ラッキーバンク評判・口コミ!利回りやリスク、貸付利率は?ソーシャルレンディング投資を徹底解説

登録日:2017.11.3  |  最終更新日:2017.11.15

新しい金融商品として注目を集める、ソーシャルレンディング投資。個人がネット上で企業などに融資することによって、利息で儲けを出すという資産運用方法です。

その際、個人と企業との間に立ってスムーズなファンドのやりとりを行っているのが、ソーシャルレンディング事業者。数多くの運営会社があるなか、不動産特化型の「ラッキーバンク」は今最も勢いがある事業者と言っても過言ではありません。

そこで今回は、ラッキーバンクのリアルな評価を徹底的にまとめました。実際のところラッキーバンクは信頼できるのか、この記事を最後まで読めば明らかになります。ソーシャルレンディング投資の成功に向けて、あなたもぜひチェックしてみてください。

 

トップページ | Lucky Bank

■ラッキーバンクの概要をチェック!どんなソーシャルレンディング?

MIKI Yoshihito

まずはラッキーバンクの基本的な概要を知るために、運営会社や実績などを詳しく見ていきましょう。

 

○運営会社

ラッキーバンクを運営しているのは、ラッキーバンク・インベストメント株式会社です。2014年5月に設立され、同年12月よりソーシャルレンディング事業を開始しました。

本社は東京都中央区八重洲に構えています。

 

○関連会社

2016年8月には、子会社である「LBIリアルティ株式会社」を設立。ラッキーバンク運営によって培った不動産市場におけるネットワークとファンド組成ノウハウを活かし、不動産売買取引事業をスタートさせました。

物件の購入、保有、売却を日常的に行うことにより、不動産市場の状況を正確に判断できるようになることが最大の目的です。これによってラッキーバンク・インベストメントとLBIリアルティは相互的にサポートし合い、新規不動産業者への融資の実現、さらにはソーシャルレンディング市場の拡大を目指しています。

 

○運用実績

公式サイトに記載されている2017年10月時点でのラッキーバンクの運用実績によると、これまで取り扱った運用先件数は640件であり、そのうち394件が運用中の案件です。そして残りの246件が取引終了、つまり償還済みの案件となっています。

このことから2014年のサービス開始以降、着々と償還済み案件を増やし、実績を積んできたことがわかります。

 

実際の運用金額を見てみると、2017年10月時点で124億円以上です。利用ユーザーもうなぎ登りに増えており、その勢いはとどまることを知りません。

設立からわずか3年でこれまで成長を遂げている同業他社は見られず、今後ますます期待が高まるソーシャルレンディングと言えます。

 

■ラッキーバンクの経歴は?

ラッキーバンクを設立したのが、田中翔平社長。株式会社船井財産コンサルタンツ(現:株式会社青山財産ネットワークス)にて、富裕層を対象とした資産コンサルティングや相続対策業務に携わる中でソーシャルレンディングのしくみを知り、「不動産特化型のソーシャルレンディングがあれば、資金調達に悩む中小規模の不動産事業者をサポートできる」と考えました。

そして個人投資家には、「不動産担保を前提とした安定的な投資サービスを提供できる」と考え、ラッキーバンク・インベストメント設立へと踏み切ったのです。ちなみに設立当時は、共同創業者である北海道銀行出身の越後篤氏が代表取締役社長、田中氏は副社長という体制でした。しかし、2015年に越後氏が健康上の理由で退任した際に、田中氏が社長に就任し、現在に至ります。

現在(2017年10月時点)は社員7名と運営体制は小規模ですが、社長交代と同時に副社長に就任した奥山氏を含め、実力者を引き入れ強固な運営体制を組んでいます。奥山氏は東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA以上に難関と言われるPMD取得、その後安田信託銀行(現:みずほ信託銀行)にて9年間の海外支店勤務や本店投資金融部長に携わり、KW Investment株式会社の社長も務めた経緯があるなど実績豊富。金融・不動産投資のプロフェッショナルとしてラッキーバンクの管理面を統括しており、安心して借り入れ・投資のできる企業と言えるでしょう。

経営体制の特徴としては、無駄な人件費を省いて経費を削ることで、高い利回りを実現。年利で10%前後のファンドが頻繁にリリースされ、募集したファンドはすぐに募集が締め切られてしまうことが多いほどの人気となっています。

 

■ラッキーバンクの特徴を徹底解説!

Andy Arthur

ラッキーバンクの運営会社に関する基礎情報がわかったところで、実際のサービス内容に関する特徴をご紹介しましょう。

 

○貸付利率

開示されていないため詳細は不明ですが、ラッキーバンクが現在設定している貸付利率は10%以上と言われています。具体的な利率については、借り手企業との間で直接交渉となるようです。

 

○貸付金額

公式サイトに記載されているこれまでの運用状況によると、1,000万円~5,000万円程度の貸付が多く行われています。最も多い価格帯は3,000万円~4,000万円台です。

 

○利回り

ラッキーバンクの利回りは、多くが6%~10%です。一般的なソーシャルレンディングに比べると、高利回りな案件が多く見られます。

 

○その他、サイトの特徴

融資対象が不動産(土地や建物)であることが最大の特徴であり、不動産案件に特化したソーシャルレンディング事業者としてはパイオニア的存在です。着々と運用金額を増やしており、2016年7月には、累計募集額が50億円を突破しました。

同月発売の「週刊東洋経済」には『すごいベンチャー』として取り上げられ、話題となっています。さまざまなソーシャルレンディング事業者が存在する中、国内では最も急成長しているプラットフォームと言えるでしょう。

ラッキーバンクでは、口座開設料・取引手数料が共に無料であり、投資収益を再投資する際の手数料も無料です。ここまでは他の投資型クラウドファンディングによくあるサービスですが、ラッキーバンクは出金手数料も無料です。唯一かかる手数料は、ラッキーバンクの投資口座への入金手数料のみとなっています。

 

・貸付利率10%以上(推定)
・貸付金額1,000万円~5,000万円程度
・利回り6%~10%
・ウェブサイトの主な特徴口座開設料・維持手数料・取引手数料・出金手数料ゼロ

 

■ラッキーバンクの安全性・リスクをチェック!

ソーシャルレンディング事業者を利用する上で最も気になるのが、安全性やリスクについて。そもそもラッキーバンクは設立してそれほど年数も経っておらず、知名度もあまりないため、本当に信用していいのかどうか気になるところでしょう。

そこで、なぜラッキーバンクが怪しいと検索されているのか、実際の安全性やリスクはどうなのかを調査、解析しました。まずは、ラッキーバンクが取り組んでいるリスク対策からご紹介していきます。

 

【リスク対策その1】ソーシャルレンディング事業者として必要な免許を取得している
【リスク対策その2】個人ではなく事業者にのみ融資を提供
【リスク対策その3】全案件が不動産担保付き

 

【リスク対策その1】ソーシャルレンディング事業者として必要な免許を取得している

公式サイトに記載されている通り、ラッキーバンクは貸金業法に基づいた免許と金融商品取引業法に基づいた免許の両方を保持しています。つまり、正規なソーシャルレンディング事業者として認められており、信頼性は高いと言えるでしょう。

さらに、ラッキーバンクは宅建業の免許も取得。これは不動産の売買や仲介といった取引を取り扱うことができる免許です。そのため、貸し倒れが起きた場合に速やかな対応が期待でき、万が一の際にも安心できます

また、ラッキーバンクには2017年2月に証券取引等監視委員会による検査が入っていますが、問題なく通過しています。何か問題点があれば業務改善命令や業務停止命令が下されるため、この結果から見てもラッキーバンクの安全性が高いことは一目瞭然です。

 

【リスク対策その2】個人ではなく事業者にのみ融資を提供

一般的な投資型のクラウドファンディングでは、特に個人向けの投資において貸し倒れが発生することは珍しくありません。しかしラッキーバンクの場合は、個人向けではなく貸し倒れしにくい事業者にのみ融資を提供。それが、貸し倒れゼロの実績に繋がっています。

 

【リスク対策その3】全案件が不動産担保付き

ラッキーバンクの案件は、全て不動産担保付きです。万が一借り手企業側で「返済できない」というトラブルがあったとしても、担保としている不動産を現金に換えて投資家に分配ができるという仕組みです。これによって貸し倒れのリスクが大幅に軽減でき、投資家にとって大きな安心材料となっています。

ちなみに担保として預かる不動産に関しては、事前に不動産鑑定士が物件の価値をチェックしています。立地条件・規模・収益性等一定の基準を満たしているかどうかを慎重に調査します。そのレポート内容を踏まえ、総合的に判断して業者の選定を行っているという徹底ぶりです。

 

このようにラッキーバンクでは、万が一の不測の事態に備えて保全性を高め、損失リスクを最小限に抑える企業努力をしています。非常に良い体制の企業なので、安心してオススメできると言えるでしょう。

ただし、そんなラッキーバンクにもリスクは存在しています。これまでどのようなリスク事例があったのかについて、以下でいくつかご紹介していきましょう。

 

【リスク事例その1】利回りが高すぎてリスクが大きい!?

ラッキーバンクは他のソーシャルレンディング事業者が募集している投資案件に比べ、全体的に利回りが高い傾向にあります。一般的には利回りの高さとリスクの高さは比例すると考えられるため、「こんなに利回りの高いラッキーバンクはリスクが大きいのではないか」と危険性を懸念する投資家が多いようです。

この疑問をクリアにするためには、ソーシャルレンディングにおける利回りの仕組みを理解する必要があります。基本的には、借り手企業への貸付金利から、ソーシャルレンディング事業者の営業者報酬を差し引いた金額が、投資家へ「利息」として分配されます。例えば貸付金利が10%で営業者報酬が1%の場合、投資家への利回りは9%となります。

ラッキーバンクの貸付金利は10%以上と言われていますが、具体的な数字は不明で、営業者報酬も公表されていません。ですが、貸付金利が10%以上というのはかなり高い数字で、その上営業者報酬が低い場合は、必然的にかなりの高利回り案件を提供できることになります。

こうして考慮すると、ラッキーバンクが高利回り案件ばかりを取り扱うことができるのは決して不思議ではないのです。実質、ラッキーバンクは営業者報酬をギリギリまで抑え、投資家への利回り重視という経営体制を取っています。

 

【リスク事例その2】ファンド募集が一瞬で締め切られて怪しい?

ラッキーバンクが募集する案件の中には、募集開始されてから数分以内に満額成立することがあります。実際下記のファンドは、わずか1分52秒で満額成立となり、募集が締め切られました。

この早さから「裏取引があるのでは?」と怪しむ声もあるようです。しかし、ラッキーバンクでは事前に各ファンドの募集日時を公開しており、もちろんファンドの詳細も確認可能です。つまり、投資家は前もって投資の予定を立てやすく、募集開始日時に合わせて動くことができるのです。

ラッキーバンクの案件は高利回りで人気が高いため、募集が殺到することは不思議なことではありません。また、中には1,000万円などかなり大きい額を投資する方もいるため、高額投資によってすぐに満額成立となってしまうケースもあります。

このように、事前に募集日時や内容を公開していること、そして人気の高さなどから、ファンド募集が数分で締め切られるケースは十分に想定できます。

 

【リスク事例その3】社長が若すぎて不安?

ラッキーバンクの社長である田中翔平氏は、1990年生まれの20代。ソーシャルレンディング事業者の社長としては最も若く、それゆえに「そんなに若い社長で経営は大丈夫なのか」「倒産リスクだけは避けたい…」など、不安の声もちらほら見られます。

確かに、大事なお金を預ける投資先ですから、ソーシャルレンディング事業者自体の倒産を心配するのは当然のことです。ですが、田中社長の経歴や実績を知れば「倒産を心配する必要はない」と判断できます。

田中社長は前述の通り、株式会社船井財産コンサルタンツにて、主に不動産を活用した資産運用や相続税に対するコンサルティング業務に従事。その後ラッキーバンクを起業しています。注目すべきは、資産運用と言う観点での不動産に対して豊富な知識と経験を有していることです。

その知見はラッキーバンクの経営に十分活かされており、その実力がこれまでの業績に顕著に表れています。若いから心配というより、逆に若いからこそ、まだまだ成長が期待できる会社と言えるでしょう。

 

【リスク事例その4】分散投資しづらい?

ソーシャルレンディング投資において、リスクを軽減するために分散投資をすることは鉄則。というのも、万が一の事態が生じて元本割れしてしまったら、せっかくの投資が元も子もないからです。

そのため、投資をする際には事業者やテーマ、ファンド、融資先などを分ける分散投資がオススメなのですが、ラッキーバンクの場合は不動産特化型。テーマはすべて不動産の案件に限られるため、必然的にラッキーバンクのみで分散投資することは難しいのです。

分散投資でリスク軽減を図る場合には、ラッキーバンクのみに絞って投資を行うのではなく、他のソーシャルレンディング事業者も合わせて利用するとよいでしょう。また、その際には、いくら安心とはいえ不動産担保付きのファンドばかりに投資せず、いろいろな種類のファンドに目を向けるようにしましょう。

不動産市場が大暴落する可能性もゼロではないため、万が一に備えてテーマを分けておくことをオススメします。

 

【リスク事例その5】貸し倒れのリスクは?

投資を行う側が最も気になるのが「過去に貸し倒れがあったのか」という点でしょう。貸し倒れとは、投資先の企業や事業が失敗・倒産してしまった場合に、元本を損失してしまう可能性があるリスクのことです。

ソーシャルレンディングは「融資」という性質上、貸し倒れのリスクとは常に隣り合わせ。投資する前に、貸し倒れが頻繁に起きている業者ではないか知っておくことはとても大切です。

そこで公式サイトの運用実績を見てみると、「内、放棄 0件」とあります。つまり、ラッキーバンクでは過去一度も返済遅延や貸し倒れが発生していないのです。(2017年10月時点)

また、すでに運用を終了しているファンドもたくさんあり、ファンド運用が順調であることもわかります。この実績が、ラッキーバンクは安心して利用できる業者だという判断材料になるでしょう。

返済遅延や元本割れといったトラブル事例も現時点で上がっておらず、ラッキーバンク利用者の中で損をした方はひとりもいないということになります。この実績によって、ラッキーバンクは安全性や信頼性が高いサービスと言えます。

 

■ラッキーバンクの口コミもチェックしておこう

Mike Johnston

魅力的な要素が多いラッキーバンク。ぜひ利用してみたいと思っている方が多いと思いますが、その前に口コミをチェックしておきましょう。

もちろん口コミを全面的に鵜呑みにすることは危険ですが、利用者のリアルな声に耳を傾けることで、企業としての本質が見えてきます。

 

【口コミその1】利回りの高さが魅力的

「ラッキーバンク(LuckyBank)に新規案件が登場!利回り9.40%!!

今の時代、銀行にお金を預けておくだけではもったいないですよ。お金はお金を生み出すんですから。」

ryosuke@自由を目指す会社員さんのツイート:

 

「利回りにこだわった結果、ソーシャルレンディング投資の7割がラッキーバンク、3割がトラストレンディングに。」

りきちろ(@riki_chiro)さんのツイート:

 

ラッキーバンクを利用している投資家は、やはり利回りの高さを評価しているようです。実質、ラッキーバンクはサービス開始以来9~10%前後の利回り案件を数多く取り扱ってきました。特に、累計調達金額60億円突破記念キャンペーンや登録ユーザー2500人突破記念キャンペーン時には、利回り10%を超える案件も放出され、話題沸騰。利回り重視の投資家たちから多くの支持を得ています。

一般的には、担保のあるファンドの場合はリスクが低いため、利回りは5~6%前後が基本。リスクが低ければリターンも低く、逆にリスクが高いほどリターンも高いというのがソーシャルレンディング業界の常識だからです。

ですが、ラッキーバンクは不動産担保付きで低リスクでありながら、高利回り。ローリスク、ハイリターンを実現し、他社との差別化に成功しています。

ちなみに、利息収益は毎月支払われる「毎月分配型」。分配金が好きな方、毎月の生活の足しにしようと考えている方から高評価です。退職後の年金運用にも大変適した業者と言えるでしょう。

 

【口コミその2】担保が設定されているので、安心して利用できる

「ラッキーバンクの全案件には不動産担保が設定されているから安心して投資ができる。」

ラッキーバンクの業者情報!口コミ・評判まとめ | はじめての投資型クラウドファンディング入門

 

「他の企業と違いラッキーバンクなら1万円単位から投資ができて口座開設や取引手数料が0円なのが、とても嬉しかったです。」

『次の投資も東京の不動産ファンドにしようと思います』 by 岩田 - ラッキーバンク | ソーシャルレンディングHack

 

全ての案件に担保がついているため、安心感が大きいという口コミも目立ちました。担保が設定されていることにより、万が一貸し倒れが生じてしまった場合でも投資家が受ける損失を軽減することができます。

ただし、不動産担保の評価額がファンドの募集金額すべてを賄えるという保障はありません。市場の価格変動によっては、担保の評価額自体下がってしまうケースも想定できます。「担保が付いているから安心」ではなく、希望するファンドにおける担保評価額や今後の担保価値の変動を視野に入れた上で利用するようにしましょう。

また、少額から投資できることも高い評価を得ています。ソーシャルレンディング事業者の中には「最低投資額10万円から」というように、最低投資金額を高めに設定しているところも多いです。しかし、10万円からの投資となると高額に感じて手を出しづらいことや、高額のお金を投資に回すのは危険と考える意見も多く、投資したくても断念しているケースはたくさん見られます。

そんな中ラッキーバンクは、案件によっては最低投資額1万円から、最低投資期間2ヵ月からと短期少額投資が可能。「まずは1万円投資して様子を見てみよう」とお試し感覚で投資ができ、その結果や状況を確認した上で高額投資するかどうか判断できます。

ソーシャルレンディング投資に慣れていない方でも、少ない額から気軽に始めることができる点がラッキーバンクの魅力でしょう。

 

【口コミその3】人気が高く、すぐに締め切られてしまう

「ラッキーバンク(不動産特化型のソーシャルレンディング)って2.5億円を2分強で売り切るのか…すごいな…」

廣川 航 ʕ•ᴥ•ʔさんのツイート:

 

「投資したいけど案件によってすぐに募集が埋まることもあるから、投資できない場合も…。募集が始まる前にすぐに投資できるように準備しておいた方がいいかもしれない。」

ラッキーバンクの業者情報!口コミ・評判まとめ | はじめての投資型クラウドファンディング入門

 

前述でも、ラッキーバンクの案件は人気が高く、すぐに募集が締め切られてしまうとお伝えしました。平均すると、募集開始から5分~10分以内に満期成立となるケースが多いようです。高利回りの案件ほど競争率が高く、募集開始時刻に壮絶なクリック合戦が繰り広げられているのが現状です。

となると、あらかじめ応募する案件の狙いを定めておき、ちょうど募集が始まる時間帯にパソコンまたはスマホを準備して挑む必要があります。しかし、少なくとも仕事をしている方の場合、仕事が休みでない限りなかなかそうはいきません。

そのため、ラッキーバンクで投資したくてもなかなか投資できない方も多いようです。せっかく口座を開設しても利用できなければ本末転倒。利用する前に、クリック合戦に応戦できるかどうかをしっかり見極める必要があるでしょう。

また、利回り9%、10%の案件に絞ってしまうと思うように投資ができない可能性があります。利回り7%、8%でも、運用期間が長期の案件であれば、多くの利益を得ることが可能です。

投資計画を行う際には運用期間にも目を向けてトータルで予想できる利益を算出してみましょう。目先の利回りだけを見ず、長いスパンでの見通しを立てることが大切と言えます。

 

■ラッキーバンクのメリット・デメリットまとめ

今回調査してきた内容を踏まえて、ラッキーバンクにはどんなメリット・デメリットがあるのかを表にまとめてみました。借りる側(企業)と貸す側(投資家)におけるそれぞれの特徴をおさらいしましょう。

 

○借りる側のメリット・デメリット

メリットデメリット
・銀行の融資条件に満たなくてもお金を借りられる

・銀行より早く資金調達できる

・ラッキーバンクは人気が高く、早期に満額成立しやすい

・貸付金利が高い

・不動産担保が必要

 

一般的なソーシャルレンディングに比べると、ラッキーバンクはスピードが速い傾向にあります。また、早期に満額成立しやすいので、資金の供給元としては安定していると言えるでしょう。その点は、融資を受ける側が安心できるポイントです。

ただし、貸付金利がやや高く、不動産担保が必要になる点はデメリットでしょう。特に不動産担保はすぐに用意できるものではないので、相談をする時点ではすでに決めて必要があります。

 

なお、資金の調達手段を探している方には「ファクタリング」もおすすめです。ファクタリングは売掛金を売却する手段であり、バランスシート上で負債として扱われないので、多くの中小企業から資金繰りの改善方法として注目を集めています。

資金調達プロのホームページでは、このファクタリングの無料診断を10秒で受けられるので、興味を持った方はぜひ気軽にアクセスしてみましょう。

 

ファクタリングで10秒カンタン資金繰り改善!売掛金買取・売却・事業資金の資金調達プロ

 

○貸す側のメリット・デメリット

メリットデメリット
・高利回り(6~10%)

・全件不動産担保付き商品で安心

・最低投資額1万円から可能

・利息は毎月分配型

・振込手数料以外の全てが無料

・人気が高すぎて応募できない場合がある

・振込手数料がかかる

 

ラッキーバンクは、特に投資家にとってメリットが大きいサービスです。利回りが高い点はやはり魅力的ですし、短期・少額投資が可能なので初心者でも利用しやすいでしょう。余計な手数料がかからない点も、利用者にとっては大きなメリットです。

ただし、人気が高すぎて投資できないケースが多いので、利用する方はこまめに情報収集をすることが必須です。

 

■まとめ

いかがでしたでしょうか?

不動産特化型のラッキーバンクは、借りる側と貸す側両方の面においてメリットが大きく、安全に利用できるソーシャルレンディング事業者であることがわかりました。必要以上の手数料が取られないことも、気軽に利用できる大きなポイントです。

高利回りや少額投資可能など、特に投資家側に魅力的な要素が豊富なサービス内容だと言えるでしょう。ローリスク・ハイリターンを実現できる、オススメのソーシャルレンディングです。投資期間も選べるため、初心者の場合は、まずは短い投資期間の案件から始めてみるとよいでしょう。

 

ラッキーバンクのようなソーシャルレンディング以外にも、投資や資金調達の方法はたくさんあります。例えば、起業家と投資家のマッチングサイトである「Founder(ファウンダー)」を利用すれば、起業家は資金調達の機会を得やすく、投資家は税制面で優遇措置が得られると両者にメリットがあります。

Founderへの登録は簡単であり、開示する情報は自分で範囲を決められるので、興味のある方は積極的に活用してみましょう。

 

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