投資先を選ぶ楽しみもあるでしょう。

同じ利回りでも、よくわからない国内の不動産案件に投資するより、新興国の経済成長を応援する形で投資する方がやりがいは大きいかもしれません。

 

【口コミその2】運用期間が長い

「投資案件を見ると運用期間が2年~3年ぐらいと、とても長い案件が多いなと思いました。投資をする際には、本当に余裕資金だけした方がいいです。あとで資金を使いたくても、使えないという事になりかねないと思いました。」

クラウドクレジットの業者情報!口コミ・評判まとめ | はじめての投資型クラウドファンディング入門

 

「運用期間が長期間、1年~2年ほどであるためにファンド保有においてのリスクがのしかかっているのが現状ですが、今のところ貸し倒れ懸念がないために安心して任している現状があります。」

『海外にも分散投資をするならクラウドクレジット』 by ぶん - クラウドクレジット | ソーシャルレンディングHack

 

クラウドクレジットの募集する案件は、運用期間に大きなバラつきがあります。最短では7ヵ月で運用終了という案件もありますが、4年という長期のものも。比較してみると、運用期間が長期の案件の方が期待利回りが高く設定されています

やはり期間が短い方がリスクは低いため、利回りの高い長期案件は初心者の方にとって敷居が高く感じられるでしょう。また、長期案件に投資している間に他に投資したい案件が出てきても、資金を移動できないといったデメリットもあります。

ソーシャルレンディングを始めて間もない方や資金にゆとりがない方の場合は、運用期間が短めで比較的高利回りの案件がオススメ。逆に資金にゆとりがあり、多少のリスクは承知の上でなるべく高利回りの案件に投資したい方の場合は、長期案件を選んで長い目で運用を楽しむのもアリです。

ちなみに、クラウドクレジットの分配方法は4種類あり、案件によって異なります。それぞれの仕組みを理解し、ファンド選びの参考にしましょう。

 

・元利均等元金と利息を合わせた額が毎月一定金額になるように返済される方式
・満期一括運用期間中は利息のみを支払い(6ヵ月ごと)、運用期間終了時に元金が一括で返済される方式
・毎月分配基本的には「元利均等」と同じだが、融資先提携会社のキャッシュフローに合わせて返済額がどんどん増えていく方式

(バルト三国自動車リースファンドで採用)

・元本満期一括利息は3ヵ月ごとの分配で、運用満了の2年後に元金が返済される方式

(欧州3か国個人向けローンファンドの一部で採用)

 

資金の流動性や安全性を考慮すると、数年に渡る長期運用の場合は「元利均等」、短期運用の場合は「満期一括」が適していると言えるでしょう。また、ファンドによって待機期間も異なります。

ファンドの運用が開始されてからすぐに分配されない場合もあり、中には半年程度待たされるケースも。いつから分配がスタートするのか、投資前に必ず確認しておくと安心です。

クラウドクレジットでは、分配されるとメールでお知らせしてくれて、「運用レポート」が一緒に配信されます。自分の投資しているファンドの状況が一目でわかるようになっていて、大変便利です。ソーシャルレンディングは基本ほったらかし状態で資金運用しているため、投資を行っている実感が湧きづらいですが、こういったレポートが毎回届くことでその実感が強くなり、満期終了時の達成感にも繋がるでしょう。

このように、それぞれのファンドによって運用のしやすさはさまざま。利回りばかりに気を取られるのではなく、詳細をしっかりと確認した上で投資するかどうかを判断しましょう。

 

【口コミその3】マイページが使いやすい

「クラウドクレジットを利用して、新しい機能である分配チャートが入り、とても便利な機能だなと思いました。自分が投資したファンドがいつ配当され、毎月どれくらいの配当が得られるのかを、グラフで現わしてくれます。計算をする事もなく、すぐにわかるためとても役立っていますよ。」

クラウドクレジットの業者情報!口コミ・評判まとめ | はじめての投資型クラウドファンディング入門

 

「クラウドクレジットのサイト内でも杉山社長のブログはとても勉強になり、投資する側としても利回りだけで投資するのではなく、事前にチェックし投資していいのか、先見的にファンド見分ける練習にもなります。 手数料も月1回無料である事から、それも好印象として捉えています」

『高利回りに期待が持てるクラウドクレジット』 by たけ - クラウドクレジット | ソーシャルレンディングHack

 

以前は「マイページが使いにくい」というような、ウェブサイトに関するネガティブな口コミが多く見られました。しかし、2016年~2017年にかけてシステム改修がされ、使いやすさがアップ。

運用状況や実績をひと目で確認できたり、わからないことをチャットで質問できたりと便利な機能が追加されて評判上々です。最も優れている点は、投資シミュレーション機能が搭載されていること。想定される利益をしっかりとシミュレーションできるため、初めて投資する方でも安心です。

また、クラウドクレジットではブログを頻繁に更新し、ソーシャルレンディングに関する情報を定期的に発信しています。セミナーも積極的に開催しており、その内容も公開。

他の企業ではブログ自体行っていなかったり、セミナーの内容は非公開としていたりと情報発信に消極的です。クラウドクレジットのようにしっかりと情報発信を行っている企業は会社の顔が見えやすく、安心感に繋がるでしょう。

そして、出金手数料が月1回無料であることも、クラウドクレジットの評判を上げている要素の1つ。ソーシャルレンディングでは出金手数料は投資家負担としているのが一般的となっているため、1回でも無料で利用できるのは助かります。

競合他社の中には何度でも無料で出金できるところもありますが、正直月1回で十分。2回目以降は756円かかってしまうため、無駄な手数料を取られることがないように、なるべく1回で済むよう計画立てて出金手続きをすることをオススメします。

 

■クラウドクレジットのメリット・デメリットまとめ

今回調査してきた内容を踏まえて、クラウドクレジットにはどんなメリット・デメリットがあるのかを表にまとめてみました。借りる側(企業)と貸す側(投資家)におけるそれぞれの特徴をおさらいしましょう。

 

○借りる側のメリット・デメリット

メリットデメリット
・伊藤忠商事が株主で安心

・資金収集力が高い

・国内向けの融資を行っていない

 

資金収集能力が高い点は、融資を受ける側には大きな魅力です。安定した資金の供給元となるので、継続的に資金を調達できる手段となり得ます。

ただし、2017年10月時点では国内向けの融資を行っていないので、対象となる企業は限られるでしょう。

 

なお、資金の調達手段をお探しの方には「ファクタリング」がおすすめです。ファクタリングは売掛金を売却する手段であり、一般的な融資とは異なるので、バランスシート上で負債として扱われることがありません。

資金調達プロのホームページでは、このファクタリングの無料診断を10秒で受けられるので、経営者の方はぜひ気軽にアクセスしてみましょう。

 

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○貸す側のメリット・デメリット

メリットデメリット
・海外特化による高利回りの案件

・少額投資、分散投資できる

・会社の顔が見えて安心

・社会貢献に繋がる投資体験ができる

・為替ヘッジの有無には注意が必要

・運用期間が長め

 

クラウドクレジットは、特に資家にとってメリットが大きいサービスです。何といっても高利回りを期待できますし、分散投資もできるのでリスクを抑えやすい傾向にあります。

ただし、全体的に運用期間が長いので、短期間で資金を回したい方には適していない可能性があります。

 

■まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したクラウドクレジットの魅力は、高利回りの案件が多くチャレンジングな投資を楽しめること、そしてリスク対策が整っていたり、情報発信を頻繁に行っていたりと会社としての信頼性が高いことです。ソーシャルレンディング初心者の方も、ある程度場数を踏んで慣れている方も、クラウドクレジットの案件なら楽しみながら投資することができるでしょう。

 

なお、資金調達に悩んでいる起業家、新たな投資先を探している投資家には、日本最大級のマッチングサイト「Founder」の利用もおすすめです。

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