【保存版】お金の増やし方ランキングTOP20!絶対にあなたのお金を増やす方法まとめ

登録日:2017.10.28  |  最終更新日:2018.5.18

生きていくために欠かせない、お金。誰もが一度は「もっとお金を増やしたい」考えたことがあるはずです。

しかし、景気が良いとはいえ、なかなか思うように月給やボーナスがアップしないのが現実。「どうせこれ以上増えないから」「貯蓄なんてできない」と諦めている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、誰よりもお金に詳しい元銀行員でもあるマネープランナーが、お金のプロだからこそ知っている「お金を増やす方法」についてたっぷりとご紹介します。

今すぐ始められる節約方法から、メリットを比べてじっくりと選びたい貯蓄方法、そして今あるお金が何倍にもなるかもしれないおすすめの投資方法まで盛りだくさん。

家計を楽にしたい主婦や収入を倍にしたい会社員など、すべての方が知って得する情報をまとめました。これを読めばあなたのお金がみるみるうちに増えるでしょう。


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■お金を増やす3つの方法

Pictures of Money

「お金を増やすなんて難しそう」と考えている方の多くは、お金を増やすことを収入アップだけにつなげているのではないでしょうか。確かに収入を増やすことはお金を増やすことに直結しますが、月給のアップや、今よりも給料の良い仕事を探して転職することは簡単ではありません。

しかし、水道・光熱費の節約を心掛けたり、外食を減らしたり、欲しい洋服を我慢するなど、支出を減らすことでお金を増やすことができます。また、株式投資やFX、投資信託など今ある資産を運用して増やす方法、さらに、節約や資産運用をせずとも毎月一定額を積立てることで貯蓄額を増やす方法もあるでしょう。

このように、収入を増やさなくてもお金が増える方法はさまざま。大切なのは、以下の3つのポイントを押さえ、自分に合った方法を見つけることです。

  • 貯蓄:定期預金などの金利でお金を増やす
  • 節約:普段の生活を見直し、無駄遣いを減らすことでお金を増やす
  • 資産運用:株式投資や純金積立など今ある資産を運用してお金を増やす

では、ここからはこれらのポイントを踏まえたお金を増やす方法をご紹介しましょう。

■【第1位】ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングとは投資型クラウドファンディングを意味し、お金を借りたい人(ボロワー)と貸したい人(レンダー)をインターネット上で仲介するサービス

お金を借りたい場合、金融機関を利用するのが一般的ですが、ソーシャルレンディングでは金融機関を介さず、お金を借りたい人が希望金額や利子、返済期間などをインターネット上に投稿し、お金を貸しても良いと賛同した人が業者を介して融資します。インターネット上で手続きが完了するため仲介にかかるコストが低く、ボロワーは金融機関よりも低金利で資金調達ができ、レンダーは高リターンを得ることができるなど、双方にメリットがあります。

さらに、2017年時点での平均利回りは約8%と高い点も魅力的。豊富な知識と経験が必要な株式投資やFXなどと違い、ソーシャルレンディングでは専門的な知識を備える必要もありません。レートの変動をチェックする必要もないため、投資先が決まれば、あとは何もしなくても運用期間の終了とともに分配金が振り込まれます。

ソーシャルレンディングの運用期間は3ヶ月~1年程が目安。1万円からの小額投資も可能なため、まずは小額から始めてみてはいかがでしょうか。


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クラウドクレジット(伊藤忠商事などが株主。年利5.3〜14.7%

クラウドバンク(日本クラウド証券会社が運営。年利5~7%

オーナーズブック(上場企業が運営。年利4.5〜6.0%


SBIソーシャルレンディング(SBI証券が運営。年利3.2~10%



難易度★☆☆☆☆
メリット・定期預金などの金融商品と比べて金利が高い

・元本が減少するリスクが少ない

・専門的な知識や経験が不要

・小額投資ができる

・短期間での運用が可能

デメリット・投資先の事業悪化などにより貸し倒れのリスクがある

・投資後は途中解約ができない

・投資先により運用期間が短縮・延長される場合がある

・運営事業者が倒産するリスクがある


上記のような証券会社を介さず投資先を探す方法もあります。

『Founder』では、自分の興味のある分野や事業内容から起業家を探すことができます。ソーシャルレンディングとは違って直接起業家とやりとりができるので、まとまった資金がある投資家の方は起業家への投資も選択肢に入れておくと良いでしょう。

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■【第2位】自動積立定期預金

貯蓄をしたくてもつい預金を引出ししてしまったり、毎月の給料を使い込んでしまったりと、なかなか貯蓄に回せない方におすすめなのが自動積立定期預金。これは、あらかじめ積立日と任意の積立額を設定し口座から自動的に引き落として積立てる商品で、銀行や信用金庫、ゆうちょ銀行などで利用できます。例えば給与振込口座で自動積立定期預金を申込み、給料日の翌日に一定額が引き落とされるよう設定しておけば、給料を使いすぎて貯蓄ができないという不安を解消できるでしょう。

自動積立定期預金には、積立期間を設定しない自由型と、積立満期を設定する期日指定定期預金、いわゆる目標型の2種類があります。期日指定定期貯金は、初めの1年間に限り預金の引出しや解約ができませんが、その後は最長3年まで好きな満期日を設定し、目標に向かって積立を継続することが可能です。

積立額は生活に無理のない範囲に留めておくのが長続きのポイント。途中で積立額を増やすこともできるため、まずは小額から始め、生活に余裕があれば少しずつ増額していくと良いでしょう。目標日を設定できるため、マイホーム・マイカーの購入や子どもの学費など目的を持った貯蓄にも適しており、着実に目標金額へ近付けることができます。

大手銀行など既存の銀行は低金利のものが主流でしたが、ネット銀行の増加に伴い、大手銀行よりも高金利で利用できるネット銀行の自動積立定期預金も増えつつあります。金利にこだわりたい方は、ネット銀行の商品もチェックしておくと良いでしょう。

難易度★☆☆☆☆
メリット・毎月自動的に貯蓄されるため続けやすい

・任意の貯蓄額や積立日を設定できる

・満期を設定できるため目標を立てやすい

デメリット・普通預金よりは金利が付くが、期待できるほどではない

・期日指定定期預金の場合、初めの1年間は預金引出しができない

■【第3位】投信積立

銀行の普通預金への金利は、バブル時代といわれる1980年代後半~1990年代初頭が約2%だったのに対し、2017年では大手銀行が0.001%、ネット銀行でも0.002%と見違えるほどに低くなっています。つまり、金利だけで貯蓄を増やすことができた昔と違い、現代はいくら銀行に預金してもほとんど利子が付きません。そこで、今あるお金を増やすには、資産運用がおすすめ。投信積立では、毎月一定額を積立てながら株式や債券などの投資信託を購入し、運用することができます。

通常、株式を購入する場合には、まとまった株数を一単元とした単元ごとに購入するため、ある程度の初期費用が必要です。投資信託も同じく、あらかじめ決められた口数に応じて初期費用を用意する必要があるため、資金が少ないために投資は難しいと諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、投信積立ではまとまった金額を用意できなくても、毎月1~2万円ほどの積立金で投資信託を購入でき、初期費用が少ない方でも簡単に始めることができます。サービスによっては100円から積立て可能なサービスもあるため、少額から始めたい方や一度の手続きで自動買付を行いたい方にぴったり。

投資信託は株式や債券など複数の金融商品を組み合わせているため、リスクの偏りがない分散投資が可能ですが、反対にさまざまな相場要因が絡み合うため、価格が変動した際にその要因を掴みにくいというデメリットもあります。

難易度★☆☆☆☆
メリット・小額から始めることができる

・株式や債券が値上がりすると値上がり益が期待できる

・複数の金融商品を組み合わせているため、リスクを分散できる

デメリット・販売手数料や運用コストがかかる

・価格変動の要因が分かりにくい

・譲渡益や分配金は課税対象となる

・価格の変動によっては元本割れのリスクがある


プロに任せるのもいいけど、自分で投資先を選んでみたい!自分の興味関心のある事業に投資したい!という投資家は「起業家に投資をする」という選択肢もあります。
投資先を見極める難しさはありますが、有能な起業家に出資をすれば一般的な投資とは比べものにならないくらいのリターンが得られるかもしれません。

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■【第4位】円定期預金

銀行での普通預金の金利は、大手銀行でも年間0.001%が一般的。預金するだけではお金が増えるとはいえませんが、だからと言って資産運用に抵抗がある方もおられるでしょう。そんな方におすすめなのが、円定期預金です。銀行への預金という意味では普通預金と同じですが、あらかじめ預入期間や満期日を設定することで普通預金よりも高い金利を受け取ることができるメリットがあります。

金利は預入期間が長ければ長いほど高くなる仕組みで、各銀行によって異なる場合がありますが、ソニー銀行の場合は1ヶ月の預け入れで0.01%、1年では0.05%まで上がります。元本が保証された金融商品のため、中途解約しても初めに預け入れたお金が減ることはなく、リスクの低い方法だといえるでしょう。ただし中途解約を原則不可としている金融機関が一般的のため、満期まで預け入れることを前提に申込む必要があります。

1ヶ月や3ヶ月など短期間での預け入れが可能な場合や、1年、2年など長期の預け入れを目的とした場合もあり、預入金額もそれぞれ異なるため、申込みの際には期間や金額、金利についてよく確認しておきましょう。

金利が上昇傾向にある場合にはより高い金利の商品に乗り換えられるよう預入期間が短めのもの、金利が下降傾向にある場合は良い金利での預金を長く維持するために預入期間が長めのものを選ぶのがポイントです。

難易度★★☆☆☆
メリット・ローリスクで始めることができる

・普通預金よりも金利が高い

・元本割れのリスクがない

デメリット・中途解約した場合は利息を受け取ることができない

・中途解約は原則不可

■【第5位】ステップアップ定期預金

ステップアップ預金はじぶん銀行が取扱う商品で、仕組み預金の一種です。仕組み預金とは、特約付きの預金を指し、通常の預金よりも金利が高く設定されている代わりに、ほかの預金よりもリスクが高く、満期まで解約できないなどの制約がある商品。「預金」というネーミングから普通預金などを想像しがちですが、利用の際にはきちんとリスクを理解しておくことが必要です。

ステップアップ定期預金は、他商品に比べて金利が高いメリットがある反面、満期繰り上げの権利はじぶん銀行が持つという制約があります。通常、前半と後半の2段階で利息を受け取ることができ、満期まで預け入れをした場合には後半金利がアップする仕組みです。

しかし市場金利と後半金利の比較や市場の実勢などを考慮した結果、もしも満期が繰り上がり前半期間のみの預け入れとなった場合は、当初に予定していた後半金利での運用はできません。また、原則中途解約が不可能とされており、万が一中途解約を行う場合には元本割れの可能性もあります。仕組みだけを見るとデメリットが多いように感じますが、満期の繰り上げがなかった場合には金利が上がることや、制約がある分、比較的高い金利で利用できることが大きな特徴です。

ステップアップ定期預金は毎週水曜から翌週の火曜まで申込みを受け付け、申込終了後の水曜を預入日とする募集方式を採っています。金利は募集ごとに異なり、2013年10月には前半金利が年0.5%、後半金利が1.0%と高い金利が適用されましたが、2017年10月現在は募集を停止しています。

なお、兵庫県信用組合の定期預金商品の中にも同名の金融商品がありますが、こちらは預入期間のうち一定期間ごとに複利計算での利率が適用される定額複利定期預金のため、お間違えのないようご注意ください。

難易度★★☆☆☆
メリット・金利が高い

・満期繰り上げがなかった場合、金利がアップする

デメリット・中途解約ができない

・万が一中途解約する場合は元本割れのリスクがある

・2017年10月現在は募集停止中

■【第6位】純金積立

Mark Herpel

毎月少しずつ金を購入する投資方法です。毎日金の価格は変動するため購入のタイミングによっては高値になるリスクがありますが、純金積立では毎月の積立額を一定にし、その金額に見合った量の金を購入する「ドルコスト平均法」を取ることで、純金購入に伴う価格リスクを回避することができます。購入した金は取引会社に預け、買付報告書や残高報告書などの書類によって金が保障される仕組み。月々の積立額は1,000円から始めることができるため、金投資が初めての方にも向いている投資だといえるでしょう。金は世界的に見ても安定した価値があるため、国際情勢や経済の混乱により株価が急落して紙幣の価値が下がったとしても金の価値は変わらず、むしろ価格が上昇することから、株式投資などに比べて不況に強い投資方法だといえます。

ただし、ドルコスト平均法では決まった日に決められた金額で金を購入するため、取引日以外で価格が安くなっていたとしても個人の判断で追加投資ができないのが特徴。機械的な長期投資には適していますが、自分の裁量で投資を行いたい方にとっては思うようなタイミングで購入できず、良いタイミングを逃してしまう可能性もあります。

難易度★★☆☆☆
メリット・ドルコスト平均法によりローリスクで購入できる

・1,000円から積立可能

・積立てた金は宝飾品などと交換可能

・不況に強い

デメリット・リスクが低い分リターンも少ない

・購入手数料や売却手数料、年内費など手数料が必要

・取引会社が倒産すると金が返却されない可能性がある

■【第7位】株式累積投資

株式投資を行う場合には、100株などまとまった数の株式を一単元とし、単元ごとの購入となるため初期費用を必要とするのが一般的です。その点、株式累積投資では選んだ銘柄を毎月一定額ずつ購入する方法のため、まとまった資金がなくても始めることができます。

純金積立と同じく、ドルコスト平均法によって毎月一定金額の範囲で株価に合わせて株式の数を増減することで、一度に多額の資金を投入する必要がなく、さらに複数回に分けて投資を行うことで時間の分散もでき高値掴みのリスクを抑えることも可能。また、長期的に継続することで株式の買付単価が平準化される効果もあります。

金額的な負担やリスクが少ないことから初心者の方にもおすすめできる投資方法だといえますが、株式累積投資を扱っているのは野村證券や大和証券をはじめとする大手証券会社に限られる上、証券会社によって扱う銘柄が決まっているため、希望する株式が購入できない可能性があります。また、証券会社によっては3,000円程の口座管理手数料がかかるほか、株式の売買手数料も1.2%前後と通常の株式投資に比べて高い傾向にあるのが特徴です。

難易度★★☆☆☆
メリット・小額から始めることができる

・ドルコスト平均法によりローリスクで株式を購入できる

デメリット・取扱っている証券会社が限られている

・証券会社により、取扱う銘柄が限られている

・口座管理や売買には手数料が必要


ある程度まとまった資金がある投資家は、「起業家への投資」も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

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■【第8位】個人向け国債

国債とは国が資金調達を目的に発行する借用証書。国が国民からお金を借りて行政サービスなどの費用に充てるため「国の借金」と表現されることもあります。国債を保有して満期を迎えると、元本の返却とともに利子を受け取ることができる仕組みです。通常は5万円単位で購入するものですが、個人向け国債では1万円単位で購入することができるため、少額投資が可能。また日本政府が発行している債券のため、国内で最もリスクの低い投資方法だといえるでしょう。さらに元本が保証されており、発行後1年が経過すれば中途解約をした場合でも元本割れの心配はありません。

商品は、変動金利型で10年を満期とする商品、固定金利型で3年・5年を満期とする商品の3タイプ。満期が決まっているため、子どもの学費やマイホーム資金など、数年後の使用目的がはっきりしている方に向いているでしょう。証券会社や金融機関で債券を購入すれば満期を待つだけ良いため、資産運用が初めての方や、安全に資産を運用したい方にもおすすめです。とはいえ、将来的に国の財政が破綻しないとも限りません。万が一国が破綻した場合は、かつてのロシアやアルゼンチン、ブラジルなどのように債務不履行として貸し倒れの状態になる恐れもあるため、世界経済も含めて国の動きには注意しておくべきだといえます。

難易度★★☆☆☆
メリット・小額から始めることができる

・国が発行元のためリスクが低い

・元本割れのリスクがない

デメリット・国が破綻すれば貸し倒れの恐れがある

・中途解約をした場合はペナルティ金利が適用される

・固定金利型の場合、金利が上昇しても受け取る金利は変わらない

■【第9位】財形貯蓄

財形とは勤労者財産形成を略したもので、正式には「勤労者財産形成貯蓄制度」といいます。労働者が会社を通じて銀行、証券会社、生命保険会社、損害保険会社など財形貯蓄を取扱う金融機関と契約を結び、月々の給料やボーナスから一定額を預金する制度で、法定外福利厚生の一種です。勤めている会社が財形貯蓄制度を導入していれば労働者の雇用形態や職種は問わず、一般会社員、公務員はもちろん、契約社員やパート従業員でも利用できますが、会社役員や自営業者は対象外となっています。

財形貯蓄は、マイホームを購入するための「財形住宅貯蓄」、老後の資金を目的とした「財形年金貯蓄」、積立の目的が自由な「一般財形貯蓄」の3タイプ。一般財形貯蓄は利子が課税対象ですが、財形住宅貯蓄と財形年金貯蓄は元利合計が550万円までの場合は非課税となり、利子も手元に残るのが特徴です。積立期間は、財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄が5年以上、一般財形貯蓄が3年以上となっています。給料から天引きされ、使用目的に合わせて自動的に積立ててくれるため、貯金が苦手な方でも知らず知らずのうちに貯蓄できるのが魅力です。

なお、一般財形貯蓄に年齢制限は設けられていませんが、財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄ではそれぞれ55歳未満で1人1契約という制限があるため、ご注意ください。

難易度★★★☆☆
メリット・毎月の給料から天引きされるため、知らないうちに貯蓄が増えている

・会社が申込み窓口となっている

・普通預金の利息よりも利子が高い

・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄は元利合計550万円まで非課税

・転職先に財形貯蓄制度があれば引き続き利用できる

デメリット・一般財形貯蓄は利子が課税対象

・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄は年齢制限や資金使途の制限がある

・財形貯蓄制度がなければ利用できない

・会社役員や自営業者は利用できない

■【第10位】副業

冒頭でもご紹介したように「お金を増やす」と聞いてまず思い付くのが「収入の増加」ではないでしょうか。近年はノー残業デーの実施や残業許可制の推奨など社会全体で残業を減らす動きがあるため、残業手当で収入を増やすことが難しい傾向にあります。また、職場を変えずに基本給を上げることも容易ではないでしょう。

そこで、副業によって収入を増やすこともひとつの方法です。副業として最も効率よく確実に稼げるのがアルバイト。ファミリーレストランやコンビニ、食品工場などは夜間にも出勤できるため、仕事後に働くことも可能です。また、安く購入したものを高く売る「せどり」も収入を得やすい副業ですが、数ある商品の中から価値や需要のあるものを見極めるセンスや、市場の販売価格や落札価格を読むリサーチ力を要するのが特徴。さらに商品が売れた際には梱包して発送する手間もかかるため、利益が割に合わないと感じる方もおられるかもしれません。そのほか、ホームページやブログにインターネットサイトの広告を掲載し、その広告を介して商品が売れると数%の成果報酬が支払われるアフィリエイトもおすすめ。

ただし会社が副業を禁じている場合、副業がばれてしまうことによって減給などの懲戒処分を受けるリスクもあるため、慎重に行う必要があります。

難易度★★★☆☆
メリット・好きな業種を選ぶことができる

・働いた分だけ収入に反映する

デメリット・業種によっては本業との両立が難しい

・体力的負担がある

・副業が禁止されている場合、懲戒処分を受けるリスクがある


ビジネスアイデアはあるけど、資金がない・・という起業家は、出資してくれる投資家をみつけることで、そのビジネスが開花するかもしれません。起業家と投資家のマッチングサイト『Founder』では自分のビジネスアイデアをアピールし、投資してくれる投資家を探すことができます。

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■【第11位】iDeCo(個人型確定拠出年金)

「Individual-type Defined Contributionpensionplan(個人型確定拠出年金)」の頭文字を取ってiDeCo(イデコ)と呼ばれている金融商品です。名称に「年金」と付いているように年金の一種ですが、現金預金を積立てる国民年金や厚生年金と違い、国内銀行の定期預金と併せて国内外の投資信託を積立てることが可能。したがって、選択する金融機関や金融商品によっては利益を得る可能性がある反面、元本割れのリスクがあることも理解しておきましょう。

iDeCoでは掛け金がすべて所得控除の対象となり、運用によって得た利益も非課税。さらに、60歳の満期を迎え年金として受け取る際には公的年金等控除、一時金として受け取る際には退職所得控除の対象になるなど、税制が優遇されている点が大きなメリットです。毎月の掛け金が全額控除になることで、所得税や住民税の節税対策にもなるでしょう。一度加入すると原則60歳を過ぎなければ資産の引出しはできないため、加入した年齢によっては数十年という長期間で貯蓄を続ける計算になりますが、強制的に月々の掛け金が貯蓄されることによりお金を貯めやすい方法であるともいえます。

従来のiDeCoは自営業者や、企業型確定拠出年金・企業年金がない会社員のみが利用できましたが、2017年からは対象者の枠が広がり、従来の対象者に加えて企業型確定拠出年金・企業年金がある会社員、公務員、主婦も加入できるようになりました。なお、掛け金拠出は自由に休止・再開ができますが、休止期間中は節税のメリットを享受できず、休止期間中でも口座管理手数料が発生するため注意が必要です。

難易度★★★☆☆
メリット・掛け金は全額所得控除の対象

・運用益は非課税

・年金や一時金として受け取る際も税制の優遇がある

デメリット・60歳を過ぎるまで資金を引出すことができない

・休止期間中も口座管理手数料が必要

・金融商品によっては元本割れのリスクもある

■【第12位】投資信託

複数の投資家から集めた資金をプロが国内外の株式や債券、不動産などに投資し、得た利益を投資家へ還元する投資信託。投資が初めての方でも比較的始めやすい方法です。月々1万円程の小額投資が可能なこともメリットのひとつですが、何より豊富な知識と経験を持つ投資のプロに運用を任せられることが最大の魅力でしょう。国内外の投資に対応しているため個人での投資が難しい国や資産への投資ができ、さまざまな商品に分散投資をするため、リスクを軽減することも可能。資産運用が初めての方はもちろん、仕事が忙しくレートや株価を小まめにチェックできない方にも適した投資方法だといえます。

ただし、株式・債券での価格変動や、外国株式・外国債券での為替変動、そして金利変動などによる元本割れのリスクは付き物です。投資のプロが運用するからといって必ずしも利益を得られるとは限らないため、ご注意ください。

難易度★★★☆☆
メリット・小額から始めることができる

・資産運用のプロに任せられる

・個人では難しい国内外のさまざまな商品に投資ができる

・分散投資によりリスクを軽減できる

デメリット・元本割れのリスクがある

・商品によっては価格、為替、金利の変動リスクがある

■【第13位】株式投資

数ある投資方法の中でも特に知名度の高い株式投資は、企業が発行する株式を安く購入し、株価が上がったタイミングで高く売って利益を生む投資方法です。株の発行元である企業の業績が好調だと、株の保有者に配当金が支払われます。また、一定数以上の株式を保有する株主に対し企業の商品券やギフトなどが株主優待として贈られることもあり、株式投資を行う投資家の中にはこれらを目的としている方も少なくありません。年に一度開催される株主総会では、保有する株式数に応じて議決権を持つことができ、株式を多く持てば持つほど企業の経営に介入できる割合も多くなります。日々変動する株価は企業の業績や評判だけではなく、国内外のさまざまな政治・経済にも左右されるため、新聞やニュース、インターネットなどを活用して常に世界の動きについて学ぶ姿勢でいることが大切です。

株価の動きを読み取り売買すれば大きな利益を得ることも可能ですが、同時に元本割れのリスクも伴います。また、保有する株式の発行元が倒産すれば、株式数に関わらずこれまで投資した資金をすべて失うことになるため、ハイリスク・ハイリターンの投資方法だといえるでしょう。

難易度★★★★☆
メリット・売買のタイミングが良ければ大きな利益がある

・銘柄によっては配当金がある

・銘柄によっては株主優待がある

・株主総会での議決権がある

デメリット・売買のタイミングによっては損失のリスクがある

・投資先の企業が倒産する可能性がある

・常に世界経済や社会情勢をチェックする必要がある

■【第14位】FX

FXとは「Foreignexchange(外国為替証拠金取引)」の文字を略したもので、ドルやユーロなど、外国の通貨を売買する投資方法です。常に変動している外国為替の動きを利用し、レートの安いタイミングに買い、高いタイミングで売ることで利益を得ます。ただ外国通貨を売買するだけでは単なる外国為替取引ですが、FXでは手持ちの資金にレバレッジをかけることで本来の資金よりも大きな金額を動かすことができる点が最大の特徴でしょう。

レバレッジは「テコの原理」という意味で、自分の資金を担保にすることで本来の資金の何倍もの取引を可能とする仕組み。例えば、10万円の資金に25倍のレバレッジをかけると250万円ものお金を動かすことができます。25倍のレバレッジをかけて取引を行い利益が出た場合は収入も25倍になりますが、もしも損失が出た場合はレバレッジをかけた分だけ損失額も大きくなるため、リスクの高い投資方法だといえます。

経験を積んだトレーダーは、わずか数秒~数分で何十万、何百万ものお金を動かしますが、彼らの場合は経験があるだけでなく運用する資金額が莫大なため、レバレッジをかけることでさらに大きな金額となり、これだけのお金を動かすことが可能なのです。したがって、初心者がいきなりレバレッジをかけた取引をするのは控えた方が良いでしょう。インターネット上では架空資金を利用したデモトレードを利用できるため、初めてFXを行う場合にはデモトレードで練習しておくのがおすすめ。

難易度★★★★☆
メリット・小額から始めることができる

・レバレッジによっては少ない資金で大きな利益が得られる

・デモトレードで本物さながらの架空取引ができる

デメリット・レバレッジによっては大きな損害が出ることがある

・慣れるまでは利益を出すのが難しい

・取引中は常にレートの動きをチェックしておく必要がある

■【第15位】バイナリーオプション

FXの一種でもあるバイナリーオプションは、常に変動する為替チャートの動きを見ながら数分~数十分後に価格が今よりも上がるか下がるかを選ぶシンプルな投資方法です。二択で予想し、当たった場合には掛け金に配当率を加えた金額を得ることができます。取引会社によって最低取引金額は異なりますが、50円~990円程で投資できるものもあり、少額で投資できることがメリットのひとつ。また、価格が上がるか下がるかを予想するだけのため、わずか数銭の値動きであっても予想が当たれば利益になります。

取引が開始されると画面上で為替の価格が上がるか下がるかを予想し、どちらかのチケットを購入します。たとえ予想が外れたとしても損失はチケット代のみのため、FXやそのほかの投資のように大きな損失を被ることはありません。特別な知識も要らず短時間で勝敗結果が分かるため、忙しい方でも手軽にできる投資だといえるでしょう。ただし、手軽に行えるが故にギャンブル性が高まる傾向にあり、つい大きな賭けに出て失敗してしまったというトレーダーがいるのも事実です。

難易度★★★☆☆
メリット・小額から始めることができる

・価格が上がるか下がるか、二者一択のシンプルな投資

・短時間で結果が出る

・わずかな値動きでも利益が出る

・大きな損失を被る可能性が低い

・レバレッジをかけなくても取引が可能

デメリット・予想が外れた場合には短時間で資金を失う

・ギャンブル性が高い

・短時間で結果が出るため利益を伸ばしにくい


FXやバイナリーオプションはマネーゲームのようになってしまうのが難点です。
もし自分が携わってきた業界や精通している分野があるのであれば、それを元に発展が見込める会社や事業へ投資するのもお勧めです。投資家と起業家のマッチングサイト『Founder』では、様々な事業の中から自分好みの起業家を見つけることができます。

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■【第16位】保険

万が一に備えて加入する保険商品も、使い方によってはお金を増やすことが可能です。保険商品を活用してお金を増やすには「満期金を受け取る」「解約返戻金を受け取る」の2つのパターンがあります。

払込料より多くの満期金を受け取ることができるのは、学資保険、終身保険、養老保険、個人年金などです。学資保険では、子どもの誕生と同時に加入して大学入学の年を満期にすると、払込料の約110%の満期保険金が支払われます。終身保険は貯蓄性のある保険で、一定期間払込をすれば解約返戻金が払込総額を上回るため、近年では学資保険の代わりに終身保険に加入する人もいます。さらに、満期を迎えると死亡保険金と同額の満期保険金が支払われる養老保険も、加入のタイミングによっては払込料の約110%近い満期保険金が支払われる場合があります。また、個人で老後に備えた貯蓄を行う個人年金では、あらかじめ決めた満期を迎えると、その後毎年一定金額を年金として受け取ることができ、加入時期や払込期間によっては払込料の約120%もの金額になる場合があるため、公的な年金と合わせると大きな金額になるでしょう。

また、終身保険は短期間で全額を払い終えることで解約のタイミングによっては元金の約140%もの解約返戻金が支払われる可能性もあります。払込後の年数が長ければ長いほど解約返戻金も増加するため、お金が必要となるまでは解約せずに保証を受け、解約返戻金の金額が上がった頃を見計らって解約すると良いでしょう。

難易度★★★★☆
メリット・商品によっては払込料以上の満期保険金が支払われる

・終身保険では短期払込をすることで解約返戻金が払込料を上回る

デメリット・商品によっては満期までの期間が長い

・終身保険の場合、解約することでその後の保証を受けられない

■【第17位】定期預金

あらかじめ設定した満期までの一定期間はお金を引出すことができない代わりに、普通預金よりも高い金利が付く定期預金。満期は金融機関によって異なりますが、最短1ヶ月にはじまり、3ヶ月や6ヶ月など比較的短期間のものから1年、2年、3年、最長10年と長期間にわたるものまでさまざまです。一般的には預入期間が長ければ長いほど金利が高くなる傾向にあり、大手銀行よりも高い金利が設定されているネット銀行でも、定期預金にすることで良い金利で預けることが可能です。また、ボーナス時には普通預金の何倍もの金利で定期預金キャンペーンを行っている場合があり、申込みのタイミングによってはより良い条件で始めることができるでしょう。

原則中途解約はできませんが、万が一解約しなければならない場合は中途解約も可能です。手数料はかからないものの、中途解約するとペナルティとして中途解約利率が適用され、普通預金金利よりも低い利率になる場合もあるため、損をしないためにはきちんと計画性を持って利用するのが大切です。とはいえ、中途解約によって予定より利息が減ってしまったとしても、元本割れすることはありません。その点は安心して良いといえるでしょう。

難易度★★★☆☆
メリット・普通預金よりも金利が高い

・自分で満期を設定できる

・元本割れのリスクがない

デメリット・満期まではお金を引出すことができない

・原則中途解約ができない

・中途解約をした場合は、低金利の中途解約利率が適用される

■【第18位】節約

Alex Garcia

「塵も積もれば山となる」という言葉があるように、日々の小さな節約も続けていけば大きな成果となって表れます。節約のコツは、家計簿を付けること財布の中に溜まっているレシートを整理し、毎月の収支を記録してみましょう。使い道が分からないレシートがあったり、収支と残額が合わなかったりする場合は要注意。毎月一定額の貯蓄ができていないばかりか、無駄遣いをしている可能性もあります。まずは、月々の予算を立て、予算内で生活することに慣れましょう。

最も節約しやすいのは食費だといわれています。買い物はできるだけ週に1回に押さえ、1週間の献立を考えて買い物をすることで無駄な食材の購入を防ぐことが可能です。また、水道・光熱費も家計を圧迫する費用のひとつ。歯磨きをしている間に水を出したままにしていないか、給湯器の温度設定は適切か、電化製品のコンセントは小まめに抜いているか…。無意識で行っている無駄遣いを改めるだけでも翌月の請求額に変化があるはずです。

財布に現金があるとつい使ってしまう方は、電子マネーやクレジットカードにすることで無駄な出費を抑えることができます。これらは利用する度にポイントが貯まり、貯まったポイントで買い物ができる場合が多いためお得です。このように、毎日のちょっとしたひと手間で簡単に節約できるため、普段の生活を振り返り、まずはできることから始めてみると良いでしょう。

難易度★★★☆☆
メリット・すぐに実践できる

・物を大切にできるようになる

・節約した分、翌月の支払い負担が軽くなる

デメリット・ひとつひとつの金額が小さいため、効果を感じにくい場合がある

・過度な節約はストレスになる


節約にも限界がある・・という場合は、自分のビジネスを立ち上げるという選択肢も視野に入れてはいかがでしょうか。
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■【第19位】社債

社債とは企業が発行する債券で、個人向け国債でもご紹介したように企業がお金を借りたことを証明する借用証書。株式を購入して企業の経営に介入できる株式投資と違って、社債は企業へお金を貸すことです。株式投資のように配当金や優待制度はなく、リターンも大きいとはいえませんが、その分損失リスクも小さいことが特徴。

社債には返済期限や利息があらかじめ提示された「普通社債」のほか、企業の株式への転換が可能な「転換社債」、社債に加え株式も購入できる「ワラント債」、企業が破綻した場合の損失リスクが高い分、利息も高く設定されている「劣後債」、そして電力会社が発行する「電力債」などさまざまなものがありますが、「社債」というと一般的には普通社債を指します。

銀行の定期預金などに比べて高金利が魅力ですが、企業の経営状況の悪化や倒産によって利息が支払われなかったり、貸したお金が返金されなかったりと債務不履行のリスクがあるほか、単価が高い傾向にあるため購入の際には数十万円から数百万円とまとまった資金が必要となります。

難易度★★★★☆
メリット・定期預金などに比べ金利が高い

・ローリスクローリターンの投資方法

デメリット・債務不履行のリスクがある

・社債の単価が高いため初期費用が必要

■【第20位】不動産投資

不動産投資とは、アパートやマンション、駐車場、ビルなどを購入して家賃収入を得たり、購入した物件や土地の価値が上がったタイミングで売却し、差額で利益を得たりする投資方法です。家賃収入によって安定した収入が得られるだけでなく、月々の家賃収入を返済額に充てることで少ない自己資金での投資が可能となります。不動産投資によって得た収入は不動産所得として申告する必要がありますが、その際に建物の減価償却費や固定資産税、都市計画税などの税金、ローン金利などは必要経費として認められるため、所得税や住民税の節税対策につなげることも可能。さらに、物価の上昇に伴って建物や土地の資産価値も上昇するため、インフレに強い投資方法だといえるでしょう。

ただし、家賃収入は入居者がいなければ得られません。土地の売却も購入者があってこそ。したがって、地域性や建物のデザイン、周辺環境なども含め、需要の高い物件や土地を見極めるセンスが求められます。また建物の経年劣化による修繕費や不動産を購入する際の仲介手数料、印紙税、登録免許税、不動産取得税などが必要となるため、これらの費用を払えるだけのまとまった金額が必要です。変動金利でローンを組み不動産を購入した場合は将来的に金利が上がった際に返済額も増加するため、購入時には金利の変動も考慮しましょう。

難易度★★★★★
メリット・家賃収入など安定した収入が見込める

・家賃収入を返済額に充てることで少ない資金での投資が可能

・所得税や住民税の節税対策になる

・インフレに強い

デメリット・入居者や購入者が見つかるとは限らない

・需要のある不動産を見極めるセンスが必要

・変動金利でローンを組んだ場合、金利上昇により返済額も増える

・建物の修繕費や購入時の諸費用は必要

■まとめ

いかがでしたか?今回は「貯蓄」「節約」「資産運用」をポイントに、マネープランナーがおすすめするお金を増やす方法についてご紹介しました。

今回ご紹介した資産運用は株式や債券、FXが中心でしたが、将来性のある起業家に投資する方法もあります。日本最大級の規模を誇るFounderでは、資金を必要としている起業家と、起業家への投資を行う投資家をマッチングするサービスを行っています。将来性のある起業家と出会うことで、大きなリターンが見込めるかもしれません。

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